とあるサイトさんから
『お笑い面白テキスト系サイト』
と紹介リンクが張られていて微妙な気持ちになったミツハシです。
皆さん、おはこんばんちわ。
うん。
ウチってね、一応ね、小説公開ブログのおまけ、みたいな位置付け
なんだけどね本来は……どうなんだろうね……
(※自分で言いながらその声が小さくなっていくのもどうかと思う)
まあ『褒められている』とポジティブに考えることにする。
するする。面白ければいいじゃん!
『面白くなければTVじゃないじゃん』(※フジテレビだっけ?)
と言うフレーズが思い出されてやっぱりブルーが入ります。
これはいけませんね。いけません。
等と言いつつもそんなこんなで今日もボージョレ空けて
キャホーイな良い旅夢気分@自宅なミツハシの当たり前の
一日が終わろうとしています。
それはさておいて、どうなんでしょうね、
『スペース・オペラ』
と言うジャンルは(我ながら強引な展開だとは思うよ)。
拙作のRLはしばしばこう表現されることがありますし、実際に
専門検索サイト様にカテゴリ分類がある場合はチェックを加えさせて
貰うんですが。何か違和感を感じているんですよね、実は自分。
なんとなく『西洋かぶれ』な印象があるんじゃね????
で、困った時のWiki頼み。入れてみたらあるのね、解説。
以下引用。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9
◆ ◆ ◆
「スペースオペラ」という呼び方は、1920〜30年代に、アメリカの読み捨て大衆雑誌(パルプマガジン―日本の漫画雑誌に相当)に掲載された活劇SFの総称として、従来からあったソープオペラ(昼メロ)、ホースオペラ(安っぽいウエスタン)から付けられた。
全盛期にはスペースオペラ専門誌が何誌も出版される程の人気を誇っていた。
スペースオペラのもっとも基本的なスタイルは、ヒーローが、馬の代わりに超光速の宇宙船を操り、西部の荒野ではなく大宇宙を駆け巡って、二丁拳銃の代わりに光線銃を撃ちまくり、山賊や悪漢ならぬベム(Bug Eyed Monster)や異星人やマッドサイエンティストをやっつけ、とらわれの美女を助ける(ここは共通)というもので、ホースオペラ、西部劇の換骨奪胎である。宇宙海賊もしばしば登場し、海洋冒険小説を宇宙に映したものという見方も可能である。
SFの一ジャンルであるが、科学に対する態度はハードSFとは対極的で、相対性理論お構いなしで光速の壁を破り、惑星・銀河の一つや二つ軽く破壊するというような荒唐無稽な筋が多い。
しかし、それらの凡百の作品の中から数多くの名作が生まれており、現在のSFシーンの底流の一つとなっているのも事実である。
日本にスペースオペラを普及させた最大の功労者は、SF作家にして翻訳家、かつ海外SFコレクターでもある野田昌宏である。海外スペースオペラの紹介本『SF英雄群像』などで紹介されたスペースオペラ作品が、日本のSFファンの間で受け入れられている作品と大きく重なるほどの影響力を持った。
ただし、用語としてはスペースオペラの概念も多様化した面があり、『宇宙西部劇』としての性格は薄くなって、SF的舞台設定に政治や戦略を中心としたSF史劇的作品がスペースオペラと分類される傾向も多い。
◆ ◆ ◆
なんだこれはwwww
いけません。これはいけませんね。
ミツハシ、本当に不勉強だった。と言うか、考えてもいなかったが。
最後の数行のイメージしか無かったよ。無いよ。無いよな!!
同意出来る人はコメント欄で手を挙げろ!!
まあ確かにRLも
相対性理論はまるっとシカトこかせてもらっていますが
流石に宇宙的なマカロニウェスタンはないだろう……
と思いたい。思いたいのです。思わせて(懇願)!!
こうなるとアレですね。
やはり『スペース・オペラ』という表現を一考する時期にこれは
来ているのではないでしょうかオールトの雲〜?
そう。やはり、その響きに西洋かぶれ的な印象を抱えていたミツハシは
間違っていなかったのですシュバルツシルト半径〜!
(※ちなみに
リアルタイム更新だかんねwwwwWikiで今調べて驚いたのは
マジな話なの空間転移〜)
ミツハシは日本人です。
そう。
スペースは宇宙。
……。
…………。
オペラを何に喩えたものか。
……。
…………。
宇宙歌舞伎?
なんだか、色恋沙汰にうつつを抜かす市○家が増えそうな
響きがあります……。
宇宙狂言
なんだか、大宇宙を股に掛けた大嘘吐きみたいな
響きがあります……。宇宙元○チョップ。
宇宙能
なんだか、もうワケがわかりません。
宇宙人形浄瑠璃
……。
ちょっと良さそうですが、基本的に枕詞に「宇宙」って
ふさわしくないんでしょうか。
「宇宙光橋祐希」
……。
…………。
頭が悪そうですね。いや、今も悪いけどさ……。
あの、やっぱりスペース・オペラでイイデス。つうかこんなアタクシで良かったらその端ッコに、底辺に置いてやって下さい


