2007年07月18日

偶然か必然なのか

(2008-03-06追記訂正を行ないました)


ちょっと質問が多いので新規記事、立てます。



○ルーシファ

×ルシファー


ってことで。どうやら『ルシファー』ってのは間違った読み名の
ようです。


訂正:
 間違った読み名、と言う表現には語弊がありました。
 『ルシファー』は間違い、と言うより【Lucifer】の
 日本語形である、との認識が正確なものであるとの
 ことです。不勉強で、申し訳も……。




まあ『エホバ』みたいなもんなのかね。今を生きている自分達
からするとそれ程に違いがあるようにも思いませんが。


ただ、面白いんだよね。

これこそが偶然か、或いは必然だったのか。


以下引用ね。記事アドレス喪失しているし、見付けられなかった
けれど見付かり次第、改めてリンク張ってみるお。



   ◆ ◆ ◆


【ルシファー】

【Lucifer】
ギリシア語Φωσφοροs(*1)(Phosphoros)のラテン語訳で「光をもたらすもの」(英語でいうところの Light bringer)の意。明けの明星のこと。ここでいう「光」とは太陽を指し、それに先駆けて昇ることからこのように呼ばれる。「光輝く者」では、光が明けの明星そのものの光輝と誤解されてしまう。また、この名称は明けの明星だけに適用され、金星そのものの名称ではない。これに対する宵の明星は Hesperus という。

なお、一般には、「ルシファー」と表記されることが多いが、アクセントの関係で高千穂遙氏の「ダーティ・ペア」シリーズの秘密結社名に見られる「ルーシファ」が適正である(*2)。語尾を延ばさないのはエンジニアが computer を「コンピューター」ではなく「コンピュータ」と表記するのと同じである。

「ルシフェル」はフランス語読みに基づく表記と思われ、古典ラテン語式発音に基づけば「ルーキフェル」となる。

『聖書』の「イザヤ書」の一節(14;12,13)にこの言葉が見えるが、坂下昇氏によれば、これは『聖書』のアラム語原典に「ベン・ショーハー」(闇の子)とあったものがラテン語聖書の翻訳者によって誤訳され、それが美しい言葉だったので、後の英語聖書でも元の意味に修正されずに継承されたもののようである。もとはバビロン王の比喩表現であったらしい。(*3)

したがって、『聖書』に登場する Lucifer と天体の Lucifer とは相互に別個の起源をもち、直接関係ない。

(*1) ギリシア語σ(シグマ)の語尾体が機種依存文字であるため、ローマ文字のsで代用した。
(*2) 高千穂 遙「ダーティ・ペア」シリーズ、早川書房・ハヤカワ文庫JA、1980〜
(*3) 坂下 昇『オカルト』講談社・講談社現代新書、1986、pp.42-43


   ◆ ◆ ◆




>英語でいうところの Light bringer

 な、気持ち悪いぐらいに面白いよねwwww


 まあ、実際にルーシファってのが人間に叡智(と言うか思考力)を
 与えた存在だったのなら、俺はこっちを信じたいよねー。

 一歩、自分の、自らの意志で踏み出すことの出来る世界の方が
 俺は良い。失楽園と言うけれど、俺に言わせると全てが予定調和で
 平穏で絶対的に護られている日常って言うのは地獄と同意。

 って、このネタってどうなんだろうなwwっw


 ともあれ、物語の幕を引く最後の機体、「XIII=サーティン」、これが
 どんな機体となるのか、そして乗り手、演じ手が誰であるのか。

 
 まあ、シェークスピアには及ばないけれど、演出してみせるお。

 俺なりにね。そう、俺なりに。ここ重要wwww




   ◆ ◆ ◆


※訂正と言うか追記
 この記事を書いていた時はどうしても原典と言いますか、
 リンク先が追い掛けられなかったのですが今現在、復活
 されているとのことですので直リンクの方を張らせて
 頂きます。

 【飛鳥説トンデモ百科】さんより
 抜粋。

 この投稿者の方が、今回コメントを下さった青蛙さんであった
 とのことです。きちんと筋が通せず、誠に申し訳ありません
 でした。

 謹んでお詫びを申し上げます。

 情報を扱うにあたり、そのソース元をしっかりと把握して
 いなければならない、と言うことを改めて痛感しました。

 ご迷惑をお掛けし、返す返すも申し訳ありません。
posted by 光橋祐希 at 21:26| Comment(5) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く

2007年07月17日

ブログのサブタイトルについて


結構気ままに変えているブログのサブタイ。
まあ、今回は↑の方にあるようになっているわけだが。

これは一応RL本編でもちょっと引用したものを
使わせて貰っているわけでゲンミツに言うと色々と
アレなんだろうがまあいいんじゃねえのって微妙な
具合だったりもするんだが、そもそも本編でもそして
そんなブログサブタイでも意味の分からない人が多い
って事実は普通に寂しい。

まあこれなんだがね。

便利な時代になったな!!



【ひょっこりひょうたん島】(白黒)


作詞:井上ひさし/山元護久
作・編曲:宇野誠一郎
歌:前川陽子


波を ちゃぷちゃぷ
ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい
すいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
ウーー ウーー
丸い地球の 水平線に
何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島






……この明るくも悲しい歌が僕は好きでね!!

そうだよ。泣くより、笑ってしまおう!!


そして、この歌詞の雰囲気はRLの今後にリンクするかも
しれないような気がする今日この頃な罠……。


気を付けて欲しい、「RL」には、「みつろぐ」には
ワナがいっぱいなのさ……。

(※ワナ経験豊富な原作者談)
posted by 光橋祐希 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

RL『系譜』

昨日は酒飲んで寝てしまいました。

ごめんなさい。


取り敢えず、現時点で許される範囲内での
The RLight=Bringer の系譜を上げてみます。

まあ、画像データになるのは勘弁してね。

ついでに、パイロット名は意識して省いております。
この方がwktk(ワクテカ)できるっしょwww??

大雑把な(これ重要)機体名称と、OS(じゃないのも
あるけどまあ勘弁せい)を併記してみた。

XIII(13th=サーティーン・ルーシファ)が登場する時、
それが、物語の終着駅なのでしょうね。

どの機体に誰が乗るのか、そしてどんなドラマがあるのか。

こんなテキスト、それも画像で少しでも胸をときめかせて
貰えれば、原作者としてこれ以上の喜びはないね。

僕自身、こういうの好きだしwww



【系譜(※クリックしてね)】
rein.JPG


ああ。これだけ付け加えとこ。

RLightningは、かなりの個体数があるからね、ってことで。
本当は、少し書いてみたかったんだけれど、まだ登場も
していないしなwwww

凄いバリエーションがあるんだぜ……。


描けるのが、いつになるのか……って気はするけど俺は
がんばるんだぜ……。
posted by 光橋祐希 at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く

2007年07月16日

光橋一尉の復隊訓練

【ドラゴンクエストソード】を同僚達と激しくワッショイプレイ。

翌日。


同僚A:
「う、腕が痛いお……」

同僚B:
「同じく……」

同僚C:
「痛イデスー」

(※若干一名正体モロバレ)


ミツハシ:
「普段からの鍛え方が足りんからそうなるのだ!!
 鍛えよ体、磨けよ心!!

 健全な精神は健全な肉体に宿れ(かし)!!」

(※健全な精神が健全な肉体に、ってのは誤解された
  意味なんだお!)




よもや。




一日置いて筋肉痛が来るとは。




まあ、のたうつような痛みじゃ全然無いけどね。


さておいて、そんなボディを今日も今日と鍛えようと
行き付けのフィットネスへ行ってみた午後。


……なんで無茶苦茶混んでるん???


トレーナー:
「今日はサッカーあるでしょ。連休の最後でしょ。
 そりゃあ混み混み確定中っすわwwww」


普段は結構空いているだけに軽くショック。

まあ、マシンの回転は良くなかったけれど、一通り、でも
普段よりは回数少なめにこなして。

さて、風呂に入るかの。

大浴場はナニゲに気持ちが良いんだぜ……。


るんるんと脱衣所へ。




そこでミツハシが見たモノは。





ラインダンスやれそうな程に
密集しているおっさん達の肉の壁








い、


い、


い、





いやああああああああああああああああ




不健全とは言えミツハシはオトコノコなのでやっぱり
マッチョ・パワーなガイよりムッチムチ・プリンプリン
(MP)のオンナノコの方が(ry



回れ右してそのまま帰ってきて自宅でシャワー浴びたけれど、
何だか敗北感が一杯。



ああ、後、妹が「ビリーズブートキャンプ」人から借りてきて
ました。

まあ、「ふうん」って感じだけれど、有酸素運動としては
悪くないですね。

オススメはオススメかも。自宅で手軽にできるってのが
いいね。


しかし、日本の退役自衛官とかも似たようなの出さない
のだろうかねー。

例えば


「光橋一尉の復隊訓練」

とかさ。

89式小銃のモデルガンをDVDに付けてさ。
そしてバックのお姉ちゃん達は陸自だけじゃなくて
海自とか空自の制服を着てくれていたり。

光橋一尉:
「小銃構え、上に担いだままで、くっしーーん!!」

光橋一尉:
「もう一度! 腰がへばっていないか!!
 姿勢を正せ! それでこそ自衛官!!

 もう一度!!」






……売れないかなあ……。

つうかなんか、自前で撮影してみたいぐらい個人的には
欲しいですがwww

ナチ女さん、やります??
(私信)



あと、このフィットネス・ビデオが今が盛りと言うのなら
(いきなりブームの終焉は来るだろうけどね、そりゃ)、
萌えキャラを使ったフィットネスとか、腐女子に向けては
ボーイズラブスメル漂うフィットネスとか。

声優を上手く選んで、丁寧なアニメーション制作できれば
妙に売れそうな気も。

子供向けには
『ギロロ伍長ズ・ブート・キャンプ』。

ってそのまんまだしそもそも軍曹の本編でやってそうな
ネタだよなwww


ま、そんな感じ。


RLに関しては、少し前回分で燃え尽きていることもあるので、
今は鋭意を養っている段階ですね。

あとで、『系譜』についてまとめを出してみたいと思います。
posted by 光橋祐希 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月15日

エッチなのは


いけないですか、
そーですか……orz


なんつーか、本当に精魂込めて更新したのに


・ミツハシさんのエッチ!!

・オメガエロス……

・こういうエロスが一番タチが悪い

・このむっつりスケベ


おまいら敏感すぎとか思わないでも
ないですが。



ちょっとマジでエロス抜きで読んでくれよう(切実)。


あと、ついでに世間様は連休のようだがオイラには何も
縁がなく。あーいとぅいまてぇーん(このギャグも何が
面白いんだろうなとか思いつつ使う俺もどうなんだろうな
と思わないでもない今日この頃ですけどね)。


次章、『流 星』は時間軸を置かず、あの直後から
始まるからそれは安心してくれよな……。


取り敢えず寝させてくだちい……
posted by 光橋祐希 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年07月13日

更新(燃え尽き)

aa111.JPG



はあ。




つうか長い。


普段の文量の比じゃねえっす。

ぶっちゃけ、一つの章をこれ以上部数増やしたくなかったって
本音もあるんすが。


まあ。どんなもんでしょうかね。





RLight=Bringerの本質、その片鱗が見られるぜ!


僕はね、ちょっとね……つうかね、凄くね……燃え尽きた。



いやあ、しんどいですわ、この物語書くの……。

2007年07月12日

すまんagain


今日も無理でした。

無い時間を縫って、頑張ったのですが……。


明日にはどうにかね。




ただ、文量は今までの数倍(当社比三倍)あるよ。



中身も三倍あると良いけどね。



うふっ……うふふふふふふっ……

2007年07月10日

すまん

aa110.JPG

私生活でアクシデントがあり、
かつ話の内容が膨らんでしまったので
本日の更新は不可ってことで。




ぶっちゃけ大筋は書き上がっていたのだが、クォリティを
優先させて貰います。ごめんなさい。


しかしそれがミツハシクォリティ……。



メールの返信も溜まっていますし、それはそれは
本当にゴメンナサイ。




だが、素晴らしく熱い『アッティカの戦い』の最終話に
なるぜ。

それは期待して欲しい!!!



明日か明後日か!!
(※胸を張れるってレベルじゃねーぞ禁止)




愛だぜ。愛。


ラヴだぜ……。






って本当にごめんなさいごめんなさいごめんなさい(以下エンドレス)

流 星


別に『のらちび』の件で派手に落ち込んでいるとか凹んでいるとか
無いので大丈夫よ。でも、心配してくれた方々、ありがとうね。


次回更新は、明日辺りに行ってみたいと思います。


『アッティカの戦い』、最終話になるかな。キリが良くもないです
けれど、気分は変えてみたい原作者の我儘と思いねえwwwww


そんな次章のタイトルは、予てから予告していたように

『流 星』

となります。『ながれぼし』と読んで欲しい。


時間軸が、いよいよプロローグに戻ります。


長かった。永かった。もううんざりする程に恒かった……。



やっと物語が進むのかと思うと、内心で感涙を禁じ得ません。



みんな、ありがとう。

僕は、元気wwwwww

2007年07月08日

circus(2nd)


結局、通常版の方のジャケ写真も気に入った結果、どっちも
買ってしまったミツハシです。こんばんにゃ。

ちょっと色々あって遅れていたけれど、そんな【circus】
感想追記ね。

曲順を見て、まずタイトルトラックである【circus】が一曲目に
来ていたことに普通に驚いたりしましたが。初代アルバムの
【Destination】は確かそんなタイトルトラックが二曲目だったので、
この辺に何か意図があるのかどうなのかとか勝手に考えて
みたりした。

ぶっちゃけ僕は初代の中ではそんなタイトルトラックが一番
好きなのでw、なんで二曲目なのかなとか勝手に思ったり
していたわけですが。

或いはこれは、FJYと言うユニット(って言うのwww?)が
『安定』した結果なのかなあ、と思ったりね。二枚目を輩出するに
当たって、余裕が出てきた気がする。


『試行錯誤』

 ↓

『挑戦』


になったのかな?


ぶっちゃけ自分は音楽面(他にも色々やがw)が相当に足りてない
ので、分からないんですが。

今回のアルバム編成って面白い……。

メイントラック(?)ってやっぱり【Silly-Go-Round】なのかな、
とか思いつつ、アルバムタイトルである【circus】(なんで小文字
なんだろうねも含めて)から拾える印象と曲調、歌詞を鑑みると
そこにあるのは『どこか遠い視点から見た自虐性』、言うなれば
『他虐性』が垣間見える気もしたり。

【荒野流転】なんかもそうだよね。

今回のアルバムバージョンは引っ繰り返ったけれどwwww

つうかこのバージョンで誰か『いろはにほへとOP-MAD』作って
くんねえかなwww
(※色々な意味で『いろは』はアニメ本編はアレでしたが……)


『道化』っつうか『憧憬』なのかねえ。

Sillyは自分は一番好きな曲ですが、歌詞を反芻してみると、
非常に哀しい詩なんだよね、あれ。まあそれが良いところでも
あるし、この要素が無くなったら逆にどないなるねん、って
感じですけれど。

普通に、底抜けに明るい歌も聴いてみたい気もしたりなwwww


……ともかく、いわゆるアルバムトラックとして気に入ったのは
やっぱりタイトルでもある【circus】なんだろう。

【ピアノ】も良いし【よろこび】も悩むところですが、やっぱり
【circus】だなあ。

自分は携帯音楽プレイヤーには【約束】を追加して、現在
ヘビロテ中wwww

【約束】はかなりお気に入りで、アルバムには入っていないけれど
自分としてはシングル持っていたので無問題。


良く聞かれるけど、僕が普段聞いているのって各種お気に入り
アニメサントラであり(ゼーガペインとトップ2とNOIRって具合
かねえ、最近は)、後は往年のYMOと、今ここでこうして紹介して
いるFJYなんだねー。

歌詞に深みがあるのと、あとは間奏が変化に富んでいて面白いって
のが条件になっている気がするおwwww


ああ、あとは南里さんの『滑舌の良さと高音部のハッキリした伸び』
が好き。

なんか最近、めっきり『声』の方で見なくなってきた気がするが、
こういうアプローチだったらいいんじゃね?

って思ったりして。


なんか取り留めもないけれど、そんなこんなでこのアルバムは
面白いのですお。
posted by 光橋祐希 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ミツハシのオススメ