2007年07月23日
次章予告
いよいよ、風雲急を迎える物語。
エテルナ自衛隊と、ガイア連合帝國が激しく衝突します。
互いの切り札は、やはり互いに取り、不安定な
デウス・マキナとエスカトス・フレーム。
しかし、帝國には既に数機の「それ」が存在すること、これは
既に示された通り。満身創痍のRLは、クリストファは果たして?
しかし、エテルナ自衛隊も、まだ全戦力は集まっていません。
爆弾娘こと戦う校長センセーであるフローラさんはまだ戦場に
立っていませんし、『フェイク』を内に抱える『ダブル』が
対消滅機関の振動も逞しく、今、正に立ち上がろうとしています。
物語がどの週末に辿り着くのか、誰にも分かりません。
じわじわと明らかになってくるRLの正体、そしてEFとの関係。
そして何よりも、
クリストファ・アレンの素性!!
その途方もない運命、時間空間の果てに、彼が見るものは?
……。
…………。
ってな感じのお話になるかと思います。
いや、ちょっと気合い入れておかないとね、なんつうかね、
前回の文量の精神的リバウンドが凄くってさwww
ああ、ついでに、ですが。
散々、やっぱり煽っておいてナンデスガ。
次章のタイトルは、多分『流 星』にはならないっぽ。
適当に脳内漁ってみたら、「まだ」相応しくないわな……と。
人に言うと驚かれるのですが、僕は実はRLはプロット立ては
行なっておりません。そりゃ、思い付いた小ネタをまとめる
とかはしますけれど
基本的にその時に書きたい話を書き散らしている
んですよねー。
なので普通に張った伏線忘れたりとか階級がバラバラだったり、
ちょっと微妙に整合性がって部分もあるのですが(ごめんね)。
まあ、大元の物語根幹はそりゃ固まってますけれど、非常に
流動的なんだよね。つうか本当にオンラインだから出来るよな、
こういうのwwww
とまあ
逆にこの『ノリ』が無くなる方がデンジャラアスな気がする
ので、まあ仕方ないかな、と。
ちょっと中毒(あた)ってましたけれど、そろそろ新章に
向き合ってみたいなと思った今日この頃。
みんな、読みたいでしょwww???
EFの秘密とか、あの武装の正体は何とか、次章で一定の結論が
出るお。
そして、『義経』に関しては驚くことになると思うお。
色々と質問頂いているし、答えたいのもヤマヤマなんだけれど、
まあ本編で出来ればね、と言う原作者の立場を理解して頂けると
幸いであります。
ああ、あと近日中にテキストファイルの更新を行ないます。
これに伴い、ブログ掲載分も変化があるところはあると思うので、
現バージョンがどうしても欲しいって方はDLよろしく。
つっても、新バージョン立ち上がっても旧バージョンを削除する
ってことはしないけれどね。
以前、こっぴどく怒られたので、一応ねwwww


