2007年08月31日

更新したお!

更新したお!!

aa115.JPG



なんか偉人ネタはいい加減に風化していますが、なんか
一度使っておきたかった……。

本当はネティエお姉さん使いたかったんだけどなwwww



そんなわけで、更新です。


絶賛戦闘中。




次は早いと思うよ。







さあ、いよいよ次回、「FAKE」が登場するお!!


みなさんお待ちかねー(ry!!

2007年08月29日

更新予告とか


明日辺り、一本やってみたいものだなあ(※願望)。

なんつうか、もうちょっと数をこなしたかったのが
本音ですが、八月はかなりドタバタしていたことも
ありまして。まあ、チマチマとZero君で書いていた
のですけどね。

前章の直下から物語は始まりますのでご安心を。

『フォース』、『ルーシファ』へと至る『光の系譜』を
どうか、ご堪能下さい。



……いやあ、しかし忙しかったな……。

プライベートでもオヒシャルでも天手古舞いだった。
って「てんてこまい」ってこういう漢字なんですね
勉強になりますねえ。

関係ないけれど、今日ヨドバシ行ったら、Zero君の
後継であるes君がキャンペーンやっていて。

なんでも、定額プランを入ってかつ、旧機種使用が10ヶ月を
超えていれば実質、月々1210円程度の分割で入手できる、
ってキャンペーン。

近くに担当の人がいなかったから分からなかったけれど、
ちょっと悩み掛けてしまったwww

まあ、あまり必要なプランで無ければ意味がないし、どっちに
しろ、転ぶことは無いだろうけれど。半年もすれば機種自体の
値段も下がるだろうし……って、しかしwillcom系統ってなかなか
値段落ちないんだよね、これがwww

実際自分は通話はほとんど行なわないから、zero君で充分
なんですがね、esはesであの使いやすいインターフェイスは
充分に魅力的だ。

うーむ。

しかし、そろそろ新しいデスクトップも欲しくなってきたり
しているしなあ。

どうなることかwww
posted by 光橋祐希 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月27日

ネタ人生に絶望した(ry)

あーでもねーこーでもねー……


そう、とあるプロジェクトで全員でハァハァしていて、
それでも一服を入れていたある時。

???
「ミツハシ君、ちょっと良いかな??」

うるせー、後にしろと言い掛けましたが、周囲の人間が
固まっています。ので、振り返った。

まあ省略するけど分かり易く言うと偉い人が背後に
いたわけね。

ミツハシ:
「なんです? 休憩中ですが忙しくて」

お偉いさん:
「ん……ちょっと、話があるんだけど」


ああついに首を切られるのですねって考えてみれば俺ってかなりアウトローにやってきたし寧ろ今までこの首が繋がっていたことが不思議なぐらいでああ畜生僕には帰られるところなんてどこにでもないんだねララァしかしただでは辞めてやらないぜ駄々捏ねてみるぜ脅迫してみるぜって出来るわけねーって自己完結かよオイ!!


とか、一秒間でマジこれだけ考えた自分はやっぱり(ry


周囲の人間もかなりハラハラしているのが分かります。

って俺ってどんだけー……って。悪行(?)の数々が脳裏を
過ぎらないでもない。

さすがに顔に出たのか、そのお偉いさんは逆に困ったようだ。

お偉いさん(ってレベルじゃねーぞなんだがな):
「いや、悪い話じゃないんだ」


ああ、お偉い人よ。酷いことを通達してくる人は、いつも
そう言うんですよ。僕は知っています。


「君の実力は素晴らしい。他に行った方が活躍できるよ!」

とか

「君の才能をウチで埋もれさせるのは勿体ない」

とか

「君なら新天地でもやっていける!」


とか言ってくるけれど!! けど!!


結局、煙たがって辞めさせるんだよ!!


知ってるよ、僕知ってる凄く知ってる!!




……ゴホン。


以上は創作ですので。ハイ。




ともあれ、悪い予感。良い予感は当たらないけれど悪い予感は
当たる、そんなイヤーンなミツハシのアビリティ。


ミツハシ:
「あの、いっそハッキリ言って貰えませんか??」


お偉いさん:
「……いや、それはここじゃあちょっとなあ……
私の部屋まで来てくれると嬉しいんだが……」




KTKRキタコレ!!


ああ!


もう、そうなんです!!


行ったら最後、私物の整理もままならぬまま、自分は
東京へとそれも自由席で背中を丸めて帰ることに
なるのです!!

チームの諸君、いままでありがとう!!

だが、君達の戦いはこれからだ!!


……。


…………。



絶望した!!

婉曲的な首切りに絶望した!!



ブブさんがわざとらしいタイミングでお茶を入れている
横でティナが引きつっています。いやあ、君達との
日々は迷惑もしたが楽しかった。今となれば良い思い出だ。


ミツハシ:
「あの、ここで良いんで、いっそ言っちゃってくれた方が……」
(↑低姿勢ガクブル。そこ、格好悪いとか言うな)


お偉いさん:
「いや……って、本当にいいのかい?」



ああもう好きにしちゃって下さい!!



気分は切腹前の武士。


ああ、なんでこうなっちゃったんだろう俺。
(↑全然往生際が良くありません)


お偉いさん:
「じゃあここで言うけどさ」



ミツハシ:
「……ハイ……」




お偉いさん:
「見合いしないか??」






ミツハシ:
saa07.JPG


(※衝撃の展開で続く!)




(※2007-08-28追記)

ティナ:
「見合いってアレ?? 見合う前に飛べってアレ?」

ブブさん:
「まあ分かり易く言うとそうよね」

ティナ:
「私とは遊びだったのか!?」


誤解を招く言い方するな!!


ってどんだけカオスなんだよ、ってその辺スルーして
マイペースで話を始めるお偉いさん。あんたある意味
凄いッス。


……。


…………。


でまあ、引っ張っておいてアレですが、これ以上詳しく書くと
流石に身バレする恐れがあるので、大雑把な過程と結論から。




・とある呑み会でミツハシの事を気に入った別のお偉いさんがいた

   ↓

・末娘(二十歳)がいるのだが、その見合い相手に相応しいと判断

   ↓

・お偉いさんに人柄を質問

   ↓

・妙なヤツだが面白いヤツと解答

   ↓

・一度見合いさせよっか

   ↓

・そうしよう

   ↓

・本人に告知 ←今ココ




ちなみに呑み会で何が気に入られたのか、本当に分かりません。

取り敢えず、場から浮いていて退屈そうだったガキ共の前で
マッチ棒を使って『どぜうもん』やって大爆笑させた
ぐらいなんですが。

これってどう考えてもマイナスだよなあwwww


後は基本的にアホなことばっかりやっていたような……。

「オレンジじゃないんですぅぅぅぅ……」

とか。つうかあまり覚えていない。




まあ、評価されると言うのは悪くないし、でも。

結論から言えば、お断りさせて頂きました。



・精神的に、まだ『港』を持ちたい段階に至っていないことが一つ。

・大きな『夢』があることが一つ。


そして何よりも。



・『好きな人がいるからね』。



(///)カァァァァ(赤面)


そう、もしかしたらその対象はこのアホブログを覗いている
貴女かもしれませんし貴男かもしれませんウホッ(ry


(※しかしそんな『お偉いさん』の『じゃあもうちょっと
後ってことだな』発言が気になっている今日この頃なのであります)


なんか、引っ張った割にオチが付いていませんが、まあ
色々な事情がね、ってことで勘弁ね。


まあ、人生何がどうあるか分かりませんね。

だから面白いんだけど。


フヒッwwww
posted by 光橋祐希 at 22:46| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月26日

祭れ祭る時祭れば祭れ

はい、お疲れ様でした(白髪)。

まあ晴れて良かった。それは良かったねえ。

しかしあの糞暑い時に俺は何を担いで居たんでしょうかね。

御輿(みこし)を……。

「ワッショイワッショイお祭りワッショイ(滝涙と激汗)!!」


まあ子供御輿だったんだけどさ。


そう。それは、その御輿の宮出しの一時間前。

その日のフリマに古本屋として出展するつもりだったミツハシが
その蔵書を血眼になって吟味していたその時。

着信アリ。

自治会長だったので、心から無視したくなりましたが、これに
出なかったら我が家にまで掛かってくることは明白。

遣り取りは割愛。


まあ例になく、無理難題だったわけですが。

箇条書き。


・少子化と地域交流の希薄さにより、子供御輿に参加してくれる
 子供の数が絶対的に足りない

・せめて前後に大人が一人はいないと、とても担げないだろう

・でも基本、子供御輿で、いかにもなおじさんおばさんが
 混じっては白けるかも知れない

    ↓

★結論★

ああ、一人、学生モドキでナニゲにタフでついでに何かと
都合の良い駒(ユニット)が一つあるじゃん!


同じ町内の体育大学に通っている女子学生は一人、確保されて
いるってことだったし、さすがに他にこの時間帯から探すのも
それが難しいことも、分かってる。


ミツハシ:
「分かった……もう何も言うな……」



あれ????



デジャビュ???



……。


…………。





絶望した。





絶望した!
実は自己主張がハッキリと出来ない
自分自身に絶望した!!



小一時間後。支給されたハッピを装着して、地元神社に
ガンバスターの様に降り立った。

ああ、確かにガキ共の数、少ないね……。

チラホラとハニィーズの姿が見えるけれど、確かにオンナノコ
だけじゃなあ。

既にスタンバっていた体育大のお姉さんは、ライフセーバー
やってるってことで、かなり良い体をしてたので安心。
健康的に黒く焼けた肌にサラシ巻のハッピ姿にかなり
萌えましたがフラグにはならないことを誰よりも俺自身が
しっていますウホッ(ry


軽く数回持ち上げてみた結果、前の担ぎ棒の最先端をミツハシが
取る流れに。自分は小柄ですが、それでもどのガキ共よりも
身長は高かったので、自ずと掛かる重量負担が大変なものに
なることは想定の範囲内(懐かしいなコレw)です。

まあ、実は思ったよりも重くはなかったんですけどね。
子供御輿だし。

ともあれ、出陣!!

出る前に自治会長がゴムホースで水を掛けてくれたのは良いが、
俺の顔面に放水するのはやりすぎだろう常識的に考えて。
鼻に入ったし。

まあ近隣を一周するだけで、まあ時間は十五分前後か。


やあってやるぜ!!


aa106.JPG




   ・
   ・
   ・


数十分後、ほとんど動けなくなったお姉さんとミツハシ。



侮っていました。


その途中で、汗だか涙なのか鼻水なのか分からなくなった。


この炎天下。舐めてました。



お姉さん:
「なんか、一生分を担いだ気がする……」

ミツハシ:
「同意……」


ガキ共が元気なのが妙にシャクに触るが慰め
ですね。神社に戻り、御輿をドックインさせたら、もう
こっちは全く動けなくなった。


そう。


そしてミツハシは思い出した。




俺、今日、古本屋やるんじゃなかったっけ???




(※続く……あまり大したオチではないけどね)



(※2007-08-27追記)

激しく疲労した肉体をどうにかアクエリアスとゲートレードで
強引に回復させながら、本を自家用車(プジョー)へと詰め込む
作業開始。



いや、実はね。


大量の所蔵本の処理に困っていたのですよ(漫画含む)。

で、愉快なミツハシ家は実はみんながみんな活字中毒な
カオスになっておりまして。

さて、どう処分したものか。

ああ、俗に言う新古書店に売り払うのが一番楽ですよ。

それは有り得ない選択です。


あいつらに売るのなら焼いた方がマシ
(※「新古書店」「問題」でぐぐれ。故に俺は漫画喫茶も好かない)


まあ有名なフルメタの賀東先生をして

「死んでしまえ」

「あの泥棒どもめ」

といわせる存在ですな。まあちょっと考えて欲しいから問題
提起してみたりした。もっとも、今の出版業界に問題が無いかと
言うとそうでもないので、後は皆さんで判断してね。ミャハ★

まあそれはともあれ、どうしたものか、って矢先に、地元
自治会がフリマをやるって言うじゃないですか。

おお、これぞ僥倖!!

そんなわけで、ざっと不必要なものを揃えて、フリマに参戦
したわけでさ。

ぶっちゃけ、最初はこのブログで告知しようかとかとも思ったの。

着払いokの人限定でやってみようかな、とか。

でもこんな時代だし、あだや疎かに個人情報の遣り取りを行なう
のもエレガントじゃないよなあ、と。

ま、そんなこんなでとにかく、フリマは始まったわけ。

御輿担いで既にリビングデッドと化したミツハシは、適当に
本を並べて煙草をマッタリと……


……とはいかなくて、来るわ来るわ、お客さん。

まあ、事実上の投げ売りだったわなあ。


・文庫10円
・新書20円
・洋書50円
・ハードカバー100円
・マンガ10円



安っ。


まあ、どうせなら本を愛する人の元に行って欲しかったのさ。

何しろ、ざっと1000冊ぐらいあったし。


そして、当日の目玉はシリーズ物。

特にマンガ。


・モンキーターン全巻500円
・メジャー(37巻まで)500円
・るろうに剣心全巻500円
・ああっ女神様全巻1000円

他。

もしかしてここを読まれていて、「畜生欲しかったぜ」って
人がいるような気もしますがすみません。

「君の父上が悪いのだよ」(byシャア少佐)

とでも思って諦めて下さい。いや、父上は関係ないですがwww


まあね、見切りを付けていたとは言え、それでも早々
売れることはないと思っていた。そして、多くの他の
本も、売れなければ売れないで良いと思っていた。


開店直後。


メジャーお買いあげ(涙)

るろうにお買いあげ(涙)

以下(ry


ハイ。


目玉は疎か、他の書籍も恐るべき売り上げです。

まあ、大事にしてくれよ、と余計な一言を付け加えながら
袋に詰めていく作業のなんと辛いことよ。




そう。




終わってみればほとんどが売れた。



残ったのは文庫少々ってレベル……。




この日。



ミツハシは、体力だけじゃなく、何か大事な物を微妙に
失った気がしたwwww




いや、本って売るの辛いよねえ!?



と、お後はあまり宜しくありませんがこの話は終わり。



いやー。



はっはっはっはっは。




スッカラカンになった本棚を眺めて、紫煙がやけに目に染みる
ミツハシがお送りしました。


まあどうせ直ぐに埋まるんだろうけどな。
(※人、これを『冷蔵庫の法則』と呼ぶ)
posted by 光橋祐希 at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月24日

疲労ヒーロー


ただいま。

死のロードからどうにか帰還。やれやれ……。



と思いきや明日は自治会のイベントがあって駆り出される
のよねよねよねよね(残響音)。

丸一日、それも炎天下で果たしてミツハシは生き延びることが
出来るかって具合ですが、まあ大丈夫だろう。


さておいて、高校野球決勝、広陵は残念でした。
まあ総じてナイスゲームだったよ、と両校共に褒め称えたい
ところですが、微妙な後味の悪さが残っていることも事実で。

まあ「高校野球における審判は神」ってことだけれど、
勿論審判は人間なワケでw、その辺の問題が今回、決勝戦の
あのタイミングで噴出したってことなんだけれど。

ストライクかボールか、はまあもう言及するつもりは
ありませんけれど、いい加減に何かを考えなくてはならない
段階に来て居るんじゃないの、とは思ったり。

例えば、高校野球は非常にタイトなスケジュールの中で
開催されているわけで、審判がイチイチ抗議を受けていたら
スピーディな試合運びが困難になる、ってのが実は一番の
事情なんだろうなと思う(審判=神)。

で、実際に野球やったことがある、特に投手経験のある人は
分かると思うけれど、ハッキリ言ってアンパイヤによって、
ストライクゾーンとかもう『バラバラ』だったりします。

微妙なスローカーブを例えば、ある審判はストライクを
取るけれど、或いは人によっては取らない、とか。

低めは判断するのも難しいと思うけれど、難しいと言っては
いけない職業に就いているんだしな、自己研鑽を続けて
欲しいけれど。

で、そんなタイトなスケジュールに話は戻るけれど、
どうなんだろうね。決勝戦だったんだぜ??
一試合だしね、この日は。


一日二試合となり、そして一死は元より一球の重要性が
これまでとは大きく異なってくる準決勝ぐらいから
相撲で言う『物言い』みたいなシステムがあっても良いとは
思うんだがな(相撲がガチンコやっているかどうかは疑問な
今日この頃ですが)。

取り敢えず、全く抗議する権利は疎か、発言権も選手側に
無いってのはいくらなんでも気持ちが悪い気がする。

今回、広陵の監督が審判批判を行なったことに対して
高野連がとげとげしくまた反応したわけだけれど……。

なんかWBCを思い出し掛けている俺ガイル。
(※アレも酷かったよなあ、ボブだっけ?)

まあぶっちゃけ、地域的な贔屓目があったとは言え、
何よりも気持ちの良いゲームになることを一番に
期待していた自分としては、非常に今回は
後味が宜しくない。

まあ、両選手に罪はないけどな。

なんか、嫌なオトナの事情的背景が見え隠れするのが
残念だ。

まあ高野連って組織も大概に腐りきっているし、何よりも
主催が『あの』新聞社だからな。

って、諦観するのも馬鹿馬鹿しいな。やっぱり、声は上げ
続けていかないと思う。



参考:
【高校野球】広陵・中井監督、判定に「誰が見てもおかしい」 高野連「審判も人間だから」

おまけ:(ミツハシが一番腹の立ったこと)
【高校野球】 「戦争を想起させる学ランは不適切」との投書 宇治山田商応援団 甲子園で学ラン“封印”
 はいはいはいはい。
 じゃあ入場行進も中止ですねw攻撃って言葉なんてもっての
 他ですよねw試合終了後の校歌斉唱も校旗の掲揚も軍隊を
 彷彿とさせますよねw相手に向かってボールを投げるのは
 危険なんじゃないですかw金属製の鈍器を振り回すのは
 やっぱりどうなんですかw

 って位のレベルなんだが。

 これがまかり通るってのは、ねえ!!

 随分お粗末よねえ!!
 (声:百枝マリア@おおぶり)
posted by 光橋祐希 at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月21日

おおきく振りかぶれ

広陵がんがれ。


超ガンガレ!!
posted by 光橋祐希 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月20日

初コミケ@2007

初コミケ。

なんでコスプレで参加なんですか???

そりゃ俺が聞きたいよ……。




ともあれ、体験して参りました。




第一印象。




「人人人人人人」




なんぢゃこりゃー、と叫びたくなる程の人の山。


あんなに沢山の人、見たの初めて。


それも猛暑の中……。



ちなみに私は所用があって、そんな最前線へと降り立ったのは
午後も午後だったので、それでも人は減った方らしいです。

ってどんなカオスだったんだよ……。


既に一日目、二日目、そして三日目の午前中を充分に
堪能していた二人組とどうにか合流し、ともかくは更衣室。


ミツハシ:
「知っている人がいるかもしれないし、ちょっと会場を
回ることってできるかなあ? そもそも、初めてだしね、
俺」


ブブさん:
「先生、初めてだったら尚更に無謀ですよ。それに、
コスプレ姿でうろつくと迷惑になることも頭に入れて
おいた方が良いかな」


ミツハシ:
「なるほど……」

確かに、ちらと覗いた限りではブース内は恐ろしい程の
芋洗い会場になっています。


ティナさん:
「それに、基本的に三日目だからセンセーが見るモノって
あまりないかもデス」

話には聞いていますけど……。
(※要は18禁的な出店が多いみたいね)


ブブさん:
「ま、早く着替えましょう。あまり時間もないッス」


アイアイサー。




@男子更衣室。







カオス。




カオス!!





隣で阿部孝和が着替えています。ウホッ。

後ろではクルルギ・スザクが衣装装着に難儀している。



スゲエwwwww



しかし、見るからに暑そうなコスチュームの方々。
おまいら倒れたりするなよな……。


その点、ミツハシは気楽なものでして。


薄手の弓道着の下にカフスYシャツを着込むだけ
だもんね。

気分から入る為に、持ち歩いても違和感がないように
準備してきた風呂敷に貴重品諸共にしまい込む。
コンタクトを外し、眼鏡装着。

手鏡で手早くジェルを撫で付けて(適当にやるのが
コツっすね)。



完成した!!



「お、これからですかい。頑張って下さい、糸色先生!」

周囲の人々の応援を受けながら(正直、この適当な
コスでネタが分かって貰えて安心したw)。



「行って参りますとも!!」




そうして、糸色先生は更衣室を後としたのだった。







(続く!)




(2007-08-21追記)



すわ、糸色先生と木村、常月の両女史を従えて
コミケ会場へと降り立った御一同。



ともあれ、最初に決めていたことが数点。

・プレスの写真撮影及び取材は受けない

・写真を撮られた皆様による公開は遠慮する旨を都度通達
  (まあこれは出来る範囲でってことで)

・名前及び所属は絶対に出さない




こうしないと、色々な許可が下りなかったのです。
(※オトナの事情に付き問い合わせは元より邪推も禁止)



って。



まあ、そんな条件付けするぐらいならコスプレするな、
って言われるかも知れないけれど、それでもこれが
限界だったのです。





……。



…………。





歩く度に写メのシャッター音が聞こえる。




何よこれ。



規約に書いてあるじゃない!!



「撮影する時は一声掛けましょう」



って。




中には当然、一声を掛けてくれて、それで

「一緒して良いですか〜」

って婦女子の方とか、それは喜んで先生達、一緒に
満面の笑顔で映ったさ!!

「このセンセー、見た目と違って筋肉付いているから
お姫様抱っこしてモラエルヨー!!」

って木村(ティナ女史)が叫んだ時はどうしようかと
思いましたが。


ああ。


八人程やりました。


中には


「太股にキッスしてくれても良いです(ry)というか
して(ry)」


って非常に魅力的なことを言ってくれる方もいらっしゃい
ましたけれどさすがにそれは固持させて貰いました。


やりたいのはヤマヤマですが、さすがに連行されるのは
ちょっとなーwww



と、サテオイテ、そんな方々がいらっしゃった一方で、
でもそうじゃなく、無言でバシャバシャする人が多いことに、
正直ショックを受けたですな。



ティナ女史なんて、スカート捲られたって言ってた。

気付かなかった俺の不徳だ、それはすまない。


ってなんで俺が謝るのだwwwww



まあ、ミツハシの入場自体が遅かった(締め切りギリギリですな)
こともあって、長時間ってことも無かったんだけれど、色々な
意味での手応え、そして今後の課題を知ることにはなりました。

そして何よりも、コミックマーケットという空気、雰囲気を
知ることが出来たことは大きい。

創作系の参加者、として一度はやはり出展してみたいと思った。


……なんつうか、もっと事前に調べておけば良かったよ。

今になって調べてみれば、知っている人がチラホラいた雰囲気
あるし(そりゃ本業テンパっていたけど)。

久○さん、と○〜さん、ごめん!!

恐怖の三人組でジェットストリーム・アタックやればよかった。



口惜しや……。



まあ、そんな感じでミツハシの初コミケは終わったわけです。

数時間だったけどな。




何か、次からはもっと考えてみても面白いかな、と思いました。


まあ、思うだけなんですけどね、いつもなら。




いや、楽しかったな……。




終わってみれば何も買わず、混雑したユリカモメでハァハァした
だけなんですが。


それでも楽しかったなwwww
posted by 光橋祐希 at 09:27| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム

2007年08月16日

M-15

【M-15】

1970年代、『冷たい戦争』と呼ばれていた、正にその時代に
父:レイジ(仮名)と母:ルリ(仮名)によって設計、
生産された機体である。

15と言う数字に意味はなく、これは単に本人がF-15の
熱烈なファンであることに由来しているらしい。

正式名称は『ミツハシ・ユウキ』。微妙に仮名だが実は
本名になにげに近い。


頭頂高(アホ毛除く):1.68m

乾燥重量:49kgs

使用言語:正-日本語 副-英語 予備-仏語 趣味-独語
     悪口は何となく分かるニダアルヨ-中国語、韓国語

好みのタイプ:加藤夏希

趣味:SF、軍事、アニメ、漫画の四重苦。他にもモロモロ。
   知識は広く浅く、がモットーだったが気付けば
   限りなく広くそして海のように深くなっている気が
   する今日この頃

座右の銘:努力と根性

口癖:黙って働け!
   リテイクだ!!
   出直してこい!!




米ソの冷戦下と言う状況。その試験運用直後より、アメリカ
合衆国はニューヨークへと空送されることになる。

その教育課程に於いて、主言語が英語となってしまい、日本語
それ自体の学習が遅々として進まないことが幹部の
苛立ちを募らせたこともあったらしい(未確認)。

派遣演習訓練より五年を経て、日本国へと戻る。

畳を見て怖がる、障子を見ては怯える、そして
堂々と屹立する東京タワーを指差しながら
「……マンハッタン……」
と呟いた様は流石の本国幹部をも落涙させた(余談)。


しかしこの時、第一次フラム(近代化改修)が実行された
結果、日本国文明文化へと浸透する能力の獲得に成功。

当たり前の日本製としてつつがなく日々を送る。


……が、そんな近代化も束の間。

再度、アメリカ合衆国への搬送(人間で言えば
小学五年生時に相当)。

英語に関するメモリーの消失は深刻だったようだが、
これは特に問題とはならなかった。機体本来の順応性の
高さ、フレキシビリティにより困難の数々を克服。

終生の友の獲得、そして忘れ得ぬ恩師(アレン先生)
との出逢いを経て、そしてその三年後、再び日本国へと
戻る。



第二次フラム(近代化改修)。

人間で言えば中学校三年生に相当。

日本人の性質と民度の低さに酷く絶望する。

(※例えば、絶望先生は面白い作品だと思うが
帰国子女のその性質を茶化すエピソードは
やっぱり不快だ。勝手に改蔵でもそれがあったから
あまり好きになれなかった……以上、チラシ裏)


母国のその有様に幼心ながら深刻な憎しみを抱き掛けるも、
どうにか克服。親友との出逢いが大きい。

しかし、微妙な不具合を残しながら高校に進学。

更に絶望する。



が、ここで独自に第三次フラム(近代化改修)達成。



色々な意味で目覚めちゃう。


後に言われる『電波の目覚め』である。



大学進学。



更に目覚めちゃう。


もう勝手に第四次フラム。


後に言われる『電波ハッテン場』である。


   ・
   ・
   ・



そして、現在へと至る。


幾つかの亜種、派生型が確認されているようだが、
ここでは全て網羅できない。

以下は、貴重な資料である。


【実射訓練を敢行するM-15Z(Z=絶望)】
M-15J-snipe.JPG

先日、某ネゴシエータから送付された剣道着は余りにも
暑すぎる為、結果的に自前の弓道着をもってこれを
代用としていると推測される。コミケ当日はこの下に
Yシャツを着込むバージョンの登場が噂されているが、
その真偽は不明。

もはや絶望先生ではない……が、当日は髪の毛はジェルで
固め、そして眼鏡着用でこれに望むとの有力情報がある。
ちなみに、染髪はその生涯に於いて一度も行なっていない。

なお、このM-15はZバージョンへと及ぶに当たり、同じく
当日『常月まとい』を演じる予定のブブさん(仮名)に、

「アンタに要求するのは劇中の糸色じゃなくて四話からの
OPのアレですから」

と言われ、実際に送り付けられたDVDで第四話のOPを見て
TVの前で頭を抱えたという説がある。

(※参考)
【さよなら絶望先生 OP】


自問自答:
「自分は端から見るとこう見えるのでしょうか?」


自己嫌悪に陥り掛けたM-15だったが、冷静に
考えてみれば自分のこれまで生き方ってこんな
感じだったと自己完結。そして恐らくこれからも。

色々な意味で終わっているM-15。


そんなM-15、ハニィーズのガキ共に撮影された
貴重な一枚から、その亜種。

【M-15J(J=甚平)】
M-15J-STB.JPG

自治会の夏祭りの際の一枚であると推測される。

【J型格納形態】
M-15J-HNG.JPG

なんのことはなく、眠っているだけである。




なんだか、頑張ってみたが終わってみればただの痛い
プロフィールになっている気もしたが、痛く、そして
かつ電波なのは元からなので気にする必要は無いと
気付いた。


さて。


そんなM-15の第五次近代化改修も近いのかもしれません。



もっと電波を!!



お後はよろしくありません。


コミケ、がんばります。行けたら。
posted by 光橋祐希 at 21:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記

バテバテ


なんか、怠いなあ、疲れが取れないなあ、と思っていたら。

来ました。


夏バテと言うより夏風邪でしょうか。


ええい、情けのない!!

と言うことで熱も出てソコソコ大変な目に遭っていたこの数日
なのですが……。

何が原因だったのであろう。


1.過労(なんせね、移動がね、多いのでね)

2.ペルセウス流星群を見ようとベランダに出たは良いが
 そのまま朝まで寝てしまったこと

3.夜な夜な某異国人女性から掛かってくる「コスプレやるお!」
 電話&メール




むう。


思い当たる節がありませんねえ。





どんだけー。



orz





ああ、それと「コミケでコスプレやるんすか!?」と
お問い合わせが多いのですが。

そうね。



うん。



会場を、リアル異国人女性(木村カエレ)と小さな和服女性
(常月まとい)を疲れた顔をして連れている糸色望がいたら、
さりげなくスルーしてあげて下さいとしか言い様がありません……。


つうか異国の人間にあの作品の妙って分かるのかな、と
思っていたりしたんだけれど、こうしてみるとみんな、
濃いんだね、外国の方々も。

「さよなら絶望先生」の海外反響 あのメガネをかけた野郎は誰なんだよ?




まあ、それはさておいて、一応は参加する方向で。



いやー。



まさかさあ。






初コミケがコスプレになるだなんて夢にも思わなかったわ!


キャハーン!!  ミ☆





ちなみに、スケジュールがどうなるのかは未定。
別に隠すつもりはないけれど、ほとんど飛び入りみたいな
もんなんでね……。


どなたか、今回のコミケに参加される方は、事前に教えておいて
くれればゲリラ的に襲来するかもしれません。

メイルミイ! or コメントミイ!



つうか、微妙に体調も宜しくないしな。どうなるか。



ああ、それとコスプレサミットの写真の件ですが、アレは
あまりにも「正面」から映っている写真ばかりでして、
さすがに身バレがあるなあ、ってことで……。

後日、或いは体調が良ければ後刻、別撮りの抜刀斎を
うpしてみる。ただうpするだけじゃつまらないので、
ちょっと遊ぶつもり(ってか、大分書き進めていたのですが、
その矢先にブッ倒れた、これが顛末にござい)。


ふう。やれやれ、しかし、
これだけ書くのも疲れるなあ。


むん。


根性!!
posted by 光橋祐希 at 15:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月14日

SKYGIRLS


有り得ない。




有り得ないよ、お兄ちゃん!!



どいて!! そいつ殺せない(ry




と実妹がTV画面前で引き攣ったのも宜なるかな……。




昔だったら即バックな作品だった筈ですがそれが何か?


【スカイガールズ】





ヤバイ。



宇宙ヤバイ。




なんつうの。




何がヤバイって



ハードルの高さが年々低く
なっているように思えてならないのがヤバイ。




どこだ。




俺はどこで道を???





……脳内検索中……






んん。




宇宙のステルヴィアでしょうか。


いや、或いはもっともっと……。




って自虐とある意味での作品に対する差別はこれぐらいに
しておいて。


いやー、面白いわ、これ。


まだ五話までしか観ていないけれど、録画しておくモンだな。



どっかのプロモで、日の丸付けて飛んでるメカ少女って
印象はあったものですから。



OPも無茶苦茶格好良いな。

ここまで引き込まれるのも久し振りだ。

と思っていたらラグーンの方でしたか。


元々はアダルトゲー畑の方だったそうですが……


いや、こんなOP演出出来るんだったら最高じゃないですか!!



しかしバックボーンがコナミって……。



やるじゃんコナミwww


元々OVAとか食玩的なアレだったらしいですが、なかなか
どうして設定とか世界観とかしっかりとしているじゃない。



ハードル超えたら素晴らしい作品だよな、これ。

まあ、とは言え、終わってみないと何とも言えない今日この頃
ではあるんですが。


いや、驚いた。


こりゃあ偏見抜いて見るべき作品な気がする。


つうかOPのメロディが頭から離れない……。これは買いなのか。
つうかこの女性が歌っている過去の曲とか全部聞いてみたい。
(なんかネラーとかVIPPERからすると「今更かよプギャー」
なんだろうけど!!ってこれってあの俺でも知っているKOTOKO
女史とかの派生なんですかどうなんですか良く分かりません><)




ああ、そして、伊藤静女史のファンになることにした。


いや、ナディもやっているしねー。つうか気に入っている
作品の全てに参加しているってのはwwww



つうかナニゲに今季って豊作???



黒の契約者=エル・カザド=スカイガールズ

>>>越えられない壁>>>

グレンガラン=その他


って感じなんですが。

電脳コイルと精霊の守人は気にはなっているけれどなあ。




うーん。


ともかく、この【スカイガールズ】は株価沸騰中。俺的に。



面白いアプローチだな、しかし……。


最後まで息切れしないで欲しいなあ(切実)。


あとはRLとかぶっている部分が気になるんですが
posted by 光橋祐希 at 21:24| Comment(0) | TrackBack(1) | ミツハシのオススメ