LDの生産が全世界で終了。最終プレスは川中美幸
1970年代に開発され、1985年より業務用カラオケソフトが発売開始。その後、一時代を築いたレーザーディスク(光学式ビデオディスク)が遂にその歴史に幕を閉じた。
カラオケの一大ブームとともに、1990年の最盛期には年間生産量が3000万枚を超えたレーザーディスク。しかし、録再型でなかったことやレンタルが禁止されていたことなどから、その価格は高止まりし、90年代半ばにDVDが登場すると、市場は急速に縮小。メーカー各社はレーザーディスク製造から撤退していった。
そうしたなか、世界で最後となる製造を続けていたメモリーテックが、製造ラインをついに停止。3月末にテイチクエンタテインメントの西山社長ほか、音楽業界関係者が参加したレーザーディスク生産停止式が行われた。この日の世界最終プレスとなったタイトルは川中美幸の「金沢の雨」。本盤をもってレーザーディスクの生産は最後を迎えた。
なお、このメモリアルプレス盤はメモリーテックにより記念プレート化され、テイチク西山社長より川中美幸に手渡されている。
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哀しいなあ……。
一時代の終わりというか何というか。
つうか。
まだプレスされていたことに驚いたのが本音ですが
レーザーディスク……。
そう、昔のアニメファンは、これしかすがる存在が無かったんだよね。
ビデオテープは再生を重ねれば劣化していくし。
(※厳密に言うとLDも経年劣化があるらしいです。ヤバスwww)
実は画質はアナログ。音声はデジタルでしたが。
アナログの映像は、マニアの間でも評判が良かったりね。
(※目が疲れないッスよ、本当に)
しかし、そんな最後の一枚が演歌ってところにも歴史を感じる。
レーザー・カラオケは、映像と音が最高に良かったよね。
後の有線カラオケに敗北はしたけれどさ。
詳しく知ってみたい片はwikiのこちらをどうぞ。
幸いというか、パイオニアさんはデッキ自体の生産中止は
表明していないので、もうちょっと延命は出来そうかなwww
いずれ、半泣きで所有のLDをDVDに焼くという作業が待っているの
でしょうけれど。
……。
…………。
多分俺、100枚近く持っているんだよな……。
……。
…………。
パイオニアさん、生産はどうか続けて頂きたい
DVDとのコンパチモデル、買っても良いです。
頼みます、本当に……。
なんか、山のようなLDを見ているともしかしたら5、60年後の
「なんでも鑑定団」に出られるかなとか思わないでもないですが。
(まあないだろうなwww)
いやはや。
興味とか関心とかの無い方からすると、フーンって感じでしょうが、
一時代の終焉を感じてしまう、ニュースの一つなのでした。
ああ、寂しい。
2007年05月20日
未来(と書いて「あした」と読む)
また明日から日本は好きだけれど日本語の怪しい
外国人さんに駄目出しする仕事が始まるお……
って、それはさておいて。
しかし何でしょうね、日本語って。
本当に何なんでしょう。
機微に溢れた、素晴らしい国語だと思います。
冗談抜きで、一度原文で外国小説読むと分かると思います。
ええ。
日本語は美しいんです
が
ややこしいことこの上がねえ!!!!
表意文字と表音文字が入り乱れているって段階で確かに
かなりキちゃっている言語だとは思いますが。
昨今のアニメ・ゲームのブームで外国人さんがえらく
日本に興味を持たれていて嬉しい反面、日本語の習得と
なるとやっぱりハードルが高いという現実。
努力は認めるが、結果が重要なんでねえ(声:関俊彦)。
全然『さておいて』ない件について
RLは、実は更新分をほぼ書き上がりました。
が。
書き終えた今、ちょっと酔っぱらっているんで(日常)、アップは
明日って事で。
なんかカオスな話になってきますし、そして言い訳をしたいところ
もありますが(その本編を見れば分かるかと思います、意味が)。
いよいよ展開を向かえるに辺り、これからは早いかと思う。更新。
覚えているかい(少年の日のことって、えー)??
第一光、第五章は『火星沖会戦編』のミツハシの狂ったような
更新速度wwwwww
(って、これ覚えている方って相当年季入っているよなあ。
今も読んでくれている人ってどれぐらいいるんかな??
差し支えなかったらコメント欄で挙手よろwwww
匿名でおkwwwwww)
まあ、お楽しみにってことで。
はふー。


