2007年07月31日

怒る女

ちょっとエル・カザド的なタイトルにしてみたwww

が、第16話のアバンタイトルでしたな。なんのこっちゃ。



さておいて。



その日、米国人のクリスティナさんは朝から機嫌が悪かった。

もう、全身の毛穴から怒りのオーラが露骨に立ち昇っている
ぐらいに怒っていた。

周囲の人間は「またおまいさん、彼女にトラップ仕掛けたんか」
とか言ってきましたが失礼な!


……。


…………。



あれかな、これかな……。
(↑思い当たる節があるらしい)



ともあれ、周囲に促されて何とは無しに俺が声を掛ける
ふいんき(何故か変換できない)に。


ミツハシ:
「あの〜、ティナさん? 何かあったのかえ??」


ティナ:
「……」


苦虫を噛み潰したような表情でヤブ睨んでくるティナさん。
こう言う時、碧眼ってちょっと怖いよな。


ミツハシ:
「何か困った事あったら相談に乗るぞ」


まあ本当に困っていたらこちらの都合もお構いなしに
突撃してくるご婦人なのだが……。


ティナ:
「そんなんじゃない……」


ミツハシ:
「じゃあ、一体なにが……」


ティナ:
「おみゃあさんコードギアスの特別最終回見たきゃ??」


凄い日本語。


ミツハシ:
「いや、九州戦役当たりで俺はそもそも止まっちゃって
いたような。そもそも凄く好きじゃないしさ。つうかもう
半年経ったのか……」

そういや、グダグダの最終回で、その結末が夏とか
たわけたスケジュールでファンからド顰蹙(ひんしゅく)を
買っていたっけね。まあファンならずともどんな制作進行が
いるんだか、って俺でも思ったけど。




ばん!


ティナはテーブルを叩いた。



ばばんばんばん!!




ちょ、おちけつ(ry




ティナ:
「なんなんだよアレ!!
半年間なんだかんだと我慢してキタのに
なんなんだよ!!

視聴者なめとんのか!?

ああーーーーん!?」






ひいいいい、コワス!!!


と言うかなんでアニメでそこまで怒れるんですか
アンタ……。



ティナ:
「マジでクレームしてやる。
もうねフルボッコにしてやんよ!!

あああああああああああ

DVD買い集めていたの


バッカみたいいいいいいいいいい!!


うわあああrftgyふじこlp;@:」





落ち着いて下さい、就業中ですよ……こんな職場ですが。



同僚A:
「気持ちは分かる。確かに最悪だった」

同僚B:
「あまり期待していなかった分、私は軽傷」






共感してるwwww


半狂乱に至りつつあるティナさんはしばらく気の済むまで
暴れさせておくことにして、実際に聞いてみた。



ミツハシ:
「そんな酷かったん??」

同僚A&B:
「「そりゃもうひどいひどい」」

ミツハシ:
「例えば??」

同僚A&B:
「「ぜんぶ」」

ミツハシ:
「それは ひ ど い」

同僚A:
「ガンダムに例えると、最後のガンダムとジオングヘッドの
一騎打ち、ラスト・シューティングの段階で結果もなく
突然終わった感じ。でもって続編があるよ、って終わり方」




なんと分かり易い




そんなんだったら



俺だって半狂乱になるわwww






と言うか、逆に興味が出てきたな。

ビデオは借りているから見てみるかな。



と、口にしたら。




同僚A&B:
「「悪いことは言わないからやめておけ」」






うーん。



時間見付けて観てみようと思ったwwww




実際に自分で見ないと分からないだろうしね……。


しかしある意味でエヴァより酷いってのはすごいなと
思う。


さて、ミツハシの感想や如何にwwww
posted by 光橋祐希 at 11:27| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月30日

次章タイトル決定

次章タイトル決定のオシラセ。


第二光、第六章のタイトルは……




ダララララララララララララ…………(※SE:ドラム)









ヂャーン!!(※シンバル)













『戦乙女たち』





に確定しました。「イクサオトメ」と読んでやって。


或いはEXA-MAIDEN……。



そして既に書き始めていたり。



気力とガッツが乗る限り、怒濤でやっていきたい。




時間軸は、前章の直ぐ後から。つまり、半死半生のクリストファと
ミランダの状態から始まります。




ご期待下さい。





ああ、あと質問が多いので。


軽く。


Q:
『義経』の『メーン・ユニット』って何?

A:
物語の根幹に関わってくるので、その多くは語れ
ませんが、その意味合いぐらいは。

これ、「メーン」=「MAIN」って考えている方が
多いようですがそうではありません。

「メーン」=「MANE」です。

良い機会です。英語の勉強しましょう……ってのも
あんまりにあんまりなんでねw、以下に軽く。

【たてがみ 鬣 】
a mane.
・〜のある maned.

Goo辞書より引用】

どうです??

ちょっと状況見えてきたかなwww???


バッサア(※擬音)とRLがその「髪の毛」を揺らす日は
近いかもですよ。

ポニーテールか、ツインテールか、或いはワンレンか。

ゆらゆらと長髪を宇宙空間で揺らすRLは果たして、人の目に
どう映るんでしょうかね……。

怖いよな、普通に。きっと。



 
Q:
『義経』もトラクタ・ビーム採用してるの??

A:
RLとは違って補助的な存在だね。だから目立っていない。
RLと決定的に違うのはまず、そこでしょう。

例えるなら都営大江戸線のリニアシステムみたいなもん。
リニアで浮いている訳じゃないけれど、電磁場を発生させ
て機体重量を軽減しているとかそんな感じ。ってどんな
喩えだwwww




今の範囲で答えられるのはこれぐらいでしょうか。

今はこれが精一杯(※声:山田康雄)。




ま、実を言うと自分自身もRLって物語の先を読みたいのです。

……共感を得るのは難しいでしょうね、この感覚だけはww


自分でも、良く分からないけれどね。


不思議だね?

2007年07月29日

バースディ

最高の誕生日だった!!


aa112.JPG


↑こんな感じに今年もなるのかと思っていたけどwww




がんばってみるもんだね、色々とwww
posted by 光橋祐希 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月28日

むぼうび!

“自衛隊に協力しないし、占領していいから戦争に巻き込まないで” 無防備・平和条例請求で臨時議会…宇治市は反対意見




……。


…………。



お花畑。



正に脳内お花畑。




この人々は憲法九条という呪文を唱えれば飛んでくる
ミサイルはUターンするとでも思っているのでしょう。


核武装反対と叫べば不思議な平和オーラが噴出して
国土を護ってくれると思っているのでしょう。



無防備宣言って……。


ドレスデンとか凄いことになっていたんですが。




理想は結構だと思います。


そりゃ俺だって「世界が平和になればいいな」と夢見ますよ。

自衛隊が無くなれば日本は平和になる、そう考えていた時期が
俺にもありました。
(つうかそう言う教育受けてきていたからねー)

しかし現実から目を反らした理想論はお花畑ですら
ありません。


まあ取り敢えず、この無防備に拘泥している人達はまず、
自宅のカギを掛けるのを止めよう。セキュリティ会社と契約
するなんてもっての他です。

そして被害にあってもニコニコ笑っていましょう。

警察に届ける? とんでもない。

警察も必要ないでしょ???



まずはやれる身近なことから始めようぜ、無防備。





なんか朝っぱらからアレですが




朝練行ってくる  ノシ
posted by 光橋祐希 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 俺ニュース

2007年07月27日

最新DL版(2007-07)


DL版を更新したのでこっちでも通知してみるお。

【一括ダウンロード(最新)】
  http://rlightbringer.up.seesaa.net/image/All_that_RL-2007-07.lzh


旧版もしばらくは置いておきますので。

ちなみに、内容面での変更は今回はありません。誤字脱字の
修正は数箇所行ないましたが。

何しろ、最初の頃は文章も拙くて(まあ現状に満足している
わけではないですけど)、ありとあらゆるところを書き直したい
のですが、これは実は今、ちまちまと行なったりしています。

何時になるかはわかりませんが、また大掛かりな変更が
あるかもしれません。


しかしこれって処女作なんだよね、オイラの。


ふむん……。


ふむ……。



……。


…………。



今まで書いてきた分の総容量を今回、初めて知って絶句しました。
(※今まで認識していなかったのかとか驚かれそうですが)


2.52 MB って……





どんだけーぇぇぇぇぇ……





ドラゴンクエストIIIが全部で3メガ位でしたっけね。

FFIIの容量は既に超えているわけだ……。

(※どんな例えやねん)


フロッピーディスク三枚分、と書くとあまり大したこと
無いような気がしますけどねwww





誰か勝負しないw???


プレーンテキストの総合計量でバッチコーイ!!



ま、一つ今後ともよろしゅうにwwww

2007年07月26日

肥満度……


「なんか更に痩せた?」

ある日、妹に言われた。


そうかなあ。


心当たりはありまくりのシマクラチヨコだが。


この前、新しく買ってきた体脂肪測定機能付の
体重計とやらを借りてみることに。

風呂場で全裸になり、えいやっとさ。





……。


…………。



あ。


アイヤー、三キロ落ちてるアル。



48.5kgs


そして遂に。50の大台を割ってしまったニダ……。



そして


肥満度-19.2%って



むう。


監督代行ダイエットの効果が凄まじすぐる……。





ああ、いよいよ日曜日が試合本番……。


なんだか私が倒れそうよwwww



まあ、色々と勉強になっているんですけどね。

ガキ共、可愛いしな!
(※そっちの意味で取るなよおまいら)
posted by 光橋祐希 at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月24日

FSX

「第5世代」ステルス実験機開発へ…防衛省方針

 防衛省は23日、ステルス性能などを持つ「第5世代」の戦闘機技術を検証する有人実験機の開発に向け、来年度予算の概算要求に費用を計上する方針を固めた。

 日米が共同で開発したF2支援戦闘機の生産が2011年度で終わるのをにらみ、技術開発の基盤を維持するのが目的だ。

 国産機開発の姿勢を示すことで、来年夏の次期主力戦闘機(FX)の選定で米国などとの交渉を有利に進める狙いもある。

 防衛省によると、有人実験機には、ステルス技術や高度な電子機器などを搭載する。レーダーや武器などは搭載しないため、実際の戦闘機よりは小型になる予定だ。開発期間は約10年、開発費は総額で数百億円程度を見込んでいる。


   ◆ ◆ ◆

GOOOOOD!!

結構、実に結構ですね。

やっぱり技術開発は続けないと意味がないですし、色々な
意味で周囲に揺さぶりを掛けられるのは実に結構。

F-22『ラプター』を日本に売るかどうかでアメリカ議会では
頭を悩ませていますが(何せ性能凄すぎだからね)、実は
日本に調達して貰わないと予算がかなり危ないと言う状況
でもあるのよね。

いざという時、

『国産FSX(次世代戦闘機)って手段もあるけんね』

と言える言えないだけで全然事情は変わってくるでしょう。

個人的にはF-22が15、『イーグル』の様にライセンス生産出来ない
のであれば、必要はないと思います。だったら15Jベースで近代化
改修を行ないつつ、国産の新型の開発を粛々と進めていくべき。

実は節々の技術は日本は持っていますから、あとはそこで
どうアレンジするか、ってことになりまんなー。

意味のない投資では断じてないから、これはこれで進めて
行って欲しいですな。仮に22を入手できる目処が立ったとしても
予算を投じて続けていくべき。

一朝一夕じゃね、航空戦闘機のノウハウなんて獲得できや
しないんだからさ……。

まあ、あとは肝心の防衛省、自衛隊も機密の取り扱いとか
真剣になってくれないとな。もっと厳罰をもって当たるべき
だし、言うまでもなく、スパイ防止の観点からももっと
国もまた一丸となってこれに当たらなければならない。

まあ、軍事法廷は必要だろ?
って思いますけどね。

しかし国産の戦闘機かあ……。

なんか、ちょっとワクワクしてしまいますね。

その名前とかさ、どんな具合になるだろうか。

『草薙』とかも悪くない気がするが『タケミカヅチ』とかも
格好よさげですね。『カグツチ』とかさ。


まあ15Jの後釜ってことは、邀撃戦闘機になるんだろうから
もっと相応しい響きもあるけど。

『神風』

とかな。まあこりゃいろんな意味でアウトか……。


さあて、どんなプランが出来上がっていくのかな。

楽しみ。
posted by 光橋祐希 at 14:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 俺ニュース

2007年07月23日

次章予告


いよいよ、風雲急を迎える物語。

エテルナ自衛隊と、ガイア連合帝國が激しく衝突します。

互いの切り札は、やはり互いに取り、不安定な
デウス・マキナとエスカトス・フレーム。

しかし、帝國には既に数機の「それ」が存在すること、これは
既に示された通り。満身創痍のRLは、クリストファは果たして?


しかし、エテルナ自衛隊も、まだ全戦力は集まっていません。


爆弾娘こと戦う校長センセーであるフローラさんはまだ戦場に
立っていませんし、『フェイク』を内に抱える『ダブル』が
対消滅機関の振動も逞しく、今、正に立ち上がろうとしています。


物語がどの週末に辿り着くのか、誰にも分かりません。


じわじわと明らかになってくるRLの正体、そしてEFとの関係。


そして何よりも、


クリストファ・アレンの素性!!



その途方もない運命、時間空間の果てに、彼が見るものは?







……。




…………。



ってな感じのお話になるかと思います。





いや、ちょっと気合い入れておかないとね、なんつうかね、
前回の文量の精神的リバウンドが凄くってさwww




ああ、ついでに、ですが。


散々、やっぱり煽っておいてナンデスガ。


次章のタイトルは、多分『流 星』にはならないっぽ。


適当に脳内漁ってみたら、「まだ」相応しくないわな……と。


人に言うと驚かれるのですが、僕は実はRLはプロット立ては
行なっておりません。そりゃ、思い付いた小ネタをまとめる
とかはしますけれど

基本的にその時に書きたい話を書き散らしている

んですよねー。


なので普通に張った伏線忘れたりとか階級がバラバラだったり、
ちょっと微妙に整合性がって部分もあるのですが(ごめんね)。
まあ、大元の物語根幹はそりゃ固まってますけれど、非常に
流動的なんだよね。つうか本当にオンラインだから出来るよな、
こういうのwwww

とまあ

逆にこの『ノリ』が無くなる方がデンジャラアスな気がする

ので、まあ仕方ないかな、と。


ちょっと中毒(あた)ってましたけれど、そろそろ新章に
向き合ってみたいなと思った今日この頃。


みんな、読みたいでしょwww???



EFの秘密とか、あの武装の正体は何とか、次章で一定の結論が
出るお。


そして、『義経』に関しては驚くことになると思うお。



色々と質問頂いているし、答えたいのもヤマヤマなんだけれど、
まあ本編で出来ればね、と言う原作者の立場を理解して頂けると
幸いであります。


ああ、あと近日中にテキストファイルの更新を行ないます。

これに伴い、ブログ掲載分も変化があるところはあると思うので、
現バージョンがどうしても欲しいって方はDLよろしく。

つっても、新バージョン立ち上がっても旧バージョンを削除する
ってことはしないけれどね。


以前、こっぴどく怒られたので、一応ねwwww

2007年07月22日

小さくふりかぶって

……。

…………。

やっと今日という一日が終わった。オワタ。

いや、これは始まりの始まりなのだ(声:福山潤)!!


そもそもは先週末に掛かってきた一本の電話に起因する……。


町会長:
「ハァハァ……ご子息ですか……ハァハァ……」

ミツハシ:
「……こりゃまた二軒隣の町会長さん、こりゃまたどういった
ご用件でありますか?」

町会長:
「ご親切な前振りアリガト(言うまでもなくこの部分は無かった
けどね)。というか、ハァハァ」

ミツハシ:
「どっか悪いんですか? 歳なんだから無理しない方が」

町会長:
「ハァハァ……こんなこと、頼めるの……君しかいないんだよ……」

ミツハシ:
「……聞くだけ聞きましょうか」


実は自治会長でもあるこのおじさんは、愉快は愉快な人では
あるんですが、折に触れて何かとミツハシに関わってこようと
する人なのです……。

例:

 ・防犯ポスター町内貼り付け手伝ってくれんかのう

 ・夜間パトロールに若いのがいないので参加してくれんかのう

 ・町内の議会に参加だけでもしてくれんかのう


エトセトラエトセトラ……。


まあ時間が許す限り、手伝ってきましたし、悪いオッサンでは
無いし、町会の為になるんだったら良いんだろうと思ってました。


が。


今回は。




町会長:
「ギックリ腰になってしもうた。
ついてはソフトボールの臨時監督を君に
お願いし――」




……。


…………。


ミツハシ:
「だが断る」







あ。




思いましたね。





そこの貴方、そう貴方ですよ、


この画面を見ている貴方……。





ミツハシって薄情なヤツなんだな



とか。



ここまでスパッと断るからには何かネタがあるな



とか。





そうさ。






だって、そりゃ知ってるよ。




そんな町会長が監督をやっているソフトボールが


















女子小学生のソフトボールってことを

















ああ、そのなんだ……。




うん。







多分、ここを読んでいる皆さんの予測に違わず。













渋々ながらも引き受けたアホな30代男が居たという
そんな伝説がこれから始まります







ドラゴンクエストソードってレベルじゃねーぞってぐらいに
肩が痛い……。



ま、続きはボチボチと。


って某リリアン女学園の卒業式の顛末を記すのをスッカリと
忘れていました。

まあ、ぶっちゃけ「いい話」なので面白くな(ry)





(2007-07-23追記)


まあそんな町会長がオイラに頼ってきた理由については
ここで述べても仕方ないので割愛します。

まあ

・町内会の政治勢力関係

とか

・ソフトボール父母会関連


でなんとなく察しは付くだろう(涙)???




結局、電話口で泣かれて縋られて歯茎を剥かれて数十分。


再度繰り返された


町会長:
「君しか頼める人はいないんすよ」


に、ささくれを残したまま微妙に折れることになってしまった
のですだよ……。


ミツハシ:
「分かった……もう何も言うな……」


この展開になるしかないでしょ(滝涙)!?


まあ、同じグラウンドで自分は社会人たまにやってますし、
全く知らない仲でもない……。

同じ町内(厳密に言うと町内でもないけどね)のソフトだったら
まあ、おじさんはちょっと手を貸してやるのも吝(やぶさ)かでは
ありませんぞ???



しかし。




この時のミツハシは知らなかった。





あまりにも大きすぎる、そして重かった監督代行









なぜならば!!

















某大会まっしぐら!!
(※全国大会じゃないけどね)






サイボーグ009の主題歌が勝手に聞こえてきたのは
気のせいではないでしょう。


誰がために。


栄冠は君に輝く(違)







次回、ミツハシ監督代行の修羅場が見られるぞ!!





……もうね、なんつーかね。




ここでのネタにすることしか楽しみが(ry




(2007-07-24追記)

そんなこんなで煩悶としている内に代行として始めて
グラウンドへと立つ日がやって来た。

まあ、土曜日ですね。

なんか既に町内会の政治力とか父母会のアレとかで
かなーりテンションは低くなっていたのが事実ですが


グラウンドに行けば天使のようなそれこそ姫達が待っているんだろうそれに比べればオトナの小汚い力関係なんてタコの糞のようなものなんだああ素晴らしき哉純真無垢で静謐な少女達よ今、俺が君達を導いてくれようぞ



ああ、分かっていたさ。


そして、両親にも心配を掛けた。


ミツハシパパス:
「なんで祐希に依頼が行くんだ! どうせなら俺に!!
 シーーーーーーーーーーーーット!!」

ミツハシマーサ:
「お母さんは心配よ……何がってあなたが今日日の小学生に
 対してまともに指導できるか、それが」


ぶっちゃけパパスはあまり心配してませんでしたね、
今思えば。そう、ミツハシ家は愉快なのです。



まあそれはサテオイテ。




自宅から徒歩十分強。




その者、白きユニフォームをまといて……失われしグラウンドとの
絆を結び、遂に(ry





降り立った。



降り立っちゃったの。



それこそイメージ的にはエクセリヲン船首に突き刺さった
腕組みガンバスターな具合で脳内変換ヨロシク!!


つんつるてんのユニフォームの右腕に燦然と輝く手書きの
『監督代行』文字。

ああそうさ。




私が『白山ハニィーズ(仮名※でも本当の名前は正直恥ずかしいよ……)』監督代行の光橋祐希である!!



くわっ、と擬音を背負ってね。そうよ。






しかし、そんな露骨に降り立ったミツハシに対して向けられた
第一声。


第一声。




ゆうか(仮名:すまん):
「あ、オカマのヒト」





くっくっく……。


言ってくれましたね言っちゃいましたね。



いや薄々気付いてはいたんですよ。





何って、普通に社会人野球やってますとグラウンドとか
共有しているもんでしてね。

実際に、数週間前に女子小学生ソフトの後に軽い練習を
行なったことがあった。

その時も、

ミツハシ:
「おつかれー。整備あんがとねー」

に対して

ゆうかっぽかった娘(仮名):
「プッ」


とかあったりしたし。



そして更に笑えない事実としてソフトボールの父母会の
ヒトから

父母会員:
「なんか若い男性らしいですが問題は無いんですかね!?」

と言う手厳しい質問まで飛び交っていたそうな。



しかしね。


オカマは無いよね。



いや、ぶっちゃけ自分がいつ「そっち」に転ぶか分からない
ですけれど只でさえED気味ではあるしなあ、今のところは
まだオンナノコの方が好きですよ。


なので。







そう。





なので。






ミツハシ:
「オカマ言うなーー!!

俺はオンナノコが大好きな健康な男だからっ!!」







フムン(※神林長平調で)。






なんか別の意味でやばい発言している件について。それも臆面もなく。




苦難と懊悩は続く……







(2007-07-26追記)


ともあれ、互いに妙な気負いは無く、自己紹介を交わしあった。

故監督(死んでねえ)はこの前日、全員にメールを打ってくれて
いたらしく、これには大感謝。

しかし、何しろ多勢に無勢。こっちはどうにか名前とポジション、
打順を詰め込もうとしているのに質問攻め攻め。


Q:なんで髪の毛そんなに伸ばしてんの?

A:意味はない。ある程度伸びたら後ろで縛るのが楽だから



Q:彼女いるんですか?

A:いません



Q:じゃあ結婚しているんですか?

A:したいんだけれど相手がいません



Q:そもそも年齢いくつなんですか??

A:いくつに見えますか?



この段階で、少し空気が止まりました。ひそひそと円陣を組む
ハニィーズ(仮名)の選手達。まあ、今日は、初顔会わせだし、
これでもいいかな。なんだかんだと監督は慕われていたみたい
だし、そんな監督がいないってのは彼女等にとっても不安なの
だろうしそれが緩和されるのであれば、ね。


ゆうか(仮名):
「話し合いの結果、24歳ぐらいじゃないか、と」


みはし(仮名):
「ほう……そのココロは?」


ゆうか(仮):
「いや、大学出て二年目位なのかな、って」


みはし:
「そうかそうか」


ゆうか(仮):
「で、幾つなの???」


みはし:
「初戦買ったら答えてあげるよ」



ブーイングの嵐。


つうかおまいらの推定、思い切り外れています。

やはり小学生のオンナノコともなればこんなものか
(声:池田秀一)



一回り近くも誤差がある件について




まあGOOD。海外では損だが、まあこの国では若く
フレッシュに見られるってのは悪くないね。



さあ、ともかく練習!

まずベースランニングから始めようか。軽くね。
(監督から渡された普段の練習メモをチラ見しながら)


おいーーーっす。


と、普段通りの流れになりかけた、その時。


ゆうか(仮):
「監督代行ってお呼びすれば良いんですかあ?」

みはし:
「……まあ、代行だからねえ」

ゆうか(仮):
「なんか呼びにくい……」

みはし:
「なんだったら隊長とか軍曹殿とかと呼んでくれて良いぞ」


大爆笑


いや、ぶっちゃけ俺としては会話にギャグを挟んでいる
つもりは全く無かったのだが。なんでこいつらはみんな、
ケタケタと笑っているんだろう。

箸が転がってもおかしいお年頃ってやつですかね。

俺としては「監督代行」って響きには柏葉英二郎(@タッチ)
みたいなチョイ悪な響きがあって充分だったのだが。


ともかく、ひーひー言いながら笑っている彼女達は、

「でも軍曹ってより伍長じゃん目つき悪いしー」

とか。


ん。



ん????



もしかして共通の話題が見付かった???



みはし:
「目を食い縛れーーーーーーーーッ!!」


一同:
「む、無理ッス!!」



見ておくものだ、ケロロ軍曹


みはし:
「どっちかっつうと俺は曹長なんだけね。
く〜っくっくっくっく」
(※これは本人自覚してます。マジで)


一同:
「クルル曹長キタコレ!!」


爆笑の中、結論として自分は『伍長』と呼ばれることに。

みんなも喜んでいるし、これはこれで良いかと思った。


のだけれど、これが後に……いや、今は言うまい。


ともかく、練習しよう。


伍長:
「オケ、とにかくべーラン、続いてノック行くぞー」


ゆうか(仮):
「と言うか伍長殿、ソフトボールの経験は?」

伍長:
「小学生の時に少しだけやった。まあ、なんとかなるさ」

ゆうか(仮):
「ヘボノックじゃあ、逆に意味無いので困るんですけど」


















ぷっちん














伍長:
「……ヘボって言ったか??」

ゆうか(仮):
「いや、だって試合本番控えてるし、そりゃ……」

まあぶっちゃけこのゆうか(仮)はキャプテンなんだけどね。
ポジションはキャッチャー。






伍長:
「そうかそうか……じゃあな。

身を以て思い知れ!!








そこ、オトナゲ無いとか言わない!!









伍長はパワーヒッターではありませんが小細工は得意
なのですよ!!

そして、普段は二回りも小さい硬球で野球やってんだ。
(※ソフトボールを貶めているつもりはないっすよ)




伍長:
「お嬢ちゃん、ミット着けな」

ゆうか(仮):
「そう言う「お嬢ちゃん」って言い方は嫌です」

伍長:
「おk。じゃあ、このキャッチャーフライ捕れたら
まともに呼んであげるよ」

ゆうか(仮)
「は?」

言いながらもミットをはめた彼女。それを確認して、
伍長はバットとソフトボールを拾ったさ。

バットは愛用の自前、木製バット。ソフトボール用では
ないけれど。


くくく。



く〜っくっくっくっく(声:子安武人)!!




さあ、ノッキングでも難度の高いキャッチャーフライ。

これはぶっちゃけ、「わざと」打つのは難しいですよ。



伍長:
「いくぜ嬢ちゃん!」

ゆうか(仮):
「ってマジっすか」





ガッ!!
(※何しろ金属ではなくて木製なのでキィンとか格好
  よさげな音は出ないんだなあ)





よしキタコレ!!



完璧な手応え!!



ほとんど直角に上がった球筋。自由落下で、その場に戻る。


と言うか、自分が半歩下がりました。



ゆうか(仮):
「…………」


口を半開きでミットを掲げたお嬢ちゃん。





ポスン




ちょっとヒヤッとしたけれど、とにかくほとんどその場から
動かずにキャッチ。



伍長:
「ナイキャッチ!」

ゆうか(仮):
「……ナイノック……です……」


一同:
「伍長すげーーーーーーーー!!」



はっはっは!!


もっと褒めて!!


褒められて伸びるタイプなの!!




ともかく、実力の一端を示せて、皆も理解してくれた。


ああ良かった、夜な夜な公園で練習しておいて



実はこの一本を決める為に、そこそこ苦労していたりなwww


ソフトボール、重いしね。

バットの真芯に当てないとまともに飛ばないからさ。



まあ小学生の時に少しやっていたのは事実だし、
ノック自体は得意だからどうにかなるかと思っていたけれど




決まって良かった




これが空振りとかスッコーンとあさっての方向に飛んだり
していたら


ただのオカマもどきが一日だけ代行にキタ、とか怪しい
都市伝説になってしまいそうな勢いだった。




どうやら、前監督よりも相当に厳しいノックを終えて、この日の
練習は終わり。

全員に往年の銘品「ホームランバー」を奢って、解散。


疲れた……。


一円の得にもなっていないのに、俺は何をやっているんだろう。


思わないでもありません。


貴重な休日を。




でもな、楽しいのもあるなあ。


ガキ共、かわいいよな。





少なからぬ充実感。

家帰って風呂入ってビール呑んで寝よう。


そう、その一日は当たり前に終わると思っていた。




終わらなかったの。




それも、嫌な形で。




……鬱展開で続くwwwww






(2007-07-28追記)


電話。


ミツハシマーサが出る。ミツハシ飲酒中。

(以下ドラクエの戦闘音楽で脳内変換よろ)



マーサ の かおいろが かわった!!

マーサ は ミツハシ を じっとみつめている!!

マーサ は こんらんしている!!



コマンド?(←これ見て懐かしくなったor知ってるってヤシは
※欄で挙手なwww)



 たたかう
> じゅもん
 にげる
 どうぐ


ミツハシは ナニガアッターノ を となえた!!


……こうかは ないようだ


マーサは じゅわき を わたしてきた!!



ミツハシは じゅわき を うけとった!!





伍長:
「はいミツハシでござい」

???:
「『伍長さん』ご本人ですか?」

伍長:
「ああー、確かにそう呼ばれてますが」

???:
「わたくし、ハニィーズの●●の母親でございます」

伍長:
「おお、どうもどうも初めまして」

某母親:
「私どもですね、今回は若くエネルギッシュな監督代行の
方を迎えられることが出来て大変に喜んでおりますの」

伍長:
「おお、そう言って貰えれば何よりです。自分としても
何だかんだとやりがいがありますんでね、少しでも
力になれればいいなあ、とね、あはははっ」

某母親:
「そう、ですか」

伍長:
「そうですよー。最初はね、どうかなあ、とか思ったり
なんかしちゃったりしていたんですけれど、まんざらでも
ないかなあ、とか」


某母親:
「それで『伍長』さんですか??」

伍長:
「ですねー。流れでね、まあこれも――」

某母親:
「冗談じゃありませんよッ!!」



伍長:
「え(素)」


某母親:
「あたくしは自分の目に入れても痛くない一人娘を
軍隊などに入れた覚えはありません!!」




伍長:
「ちょ、ま――ケロロ軍曹ってアニメが(ry」

某母親:
「ともかく、本日、父母会を集めさせて貰います。そこで
改めて代行の品格と資格を問うことになるかと思いますわ!!

ああ、言うまでもなく、あなたに参加は求めませんから
ご安心下さいね!!」


伍長:
「ちょ――異議あり!」

某母親:
「貴方のような危険な軍国主義者に可愛い娘を任せる人達が
いるでしょうか? いません!! 覚悟しておいて下さいね!!」








すんません。



ここまで書いていて


リアルで泣けてきた……



これ以上の詳細抜粋は勘弁したい。
許してくれ。



とまあこんな具合なわけだよ、諸君。




キチガイはどこにでもいる。気を付けろ!!
(ミツハシココロの警句)




いや、あんた。




根は深いぜ……。




 



ともかく、ぶっちゃけオイラと町会長のパイプは甘い物じゃ
なかったこともあって(仲良くしておくもんだなあ)、結局
一人の暴走で済んだんだが。



やべえよ怖いよ。オメガコワスだよ。




もしかしてこの国って。




アッ――ちゅう間に村八分にされかねない国ですか?





まあ島国だしねえ。アカラサマにカマーン政策やって
イミーンやって来てキャホーイして結果治安悪化とかな。

ソレよりましなんでしょうか。つうか笑えないな。



まあそれはさておいて。



大人達の政治力に丸投げしつつも、歯痒く呻吟したそんな
夜を越えた結果







ぱらぱらぱっぱぱぱーーーー♪
(レベルアップ)



ミツハシ の レベルが あがった!!



せいじりょく ポイント が 4 あがった!

かぞくあい ポイント は 2 さがった!

ちょうないかい ポイント は 5 あがった!

あいきょうしん は 20 さがった!

ひとこいしさ が ものすごく たかまった!!



そして


おとなの かいだん を かなり のぼった!!









次の日の朝練にはデフォルトで出ていましたがそれが何か????





主義主張、イデオロギーその他、両親の意見は気になる
ことはなるけれど。





でもな。





目の前で頑張ってプレイしている実のガキ共の方がかわいいんだもんよ。



こいつらが一つでも勝って笑えればそれでいいよ。



どうせ、腰掛けの代行、伍長です。





雑音、気になる。でも、励ましてくれる人達もいる。




だから俺は今日、必死にノックしてきた。

愛用のバットは折れるわ(まあ半分覚悟してた)マメは割れるわと
散々だったが、それでも。




本番明日。




楽しい報告が、せめて「ここ」では出来ると良いと思うwwwww






続く……




(2007-07-29追記)


試合本番当日!!

軽めの朝練を経て、いざ試合会場へ。


うあー、あちー(東京都@東部本日気温最高値更新)。

こりゃあポカリと氷が幾らあっても足りないな。


ところがドッコイ、父母会の一人が最強と言っても
良いキャンピングカー(当然冷蔵庫付き)を出して
くれたのですっげえ助かった。

色々な意味で助かるっす……。


つうか自前でキャンピングカー欲しくなったwww


乗せる相手なんて家族しかいないけどな……。




とまあそれはさておいて、入場行進も終わっていよいよ
試合本番。

我等がハニィーズは初っ端、第一試合。相手はそれなりの
強豪……つうか、ハニィーズは創設二年目なのです。
弱小も良いところなのが現実。

だがな、面白いぞ、このチームはwwww



観客席の町会長が弱々しく手を振ってくるのを確認してから、
円陣。


伍長:
「さあ、持ってるモン、全部出すよっ!!」

一同:
「オーーースッ!!」

伍長:
「緊張はするな、でも気は抜くな。良くって集中!」

一同:
「オーッス!!」

伍長:
「ハニィーーーーーーーーーズ、ファイッ!!」

一同:
「オオオオオオオオオオオッス!!!」



伍長である、ミツハシの背負った番号10。

これ、ソフトの監督は決まった番号を付ける決まりになって
いるのね。あとは色々、野球と異なるところがあるけれど、
詳しく知りたい人は全日ソフ連の公式を覗いてみて下さい。

例えば一点、インパクトが大きかった点を上げるとすると、
一塁ベースが二つあるんだよね。

何故かというと、野球に比べて何かとコンパクトなソフト、
一塁上での交錯事故が非常に多くて問題になっていたそうな。
年頃のオンナノコに取り、これは非常に危険な問題。

そんなこんなで、ランナーが踏み抜ける為のベースと、
野手が足を乗せる為のベースがそれぞれ用意されるように
なったそうな。

ソフトボールに歴史有り。

まあ、他にも色々とあるんだがここでは割愛する。


さて、そんな監督代行は実は前監督の打順に大分、手を
加える決断を実行していた。

四番にいた「ゆうか(仮)」を、一番に。とにかく、打順が
早く回るように。

その他、野球で言うDHをかなり弄った。


弱小のハニィーズが勝つ為の布石だったが、父母会は元より
選手達からもかなり不安の声は多かったが。



審判:
「プレイ!!」


父母会の、そして前監督が見守る中でゲームは始まった。
(前回のヒトは応援にも来なかったんだよね、これが……)


ハニィーズは重ね重ね不運なことに先攻め。全く、どこまで
ついていないんだ、と漏らす選手達に対し、

「ツキは引き寄せるモンだ。勝利の女神の裾に縋るんじゃなくて、
こっちのパンツに縋り付かせるんだ!!」


こういう発言が自然に出るから困る。


まあ後で問題になるかもしれんがみんな笑っていたし
いいんじゃないでしょうか。





試合内容は割愛。






結論から申せば。

















ハニィーズ大勝利!!












やったよーーーー!!!






俺はやったよーーーーーー!!!!







エイドリアーン!!













第二回戦と第三回戦(連戦だね)は来週。




ああ、そうだね。つまり、自分は。






この一回戦までの代行だったから、こいつらとは
これでお別れなんだ。




勝ったは当然、良かったけれど、妙な寂しさも出てきた。

そして、達成感もあって、微妙な心理状態になっているところで。


伍長、最後の円陣。


伍長:
「長ったらしいことは言わない。ナイスゲーム!!」

一同:
「アスッ!!」

伍長:
「天国の前監督も草葉の陰で喜んでいる筈だ!!」

一同:
「死んでないって!!」

伍長:
「ともあれこの数週間、厳しい練習を課したけれど、よく頑張って
くれた。まあ、まだまだ大会は続く。とにかく、頑張れよ。
どこからともなく応援するから!!」

ゆうか(仮):
「伍長、目を瞑って!!」

伍長:
「は? つうかまだ話、終わってねえし」

一同:
「いいから瞑れ!!」

集団の圧力に屈して目を閉じたミツハシを誰が咎められよう。


ゆうか(仮);
「伍長、良いよ、目を開けて!!」



したら、


目の前にトレイに乗ったケーキ。

なんか、バットを握った可愛くない砂糖人形が中心に
立っているけれど、とにかくケーキ。


????????




一同:
「伍長、誕生日おめでとう!!」






saa07.JPG




呆然としている伍長をよそに、お誕生日ソングが始まって。







すまん。











俺、泣いちゃった




スッカリと忘れていたこともあるんですけど、それよりもね、
このチビガキ共がね、ここまで気を使ってくれていたってね。




色々と書いていない嫌なこともあったけれど、なんかもう
そう言うの全部通り越して、ついでにここでのネタにもならない
いい話になっちゃうのもどうなのかなとか思いつつ……。


歪な砂糖菓子で作られた野球人形は、どうやら自分のようです。
お菓子作りの得意な連中が全部手作りで作ってくれたようで。

当然、ケーキ本体も。



ゆうか(仮):
「で、伍長? 年齢は???」

ここまで言われたら正直に答えるしかあんめい。
実際、初戦突破したら教えてやるって約束していたしな。



伍長:
「3○だお」






一同:
「な、なんだってーーーーー(ry」





マジッすかと詰め寄られる中、事実を認める伍長。
運転免許証まで見せた。



結果。


ゆうか(仮):
「25本までしか用意がないんですよねー」



どんだけお前等の年齢鑑定眼間違って居るんだとか
思わないでもありませんでしたが。



気は心!!




伍長:
「ロウソクの数なんて関係ない。君達がこうしてお祝い
してくれるだけで最高です。試合にも勝ったしな!!」


そんな中、容赦なく突き立てられるロウソク25本。
ケーキ自体はそんなに大きくも無かったのでなんだか
ハリネズミのようになってましたけれど。


そこで改めて始まったお誕生日ソング。


……。


…………。



いや、おまいら……嬉しいけどさ、なんつうか……



通り過ぎていく第三者の目が恐ろしく痛いんですが




一同:
「ハッピバースデ〜 ディア伍長〜♪」






しかも素で伍長かよ!!




衆人環視(第三者含む)中で、25本のロウソクを一気に
消さなくてはならない自分。


そして消し終わった後で何故か第三者からも拍手を受けている
自分。


ああ、目立ちたがり屋だけれどシャイな俺なんですよ(壊)!!




ともあれ、素晴らしい一日だったことは事実。



こんなに楽しい誕生日も、本当に久し振りだった。

そして、こんなに泣いたのも初めてだった。





ミツハシは、来月の予定はかなり未明です。ので、
とてもソフトには参加確約できないのですが。



行ける時にはなんでも行ってやろうと思った。




このガキ共の笑顔がまた見られるんなら、なんでも
やってやろうかとか思ってしまう自分。



色々とあったけれど、勉強にもなったし、何よりも
楽しかったwwwww



世の中って捨てたモンじゃなかったのね。



なんか取り立てて落ちは無く、終わってみれば只の
「しんみり話」ですが。



たまにはこんなのも、ね。




余談:
 なんか「チームソング」みたいの事前に提供求められていた
 ので、我がハニィーズが提供したのは某「n○where」だったり
 するwww

 理由はピンチでは「玉」が当たりそうにないし、チャンスでは
 「無敵」になれそうだったからwwww

 折々で流れて痛快でしたお。
posted by 光橋祐希 at 21:25| Comment(8) | TrackBack(0) | コラム

2007年07月20日

かってに失望

キャラ設定に失敗したなあと思うことありますか????
(※全ての作家に尋ねてみたい)

って、「かってに改蔵」みたいな始まり方ですね。書き出した
途端に自覚されました。のでこのまま行ってみようと思う。

いや、なんですか。

とある無駄に長いSF小説をネットで公開している某M氏からの
魂の叫びなのですが。

・M橋さんの描く女の人って凄くフツーな件

なんですか、これは!!

そんなM橋さんは、このメールを受け取った午後、右肩の
筋肉痛を押してまでドラゴンクエストソードに向かってしまった
のですよ!!
ああっ、そんなに右肩を酷使したら小説は疎か、本業にも
差し障りが出そうです!!

これはいけない!!



さて、どうなんでしょう。

「フツーな女性キャラ」はいけませんか!?

だって考えて下さいよ。M橋さんの某小説は、基本的にある程度は
リアル分野に属したSF作品の筈なのですよ!!

本人曰く、「ガンダム」みたいにエスパーめいた存在も無く、
そして実はオカルト的なアレも無く、基本的に実科学に基づいた
作品になっている筈ですし、そりゃあちょっぴり

相対性理論とか無視しちゃってますし空間認識が怪しいところも無きにしもあらずですよ!!


歴代の偉大な数々の「ロボット物」のジャンルにありては、
明らかに「スーパーロボット系」ではなく、「リアル系」に
含まれるべき存在なんですよ!

某作品のように、某都市が謎のフィールドに包まれて、
てっきり年上のお姉さんだと思っていた人が実は高校生時代の
思い人そのものだったとか!!

某作品のように、てっきり運命的な繋がりがあったと思って
いたら実は自分の母親の遺伝的なコピーだったとか!!

某作品のように、ちょっと良い感じになっているなと互いに
意識し合っていたら実は幼い頃に分かたれた実の双子の兄妹
だった(しかも片っぽコーデ○ネータだし)とか!!


まあ勢いで言っては見ましたがぶっちゃけ最後の例は
ギリギリで許容範囲内ですね。今は反省しています。


そう、そんなわけで、極フツーの未来の延長を想定してる
M氏の某作品において、そんな

意味ありげな謎少女とかを登場させる余地はないのです!!


ミ○ンダは確かにその要素がありましたがもう用済みって感じですかそうですか


そうです。もう、リアルに書こうかと思えばそれはそれで
ズンズンやれちゃいそうですが、M橋氏はこれでも遠慮を
しているとのことで。

そう、例えば!!


ああ、悩ましき女人達の悩みの数々よ!!


・激務が祟って化粧のノリが悪いことを悩む某艦長

・オペレータという任務の特性上、とても口に出しては言えない
 持病が……

・派遣されているとは言え、艦橋要員の男性比率が異様に
 高くてトイレに行くにも気を遣ってしまう某副長とか

・ちょっと気になっている男がいたりするんだけれど自分の
 階級と立場からするとパワハラになりかねんかなと悩む
 某校長とか

・普通にこれでも制服なんだけれど、メイド服で歩いていると
 奇異な視線が……でもこれはこれで気分良いかも、等と
 実は影で笑っている某メイドさんとか


女性のファンの方々が凄い勢いで減っている気がしますがまあもはや気にしません。


しかし、「フツー女性キャラ」では物足りませんか。

そうですか。


自分が言うのもナンデスガ、フツーなオンナノコで
充分萌えられると思うんだけどナー。

まあこんな長編だし各キャラの掘り下げをイチイチ取り上げて
られないのも事実なんですか?


【某作品萌え度比率】

・メカ含め設定萌え   ……40%
・ミリタリ萌え     ……30%
・マリベル(メイド萌え)……20%
・大統領萌え      ……5%
・アテネコ萌え     ……3%
・その他キャラ萌え   ……2%

(※嘘統計です、念のため)


そう!


↑こんな感じだと思っていたんですよ、M橋氏は!!



なんですか。


やっぱりアレですか!


もっと甘酸っぱい青春喜劇とか、キャラ設定の細かい
萌え萌え話にした方が皆さんは良いんですか!?


それで良いんですか!?







失望した!! テンプレ的な萌えキャラが存在しないと萌えられない人々の価値観に失望した!!


オチはありません。



つうかやっぱり某野球漫画みたいにムラサメ女史の巨乳補正とか掛けるといいんでしょうかねえ
↑また女性ファン減っ(ry
posted by 光橋祐希 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記