2006年08月17日

大きすぎるツケ


色々と頭の痛い事件が多いですね。

まあ一言で言うと

何もしてこなかった戦後ン十年のツケ

が、今、浮上しているだけの簡単な話です。

ツケと呼ぶには、あまりにも大きすぎる負債で、これはあります。

拉致問題にしてもそう。今に始まった問題なんかじゃ断じて
ないでしょ。めぐみさんが拉致されたのは何年前なの?
そして、歴代の内閣、官僚役人は何をやってきたの?
まあ、これはマスコミの責任も極めて大であるけどね。

ドクター・マシリトこと小泉総理のことをとやかく言う資格なんて
無い人間がしたり顔でこき下ろすこの日本の現実。まあ、僕は
現総理の熱狂的な支持者と言うことではないですけれど、少なくとも
歴代のソーリに比べれば少なくとも問題には立ち向かっている
でしょう。やり方とか、その根底に「人気取り」があるという
向きもあるけれど、「あることをなかったことに」「めんどうくさい
ことは後回し」でやってきた歴代と比べればどうなんでしょうね。


そんな戦後のツケは大きすぎるし、重すぎるけれど、どうかこれから
少しでも良い方面に向かうことを切に祈る。
posted by 光橋祐希 at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする