2006年10月13日

『R』と『L』

なんつうか微妙にスランプ気味だし(書いては削除の繰り返しだね)、
気の利いたコラムを書く気にもなれないし。

こんな時は半ば、自身を鼓舞する為にも過去の遺産ちょっと昔の
ことでも語ってみようかとも思ったりした。まあ、ブログになってから
訪れてくれた方も多いみたいだし(つまり、前工房から訪れていてくれた
方からすると耳タコってことかもしれませんが)。

まあ、『The RLight=Bringer』ってスペルを見て、「誤植?」とか
第一印象を抱かれる方は多いんだと思う。まあ、実際には『RLight』なんて
言葉は存在しませんしね。そして、劇中でこの造語の意味が語られるのが
相当の年月(この場合は執筆期間wwwwwうぇっwwww)が経って
からですからねー。もう、自分で調べる気もしないけれど多分、十章とか
それぐらいだったんじゃないでしょうか(それでいいのか原作者)。
確か、ミランダとクリスの会話で解明があったはずでした。なんか違って
いる気がしてますが。まあ良いだろう。

で、実はこのタイトル(=機体名称)に関しては本当に初期の頃に
悩んだ部分があって(つうかタイトルになるしなあwwっw)。

ぶっちゃけ、本当の初期のタイトルって

『Light=Bringer』だったんですだよ。

しかし、物語の骨格、構成が固まっていくウチに、「なんかベタじゃね?」
って気がズンズンドンドンパフパフと。

そして浮かんだ次なるアイディアが

『Right=Bringer』だったんですだよ。

しかし、物語の骨格、構成が固まっていくウチに、「なんかクサくね?」
って気がドンゴンドンゴンドジャーンと。



(=゚ω゚)ノ面倒くさいからまとめてしまおう


って、当時の自分の発想がどこから出たのか、正直分からないです。

ただ、この前、ゴミ化している三代前のPCを起ち上げて見たところ、
『LRight=Bringer』ってテキストファイルがあって笑いました。

これが切っ掛けになって思い出したのですが、確かに迷っていたなあ、
当時wwwww(六年近く前……いや、もっとかな??? 事実上の
イントラネットで公開はしていたから)。

何を迷っていたかってそりゃアンタ、

『RL』にするか『LR』にするか。

……結局、略式で呼ぶ時に『アールエル』と呼ぶのと、『エルアール』と
呼ぶのでは前者の方が語感も繋がりも良いこともあって、そうなった……
んだと思われるwwww

多分、ここを訪れていらっしゃる方々の多くが『RL』と書いて、何とは
無しに『アールエル』って響きに変換してくれていると思いますが、
これがLRだったらどうなっていたかな、と考えるとちょっと面白い
気もしないでもありません。

まあ、リエゾン(ぐぐれ)して『エラール』とかって響きになりそうで
それはそれで格好いい気がしますが、なんだか合成洗剤みたいな響きに
なりますね。

ついでに、多分主人公(ええええっ)である『クリストファ・アレン』は、
なんと初期名は『クリス・ブレイク・アレン』という恐ろしい、つうか
実に頭の悪い名前が付いておりました。ぶっちゃけ、この時点では
『クリストファ』って響きすらありませんでした。当時の設定資料(w)を
見ていると、

『駆逐艦エクスィード』が『駆逐艦ライトニング・イプシロン』で
あったりとか(厳密に言えば『イプシロン級』という名前は残ってる)、
新米艦長になったクリスが食中毒に見舞われるハプニングとかあったりも
したのですが(ギャグ要素が多すぎたので公式版では丸ごとオミットw
福神漬けが大好物の操舵士が悶絶するところに出くわすクリス艦長とか
今思うと本当に下らない話)。

しかしぶっちゃけた話、『The RLight=Bringer』って物語は初期の構想を
甚だしく逸脱してマイペースに進化(?)してまふ(´・ω・`)

アテナがあんなにペラペーラペラペーラ喋りまくる想定は無かったし、
ましてや『ネコ型ロボット』を登場させることになるとは思いません
でしたですだよ。まあ、この辺はネットで掲載していた強みでも
あると思います。本当に、多くの方に感謝を。反響とか反応とかが
無い状態で執筆していたら絶対に今の形になっていないと思いますし。
まあ、今の形が良いのか悪いのかは別としてwwwww

ま、今後どうなって行くかは未明ですが、作中のキャラ共々、成長して
行くことが出来ればなあ、と考える人間が一人、ここに。


今後とも宜しくお願いします( ゚∀゚)ノシ



あ、なんだかこうしてまとめていると楽しくなってきた気が。

錯覚かwwwww????
posted by 光橋祐希 at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする