弥生の「エクスカリバー」 垂直に刺さった銅剣出土
弥生時代中期末−後期初め(紀元前後)の集落跡とみられる愛媛県今治市の朝倉下経田遺跡で、青銅祭祀具「平形銅剣」が垂直に突き刺さった状態で見つかり、県埋蔵文化財センターが19日発表した。
銅剣は集落の外で横にされた状態で見つかるのが普通で、突き刺さった状態の発見は例がないという。同センターは「中世ヨーロッパの聖剣・エクスカリバーを連想させる特異な状態。突き刺した剣の周りで踊ったり拝んだりしたのではないか」としている。弥生祭祀の具体的な様子を探る貴重な発見となりそうだ。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
うおおおおおおおおおおおwwwww
ktkr!!
カッコeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!
リンク先には写真もあるので是非ご覧になれば良いかと。
面白いもんだねえ……。
いや、アーサー王伝説を始め、日本神話と微妙にかぶる部分が北欧神話等に
多いのって、やっぱり森で暮らす民族だったからなんだろうなあ。
ご神木みたいな概念とか全くそうだよね。
むう、今後の解明に期待したいところ大でありますな!
2006年10月19日
2006年10月18日
体調稍不良
微妙に体調が優れず、療養することに。
(季節の変わり目と言うこともあるんだろう)
お昼は土鍋で作ったおかゆを頂いた。いや、健康体である時も
美味いんですよね、おかゆ。自家製梅干しと削り節があれば
他には何もいらんですだよ……。
まあ、そんなこんなで午後はちょっと布団に入ろうと思った
矢先に凄いモノを見付けてしまいました。
すみません。先生、体調が悪化しそうなんですけどどうしたら良いですか????
舐め掛けの『のど飴』を盛大に噴きました。
ああ、そうだね。僕がとかく言うより現物を見るのが早いかな。
そして、忠告。
口に食べ物は含んでいないよね?
お茶とか飲みながらネットしている人は注意しろ。
さあ、飛ぶんだ!!
(※エロとかグロとかではないです。人によっては頭痛が発生する
かもしれまへん)
(季節の変わり目と言うこともあるんだろう)
お昼は土鍋で作ったおかゆを頂いた。いや、健康体である時も
美味いんですよね、おかゆ。自家製梅干しと削り節があれば
他には何もいらんですだよ……。
まあ、そんなこんなで午後はちょっと布団に入ろうと思った
矢先に凄いモノを見付けてしまいました。
すみません。先生、体調が悪化しそうなんですけどどうしたら良いですか????
舐め掛けの『のど飴』を盛大に噴きました。
ああ、そうだね。僕がとかく言うより現物を見るのが早いかな。
そして、忠告。
口に食べ物は含んでいないよね?
お茶とか飲みながらネットしている人は注意しろ。
さあ、飛ぶんだ!!
(※エロとかグロとかではないです。人によっては頭痛が発生する
かもしれまへん)
2006年10月17日
平成18年度自衛隊観艦式『この海と君を守る』 ミツハシレポート
お待たせしました。そんなワケで、参加して参りました!
【平成18年度自衛隊観艦式】
当日(10-25-2006)の朝の天気はあいにく曇り。
時折、小雨のぱらつきがありました。ガッデム。
ついでに、風が大変に強かったです。シーーーット。
「こりゃあ難儀な航海になりそうだぜセニョール」
と、既に嫌な予感がむんむんとしておりましたが。
そんなこんなで、出港地である瑞穂埠頭に到着。
雨が降ってきました。金属検知器を含んだ簡単な手荷物検査が
自衛隊によって、そして今回は(も)、手荷物の入念な検査は
米軍が行なっておりました。小雨が降る中、どちら側もご苦労
さまです、としか言い様がないですね……。
ミツハシは、一足早く現場に到着。
自衛官の方々がすれ違うたびに敬礼を行なってくれます。
礼服を着込んだ士官組の方は元よりとして、セーラー着用の
水兵さん達も、とてもフレンドリーに声を掛けてきてくれます。
気持ちの良いモノですね。
でもってそんな薄靄の基地の中を歩くこと十分、到着した。
そこに待っていたのは本日のミツハシの乗艦である、
汎用護衛艦(以下DD)106号【さみだれ】

でありました。
最後尾ではためく軍艦旗の美しい事よ。ほとんど無意識の内に敬礼。
なお、艦の諸元についてはwikiの『むらさめ型護衛艦』に
載っております。
一番艦であり、ネームシップでもある『むらさめ』の五番目の妹という
ことになる『さみだれ』。
これは、実は旧帝国海軍時代に初代艦が認められるところなのでも
あります。
折角の機会なので、こちらでも紹介してみましょう。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
歴代『さみだれ』(Successive SAMIDARE)
艦名『さみだれ』の由来の意味
『さみだれ(五月雨)』とは、六月頃に降る長雨、つまり梅雨のことで、
『水取り雨』とも言われ、田植え用の稲作に欠かせない恵みの雨でありま
す。
日本では旧海軍以来、艦名は、天象、気象、山岳、河川、地方の名将か
ら採用されており、本艦『さみだれ』は2代目にあたります。
(※当日配布パンフレットより抜粋)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
しかし、旧帝国時代から含め、日本の艦艇の名前というのは実に
情緒豊かで面白いですねえ。偉人、名将の名前を命名することの
多い諸外国に比べると、その情緒高さが際だつものに思えるのは
自分だけでしょうか。
なかなか忙しいことが多く、のんびりと写真を撮っている暇が
自分にはなかなか無かったのですけれどwww、数少なく、かつ
まともに撮影できたもの等を時間軸を追って貼り付けていきたいと
思います。
【さみだれ艦橋】

これは、乗艦前に港から撮ったものです。手前にあるのが、
第一煙突。ガスタービンエンジンの排気口です。メーカーは、
ロールスロイス。これとほぼ同じ形状の第二が、更にこの
後部に装備されています。通常航行で使用するのはこの第一のみ。
そして、塔のようにそびえているものがレーダーマスト。
やはり、軍艦旗が掲げられていますね。
いわゆる艦橋は、その前の部分。写真だとちょっと分かり難い
ですが(ちなみに←が前部になります)。
これはステルス性を考慮した設計となっているようです。
つうか、自分が説明するまでもなくwikiに完璧に近い解説が
あるんだわな、これがwwww
【同さみだれ艦橋】

こっちの写真の方がいくらか分かりやすいかもしれません。
タラップが既に通されており、民間人の乗艦が始まっているところ
であります。
さて、そんなこんなでいよいよ出港時刻が迫って参りました。
艦内のアナウンスは元より、それまでにこやかだった乗組員の方達の
表情も少しずつ、緊張を含んだものとなっていきます。
天候は相も変わらずの曇り。果たして、無事に済むのだろうかという
不安な声があちこちから聞こえてきます。酔い止めを飲む人、毛布に
くるまって静かに出港を待つ人、色々です。
午前九時五分。
出港時刻となりました。
「パラパパーパラパパーパラパパー♪」
ラッパが鳴り響きます。続いて、
『出港準備!!』
とのアナウンス。いよいよ、興奮してきました。
二隻のタグボートに引かれ、全長100メートル余り、4500トン越えの
巨体が動き出します(綱で強引に引いていくという、存外原始的なw
やり方には少し驚きました)。
タグボートが綱を解き、そしていよいよ、ガスタービンが唸りを
上げます。小刻みな振動が船体を通じて伝わってきますし、排気ガスが
一斉に立ち昇る!!
さあ、動かせ4500トン・オーバー!!!!
響け、三万馬力!!!!
ず、ずずずず……少しずつ、しかし確実に前進を開始する『さみだれ』。
これは凄い。たまらんwwwww
もう、脳内麻薬がピュルピュルと分泌されっぱなしのミツハシでした。
いや、本当に凄いんだよ。
民間人の歓声を受けながら、こうして『さみだれ』は定刻通りに
出港しました。
……ちょっと迷ったのですが、この出港の瞬間にミツハシが感じたことを
やはり、書き連ねることにします。初っ端からしんみりとしてしまうかも
分かりませんけれど、そこはご容赦頂きたい。
……出港ラッパが鳴り、静かに艦が動き始めたその時だった。
ふと、第二次大戦のことが脳裏を過ぎったのです。
自分を含め、多くの民間人が、ピクニック気分でこの『さみだれ』に
乗っていることは事実です。勿論、それは間違ったことでは無いです。
ただ、現実に……ほんの半世紀ばかりも前に、『生きて帰れないかも』
と言う決意を胸に、出港する時の乗組員の気持ちとはどんなもんだったか、
と考えてしまったのですよ。
少しずつ小さくなっていく岸壁、陸地……。多分、手透きの人間は
最後の最後までそんな陸地を見ていたんでは無かったか。
その胸中に、どれ程の哀しみと辛さ、切なさが宿っていただろうか、
と考えると、目頭が冗談抜きで熱くなり、気が付いたら軽く落涙して
おりました。レイバンのサングラスを着用していて良かった、等とも
思いましたが、この涙が恥ずかしいものでは無いという気持ちも半々。
そうだよね、戦争ってそういうことなんだよね。
って、改めて考えさせられました。何と言いますか、この段階で
既にミツハシは感無量の状態でね……。この雰囲気と、臭いを
味わえただけで来た甲斐があったな、と思ったのです。
……と、本当にしんみりとしてしまいましたが、そうは言っても、
今日は海上自衛隊(陸上も航空もね)の晴れの舞台。胸を張って、
大きく応援をさせて頂きまっしょい!!
と、気分を切り換えて。
観艦式が行なわれる三浦半島沖に到着するまでの所要時間はおよそ、
三時間。東京湾を抜け、浦賀水道を経由して外洋へと至るその頃、
ようやく晴れ間が見えて参りました。思いの外、波も穏やかでこれは
一安心。ミツハシは基本的に乗り物は無敵なこともあり、全く動じても
いなかったのですが、甲板や格納庫の付近では船酔いが酷く、うずくまって
いるような方達も居ましたから、彼等の為にも安心しました。
時折、艦橋後部甲板の喫煙所で紫煙を燻らしながら、色々な方と話を
しましたね……。あまり、詳しく書けるような内容でもないですがww
ちなみに、【さみだれ】は民間人を乗せた船の中では最前のポジションに
構えることとなっており、なんと艦長の他に艦隊指揮官も乗艦されて
おりました。
いや、これ、何がラッキーだったかって、【さみだれ】ったら、ズンズンと
他の船を抜いていくんですよwww
『これより高速機動に入ります。若干の揺れ、並びに風、そして前甲板は
激しい水飛沫がかかることがございますので要注意して下さい』
と、実にワクワクテカテカなアナウンスの後に、エンジンの音が変わる。
そして、現場に到着する前に既にプチ観艦式を行えているような
状態だったりしました。ウホッ。
【DD-130まつゆき】

を、これは正に抜いていく場面でありますね。
奥で併走しているのはどうやら4203号のようなので、
【訓練支援艦てんりゅう】であると思われます。
【掃海母艦うらが】

人が一杯乗っているように見えますwwww
いや、実際にそうなんだろうと思います。
で、ちょっと時間軸が飛ぶんですが、ここで観艦式が始まります。
(スケジュール的になかなかカメラだけを構えているわけには
いかなかったんで、写真も余り無いのです。ゴメン)
本当は一艦一艦、説明を詳しく加えたかったけれど、それは後日の
宿題としましょう。来年もいくぞーwwww
取り敢えず、インパクトの強い潜水艦。ちなみに、携帯からの
撮影なので画質はかなりショボイっす。
【潜水艦???】

辛うじて撮れた一枚。いや、浮上した潜水艦を肉眼で見るのは
初めてでしたな。四隻ぐらい続いていきました。
多分、『やえしお』か『わかしお』か『なつしお』か『ゆきしお』の
どれかです(えー)。多分、『わかしお』だと思うんですが……。
続き、航空部隊。一応、きちんとしたデジカメでの撮影なのですが、
望遠レンズなどと言った洒落たものは持ち合わせが無く、非常に
貧相な写真となっております。今回程、一眼レフでバズーカみたいな
望遠を持っていれば、と思ったことはありませんでした。
【P3Cオライオン】

有名な哨戒索敵機です。昨今の半島情勢を受けて、八面六臂の
活躍をしている機体でありますな。
【C-130ハーキュリーズ】

やはり、有名な輸送機。所属は航空自衛隊。
なんと、今回は陸上・航空共に初の海上自衛隊観艦式への参加という
アナウンスが流れました(後述のF-2、F-15J含む)。
正直、感無量の思いで一杯になりました。
法による拘束が多い中、自衛隊の連携が深まるのはこれに勝る
優位点はありません。応援しています。
【F-2支援戦闘機】

ある意味で日本の政治力が某国のそれに負けた、不運な機体……
と言ってしまうのは簡単ですが、これがなかなかどうして、大した
機体になっているんですよ。
詳しくは【F-2支援戦闘機】(wiki)を確認されたし。
対艦攻撃ミサイルをこれだけ装備しているのは実はすごいことなんだぜ。
画像が本当にしょぼくてすみません……。
【F-15J戦闘機】

さあ来たぞ!
ミツハシの一番贔屓の航空機、【F-15J】の四機編隊だ!
【F-15】(wikiより)を隅々まで見られる
ことをオススメする!
そして、J型(当然JAPANのJ)は空戦能力に特化した、ややもすると
『世界最強』の航空戦闘機と言ってしまっても過言ではないんだぜ!
(※ついでに言うと『戦闘妖精雪風』のスーパー・シルフはこのJ型が
モデルであると言われています。あと、ストライク・イーグル、俗に
言うE型とイーグルの区別が付かない人が多いので、上記のwikiにて
念入りに確認して貰いたいですな!)
やっぱり画像がしょぼくてスマソ。
で、ついでに興が乗ったのでちょっとAAを弄ってみました。

いや、絶対にこんな感じの遣り取りやっていると思うんだよなwww
でまあ、他にも色々とあったんだが(対潜弾とかフレアー散布とか
潜水艦の沈降浮上繰り返しとか)、写真はないんじゃよ……。
機会があれば、改めて語ってみたいところではあります。
そんなわけで、ゲップも出ない程に充実しまくった観艦式も
終わり、帰港する段階へとプログラムは入ります。
『さみだれ』の転蛇タイミングを逃さず、ほとんど本能で撮った
映像がコレ。
【『さみだれ』に続き、帰投の途に就く後続艦】

いやもう、ぞろぞろとそりゃあもうwwwww
おまけに、撮影できたラッキー画像。
【オーヴァー・ザ・レインボォ】

『さみだれ』の上げる水飛沫の中、奇跡的に撮影できた一枚。
虹が架かっているのが見えるでしょう?
その手前に見える、バズーカが埋まっているみたいなヤツは
対空兵装っつうか、フレアーとかチャフとかを散布するモンです。
【さみだれ印の浮き輪w】

写真の通りwwww
ところどころのペンキが禿げているのが気になります。
まあ、訓練で使用しているんだろうけどねwww
【???】

やはり『さみだれ』転蛇のタイミングで撮れたナイスショット。
航跡と海の色が秀逸ですね。僕の腕ではありません。
えーと、何だろうなあ、この船??? 多分『いかづち』か???
形状はかなり本艦(さみだれ)と酷似しているよねえ、って思うのですが。
【さみだれ鐘】

2000.03の就航であったことを顕著に示す一枚。
残念ながら、この航海で音を聞くことは出来ませんでした。
鳴らしたくなったよ、そりゃwwww
【カモメの水兵さん】

ふと気付いたら、本艦と併走してやんのwwww
浦賀水道を抜ける辺りまで着いてきましたね。
漁船と勘違いしたのかもしれない。申し訳ないが、
本艦に追従してもおこぼれには全く預かれないと思うよ。
【観閲・訓練展示行動予定表】

細かいところはあまり見えないでしょうが、大まかに言うとこんな
流れでありました。右上に出港予定時刻と入港のそれが確認できる
かと思います。
微妙に反射してミツハシが映っていますが、まあこの程度だったらねwww
(強風の所為で髪の毛が爆発して軍帽に収まって居ませんwww)
【帰港準備】

母校である瑞穂埠頭へ近付き、俄に水兵の方々が慌ただしく動き始めます。
画面は、タグボートに渡すロープを用意しているところですね。
【横浜ベイブリッジ】

ハイ、あの有名なブリッジでありますな。
まさか、護衛艦に乗ってこれをくぐることになるとは思いませんでした。
(民間船でもくぐったことなんてないわwwww)
ちなみに、出港する時も当然くぐりはしたのですが、逆光だったんでね……。
【想ひ出のベイブリッジ】

うりゃ、ってこれは直下に至った時のアッパーショット。
艦橋の甲板が邪魔になっていますが、まあそれはそれで!
【さらに想ひ出】

通過後。うふっ。
【母港到着】


本艦の右舷前方、後方にそれぞれタグ・ボートがやって参りました。
前述の通り、出港時もその『アナログさ』に驚きましたが、やっぱり
接岸する時も驚きました。前方のタグがロープで艦の先端を引っ張り、
そして後方のタグがその先端で本艦の後部を直接『押す』んですよwww
これで、本艦は港内で半転。でもって、最後はその両のタグが同時に、
押すんだね。これで接岸完了。不勉強であることを痛感しましたが、
個人的にはなんだか……スーッって出入港するものだと思っていたので、
これは大変に驚きました。
【ありがとう、『さみだれ』】

最後の時です。彼女から降りなければならない、その瞬間。
流れ始めた『蛍の光』と、そしてアナウンスの内容が印象的でした。
以下、覚えている限り、書き出してみます。
『本日は当『さみだれ』に御乗艦いただき、誠にありがとうございました。
乗組員の至らぬ点が多々、あったとは思いますが、どうか今日のこの日が
皆様にとり、少しでも良い記憶の一ページとなることができれば、我々に
とってこれに勝る喜びはありません。今後も、自衛隊の存在意義並びに
その努力、成果錬度を皆様に胸を張ってお見せできるよう、乗組員一同、
誠心誠意、努力していきたいと思っております』
すまん、素で泣けた。
現場で気を吐いている人達がいるからこそ、こうして組織として
(或いは国として)成り立っているのだ、と言うことがこれでもかと
分かりました。
今まで、「分かった気に」なっていただけ、ってことも分かりました。
自衛官の皆さん、本当にありがとうございました。
言葉では言い表せない程、色々と貰いましたし、勉強になりました。
皆さんの努力と、隠れた汗、そして涙は絶対に報われます。
その一端に、僕みたいな人間が少しでも協力できればと思い、
このレポートを記しています。
本当に、ありがとうございました。
そして、【さみだれ】。
忘れないよ、君のことは一生、絶対に忘れない。
あの雄々しくも頼もしいガスタービンの音、ディーゼルの臭い。
猛々しく海を割り、突き進んでいったその勇姿、力強さ。
本当に、ありがとう。
……。
…………。
って。
うわあああああああああああああああ
ウカウカしていたら『さみだれ』グッズが既に売り切れていたああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ
せめて、帽子だけでもーーーーーーーーーーーーーーーーーー
売り切れええええええええええええええええええええええええ!?!?
ジッポライターでもーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他の艦のも売り切れえええええええええええええええええええ!?!?

ギャーーーーーーーーーー!!!!
樋渡さんに『百裂拳』でドツかれるーーーーーーーーーーーーー
(※護衛艦ジッポを頼まれていた)
イヤーーーーーーーーーーーー
死ぬのは

自衛官の皆さん、本当にありがとうございました。
【平成18年度自衛隊観艦式】
当日(10-25-2006)の朝の天気はあいにく曇り。
時折、小雨のぱらつきがありました。ガッデム。
ついでに、風が大変に強かったです。シーーーット。
「こりゃあ難儀な航海になりそうだぜセニョール」
と、既に嫌な予感がむんむんとしておりましたが。
そんなこんなで、出港地である瑞穂埠頭に到着。
雨が降ってきました。金属検知器を含んだ簡単な手荷物検査が
自衛隊によって、そして今回は(も)、手荷物の入念な検査は
米軍が行なっておりました。小雨が降る中、どちら側もご苦労
さまです、としか言い様がないですね……。
ミツハシは、一足早く現場に到着。
自衛官の方々がすれ違うたびに敬礼を行なってくれます。
礼服を着込んだ士官組の方は元よりとして、セーラー着用の
水兵さん達も、とてもフレンドリーに声を掛けてきてくれます。
気持ちの良いモノですね。
でもってそんな薄靄の基地の中を歩くこと十分、到着した。
そこに待っていたのは本日のミツハシの乗艦である、
汎用護衛艦(以下DD)106号【さみだれ】
でありました。
最後尾ではためく軍艦旗の美しい事よ。ほとんど無意識の内に敬礼。
なお、艦の諸元についてはwikiの『むらさめ型護衛艦』に
載っております。
一番艦であり、ネームシップでもある『むらさめ』の五番目の妹という
ことになる『さみだれ』。
これは、実は旧帝国海軍時代に初代艦が認められるところなのでも
あります。
折角の機会なので、こちらでも紹介してみましょう。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
歴代『さみだれ』(Successive SAMIDARE)
艦名『さみだれ』の由来の意味
『さみだれ(五月雨)』とは、六月頃に降る長雨、つまり梅雨のことで、
『水取り雨』とも言われ、田植え用の稲作に欠かせない恵みの雨でありま
す。
日本では旧海軍以来、艦名は、天象、気象、山岳、河川、地方の名将か
ら採用されており、本艦『さみだれ』は2代目にあたります。
(※当日配布パンフレットより抜粋)
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
しかし、旧帝国時代から含め、日本の艦艇の名前というのは実に
情緒豊かで面白いですねえ。偉人、名将の名前を命名することの
多い諸外国に比べると、その情緒高さが際だつものに思えるのは
自分だけでしょうか。
なかなか忙しいことが多く、のんびりと写真を撮っている暇が
自分にはなかなか無かったのですけれどwww、数少なく、かつ
まともに撮影できたもの等を時間軸を追って貼り付けていきたいと
思います。
【さみだれ艦橋】
これは、乗艦前に港から撮ったものです。手前にあるのが、
第一煙突。ガスタービンエンジンの排気口です。メーカーは、
ロールスロイス。これとほぼ同じ形状の第二が、更にこの
後部に装備されています。通常航行で使用するのはこの第一のみ。
そして、塔のようにそびえているものがレーダーマスト。
やはり、軍艦旗が掲げられていますね。
いわゆる艦橋は、その前の部分。写真だとちょっと分かり難い
ですが(ちなみに←が前部になります)。
これはステルス性を考慮した設計となっているようです。
つうか、自分が説明するまでもなくwikiに完璧に近い解説が
あるんだわな、これがwwww
【同さみだれ艦橋】
こっちの写真の方がいくらか分かりやすいかもしれません。
タラップが既に通されており、民間人の乗艦が始まっているところ
であります。
さて、そんなこんなでいよいよ出港時刻が迫って参りました。
艦内のアナウンスは元より、それまでにこやかだった乗組員の方達の
表情も少しずつ、緊張を含んだものとなっていきます。
天候は相も変わらずの曇り。果たして、無事に済むのだろうかという
不安な声があちこちから聞こえてきます。酔い止めを飲む人、毛布に
くるまって静かに出港を待つ人、色々です。
午前九時五分。
出港時刻となりました。
「パラパパーパラパパーパラパパー♪」
ラッパが鳴り響きます。続いて、
『出港準備!!』
とのアナウンス。いよいよ、興奮してきました。
二隻のタグボートに引かれ、全長100メートル余り、4500トン越えの
巨体が動き出します(綱で強引に引いていくという、存外原始的なw
やり方には少し驚きました)。
タグボートが綱を解き、そしていよいよ、ガスタービンが唸りを
上げます。小刻みな振動が船体を通じて伝わってきますし、排気ガスが
一斉に立ち昇る!!
さあ、動かせ4500トン・オーバー!!!!
響け、三万馬力!!!!
ず、ずずずず……少しずつ、しかし確実に前進を開始する『さみだれ』。
これは凄い。たまらんwwwww
もう、脳内麻薬がピュルピュルと分泌されっぱなしのミツハシでした。
いや、本当に凄いんだよ。
民間人の歓声を受けながら、こうして『さみだれ』は定刻通りに
出港しました。
……ちょっと迷ったのですが、この出港の瞬間にミツハシが感じたことを
やはり、書き連ねることにします。初っ端からしんみりとしてしまうかも
分かりませんけれど、そこはご容赦頂きたい。
……出港ラッパが鳴り、静かに艦が動き始めたその時だった。
ふと、第二次大戦のことが脳裏を過ぎったのです。
自分を含め、多くの民間人が、ピクニック気分でこの『さみだれ』に
乗っていることは事実です。勿論、それは間違ったことでは無いです。
ただ、現実に……ほんの半世紀ばかりも前に、『生きて帰れないかも』
と言う決意を胸に、出港する時の乗組員の気持ちとはどんなもんだったか、
と考えてしまったのですよ。
少しずつ小さくなっていく岸壁、陸地……。多分、手透きの人間は
最後の最後までそんな陸地を見ていたんでは無かったか。
その胸中に、どれ程の哀しみと辛さ、切なさが宿っていただろうか、
と考えると、目頭が冗談抜きで熱くなり、気が付いたら軽く落涙して
おりました。レイバンのサングラスを着用していて良かった、等とも
思いましたが、この涙が恥ずかしいものでは無いという気持ちも半々。
そうだよね、戦争ってそういうことなんだよね。
って、改めて考えさせられました。何と言いますか、この段階で
既にミツハシは感無量の状態でね……。この雰囲気と、臭いを
味わえただけで来た甲斐があったな、と思ったのです。
……と、本当にしんみりとしてしまいましたが、そうは言っても、
今日は海上自衛隊(陸上も航空もね)の晴れの舞台。胸を張って、
大きく応援をさせて頂きまっしょい!!
と、気分を切り換えて。
観艦式が行なわれる三浦半島沖に到着するまでの所要時間はおよそ、
三時間。東京湾を抜け、浦賀水道を経由して外洋へと至るその頃、
ようやく晴れ間が見えて参りました。思いの外、波も穏やかでこれは
一安心。ミツハシは基本的に乗り物は無敵なこともあり、全く動じても
いなかったのですが、甲板や格納庫の付近では船酔いが酷く、うずくまって
いるような方達も居ましたから、彼等の為にも安心しました。
時折、艦橋後部甲板の喫煙所で紫煙を燻らしながら、色々な方と話を
しましたね……。あまり、詳しく書けるような内容でもないですがww
ちなみに、【さみだれ】は民間人を乗せた船の中では最前のポジションに
構えることとなっており、なんと艦長の他に艦隊指揮官も乗艦されて
おりました。
いや、これ、何がラッキーだったかって、【さみだれ】ったら、ズンズンと
他の船を抜いていくんですよwww
『これより高速機動に入ります。若干の揺れ、並びに風、そして前甲板は
激しい水飛沫がかかることがございますので要注意して下さい』
と、実にワクワクテカテカなアナウンスの後に、エンジンの音が変わる。
そして、現場に到着する前に既にプチ観艦式を行えているような
状態だったりしました。ウホッ。
【DD-130まつゆき】
を、これは正に抜いていく場面でありますね。
奥で併走しているのはどうやら4203号のようなので、
【訓練支援艦てんりゅう】であると思われます。
【掃海母艦うらが】
人が一杯乗っているように見えますwwww
いや、実際にそうなんだろうと思います。
で、ちょっと時間軸が飛ぶんですが、ここで観艦式が始まります。
(スケジュール的になかなかカメラだけを構えているわけには
いかなかったんで、写真も余り無いのです。ゴメン)
本当は一艦一艦、説明を詳しく加えたかったけれど、それは後日の
宿題としましょう。来年もいくぞーwwww
取り敢えず、インパクトの強い潜水艦。ちなみに、携帯からの
撮影なので画質はかなりショボイっす。
【潜水艦???】
辛うじて撮れた一枚。いや、浮上した潜水艦を肉眼で見るのは
初めてでしたな。四隻ぐらい続いていきました。
多分、『やえしお』か『わかしお』か『なつしお』か『ゆきしお』の
どれかです(えー)。多分、『わかしお』だと思うんですが……。
続き、航空部隊。一応、きちんとしたデジカメでの撮影なのですが、
望遠レンズなどと言った洒落たものは持ち合わせが無く、非常に
貧相な写真となっております。今回程、一眼レフでバズーカみたいな
望遠を持っていれば、と思ったことはありませんでした。
【P3Cオライオン】
有名な哨戒索敵機です。昨今の半島情勢を受けて、八面六臂の
活躍をしている機体でありますな。
【C-130ハーキュリーズ】
やはり、有名な輸送機。所属は航空自衛隊。
なんと、今回は陸上・航空共に初の海上自衛隊観艦式への参加という
アナウンスが流れました(後述のF-2、F-15J含む)。
正直、感無量の思いで一杯になりました。
法による拘束が多い中、自衛隊の連携が深まるのはこれに勝る
優位点はありません。応援しています。
【F-2支援戦闘機】
ある意味で日本の政治力が某国のそれに負けた、不運な機体……
と言ってしまうのは簡単ですが、これがなかなかどうして、大した
機体になっているんですよ。
詳しくは【F-2支援戦闘機】(wiki)を確認されたし。
対艦攻撃ミサイルをこれだけ装備しているのは実はすごいことなんだぜ。
画像が本当にしょぼくてすみません……。
【F-15J戦闘機】
さあ来たぞ!
ミツハシの一番贔屓の航空機、【F-15J】の四機編隊だ!
【F-15】(wikiより)を隅々まで見られる
ことをオススメする!
そして、J型(当然JAPANのJ)は空戦能力に特化した、ややもすると
『世界最強』の航空戦闘機と言ってしまっても過言ではないんだぜ!
(※ついでに言うと『戦闘妖精雪風』のスーパー・シルフはこのJ型が
モデルであると言われています。あと、ストライク・イーグル、俗に
言うE型とイーグルの区別が付かない人が多いので、上記のwikiにて
念入りに確認して貰いたいですな!)
やっぱり画像がしょぼくてスマソ。
で、ついでに興が乗ったのでちょっとAAを弄ってみました。
いや、絶対にこんな感じの遣り取りやっていると思うんだよなwww
でまあ、他にも色々とあったんだが(対潜弾とかフレアー散布とか
潜水艦の沈降浮上繰り返しとか)、写真はないんじゃよ……。
機会があれば、改めて語ってみたいところではあります。
そんなわけで、ゲップも出ない程に充実しまくった観艦式も
終わり、帰港する段階へとプログラムは入ります。
『さみだれ』の転蛇タイミングを逃さず、ほとんど本能で撮った
映像がコレ。
【『さみだれ』に続き、帰投の途に就く後続艦】
いやもう、ぞろぞろとそりゃあもうwwwww
おまけに、撮影できたラッキー画像。
【オーヴァー・ザ・レインボォ】
『さみだれ』の上げる水飛沫の中、奇跡的に撮影できた一枚。
虹が架かっているのが見えるでしょう?
その手前に見える、バズーカが埋まっているみたいなヤツは
対空兵装っつうか、フレアーとかチャフとかを散布するモンです。
【さみだれ印の浮き輪w】
写真の通りwwww
ところどころのペンキが禿げているのが気になります。
まあ、訓練で使用しているんだろうけどねwww
【???】
やはり『さみだれ』転蛇のタイミングで撮れたナイスショット。
航跡と海の色が秀逸ですね。僕の腕ではありません。
えーと、何だろうなあ、この船??? 多分『いかづち』か???
形状はかなり本艦(さみだれ)と酷似しているよねえ、って思うのですが。
【さみだれ鐘】
2000.03の就航であったことを顕著に示す一枚。
残念ながら、この航海で音を聞くことは出来ませんでした。
鳴らしたくなったよ、そりゃwwww
【カモメの水兵さん】
ふと気付いたら、本艦と併走してやんのwwww
浦賀水道を抜ける辺りまで着いてきましたね。
漁船と勘違いしたのかもしれない。申し訳ないが、
本艦に追従してもおこぼれには全く預かれないと思うよ。
【観閲・訓練展示行動予定表】
細かいところはあまり見えないでしょうが、大まかに言うとこんな
流れでありました。右上に出港予定時刻と入港のそれが確認できる
かと思います。
微妙に反射してミツハシが映っていますが、まあこの程度だったらねwww
(強風の所為で髪の毛が爆発して軍帽に収まって居ませんwww)
【帰港準備】
母校である瑞穂埠頭へ近付き、俄に水兵の方々が慌ただしく動き始めます。
画面は、タグボートに渡すロープを用意しているところですね。
【横浜ベイブリッジ】
ハイ、あの有名なブリッジでありますな。
まさか、護衛艦に乗ってこれをくぐることになるとは思いませんでした。
(民間船でもくぐったことなんてないわwwww)
ちなみに、出港する時も当然くぐりはしたのですが、逆光だったんでね……。
【想ひ出のベイブリッジ】
うりゃ、ってこれは直下に至った時のアッパーショット。
艦橋の甲板が邪魔になっていますが、まあそれはそれで!
【さらに想ひ出】
通過後。うふっ。
【母港到着】
本艦の右舷前方、後方にそれぞれタグ・ボートがやって参りました。
前述の通り、出港時もその『アナログさ』に驚きましたが、やっぱり
接岸する時も驚きました。前方のタグがロープで艦の先端を引っ張り、
そして後方のタグがその先端で本艦の後部を直接『押す』んですよwww
これで、本艦は港内で半転。でもって、最後はその両のタグが同時に、
押すんだね。これで接岸完了。不勉強であることを痛感しましたが、
個人的にはなんだか……スーッって出入港するものだと思っていたので、
これは大変に驚きました。
【ありがとう、『さみだれ』】
最後の時です。彼女から降りなければならない、その瞬間。
流れ始めた『蛍の光』と、そしてアナウンスの内容が印象的でした。
以下、覚えている限り、書き出してみます。
『本日は当『さみだれ』に御乗艦いただき、誠にありがとうございました。
乗組員の至らぬ点が多々、あったとは思いますが、どうか今日のこの日が
皆様にとり、少しでも良い記憶の一ページとなることができれば、我々に
とってこれに勝る喜びはありません。今後も、自衛隊の存在意義並びに
その努力、成果錬度を皆様に胸を張ってお見せできるよう、乗組員一同、
誠心誠意、努力していきたいと思っております』
すまん、素で泣けた。
現場で気を吐いている人達がいるからこそ、こうして組織として
(或いは国として)成り立っているのだ、と言うことがこれでもかと
分かりました。
今まで、「分かった気に」なっていただけ、ってことも分かりました。
自衛官の皆さん、本当にありがとうございました。
言葉では言い表せない程、色々と貰いましたし、勉強になりました。
皆さんの努力と、隠れた汗、そして涙は絶対に報われます。
その一端に、僕みたいな人間が少しでも協力できればと思い、
このレポートを記しています。
本当に、ありがとうございました。
そして、【さみだれ】。
忘れないよ、君のことは一生、絶対に忘れない。
あの雄々しくも頼もしいガスタービンの音、ディーゼルの臭い。
猛々しく海を割り、突き進んでいったその勇姿、力強さ。
本当に、ありがとう。
……。
…………。
って。
うわあああああああああああああああ
ウカウカしていたら『さみだれ』グッズが既に売り切れていたああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああ
せめて、帽子だけでもーーーーーーーーーーーーーーーーーー
売り切れええええええええええええええええええええええええ!?!?
ジッポライターでもーーーーーーーーーーーーーーーーーー
他の艦のも売り切れえええええええええええええええええええ!?!?
ギャーーーーーーーーーー!!!!
樋渡さんに『百裂拳』でドツかれるーーーーーーーーーーーーー
(※護衛艦ジッポを頼まれていた)
イヤーーーーーーーーーーーー
死ぬのは
自衛官の皆さん、本当にありがとうございました。
2006年10月16日
オフレポ・リターンズ
※今回のオフレポートに関してはハード・ボイルドテイスト(?)と
旬(?)のファイナルファンタジー・テイストでお送りします。
演出上、敬称略となっておりますが気にしないで頂けると幸い
であります(えー)。と言うか本当に許してくだち(ry
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

俺の名前はミツハシユウキ。言わずと知れた赤魔道士さ。
そう、あの『器用貧乏』の代名詞と呼ばれる伝統的な
ジョブでもある。
黒魔法では本職の黒魔道士にはかなわねえ。
白魔法では本職の白魔道士にはかなわねえ。
剣は使えるが戦士やナイトにはとてもかなわねえ。
……まあ、FF11の方では多少は見せ場はあるけどな。
でもってだ、ぶっちゃけた話、リアルの俺には
打って付けのジョブでもあるんだ。ケッ。
何か一分野に突出した才が欲しい。本当に欲しい。
かと言ってどうやら噂でしか知らないリメイク5に登場する
『予言士』みたいにブッ飛んでいるのも勘弁だ。
(ネタバレ注意:http://guideline.livedoor.biz/archives/50715387.html)
まあ、こんな『汎用型』で『器用貧乏』な俺は細々と
日々を過ごす以外に他はねえってことだ。
そんなこんなで今日も仕事を軽く終えた俺は行き付けの酒場、
『バーボンハウス』へと足を向けたのだ。ちっ、今夜も不味い
煙草と酒になるんだろうがよ。もっともそれはバーボンハウスの
マスターに由来を求めるべきものではない。
自分自身にそれはあるのだ。
そんな時だった。
リンクパール(※この世界の携帯電話みたいなものだと思え。
元ネタはFF11になるが)が着信を伝えてきやがったのは。
チッ、どこのドイツだ、千年王国だ?

『わたしだ』
こいつは、『ホタカアキラ』と言う女で、職業は白魔道士。
回復スキルは高いものの、時々ホーリー等のトンデモ魔法を
前触れもなく炸裂させてくれるちょっとしたデンジャラスな
白なのだった。
かつて、一度だけシンジュク・シティでパーティを組んだことが
あったのだが。
何でも、たった今のコレから先の戦場に来るように、と言う
お達しだった。どうやら否かは問われていないらしく、赤魔道士の
俺は場合によってはテレポで強制的に拉致られる可能性に思い
当たり、それよりは自発的意志でと言うことで現場へと向かうことに
したのだった。デジョンを詠唱し、近場のチョコボ厩舎に飛んだ。
『今日は帰れそうにないぜ……』
喉を鳴らしてくるレンタルチョコボの首根を撫で付けながら、俺は
一つ溜息を吐いたのだった。
・
・
・
そして小一時間後、俺は指定された場所に到着した。飛空挺の
ダイヤがピッタリ都合良かったことはラッキーだったと言える。
そして前回の際と同じ空間、集合場所であったのだが、到着するのには
難儀した。これは偏に自分の方向音痴が根底にある。残念ながら
赤魔道士とはあまり関係がない。狩人だったら別だったかも
しれんが。
そんなこんなで
『デコ』のモグハウスへとお邪魔したのだった。
先客は既に揃っていた。

『やあ。よくきたなミツハシ君』
そう歓迎してくれたのは家主の『デコ』、女の吟遊詩人だ。
その歌声と楽器のテクニックには多くの人間がメロメロさ。
やはり会うのは二回目だったが、前回の時に比べれば
HPもMPも充実しているようで、ステータスも通常の様に
見えた。何しろ、前回の時はステータス状態が『毒・眠り・
沈黙・石化・麻痺』というとんでも状態だったからな。
取り敢えず元気そうなのはナニヨリだった。
お世話になります。
そして、既に出来上がっていた面子は先述の『ホタカアキラ』を
含め、『ユウゾウヒワタシ』、そして『アキコカザマ』と言った
状態になっていた。

『オイスー』
と、『ユウゾウヒワタシ』が手を振ってきた。この女の職業は空手家。
その情け容赦の無い連打の嵐にはやはり太刀打ちできない。
時として混乱してパーティアタックを始めることがあるらしいが
俺は残念ながらそこまでの状態は見たことがない。
俺が見たのはオーラを溜めすぎて自爆した前回ぐらいのものだ。
とにかく、素手での格闘では俺は勝てそうにないぜ。良いヤツで
あることは言うまでもないがな。

『おこんばんわ』
最後の一人、『アキコ』。こいつは魔剣士だ。鋭利な刃物で
ありとあらゆるものを分断することが出来る。この日も自前の
業物(ワザモノ)を持ってきていたしな。そのおっとりとした
第一印象からはとても窺えない、しかし『魔剣士』としては
当然とも言える剣技の数々はやはり時として恐ろしい程の
破壊力を持っている。
そんなこんなで二回目のパーティ・プレイが始まった。
冷静に考えてみると男は俺一人という「これなんてハーレム?」
状態だったが。
軽く酒を傾けつつ、様々な会話を行なったものだ。
やれ、どこそこにゴブリンが湧いているだの、最近は
物忘れが激しくなった……だの。やまびこ草って高くない?
とかな。
ポーションやエーテルが次々と空になっていく中、
メインディッシュの登場となった。
『ふぐちり』だった。
ぶっちゃけ、調理スキルが皆伝に達している自分(FFXI)は
『鍋奉行』というスキルも持っていた。そんな自分が詩人であり
家主の『デコ』から『鍋奉行』を言い渡されたのも当然の
帰結であると言えよう。
炎のクリスタルを用意し、土鍋に軽く水を張り、ふぐを投入していく。
続いて、煮えにくいニンジン、キノコ……。
厳密にレシピを著すと以下のようになる。是非お試しあれ。
『ふ・ぐ・ち・り』
炎のクリスタル×1
イエローグローブ×2
ヴォンプカロット×1
ネムリタケ×2
ワイルドオニオン×1
(※HQ(High-Quality)品『幸せのふ・ぐ・ち・り』)
そうなのだ。俺がこの時に期待されていたのは正に
HQ品を作ること。これでタダのふぐちりになってしまったら……
或いは合成に失敗してクリスタルは砕け、合成アイテムが
失われてしまった日には『ユウゾウ』の百列拳でボコボコにされ、
『デコ』に『魔物のララバイ(眠り歌)』で眠らされ、更に
『アキコ』に魔剣技で着衣の全てを切り刻まれた挙げ句、
『アキラ』にテレポヴァズ(寒いところ)で連れて行かれ、
放置されてしまうのではないか。それ即ち、死。あそこはモンスター
も相当に手強いのだ。その前に凍死すると思うが。
ガクガクブルブルしながらもどうにか鍋は仕上がった。
幸いなことにHQ品と言える出来だったのでホッとした。
そして、その後も夜が明けるまで語り通したのだ。
・
・
・
そうして、朝になった。比較的具合の良かった俺達はほぼそのままの
夜明かしとなった。『アキラ』はどうも疲労が溜まっていたのか、
途中で寝落ちしたりもしていたが。
殊更に気を遣ったわけでもないが、女性陣が多いこともあり、
自分は先に失礼することとした。実際に、酒を傾け続けてはいたが
一番元気だったのは自分だったこともある。
最近入手し、なかなか具合の宜しかった『エクスポーション』やら、
その他のお土産品を置いて、赤魔道士のミツハシはシンジュク・シティの
朝靄の中へと消えていったのさ。

『この街もまだまだ捨てたもんじゃねえな……』
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
……。
…………。
やっちゃったーーーーーー(素)。
もしかしてこれ、ミツハシの初二次小説かwwwww????
まあ、そんなこんなでして。思い付いたら、やらなくてはならない
と言う妙な義務感が赴くままに書き殴ってみましたが。
しかし、何だか妙に違和感が無いような。
それだけ、やっぱりFFは積み上げてきた世界観があるから、
なのかもしれませんね。
と言うか、いよいよもって二度と誘われない気がしてきたゾイ
orz
まあ、ハードボイルド編はこれにて完です。
ちょっとした追記は行なっていくかと思いますが、
場合によってはこの記事丸ごと『あぼーん』になってしまう
可能性も否定できませんwwwwww
その際は『ミツハシがまたやってしまいましたか(ry』
ってことで生暖かくスルーしてやって下さい。
いやはや、ホントに楽しかったです。
※アイコン素材は
【RAINBOWCOAST】さん
http://rainbowcoast.holy.jp/
からお借りしました。ごめんね、カーチャンこんな使い方で
ごめんね……(ry
多謝!!
◆追記2006-10-17◆
まあ、そんなこんなで非常に楽しい一時だったんですよ。
ぶっちゃけ自分、前回の戦いである『アッティカの戦い』の際に
『デコ』さん宅に外部携帯充電器を忘れるというヘボをかましていた
と言う経緯が。
今回は何も忘れていないと良いんだが。
『ミツハシはとんでもないものを忘れていきました。それはあなたの(ry』
(銭形@カリ城)
ってことが無ければいいんじゃが。
色々と皆さんにお土産は置いていったのですが(強制布教と呼べるかもしれぬ)。
「トップをねらえ!」とか、「トップをねらえ2!」とか
「エースコンバット5」とか(ミツハシの趣味全開wwww)。
ああ、あと「FF3」も。
今後、それぞれをお引き取り(w)頂いた方々の感想日記を楽しみにしたい
ところでもありますね。
しかし、改めて繰り返しになるんですが。
話題が尽きないのって凄いな
って一語に尽きるな……。
早々に寝落ちした『アキラ』さんだって途中で突然ガバッと話題に加わって
くるしwwww
まあ一番のヒットだったのはやっぱり『戦艦』話だったか……。
(『アキコ』さんのレポを見て自分も思い出したんですが)
いや、なんかの拍子で(多分、兵器繋がりだったんでしょうね)、
ミツハシ:
『大和級の一番艦がネームシップでもある『大和』。
二番艦『武蔵』。三番艦が空母への改修を受けた『信濃(110号)』。
四番艦(111号)が設計上で存在していたらしいけれど、ではその名前は?』
って振ったんだよね、確か。
みんながみんな、『うーん』『なんだろう』って頭を悩ませた。
勿論ミツハシは答えを知っていたのですが(念のため、確定情報では
無くてあくまでも一説なんだよね、この答えって)。
で、ちょっと稚気と呼ぶにはあまりにもエグい悪戯心が働いてしまった
ミツハシは、
『秋葉原になる予定だったらしいぜ』
って言っちゃったの。まあ、お酒も入っていたしね(えー)
『ウソーン、マジで!?』『ゲゲゲゲゲゲゲ』『そんな戦艦イヤーン』
と、数々の悲鳴を受けたんですが、これは勿論大嘘でwwwww
ミツハシ:
『冗談だからwwww
実在したら、『尾張』になったって言われているね』
(※『紀伊』だったのは? と言う説も存在します)
と弁解したのですが、しばらく、そんな
『大和級四番艦超ド級戦艦秋葉原』について議論が萌え(誤字じゃないぞw)
たりしてな。
ツンデレ艦長とか、メイド水兵とか……。
『ふ、船と運命を共にしたいわけじゃないんだからねっ!!』
とか
『はわわわわ、艦長〜ぉ、敵が来ちゃいましたぁぁぁぁぁぁ』
とか。
その日の結論は
『ある意味では不沈かもわからんね』
ってことに。
ああ、なんだか済みません。こうしてまとめていると全部ミツハシが
根源にある気がしてきた……orz
他にも、いわゆる「害虫」の話になったり……(本当になんでやねん)。
Gの話(一万年と二千年前から生息しているアレ……つうかン千万年だろう
けど、実際は)とか。いや、ミツハシは比較的Gはオッケーなんですが。
やっぱり女性陣はイヤーンだったようで。
いや、本当にネタは尽きなかったなあ。途中で映像媒体を挟んだり
(バーテンダー@アニメとか)はしたけれど、基本的に煙草とアルコールと
食料だけで人間、あれだけ盛り上がれるポテンシャルがあるのは素敵。
と言うわけで、綺麗にまとまりました(えー)。
人は可愛いものですね
(※美空ひばりっつうか小椋佳リスペクトな俺)
旬(?)のファイナルファンタジー・テイストでお送りします。
演出上、敬称略となっておりますが気にしないで頂けると幸い
であります(えー)。と言うか本当に許してくだち(ry
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
俺の名前はミツハシユウキ。言わずと知れた赤魔道士さ。
そう、あの『器用貧乏』の代名詞と呼ばれる伝統的な
ジョブでもある。
黒魔法では本職の黒魔道士にはかなわねえ。
白魔法では本職の白魔道士にはかなわねえ。
剣は使えるが戦士やナイトにはとてもかなわねえ。
……まあ、FF11の方では多少は見せ場はあるけどな。
でもってだ、ぶっちゃけた話、リアルの俺には
打って付けのジョブでもあるんだ。ケッ。
何か一分野に突出した才が欲しい。本当に欲しい。
かと言ってどうやら噂でしか知らないリメイク5に登場する
『予言士』みたいにブッ飛んでいるのも勘弁だ。
(ネタバレ注意:http://guideline.livedoor.biz/archives/50715387.html)
まあ、こんな『汎用型』で『器用貧乏』な俺は細々と
日々を過ごす以外に他はねえってことだ。
そんなこんなで今日も仕事を軽く終えた俺は行き付けの酒場、
『バーボンハウス』へと足を向けたのだ。ちっ、今夜も不味い
煙草と酒になるんだろうがよ。もっともそれはバーボンハウスの
マスターに由来を求めるべきものではない。
自分自身にそれはあるのだ。
そんな時だった。
リンクパール(※この世界の携帯電話みたいなものだと思え。
元ネタはFF11になるが)が着信を伝えてきやがったのは。
チッ、どこのドイツだ、千年王国だ?
『わたしだ』
こいつは、『ホタカアキラ』と言う女で、職業は白魔道士。
回復スキルは高いものの、時々ホーリー等のトンデモ魔法を
前触れもなく炸裂させてくれるちょっとしたデンジャラスな
白なのだった。
かつて、一度だけシンジュク・シティでパーティを組んだことが
あったのだが。
何でも、たった今のコレから先の戦場に来るように、と言う
お達しだった。どうやら否かは問われていないらしく、赤魔道士の
俺は場合によってはテレポで強制的に拉致られる可能性に思い
当たり、それよりは自発的意志でと言うことで現場へと向かうことに
したのだった。デジョンを詠唱し、近場のチョコボ厩舎に飛んだ。
『今日は帰れそうにないぜ……』
喉を鳴らしてくるレンタルチョコボの首根を撫で付けながら、俺は
一つ溜息を吐いたのだった。
・
・
・
そして小一時間後、俺は指定された場所に到着した。飛空挺の
ダイヤがピッタリ都合良かったことはラッキーだったと言える。
そして前回の際と同じ空間、集合場所であったのだが、到着するのには
難儀した。これは偏に自分の方向音痴が根底にある。残念ながら
赤魔道士とはあまり関係がない。狩人だったら別だったかも
しれんが。
そんなこんなで
『デコ』のモグハウスへとお邪魔したのだった。
先客は既に揃っていた。
『やあ。よくきたなミツハシ君』
そう歓迎してくれたのは家主の『デコ』、女の吟遊詩人だ。
その歌声と楽器のテクニックには多くの人間がメロメロさ。
やはり会うのは二回目だったが、前回の時に比べれば
HPもMPも充実しているようで、ステータスも通常の様に
見えた。何しろ、前回の時はステータス状態が『毒・眠り・
沈黙・石化・麻痺』というとんでも状態だったからな。
取り敢えず元気そうなのはナニヨリだった。
お世話になります。
そして、既に出来上がっていた面子は先述の『ホタカアキラ』を
含め、『ユウゾウヒワタシ』、そして『アキコカザマ』と言った
状態になっていた。
『オイスー』
と、『ユウゾウヒワタシ』が手を振ってきた。この女の職業は空手家。
その情け容赦の無い連打の嵐にはやはり太刀打ちできない。
時として混乱してパーティアタックを始めることがあるらしいが
俺は残念ながらそこまでの状態は見たことがない。
俺が見たのはオーラを溜めすぎて自爆した前回ぐらいのものだ。
とにかく、素手での格闘では俺は勝てそうにないぜ。良いヤツで
あることは言うまでもないがな。
『おこんばんわ』
最後の一人、『アキコ』。こいつは魔剣士だ。鋭利な刃物で
ありとあらゆるものを分断することが出来る。この日も自前の
業物(ワザモノ)を持ってきていたしな。そのおっとりとした
第一印象からはとても窺えない、しかし『魔剣士』としては
当然とも言える剣技の数々はやはり時として恐ろしい程の
破壊力を持っている。
そんなこんなで二回目のパーティ・プレイが始まった。
冷静に考えてみると男は俺一人という「これなんてハーレム?」
状態だったが。
軽く酒を傾けつつ、様々な会話を行なったものだ。
やれ、どこそこにゴブリンが湧いているだの、最近は
物忘れが激しくなった……だの。やまびこ草って高くない?
とかな。
ポーションやエーテルが次々と空になっていく中、
メインディッシュの登場となった。
『ふぐちり』だった。
ぶっちゃけ、調理スキルが皆伝に達している自分(FFXI)は
『鍋奉行』というスキルも持っていた。そんな自分が詩人であり
家主の『デコ』から『鍋奉行』を言い渡されたのも当然の
帰結であると言えよう。
炎のクリスタルを用意し、土鍋に軽く水を張り、ふぐを投入していく。
続いて、煮えにくいニンジン、キノコ……。
厳密にレシピを著すと以下のようになる。是非お試しあれ。
『ふ・ぐ・ち・り』
炎のクリスタル×1
イエローグローブ×2
ヴォンプカロット×1
ネムリタケ×2
ワイルドオニオン×1
(※HQ(High-Quality)品『幸せのふ・ぐ・ち・り』)
そうなのだ。俺がこの時に期待されていたのは正に
HQ品を作ること。これでタダのふぐちりになってしまったら……
或いは合成に失敗してクリスタルは砕け、合成アイテムが
失われてしまった日には『ユウゾウ』の百列拳でボコボコにされ、
『デコ』に『魔物のララバイ(眠り歌)』で眠らされ、更に
『アキコ』に魔剣技で着衣の全てを切り刻まれた挙げ句、
『アキラ』にテレポヴァズ(寒いところ)で連れて行かれ、
放置されてしまうのではないか。それ即ち、死。あそこはモンスター
も相当に手強いのだ。その前に凍死すると思うが。
ガクガクブルブルしながらもどうにか鍋は仕上がった。
幸いなことにHQ品と言える出来だったのでホッとした。
そして、その後も夜が明けるまで語り通したのだ。
・
・
・
そうして、朝になった。比較的具合の良かった俺達はほぼそのままの
夜明かしとなった。『アキラ』はどうも疲労が溜まっていたのか、
途中で寝落ちしたりもしていたが。
殊更に気を遣ったわけでもないが、女性陣が多いこともあり、
自分は先に失礼することとした。実際に、酒を傾け続けてはいたが
一番元気だったのは自分だったこともある。
最近入手し、なかなか具合の宜しかった『エクスポーション』やら、
その他のお土産品を置いて、赤魔道士のミツハシはシンジュク・シティの
朝靄の中へと消えていったのさ。
『この街もまだまだ捨てたもんじゃねえな……』
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
……。
…………。
やっちゃったーーーーーー(素)。
もしかしてこれ、ミツハシの初二次小説かwwwww????
まあ、そんなこんなでして。思い付いたら、やらなくてはならない
と言う妙な義務感が赴くままに書き殴ってみましたが。
しかし、何だか妙に違和感が無いような。
それだけ、やっぱりFFは積み上げてきた世界観があるから、
なのかもしれませんね。
と言うか、いよいよもって二度と誘われない気がしてきたゾイ
orz
まあ、ハードボイルド編はこれにて完です。
ちょっとした追記は行なっていくかと思いますが、
場合によってはこの記事丸ごと『あぼーん』になってしまう
可能性も否定できませんwwwwww
その際は『ミツハシがまたやってしまいましたか(ry』
ってことで生暖かくスルーしてやって下さい。
いやはや、ホントに楽しかったです。
※アイコン素材は
【RAINBOWCOAST】さん
http://rainbowcoast.holy.jp/
からお借りしました。ごめんね、カーチャンこんな使い方で
ごめんね……(ry
多謝!!
◆追記2006-10-17◆
まあ、そんなこんなで非常に楽しい一時だったんですよ。
ぶっちゃけ自分、前回の戦いである『アッティカの戦い』の際に
『デコ』さん宅に外部携帯充電器を忘れるというヘボをかましていた
と言う経緯が。
今回は何も忘れていないと良いんだが。
『ミツハシはとんでもないものを忘れていきました。それはあなたの(ry』
(銭形@カリ城)
ってことが無ければいいんじゃが。
色々と皆さんにお土産は置いていったのですが(強制布教と呼べるかもしれぬ)。
「トップをねらえ!」とか、「トップをねらえ2!」とか
「エースコンバット5」とか(ミツハシの趣味全開wwww)。
ああ、あと「FF3」も。
今後、それぞれをお引き取り(w)頂いた方々の感想日記を楽しみにしたい
ところでもありますね。
しかし、改めて繰り返しになるんですが。
話題が尽きないのって凄いな
って一語に尽きるな……。
早々に寝落ちした『アキラ』さんだって途中で突然ガバッと話題に加わって
くるしwwww
まあ一番のヒットだったのはやっぱり『戦艦』話だったか……。
(『アキコ』さんのレポを見て自分も思い出したんですが)
いや、なんかの拍子で(多分、兵器繋がりだったんでしょうね)、
ミツハシ:
『大和級の一番艦がネームシップでもある『大和』。
二番艦『武蔵』。三番艦が空母への改修を受けた『信濃(110号)』。
四番艦(111号)が設計上で存在していたらしいけれど、ではその名前は?』
って振ったんだよね、確か。
みんながみんな、『うーん』『なんだろう』って頭を悩ませた。
勿論ミツハシは答えを知っていたのですが(念のため、確定情報では
無くてあくまでも一説なんだよね、この答えって)。
で、ちょっと稚気と呼ぶにはあまりにもエグい悪戯心が働いてしまった
ミツハシは、
『秋葉原になる予定だったらしいぜ』
って言っちゃったの。まあ、お酒も入っていたしね(えー)
『ウソーン、マジで!?』『ゲゲゲゲゲゲゲ』『そんな戦艦イヤーン』
と、数々の悲鳴を受けたんですが、これは勿論大嘘でwwwww
ミツハシ:
『冗談だからwwww
実在したら、『尾張』になったって言われているね』
(※『紀伊』だったのは? と言う説も存在します)
と弁解したのですが、しばらく、そんな
『大和級四番艦超ド級戦艦秋葉原』について議論が萌え(誤字じゃないぞw)
たりしてな。
ツンデレ艦長とか、メイド水兵とか……。
『ふ、船と運命を共にしたいわけじゃないんだからねっ!!』
とか
『はわわわわ、艦長〜ぉ、敵が来ちゃいましたぁぁぁぁぁぁ』
とか。
その日の結論は
『ある意味では不沈かもわからんね』
ってことに。
ああ、なんだか済みません。こうしてまとめていると全部ミツハシが
根源にある気がしてきた……orz
他にも、いわゆる「害虫」の話になったり……(本当になんでやねん)。
Gの話(一万年と二千年前から生息しているアレ……つうかン千万年だろう
けど、実際は)とか。いや、ミツハシは比較的Gはオッケーなんですが。
やっぱり女性陣はイヤーンだったようで。
いや、本当にネタは尽きなかったなあ。途中で映像媒体を挟んだり
(バーテンダー@アニメとか)はしたけれど、基本的に煙草とアルコールと
食料だけで人間、あれだけ盛り上がれるポテンシャルがあるのは素敵。
と言うわけで、綺麗にまとまりました(えー)。
人は可愛いものですね
(※美空ひばりっつうか小椋佳リスペクトな俺)
<福岡いじめ自殺>教諭発言、一転因果関係認めず 校長会見
<福岡いじめ自殺>教諭発言、一転因果関係認めず 校長会見
……。
…………。
語るに落ちた。
真実、現実よりも自分達のささやかな面子が必要なんですか?
間接的に殺した(と言っても過言ではないだろ?)教師の老後と
今後がそんなに心配ですか?
自殺しちゃった子には、もうそんな未来もないんだよ……。
TVで見ていて、ご両親の絶叫、悲鳴を聞いた。
涙が出てきてしまった。
はあ。
教育改革より、「教員改革」の方が急務なんじゃねえか、本当に。
やる気のない教師がリーマンさながら(こう言うとサラリーマンに
失礼ですが)にダラダラと居座り、理想と希望に燃える若い人は
空席が無いから教員になかなかなることも出来ない。
教育委員会は結局縁故まみれの腐敗しきった組織だ。
猛省を期待する……と締めたいが、悪いけれどそれでも駄目だね。
と言うか、取り返しの付かないこと。何をやってもね。
まあ、誠意を見せる方法は無くもないけれど。
今のままじゃ絶対駄目だろう。
と言うか、これって公務員だよな。
と言うことはだ、勤務状態に当時就いていたのだから、個人的人権とか
プライバシーは全く忖度されないだろ?
実名公表したらどうだ??????
昔のヒトは言いました。
「親の顔が見たい」
と。
敢えて言おう。
「馬鹿教師の顔が見たい」
……。
…………。
語るに落ちた。
真実、現実よりも自分達のささやかな面子が必要なんですか?
間接的に殺した(と言っても過言ではないだろ?)教師の老後と
今後がそんなに心配ですか?
自殺しちゃった子には、もうそんな未来もないんだよ……。
TVで見ていて、ご両親の絶叫、悲鳴を聞いた。
涙が出てきてしまった。
はあ。
教育改革より、「教員改革」の方が急務なんじゃねえか、本当に。
やる気のない教師がリーマンさながら(こう言うとサラリーマンに
失礼ですが)にダラダラと居座り、理想と希望に燃える若い人は
空席が無いから教員になかなかなることも出来ない。
教育委員会は結局縁故まみれの腐敗しきった組織だ。
猛省を期待する……と締めたいが、悪いけれどそれでも駄目だね。
と言うか、取り返しの付かないこと。何をやってもね。
まあ、誠意を見せる方法は無くもないけれど。
今のままじゃ絶対駄目だろう。
と言うか、これって公務員だよな。
と言うことはだ、勤務状態に当時就いていたのだから、個人的人権とか
プライバシーは全く忖度されないだろ?
実名公表したらどうだ??????
昔のヒトは言いました。
「親の顔が見たい」
と。
敢えて言おう。
「馬鹿教師の顔が見たい」
2006年10月14日
賞品プレーヤーにウイルス…マクドナルド、1万台回収
賞品プレーヤーにウイルス…マクドナルド、1万台回収
日本マクドナルドは13日、8月に実施したキャンペーンの賞品として1万人に配った携帯音楽プレーヤーの一部がコンピューターウイルスに感染していたと発表した。
音楽を取り込む際にプレーヤーをパソコンに接続すると、パソコンがウイルスに感染し、情報の外部流出などの被害が出る恐れがあるという。同社はプレーヤーを回収して新品と交換する。
キャンペーンは、8月4日〜31日に実施。9月29日から一等賞品としてオリジナルの「オリジナル楽曲入りMP3プレーヤー」を発送した。ウイルスは、パソコン内で不正を働く「トロイの木馬型」、自己増殖する「ワーム」、情報を盗み取る「スパイウエア」の3種類。「パソコンに接続したら中国語のメモ帳が出てきた」などの苦情が寄せられ、調べたところウイルスが見つかった。問い合わせは電話0120・221・047(14日午前9時から)。
(読売新聞) - 10月14日9時8分更新
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ちょwwwwおまwwww
I'm lovin' it
朝から爆笑してしまった……。いやはや、笑い事じゃないぞ、コレ……。
アメリカのような訴訟大国だったら地獄の集団訴訟が待っていたこと
でしょうな……。つうか最近の日本も似たようなモンになりつつある
気もしますが。
しかし、中国語かあ……。日本マクドナルドは製造元に断固たる対応を
取らないと自分達の足に火が点くね。どこのメーカー製なのか激しく
気になるが。
ちょっと調べてみた。
【関西風に言うと「マクドMP3プレイヤー」 】
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/08/mp3_1.html
そして、どうやら紛れもない中国製みたいですね。
てっきり韓国製かと思っていたけれど。
なんだか、本当に薄気味悪い事件ですな、しかし。
正直、自分としても携帯音楽プレイヤーにウィルスが仕掛けられるという
発想は無かったわ。まあ、考えてみればリムーバルディスクなんだから
当然と言えば当然なんですが。
落としどころはどうなるだろうね。
日本マクドナルドは13日、8月に実施したキャンペーンの賞品として1万人に配った携帯音楽プレーヤーの一部がコンピューターウイルスに感染していたと発表した。
音楽を取り込む際にプレーヤーをパソコンに接続すると、パソコンがウイルスに感染し、情報の外部流出などの被害が出る恐れがあるという。同社はプレーヤーを回収して新品と交換する。
キャンペーンは、8月4日〜31日に実施。9月29日から一等賞品としてオリジナルの「オリジナル楽曲入りMP3プレーヤー」を発送した。ウイルスは、パソコン内で不正を働く「トロイの木馬型」、自己増殖する「ワーム」、情報を盗み取る「スパイウエア」の3種類。「パソコンに接続したら中国語のメモ帳が出てきた」などの苦情が寄せられ、調べたところウイルスが見つかった。問い合わせは電話0120・221・047(14日午前9時から)。
(読売新聞) - 10月14日9時8分更新
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ちょwwwwおまwwww
I'm lovin' it
朝から爆笑してしまった……。いやはや、笑い事じゃないぞ、コレ……。
アメリカのような訴訟大国だったら地獄の集団訴訟が待っていたこと
でしょうな……。つうか最近の日本も似たようなモンになりつつある
気もしますが。
しかし、中国語かあ……。日本マクドナルドは製造元に断固たる対応を
取らないと自分達の足に火が点くね。どこのメーカー製なのか激しく
気になるが。
ちょっと調べてみた。
【関西風に言うと「マクドMP3プレイヤー」 】
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/blog/archives/2006/08/mp3_1.html
そして、どうやら紛れもない中国製みたいですね。
てっきり韓国製かと思っていたけれど。
なんだか、本当に薄気味悪い事件ですな、しかし。
正直、自分としても携帯音楽プレイヤーにウィルスが仕掛けられるという
発想は無かったわ。まあ、考えてみればリムーバルディスクなんだから
当然と言えば当然なんですが。
落としどころはどうなるだろうね。
2006年10月13日
『R』と『L』
なんつうか微妙にスランプ気味だし(書いては削除の繰り返しだね)、
気の利いたコラムを書く気にもなれないし。
こんな時は半ば、自身を鼓舞する為にも過去の遺産ちょっと昔の
ことでも語ってみようかとも思ったりした。まあ、ブログになってから
訪れてくれた方も多いみたいだし(つまり、前工房から訪れていてくれた
方からすると耳タコってことかもしれませんが)。
まあ、『The RLight=Bringer』ってスペルを見て、「誤植?」とか
第一印象を抱かれる方は多いんだと思う。まあ、実際には『RLight』なんて
言葉は存在しませんしね。そして、劇中でこの造語の意味が語られるのが
相当の年月(この場合は執筆期間wwwwwうぇっwwww)が経って
からですからねー。もう、自分で調べる気もしないけれど多分、十章とか
それぐらいだったんじゃないでしょうか(それでいいのか原作者)。
確か、ミランダとクリスの会話で解明があったはずでした。なんか違って
いる気がしてますが。まあ良いだろう。
で、実はこのタイトル(=機体名称)に関しては本当に初期の頃に
悩んだ部分があって(つうかタイトルになるしなあwwっw)。
ぶっちゃけ、本当の初期のタイトルって
『Light=Bringer』だったんですだよ。
しかし、物語の骨格、構成が固まっていくウチに、「なんかベタじゃね?」
って気がズンズンドンドンパフパフと。
そして浮かんだ次なるアイディアが
『Right=Bringer』だったんですだよ。
しかし、物語の骨格、構成が固まっていくウチに、「なんかクサくね?」
って気がドンゴンドンゴンドジャーンと。
(=゚ω゚)ノ面倒くさいからまとめてしまおう
って、当時の自分の発想がどこから出たのか、正直分からないです。
ただ、この前、ゴミ化している三代前のPCを起ち上げて見たところ、
『LRight=Bringer』ってテキストファイルがあって笑いました。
これが切っ掛けになって思い出したのですが、確かに迷っていたなあ、
当時wwwww(六年近く前……いや、もっとかな??? 事実上の
イントラネットで公開はしていたから)。
何を迷っていたかってそりゃアンタ、
『RL』にするか『LR』にするか。
……結局、略式で呼ぶ時に『アールエル』と呼ぶのと、『エルアール』と
呼ぶのでは前者の方が語感も繋がりも良いこともあって、そうなった……
んだと思われるwwww
多分、ここを訪れていらっしゃる方々の多くが『RL』と書いて、何とは
無しに『アールエル』って響きに変換してくれていると思いますが、
これがLRだったらどうなっていたかな、と考えるとちょっと面白い
気もしないでもありません。
まあ、リエゾン(ぐぐれ)して『エラール』とかって響きになりそうで
それはそれで格好いい気がしますが、なんだか合成洗剤みたいな響きに
なりますね。
ついでに、多分主人公(ええええっ)である『クリストファ・アレン』は、
なんと初期名は『クリス・ブレイク・アレン』という恐ろしい、つうか
実に頭の悪い名前が付いておりました。ぶっちゃけ、この時点では
『クリストファ』って響きすらありませんでした。当時の設定資料(w)を
見ていると、
『駆逐艦エクスィード』が『駆逐艦ライトニング・イプシロン』で
あったりとか(厳密に言えば『イプシロン級』という名前は残ってる)、
新米艦長になったクリスが食中毒に見舞われるハプニングとかあったりも
したのですが(ギャグ要素が多すぎたので公式版では丸ごとオミットw
福神漬けが大好物の操舵士が悶絶するところに出くわすクリス艦長とか
今思うと本当に下らない話)。
しかしぶっちゃけた話、『The RLight=Bringer』って物語は初期の構想を
甚だしく逸脱してマイペースに進化(?)してまふ(´・ω・`)
アテナがあんなにペラペーラペラペーラ喋りまくる想定は無かったし、
ましてや『ネコ型ロボット』を登場させることになるとは思いません
でしたですだよ。まあ、この辺はネットで掲載していた強みでも
あると思います。本当に、多くの方に感謝を。反響とか反応とかが
無い状態で執筆していたら絶対に今の形になっていないと思いますし。
まあ、今の形が良いのか悪いのかは別としてwwwww
ま、今後どうなって行くかは未明ですが、作中のキャラ共々、成長して
行くことが出来ればなあ、と考える人間が一人、ここに。
今後とも宜しくお願いします( ゚∀゚)ノシ
あ、なんだかこうしてまとめていると楽しくなってきた気が。
錯覚かwwwww????
気の利いたコラムを書く気にもなれないし。
こんな時は半ば、自身を鼓舞する為にも
ことでも語ってみようかとも思ったりした。まあ、ブログになってから
訪れてくれた方も多いみたいだし(つまり、前工房から訪れていてくれた
方からすると耳タコってことかもしれませんが)。
まあ、『The RLight=Bringer』ってスペルを見て、「誤植?」とか
第一印象を抱かれる方は多いんだと思う。まあ、実際には『RLight』なんて
言葉は存在しませんしね。そして、劇中でこの造語の意味が語られるのが
相当の年月(この場合は執筆期間wwwwwうぇっwwww)が経って
からですからねー。もう、自分で調べる気もしないけれど多分、十章とか
それぐらいだったんじゃないでしょうか(それでいいのか原作者)。
確か、ミランダとクリスの会話で解明があったはずでした。なんか違って
いる気がしてますが。まあ良いだろう。
で、実はこのタイトル(=機体名称)に関しては本当に初期の頃に
悩んだ部分があって(つうかタイトルになるしなあwwっw)。
ぶっちゃけ、本当の初期のタイトルって
『Light=Bringer』だったんですだよ。
しかし、物語の骨格、構成が固まっていくウチに、「なんかベタじゃね?」
って気がズンズンドンドンパフパフと。
そして浮かんだ次なるアイディアが
『Right=Bringer』だったんですだよ。
しかし、物語の骨格、構成が固まっていくウチに、「なんかクサくね?」
って気がドンゴンドンゴンドジャーンと。
(=゚ω゚)ノ面倒くさいからまとめてしまおう
って、当時の自分の発想がどこから出たのか、正直分からないです。
ただ、この前、ゴミ化している三代前のPCを起ち上げて見たところ、
『LRight=Bringer』ってテキストファイルがあって笑いました。
これが切っ掛けになって思い出したのですが、確かに迷っていたなあ、
当時wwwww(六年近く前……いや、もっとかな??? 事実上の
イントラネットで公開はしていたから)。
何を迷っていたかってそりゃアンタ、
『RL』にするか『LR』にするか。
……結局、略式で呼ぶ時に『アールエル』と呼ぶのと、『エルアール』と
呼ぶのでは前者の方が語感も繋がりも良いこともあって、そうなった……
んだと思われるwwww
多分、ここを訪れていらっしゃる方々の多くが『RL』と書いて、何とは
無しに『アールエル』って響きに変換してくれていると思いますが、
これがLRだったらどうなっていたかな、と考えるとちょっと面白い
気もしないでもありません。
まあ、リエゾン(ぐぐれ)して『エラール』とかって響きになりそうで
それはそれで格好いい気がしますが、なんだか合成洗剤みたいな響きに
なりますね。
ついでに、多分主人公(ええええっ)である『クリストファ・アレン』は、
なんと初期名は『クリス・ブレイク・アレン』という恐ろしい、つうか
実に頭の悪い名前が付いておりました。ぶっちゃけ、この時点では
『クリストファ』って響きすらありませんでした。当時の設定資料(w)を
見ていると、
『駆逐艦エクスィード』が『駆逐艦ライトニング・イプシロン』で
あったりとか(厳密に言えば『イプシロン級』という名前は残ってる)、
新米艦長になったクリスが食中毒に見舞われるハプニングとかあったりも
したのですが(ギャグ要素が多すぎたので公式版では丸ごとオミットw
福神漬けが大好物の操舵士が悶絶するところに出くわすクリス艦長とか
今思うと本当に下らない話)。
しかしぶっちゃけた話、『The RLight=Bringer』って物語は初期の構想を
甚だしく逸脱してマイペースに進化(?)してまふ(´・ω・`)
アテナがあんなにペラペーラペラペーラ喋りまくる想定は無かったし、
ましてや『ネコ型ロボット』を登場させることになるとは思いません
でしたですだよ。まあ、この辺はネットで掲載していた強みでも
あると思います。本当に、多くの方に感謝を。反響とか反応とかが
無い状態で執筆していたら絶対に今の形になっていないと思いますし。
まあ、今の形が良いのか悪いのかは別としてwwwww
ま、今後どうなって行くかは未明ですが、作中のキャラ共々、成長して
行くことが出来ればなあ、と考える人間が一人、ここに。
今後とも宜しくお願いします( ゚∀゚)ノシ
あ、なんだかこうしてまとめていると楽しくなってきた気が。
錯覚かwwwww????
2006年10月12日
国会喜劇
靖国がどーとか。
週刊誌ネタがどーとか。
武装論云々がどーとか。
もっともっともっともっともっと大きな『火』が上がっているんじゃないのかねえ???
コントやっている場合じゃないぞ、お前等。
ろくなことを書きそうになく、また記事保留ってのは本当に
イヤンなので
敢えて寝るッ!!
(島本和彦)
2006年10月11日
ヴィイイイイクタァァァァァァ
30周年のビクターVHSビデオが「IEEEマイルストーン」に
IEEE(電気電子技術者学会)はこのほど、日本ビクターが開発したVHSビデオが、電気電子技術分野の発展に貢献した歴史的業績だとして「IEEEマイルストーン」に認定した。日本の技術の認定はシャープの電卓などに次いで6件目で、AV分野では初めて。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
ヴィイイイイクタァァァァァァァァ( ゚∀゚)b !!
伊達に「ヴィクター・ホーム・シアターシステム」じゃねえなwwww
どこの家にも一台は間違いなく存在していたビデオデッキ。
(ミツハシ家にはベータもあったがwwwww)
ま、色々と言われているけどね。アダルトビデオとかの温床になったとか
云々とか。それはさておいても、全世界で九億台普及したってゴイスー。
九億てwwwwww
しかし続く記事を見ていると
>日本からは八木アンテナ、富士山頂レーダー、東海道新幹線、
>セイコーのクオーツ時計、シャープの電卓
すごいね、やっぱり技術立国なんだね、我が国はwwwww
(ちなみにN○Kは絶対に「我が国」って言わないらしいぞ☆)
まあ、八木アンテナに関しては('A`)って気分になりますが。
意味の分からない人はぐぐれ……って言おうかと思ったけれど、
張ってみるよ。光橋さんって親切な紳士なのね!惚れちゃったわ!!
とかメールすると良いよ(株価がどんどん落ちていきますなぁ)!!
【八木・宇田アンテナwiki】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E6%9C%A8%E3%83%BB%E5%AE%87%E7%94%B0%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A
あー、しかし本当に改めて読み返すと
('A`)ってなるわ……。
これで太平洋の数々の海戦で敗北を喫した、と言っても過言ではあるまい……。
みつはしゆうきは電波……じゃなくてヴィクターを応援しています。
(なんて強引なオチなんだ)