2006年10月10日

あやや

あややコンサート直前中止、あごに痛み

 歌手松浦亜弥(20)が、あごに痛みをともなう「顎(がく)関節症」を発症し、9日に予定していた全国ツアーの神奈川公演を中止した。会場はグリーンホール相模大野大ホール。午後3時、同6時30分開演の昼夜2回だったが、ともにキャンセルした。

 原因は不明だが、開演前に医務室で診察を受け、ドクターストップがかかったという。担当医は「あごの負担が大きいので、当分は歌うことができない。しばらく安静が必要」と診断している。事務所関係者によると「職業病のようなもので、あごに炎症が起こる病気。松浦は以前からあごの痛みを訴えていた」。あややは昼の部の直前まで出演を希望して準備していたが、痛みが引かないため、断念したもようだ。

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えええええ?

ミツハシさんって「あやや」ファンだったのですか?

と驚かれそうな記事引用ですが(好きでも嫌いでもないです)。


ぶっちゃけ

同病相憐れむなんで(´・ω・`) ス


実はミツハシ、今年の春先に松浦女史と同じく、顎関節症を
患って大変な目に遭いましたのですだよ……。

まあ、原因は心因性ストレスもあったようですが、とにかく骨格的な
モノがあったみたいです。


【知っておこう!  顎関節症】
 http://www.azegami.com/gakukansetu/

にあるように、若い女性に急上昇中らしいです。

実際、自分も駆け込んだ病院で
『男性のこの症状は珍しいので、写真を撮らせて貰って良いですか』
まで言われた口です。

これは、本当に辛かったんですよ。

そして、他人の理解を得られない病気でもあります。なんせ、
表面上は何も変わっていないから。

ミツハシの場合で言うと、一番困ったことは……そりゃ、食事。

うどんも食えなかったっす。っつうか、噛めないし。
ウィダーinゼリーばっかり食ってました。つうか他に食えない。

人間、当たり前の「噛む」って動作に支障が生じるとこんなに
大変なのか、と実感。最悪です。

煙草一本くわえられないのですよ。

……まあ、実を言うと予兆はあったんだ。

ミツハシ、実は普通の人に比べて歯の数が絶対的に少ないのですよ。

何しろ、高校生の時に奥歯が生えて、これが大変に腫れたので
医者に行ったところ(世に言う親知らずだと思ったのですよ)、

ドクター
『これ、親知らずじゃないよ。存在して然るべき奥歯だよ』

って言われて(´・ω・`)したり。

じゃあ、今でもキツキツなのにこれで親知らずが生えたら俺って
どうなるんだろう、と不安は抱えてはいました。

何が言いたいかというと、ミツハシは顎が異様に小さい(成年男子基準)、
ってことでして。

ついでに、激しく笑ったり歌を歌う時に大口を開けたりした時に
『ギシッ』とか『カリカリ』とか微妙な音はしていたんだよ……。

でまあ、ある日、爆弾が爆発したってことなんですね。

いやあ、本当に酷いッスよ。どうやら完治しそうにも無いし、
一生付き合っていかないといけない感じ……。

『矯正器具』を装着していた時期もありました。冗談抜きで、
人に見せられる姿ではないです。


そう。辛いんだよ……。



歌を歌うなんてもっての他。煙草一本くわえられない状態で、
歌なんて歌えません。


まあ、冒頭でも言った通り、好きでも嫌いでもないですけれど。
でも応援したくなった……。

あややがんがれ、超がんがれ

ってことで。



いや、本当に「なんともない」人達からすると「顎の痛みなんて」って
なるんだよな。

こればっかりはなってみないとわからんよ。





光橋祐希は「松浦亜弥」を応援します(=゚ω゚)ノ



がんがれあやや。俺もがんがるよ。


そして、顎がなることがあるという(特に女性陣)方は、上記紹介サイトを
よーくチェックしてくださいよ。

なってからでは、本当に手遅れなんだ。


体は資本ですだよ。
posted by 光橋祐希 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする