2007年05月08日

美学

新しく買ったキーボード使い辛えええええええwwwww

やっぱり艱難辛苦を友とした強敵(と書いて「とも」と
読む)の代理はなかなかハードルが高いようでして。

さておいて、そんなミツハシの新しい相棒はこいつ


まあ、概ね、先代の後継と言っても良いモデルですね。

残念なのが、色。


黒しかないんだよね。

ピュアな白が好きなんだよね、僕……。

けれど、選択肢はなくて。


実際に試遊台を弄くり回した結果、確かにコレしかないって
代物でしたが。

微妙なトコロで差異があって、違和感を感じるのも宜成るかな。

デリートキーの位置であるとか、方向キーボタンの位置とか、
言っていたらそれはキリがありません。

取り敢えず、まだ小説ソレ自体の執筆は行なっていませんが、
こうして文章を打つこと自体にそうそう悪い印象はありません。

と言うか、馴れれば素晴らしい逸品になりそう。

ナニゲに、様々なショートカットボタンがあるのは
悪くないですね。

ブラウザの起ち上げとか、ギコナビ(www)の起ち上げとかを
キーボード上で行えるのはナニゲにわるくない。

まあ、四つボタンのトラックボールマウスってマニアなものを
使っているミツハシからすると実はそれほど新鮮味があった
わけでも無いですが。まあ、便利は便利。

後は、実際に小説みたいな長文を打ってみれば色々と
あるのかもしれませんね。

問題はないかな、って思いますが。




それはさておいて、今日の本題は実はそんなキーボードちゃん
ではなくて、書店で見かけた一冊の本。


もう、凄い勢いでレジに運んだよ。

【とめはねっ!】




知る人ぞ知る、と言うか……。


【帯をギュッとね!?】とか
【モンキーターン】な

河合克敏先生の最新作です。


いやもう、僕はこの人の作品が大好きでしてね。


好きな漫画家を挙げろ、って言われたら間違いなく三本の指に
入るね。
(正直モンキーターンは微妙なものもありましたが)

【帯をギュッとね!?】に関しては語ると長くなりますがw、
柔道漫画としても良し、そしてキャラクタの描写良しと、
なかなか大変に素晴らしい作品となっているんですよ。

何というか……ちょっと大袈裟かも知れませんけれど、そして
分不相応かも知れませんけれど、自分がRLみたいな小説を
書いていて、これを意識している部分は少なくないと思う。

マリベルの偽名、サクラ・サクラコなんて完全に、
アレですからねww

帯ギュ、未読の方は勿体ないと思うなあ。

これは本当に良い作品。


あのキャラが立ちまくりな作品というと他には新沢基栄氏の
「奇面組」シリーズぐらいしか思い浮かばないwww
(※ちなみにミツハシはこっちも大好き)


まあ、共通しているのは……なんつうのかな。

あざとい「萌え」が無いトコロなんだろうね。

実は、どっちもすっごくストイックな内容なんだよ。

恋愛模様とかもあるんだけれど、その辺はどこか読者に
丸投げしているというか、敢えて深くは描写しないとか……。


エロとか、萌えとか、そう言うのを自分は否定はしないけれど、
そうじゃなくてキャラクタが立っていて、魅力があれば充分
じゃないのかな、って思っていたり。

ぶっちゃけ、RLの「マリベル」に関してはやりすぎたなあと
思っている節もあったりします。アテネコとかもね。

ただ、マリベルに関しては……なんつうか、まさかリアルで
「戦闘メイド」が乱立することになるとは思ってもいなかった
ってことが……。

今となっては全く目新しくもなく、寧ろベタな存在ですよね。



と、ちょっと脱線しましたが、そんなこともあって
河合先生と新沢先生という存在は、自分の中で特別ですし、
良い意味での影響を受けたい、双璧なんですね。


なんか、予期していない状態で新作が出ていたものだから
思わず興奮してしまっている文章だな、こりゃwwww


ともかく、問答無用でオススメの作家さん達なんだ。


肝心の漫画、それ自体の感想はまた後で。



いやあ……河合先生の描くオンナノコ、可愛いよなあ。



桜子かわいいよ、桜子(ry
posted by 光橋祐希 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする