いやはや、今春は凄いね。
何がって新作アニメね。後は質が伴えば言うことはない……
などとプチ偉そうなことを言いながらも。
HDDレコをゲト以来、番組の録画が楽で楽で仕方ない。
(でもコピワンだとか規制だとかどうにかしやがれクズ
利権団体ども)
そんなこんなでちょっとでも気になったものを
片っ端から録画しているわけだが……。
最初、全く期待して居らず、そしてここで触れても居なかった
作品がダークホースとして浮上してきている。
【紅(くれない)】
全く、予備知識無しで見始めたのですがどうやら
原作があるようでんな(恒さん、多謝w)。
差し当り、通しで見てみてアレだったら原作にも
挑戦してみようと思う。
紫(むらさき)かわいいよかわいいよ紫。
何というのかな??
全然違うかも知れないけれどどこか「めぞん一刻」の
ような雰囲気を感じたりしてね。と言うか、疲れているの
だろうか、俺www
マクロスやドルアーガよりこっちに期待しそうになる
自分が信じられません。まあ、今後の展開には依るだろう
けれど……。
【マクロスF】
まだ、第一話しか観ていないけれど(これから観ます)。
なんか第一話の編集に疑問があったな、凄く。
先行上映番の方が「もってっけーーー♪」はノッていたと
思いますがどうですか。普通の人はそんなところ気にしませんか
そうでしょうね(自己完結)。
さておいて、CGとは言え、きびきびと動くヴァルキリーは
気持ちいいね。そう言えば以前、『ペットネーム』募集とか
やっていたけれどどうなったんだろう。ミツハシはPHSユーザ
なので応募できませんでしたができるんだったら冷やかしで
『ワイヴァーン(AF-10。これ豆知識なww)』で送って
みようかとか思いましたがどうでしょうかね。
まあ微妙に敵モンスターとかぶりそうだしそれはないか。
さておいて、今回もどうやらバトルシップは変形する
ようですがこれは意味のある変形になるんでしょうか。
ぶっちゃけ初代マクロスは
『だって無理矢理変形しないと主砲撃てないんだぜ!?』
だったからなあ。マクロス7での違和感もそれがあったし。
(もっとも友人に指摘されて俺もその時初めて気付いたのだが)
ともかく、期待は期待
しかし棒子はどうにかならんかなwww
ゼーガペインの棒子(リョーコ)は俺は寧ろ好きな
「棒読み」ぶりだったんだがwww
まあ若い子みたいだしね。頑張って貰いたいですね。
あとは先日、件のティナ女史とネリ女史から空恐ろしい
ことを言われたのですがそれはまた後で……orz
【ドルアーガの塔】
まだ第一話……しかみていないんで踏み込んだ解説は
なかなかこれがどうして。
まあ大爆笑の一話だった(後半ちょっとベタでだれた
けれどなwww)。
なんでもGYAOの方では別の一話が観られるらしい。
これも見ておかないとな。
と言うか魔法使いの女の子かわいいwww
ファティナってのか。へえ。なんかかなり好み
ストライクだなあ。
あとは……そうだなあ。一応ギアスも撮っているし、
図書館戦争やらも撮っている……まあ、どんだけ
量があるんだって感じ???
願わくばウハウハの春になって欲しいが。
しかしどれもこれも揃って深夜枠ってあたりに
時代の流れを感じないでもない。
まあ時間かんけーねーけどな、今や。
2008年04月13日
2008年04月12日
梶浦女史単独サントラ系中心日本語封印ライブ
梶浦女史単独サントラ系中心日本語封印ライブ
行って参りました。
当日。少し早めに妹と渋谷で合流。
遅めのお茶をして時間を待つことに。
整理番号順の入場だと言うことでそれ程に
焦っては居ませんでしたが、それでも時間が
近付いてくると落ち着かなくなったので、五時
を回った時には既に会場前に到着していました。
(開場は五時半だった)
既に多くのファンがひしめき合う芋洗い会場。
ううむ、凄いぜと思いながらもその芋の一塊となりて
時間を待つミツハシとその妹。
うん。
実はこの時。
ほとんど目の前と言っても良い位置に。
風間さんと穂高さんがいたんだよ。
ミツハシ心の声:
『う、うううーん……どこかで見たような、っつうかこの人って
風間さんで、その反対側の元気な姉さんは穂高さんのような
気がするんだお……』
しかし、ミツハシの人の顔の覚え無さには定評があります。
(悪評だよなこれってorz)
この前も某新宿シティでこんなことがありました。
待ち合わせていた旧友との久し振りの再会。
その場所に現れた二人組。
「やあやあ鈴木君(仮名)に佐藤君(仮名)ヒッサシブリィ!!」

ええ。
ちなみにね、今までも数回ね、こういう経験があるんだなあ。
なんでだろうね。
漫画とかアニメだったら間違えないのに。のにのに。
そんな風間さん(と思しき方)がこちらをチラチラと見ている気も
しましたが、何しろこっちもサングラス掛けてますし……多分、
向こう様からしても確証が抱けなかったのではないか、と……。
でも声は掛けて貰った方が楽だったなあ絶対にwwww
ともあれ、時間が来て入場開始。
順番を経て、なかなかナイスなポジションをゲト(当日はオール
スタンディングですた)。したら、やっぱりその間近に風間さん達
(らしき)二人組が。ううーん。どうしたもんかしら……と思いながら、
携帯の電源切らねばと思ってゴソゴソと。
あれ、メールの着信があったらしいお。
えーと。
差出人:風間さん
内容:
もしかしてライブ会場にいらしてません?
(今思うとシュールなメールですよね。凄いよ風間さんww!!)

そうか。そういうことかリリン。
しかし返信しようにも既に会場の中。PHSだけかどうかしらんけど、
とにかく電波も圏外になっとった。
これは覚悟を決める時かな??
と思いながらも、なかなか後ろから声を掛けたりするのも
勇気と覚悟が必要で。違っていたらどうしよう……もう、
それだけでした。
だから念を送ることにしました。
そうです。ニュータイプのなりそこないのミツハシ。その気になれば
それっぽいことだってやれるはずです。
さあ、後ろを振り向くんだ!!!
一瞬でイイ、それでイイ!!
振り向いて!!

届け俺の切なる願い!!
……。
…………。
しかし二人組は談笑を交わしていながらもなかなかこっちに
振り向いてくれません。
流石に数分もサイキックを垂れ流していると疲れてきたので
最後の方は

こんな感じになっていた気がします。
しかし。そう。穂高さんがほんの一瞬、こっちに
振り返ったのだ。
その瞬間を逃すエスパー・ミツハシではありません。
本当は全身でアッピールしたいところでしたがいい加減に
前後左右に遠慮無く人がいる状態だったので

あばばばば、と手遊びしか出来ず。
サングラスを外して(まだ会場内は暗かったからね)、
ミツハシ:
「オヒサシブリデス(小声)!」
実際に会うのは一年半かそれ位にぶりでしょうかね。
まあ互いにブログやっていたりすると全然ヒサシブリって
気がしないこんな世の中ですがwww
ああ、やっぱりーwww!! と笑ってくれたことには感謝www
……。
…………。
後になってから思ったのですが、この時どさくさ紛れに
妹を紹介したのですが、この『やっぱりーwww!!』って
どこに掛かっていたのかな、と気になったり。
本人同士は全くそう思っていないのですが、どうも
会う人会う人に「ミツハシ妹はミツハシのコピー。若しくは
その逆」とか言われることが異様に多い現状がありまして。
もしかしてサングラスを掛けていた分、妹の方に関心が
行っていたりしたのかな、って思ったりして。
どうなんでしょうね。
と、あまり多くを話すことも出来なかったのですが(他の人を
挟んでいましたしね)、なんか知らないけれどその周囲も
その関係者(?)だったらしく、僕がミツハシだってことが
知れたら、妹の隣にいたお姉さんから
女史:
「あ、妹ですー。ミツハシさん、お噂はカネガネ!」
え??
妹……ってウチも妹連れ……じゃなくって、ああ、
そういうことかwww
そう言えば聞いたことがあったのう。
ミツハシ:
「あ、いやいや、こちらこそよろしゅう」
って具合でなんとなく互いの初対面は流れたわけ
なのですが(分かり難くてすまんね。この方の姉君と僕が
知り合いだってことで)。
で。
ちょっと時間飛ぶんだけど。
帰りの電車の中で思い返していて。
◆◆◆リピートちう◆◆◆
女史:
「あ、妹ですー。ミツハシさん、お噂はカネガネ!」
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
え。
ちょっと待って。
それどんな噂???

そんなこんなでドタバタウハウハしている内に
定刻を十分ばかり遅れて始まりました。
日本語封印ってどんなマクラコトバだよ、ってそんな
前代未聞(だろうなあ)のライブ。
曲順は……ええ。
ご本人のブログより抜粋。
01. the world
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1収録
02. key of the twilight
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1、Fiction 収録
------MC
03. vanity
# Fiction 収録
04. liminality
# .hack//Liminality Original Soundtrack 収録
05. in the land of twilight, under the moon
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 2 収録
------MC
06. I talk to the rain
#ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録
07. godsibb
#ゼノサーガエピソードIII Original Sound Best Tracks 収録
------MC
08. fake wings
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1、Fiction 収録
09. 媛星
#舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』収録
10.目覚め
#舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』収録
------MC
11. canta per me
#NOIROriginal Soundtrack I、Fiction 収録
12. salva nos
#NOIROriginal Soundtrack I 、Fiction 収録
13. zodiacal sign
#アクエリアンエイジ-OST 、Fiction 収録
------MC
14. a song of storm and fire
#ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録
Encore
15. open your heart
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 2 、Fiction 収録
16. tsubasa
#ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録
(13番目は[zodiacal]だよね?)
私は熱心なファンではありますが、曲名が空で出てくる程の
ことでもなくて、純粋に「あのシーンのあの曲だ」って楽しんで
ますね。梶浦女史のそれだけでなく、サントラやアルバムを
聴く時は基本的に最初から最後まで通しで聴くポリシーを
持っている、ってこともあるのかな。だから実は単曲での
印象と言うより、アルバムの色によって染められている感じ?
上手く表現できませんが。
さておいてスタアアアトオオオフゥハッ
いやもうね、初っ端からなかなかブンブン飛ばしてきてくれた
のですが、取り敢えず登場キャラクター紹介。
みつろぐ的に。ええ。これ重要。
(AA各種はミツハシの独断でし)
覚えている範囲内で列挙してみるお。
ちなみにそんなメンバー紹介はMCの際に行なわれました。
ぶっちゃけ、歌姫方に関しては不勉強なところもありました
自分でしたので、これは助かりましたな。
【梶浦由記】

ご本尊にして創物主にして唯一神であらせられます。
花粉症の持ち主で花見は彼岸の彼方のイベントだ
そうな。合掌。『大宇宙神話』というSFもどきを幼少の頃に
構想していたという逸話が。そしてイメージ曲を既に
作っていたそうな。
思えば昔から「もの」に「音」を色づけるのが好きだったのかな、
との言葉はミツハシの胸に大きく響くのだった。
合唱が得意とは言え音楽系の才能の皆無なミツハシから
すると非常に興味のある対象でもある。
当日はコーラスとキーボードを担当。
残念ながら、角度的になかなか当日はじっくり見られません
でしたがノリノリで髪を振り乱して演奏しているのは分かり
ました。
全く、原曲者(?)冥利に尽きるイベントだったと思います。
勿論、ファンにとっても冥利に尽きましたけれどね。
そして今回、MCにて『二回目のライブ』を示唆。
これは期待して良いのだろうね。と言うか期待せざるを
得ないだろう常識的に考えて。
【WAKANA】

プレーリードッグ (Prairie dog) は、ネズミ目(齧歯類)リス科
プレーリードッグ属の動物の総称。すべて北米原産で、
北米の草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴をつくり、
群れで生活する。体長30-40cmほどで、毛色はおおむね淡い茶色。
草食動物であるが、草なら何でもというわけではなく、
アルファルファ、イネ科の植物を好む。
(Wikiより)
梶浦女史的にはプレーリードッグに似ているとのこと。
と言うか小動物属性っぽいのは客席から見ていても
なんとなく分かる気がしました。
落ち着きが無く、とにかくのマシンガントーカーとのことですが、
確かに四人の歌姫の中では間違いなく小動物ジャンルに
組み込まれそうな女史です。
FictionJunction WAKANAとしてのWAKANAでもあり。
ちなみにレコーディングに際しては休憩時、壁の向こうから
読んで貰えないらしいのは先述のマシンガントークぶりに
よるものだそうな。
【KEIKO】

ゴスロリ(?)なファッションが素敵。すみません。ミツハシのその辺の
語彙は本当に貧困なのです。こんなナリをしながらもリスペクト
している歌手は『尾崎豊』だそうな。
おひい様、年齢幾つよ、と突っ込みたくならあなwww
しかし、一番良い意味で飛んでいたのはこの姫だったかしら?
ちょっと節々でパンチッチが見えそうだったのにはお兄さん
人知れず心配していたのよ!!
でも、本当に楽しく、嬉しそうに(そりゃみんなそうだけれど特筆してな)
歌っているのは見ていて気持ちよかったよ!!
【貝田由里子】

そりゃミツハシの『一番目当て』だったと言っても過言では
無く。ええ。あの日、深夜になにげなく付けたテレビで
NOIRの曲を聞いた時の衝撃と言ったら無いわwwww
ちなみに梶浦語(造語?)を一番理解し、そして使っている
女史であるそうな。正にmother tongueですな。うひwww
声域の広さというか、朗々とした歌い口。
とにかく、彼女の参加していない作品を探す方が難しい、
それ程に梶浦女史と繋がりが深く、そして古い姫なの
ですね。
正直、生の声を聞けて嬉しさの余り失禁しそうでしたよ……。
【KAORI】

敢えて弄ろうかと思う姫www
いや、アマゾネスって褒め言葉のつもりなんですけれど、
あのすんげー戦闘的かつ扇情的(褒め言葉だよ!)な
アクションと歌、忘れられないでかwww
あとは、ミツハシの立ち位置もあったけれど、ずーっと
正面にいたのよね、彼女。
サングラスの謎の男にそれでも何度も視線をくれた姫。
目で表現できない分、ミツハシは歯を露出して笑ったり
ヘッドバンクしたりとしかできんかった。正直、ずっと
グラサン男が前にいるのはキモかったと思う……。
ごめんね、ニーチャンこんなでごめんね(ry
つうか姫、君も微妙にパッチッチィが見えそうでお兄さんは
ヒヤヒヤしたぞ。気を付けてくれ、頼むからwwww
【藤堂昌彦】(バイオリン)

有線バイオリンというのでしょうか、それとも電気バイオリン?
その凄さは充分に分かりましたよ!
梶浦女史が『自分は居なくてもこのライブ出来るけどこの人
居ないとライブできない』と婉曲的な褒め殺しwwを行なって
ましたが、それ位に凄い。
実妹は、『バイオリン怖かった。凄すぎる』と言いましたねえ。
そんな妹はフルート弾きですが。うーんん。
凄いよなあ。
【是永巧一】(ギター)

長髪が素敵。あと何かオーデコロンとか気合い入れてそう、
ってミツハシの勝手な邪推ww
いや、しかしソロ場面もありましたが、いやはや……
よくもまあ、あれだけ指が動くものだと思ってしまいます。
MCでの梶浦女史にギター音で突っ込みを入れたり、
お茶目な一面も見せてくれました。
ナイスガイ!!
【野崎真助】(ドラムス)

えーと……。
なんか、譜面が凄く綺麗だそうです。
そして梶浦女史に言わせると。
『B型なのに几帳面ッ!!』
異議あり。

そう。ミツハシもB型なのだ。
もうね。なんつうかね。
B型の人間程に、血液型の話をイヤンする人間はいない!!
ああああーーん。
もう。まいっちんぐ。なんでB型人間はオシナベテ
「ズボラ」とか
「ゴーイングマイウェイ」とか
「空気読まない」とか
「自分勝手」
とか
そんな印象なんでしょうね!?
まったく、そんな印象の先走りだけでレッテル貼りされる身にも
なって下さいよ!!
声を大にして言いたい。
……ああ、まあ。
その。なんだ。
俺の場合は大体、当てはまるんだけどな……orz
獅子座のB型。
おそれる物は何もありません。ヌハハハハハハハry
というかそんな自分本位な理由でRLのクリストファは
主人公なのにも関わらず、B型なのです。
だっていないんだもんB型の主人公orz
今宵を以てそんなドラマーの野崎さんとミツハシは
ソウルメイト確定なのさ……。
ふふっ、ふふふふふふふふっ……wwwww
【高橋“Jr”知治】(ベース)

より、下の方がイメージぴったりかなあwww

ジュニアさんと呼ばれていましたがどうみても
ちょい悪親父です本当にありがとうございましたwww
怖い印象を初期はメンバーズから持たれていたようですが
実は全然そんなじゃなかったとのこと。と言うかグラサンに
薄ヒゲは純粋に怖いぜwww
ベースの腕前はそりゃもう、言うまでもなく。
ズガズガズガズガと弾き狂ってくれておりましたですだよ。
と、バンド編成をこうして書いていて……気が向いたので作ってみた。
今は後悔しているかもしれない。
概ね、当日の配置は以下の通り。
梶
浦
由記と愉快な仲間たち

分かり易いだろwww???
な??? な????
と言うかこれは何というカオス……。
(好き放題やっていて本当に申し訳ありません)
とまあ、メンバー紹介に時間が掛かってしまいましたがww、
いやー。まずね、こうやって僕がアンチョコ見ないでもこれだけ
メンバー紹介を書ける、ってことが凄いと思うのだよ。
(漏れている部分もそりゃあるだろうが)
それぞれのキャラ、メンバーを『立てる』紹介を梶浦女史が
出来ていたことの結果に、これは他ならない。
今回は立ち見であり、そんなMCもどうしても短くならざるを
得ないと言うようなことを仰っていたが、よくもまあこれだけ
印象に残る紹介をしてくれたものだと感心します。
さあ、そしていざライブ。
うーん。
一言で言うと。
脳内麻薬出まくりだった。
なんせ。数メートルとしか離れていない四人組の姫達から
情け容赦なく倍音が飛ばされるのだぜ。
冗談抜きで、内臓が震えた。
(※イメージ映像)

いや、どれ聴いていても本当にトリップしそうになるんだよ。
それ位に、凶悪な四人の歌い手+原曲者コーラスが
あると効いた。
あればかりは文字に置き換えるの難しいな。
内臓が、身体とか精神のその深奥が激しく刺激された、
としか表現できない。
個人的にはゼノサーガ系列を期待して行ったのですが、
結果的に一番響いたのは舞Himeの「媛星」から「目覚め」
の流れだったかな。多くの方がこれは共有する感覚だと
思うけれど、あの時間帯は本当にやばかった。
ヘッドバンクしていて失神しそうになったからな。
zodiacal signも同じぐらいに来たけれど、これは原曲を
俺は持っていないんだよな……orz
そしてアンコールの「open your heart」で本当に泣きそうに
なった。
いやね。もうね。
とびっきりのスーパーステージだったな。
惜しむらくは、やっぱり「立ち見」ってことだったかな。
……ぶっちゃけ、ちょっと疲れたwww
(小柄な妹を気にしながら見ていたこともあるかもわからん)
仄めかされた次回のライブでは「もうちょっと大きい箱で」
ってことでしたが、これは是非にお願いしたいなあ。
いや、勿論O-WESTは良い箱でしたよwww
つうか過去に色々な作曲家のやっぱりサントラライブに
行ったことがありましたが、今回程に特殊で、かつ密着型
というか一体感を演出してくれたライブは例が無いですな。
一回目、実験的な意味合いが強かったとは思いますが
チケットの即売振りと当日の盛り上がりで、色々と
リサーチできたんじゃないでしょうか(なんか偉そうな
物言いしとるなwww)。
これから恐らくは連綿と続いていく(そう希望してるお)
ライブ、その一回目に参加できたのは本当に一ファンとして
冥利に尽きます。素晴らしい空間、時間を頂いた。
本当に素晴らしかった。
ありがとう。
(ご長読ありがとうございました。こんなだから
RLも超長編小説になっていくのですねママン……)
行って参りました。
当日。少し早めに妹と渋谷で合流。
遅めのお茶をして時間を待つことに。
整理番号順の入場だと言うことでそれ程に
焦っては居ませんでしたが、それでも時間が
近付いてくると落ち着かなくなったので、五時
を回った時には既に会場前に到着していました。
(開場は五時半だった)
既に多くのファンがひしめき合う芋洗い会場。
ううむ、凄いぜと思いながらもその芋の一塊となりて
時間を待つミツハシとその妹。
うん。
実はこの時。
ほとんど目の前と言っても良い位置に。
風間さんと穂高さんがいたんだよ。
ミツハシ心の声:
『う、うううーん……どこかで見たような、っつうかこの人って
風間さんで、その反対側の元気な姉さんは穂高さんのような
気がするんだお……』
しかし、ミツハシの人の顔の覚え無さには定評があります。
(悪評だよなこれってorz)
この前も某新宿シティでこんなことがありました。
待ち合わせていた旧友との久し振りの再会。
その場所に現れた二人組。
「やあやあ鈴木君(仮名)に佐藤君(仮名)ヒッサシブリィ!!」
ええ。
ちなみにね、今までも数回ね、こういう経験があるんだなあ。
なんでだろうね。
漫画とかアニメだったら間違えないのに。のにのに。
そんな風間さん(と思しき方)がこちらをチラチラと見ている気も
しましたが、何しろこっちもサングラス掛けてますし……多分、
向こう様からしても確証が抱けなかったのではないか、と……。
でも声は掛けて貰った方が楽だったなあ絶対にwwww
ともあれ、時間が来て入場開始。
順番を経て、なかなかナイスなポジションをゲト(当日はオール
スタンディングですた)。したら、やっぱりその間近に風間さん達
(らしき)二人組が。ううーん。どうしたもんかしら……と思いながら、
携帯の電源切らねばと思ってゴソゴソと。
あれ、メールの着信があったらしいお。
えーと。
差出人:風間さん
内容:
もしかしてライブ会場にいらしてません?
(今思うとシュールなメールですよね。凄いよ風間さんww!!)
そうか。そういうことかリリン。
しかし返信しようにも既に会場の中。PHSだけかどうかしらんけど、
とにかく電波も圏外になっとった。
これは覚悟を決める時かな??
と思いながらも、なかなか後ろから声を掛けたりするのも
勇気と覚悟が必要で。違っていたらどうしよう……もう、
それだけでした。
だから念を送ることにしました。
そうです。ニュータイプのなりそこないのミツハシ。その気になれば
それっぽいことだってやれるはずです。
さあ、後ろを振り向くんだ!!!
一瞬でイイ、それでイイ!!
振り向いて!!
届け俺の切なる願い!!
……。
…………。
しかし二人組は談笑を交わしていながらもなかなかこっちに
振り向いてくれません。
流石に数分もサイキックを垂れ流していると疲れてきたので
最後の方は
こんな感じになっていた気がします。
しかし。そう。穂高さんがほんの一瞬、こっちに
振り返ったのだ。
その瞬間を逃すエスパー・ミツハシではありません。
本当は全身でアッピールしたいところでしたがいい加減に
前後左右に遠慮無く人がいる状態だったので
あばばばば、と手遊びしか出来ず。
サングラスを外して(まだ会場内は暗かったからね)、
ミツハシ:
「オヒサシブリデス(小声)!」
実際に会うのは一年半かそれ位にぶりでしょうかね。
まあ互いにブログやっていたりすると全然ヒサシブリって
気がしないこんな世の中ですがwww
ああ、やっぱりーwww!! と笑ってくれたことには感謝www
……。
…………。
後になってから思ったのですが、この時どさくさ紛れに
妹を紹介したのですが、この『やっぱりーwww!!』って
どこに掛かっていたのかな、と気になったり。
本人同士は全くそう思っていないのですが、どうも
会う人会う人に「ミツハシ妹はミツハシのコピー。若しくは
その逆」とか言われることが異様に多い現状がありまして。
もしかしてサングラスを掛けていた分、妹の方に関心が
行っていたりしたのかな、って思ったりして。
どうなんでしょうね。
と、あまり多くを話すことも出来なかったのですが(他の人を
挟んでいましたしね)、なんか知らないけれどその周囲も
その関係者(?)だったらしく、僕がミツハシだってことが
知れたら、妹の隣にいたお姉さんから
女史:
「あ、妹ですー。ミツハシさん、お噂はカネガネ!」
え??
妹……ってウチも妹連れ……じゃなくって、ああ、
そういうことかwww
そう言えば聞いたことがあったのう。
ミツハシ:
「あ、いやいや、こちらこそよろしゅう」
って具合でなんとなく互いの初対面は流れたわけ
なのですが(分かり難くてすまんね。この方の姉君と僕が
知り合いだってことで)。
で。
ちょっと時間飛ぶんだけど。
帰りの電車の中で思い返していて。
◆◆◆リピートちう◆◆◆
女史:
「あ、妹ですー。ミツハシさん、お噂はカネガネ!」
◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
え。
ちょっと待って。
それどんな噂???
そんなこんなでドタバタウハウハしている内に
定刻を十分ばかり遅れて始まりました。
日本語封印ってどんなマクラコトバだよ、ってそんな
前代未聞(だろうなあ)のライブ。
曲順は……ええ。
ご本人のブログより抜粋。
01. the world
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1収録
02. key of the twilight
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1、Fiction 収録
------MC
03. vanity
# Fiction 収録
04. liminality
# .hack//Liminality Original Soundtrack 収録
05. in the land of twilight, under the moon
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 2 収録
------MC
06. I talk to the rain
#ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録
07. godsibb
#ゼノサーガエピソードIII Original Sound Best Tracks 収録
------MC
08. fake wings
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1、Fiction 収録
09. 媛星
#舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』収録
10.目覚め
#舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』収録
------MC
11. canta per me
#NOIROriginal Soundtrack I、Fiction 収録
12. salva nos
#NOIROriginal Soundtrack I 、Fiction 収録
13. zodiacal sign
#アクエリアンエイジ-OST 、Fiction 収録
------MC
14. a song of storm and fire
#ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録
Encore
15. open your heart
# .hack//SIGN Original Sound and Song Track 2 、Fiction 収録
16. tsubasa
#ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録
(13番目は[zodiacal]だよね?)
私は熱心なファンではありますが、曲名が空で出てくる程の
ことでもなくて、純粋に「あのシーンのあの曲だ」って楽しんで
ますね。梶浦女史のそれだけでなく、サントラやアルバムを
聴く時は基本的に最初から最後まで通しで聴くポリシーを
持っている、ってこともあるのかな。だから実は単曲での
印象と言うより、アルバムの色によって染められている感じ?
上手く表現できませんが。
さておいてスタアアアトオオオフゥハッ
いやもうね、初っ端からなかなかブンブン飛ばしてきてくれた
のですが、取り敢えず登場キャラクター紹介。
みつろぐ的に。ええ。これ重要。
(AA各種はミツハシの独断でし)
覚えている範囲内で列挙してみるお。
ちなみにそんなメンバー紹介はMCの際に行なわれました。
ぶっちゃけ、歌姫方に関しては不勉強なところもありました
自分でしたので、これは助かりましたな。
【梶浦由記】
ご本尊にして創物主にして唯一神であらせられます。
花粉症の持ち主で花見は彼岸の彼方のイベントだ
そうな。合掌。『大宇宙神話』というSFもどきを幼少の頃に
構想していたという逸話が。そしてイメージ曲を既に
作っていたそうな。
思えば昔から「もの」に「音」を色づけるのが好きだったのかな、
との言葉はミツハシの胸に大きく響くのだった。
合唱が得意とは言え音楽系の才能の皆無なミツハシから
すると非常に興味のある対象でもある。
当日はコーラスとキーボードを担当。
残念ながら、角度的になかなか当日はじっくり見られません
でしたがノリノリで髪を振り乱して演奏しているのは分かり
ました。
全く、原曲者(?)冥利に尽きるイベントだったと思います。
勿論、ファンにとっても冥利に尽きましたけれどね。
そして今回、MCにて『二回目のライブ』を示唆。
これは期待して良いのだろうね。と言うか期待せざるを
得ないだろう常識的に考えて。
【WAKANA】
プレーリードッグ (Prairie dog) は、ネズミ目(齧歯類)リス科
プレーリードッグ属の動物の総称。すべて北米原産で、
北米の草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴をつくり、
群れで生活する。体長30-40cmほどで、毛色はおおむね淡い茶色。
草食動物であるが、草なら何でもというわけではなく、
アルファルファ、イネ科の植物を好む。
(Wikiより)
梶浦女史的にはプレーリードッグに似ているとのこと。
と言うか小動物属性っぽいのは客席から見ていても
なんとなく分かる気がしました。
落ち着きが無く、とにかくのマシンガントーカーとのことですが、
確かに四人の歌姫の中では間違いなく小動物ジャンルに
組み込まれそうな女史です。
FictionJunction WAKANAとしてのWAKANAでもあり。
ちなみにレコーディングに際しては休憩時、壁の向こうから
読んで貰えないらしいのは先述のマシンガントークぶりに
よるものだそうな。
【KEIKO】
ゴスロリ(?)なファッションが素敵。すみません。ミツハシのその辺の
語彙は本当に貧困なのです。こんなナリをしながらもリスペクト
している歌手は『尾崎豊』だそうな。
おひい様、年齢幾つよ、と突っ込みたくならあなwww
しかし、一番良い意味で飛んでいたのはこの姫だったかしら?
ちょっと節々でパンチッチが見えそうだったのにはお兄さん
人知れず心配していたのよ!!
でも、本当に楽しく、嬉しそうに(そりゃみんなそうだけれど特筆してな)
歌っているのは見ていて気持ちよかったよ!!
【貝田由里子】
そりゃミツハシの『一番目当て』だったと言っても過言では
無く。ええ。あの日、深夜になにげなく付けたテレビで
NOIRの曲を聞いた時の衝撃と言ったら無いわwwww
ちなみに梶浦語(造語?)を一番理解し、そして使っている
女史であるそうな。正にmother tongueですな。うひwww
声域の広さというか、朗々とした歌い口。
とにかく、彼女の参加していない作品を探す方が難しい、
それ程に梶浦女史と繋がりが深く、そして古い姫なの
ですね。
正直、生の声を聞けて嬉しさの余り失禁しそうでしたよ……。
【KAORI】
敢えて弄ろうかと思う姫www
いや、アマゾネスって褒め言葉のつもりなんですけれど、
あのすんげー戦闘的かつ扇情的(褒め言葉だよ!)な
アクションと歌、忘れられないでかwww
あとは、ミツハシの立ち位置もあったけれど、ずーっと
正面にいたのよね、彼女。
サングラスの謎の男にそれでも何度も視線をくれた姫。
目で表現できない分、ミツハシは歯を露出して笑ったり
ヘッドバンクしたりとしかできんかった。正直、ずっと
グラサン男が前にいるのはキモかったと思う……。
ごめんね、ニーチャンこんなでごめんね(ry
つうか姫、君も微妙にパッチッチィが見えそうでお兄さんは
ヒヤヒヤしたぞ。気を付けてくれ、頼むからwwww
【藤堂昌彦】(バイオリン)
有線バイオリンというのでしょうか、それとも電気バイオリン?
その凄さは充分に分かりましたよ!
梶浦女史が『自分は居なくてもこのライブ出来るけどこの人
居ないとライブできない』と婉曲的な褒め殺しwwを行なって
ましたが、それ位に凄い。
実妹は、『バイオリン怖かった。凄すぎる』と言いましたねえ。
そんな妹はフルート弾きですが。うーんん。
凄いよなあ。
【是永巧一】(ギター)
長髪が素敵。あと何かオーデコロンとか気合い入れてそう、
ってミツハシの勝手な邪推ww
いや、しかしソロ場面もありましたが、いやはや……
よくもまあ、あれだけ指が動くものだと思ってしまいます。
MCでの梶浦女史にギター音で突っ込みを入れたり、
お茶目な一面も見せてくれました。
ナイスガイ!!
【野崎真助】(ドラムス)
えーと……。
なんか、譜面が凄く綺麗だそうです。
そして梶浦女史に言わせると。
『B型なのに几帳面ッ!!』
異議あり。
そう。ミツハシもB型なのだ。
もうね。なんつうかね。
B型の人間程に、血液型の話をイヤンする人間はいない!!
ああああーーん。
もう。まいっちんぐ。なんでB型人間はオシナベテ
「ズボラ」とか
「ゴーイングマイウェイ」とか
「空気読まない」とか
「自分勝手」
とか
そんな印象なんでしょうね!?
まったく、そんな印象の先走りだけでレッテル貼りされる身にも
なって下さいよ!!
声を大にして言いたい。
……ああ、まあ。
その。なんだ。
俺の場合は大体、当てはまるんだけどな……orz
獅子座のB型。
おそれる物は何もありません。ヌハハハハハハハry
というかそんな自分本位な理由でRLのクリストファは
主人公なのにも関わらず、B型なのです。
だっていないんだもんB型の主人公orz
今宵を以てそんなドラマーの野崎さんとミツハシは
ソウルメイト確定なのさ……。
ふふっ、ふふふふふふふふっ……wwwww
【高橋“Jr”知治】(ベース)
より、下の方がイメージぴったりかなあwww
ジュニアさんと呼ばれていましたがどうみても
ちょい悪親父です本当にありがとうございましたwww
怖い印象を初期はメンバーズから持たれていたようですが
実は全然そんなじゃなかったとのこと。と言うかグラサンに
薄ヒゲは純粋に怖いぜwww
ベースの腕前はそりゃもう、言うまでもなく。
ズガズガズガズガと弾き狂ってくれておりましたですだよ。
と、バンド編成をこうして書いていて……気が向いたので作ってみた。
今は後悔しているかもしれない。
概ね、当日の配置は以下の通り。
梶
浦
由記と愉快な仲間たち
分かり易いだろwww???
な??? な????
と言うかこれは何というカオス……。
(好き放題やっていて本当に申し訳ありません)
とまあ、メンバー紹介に時間が掛かってしまいましたがww、
いやー。まずね、こうやって僕がアンチョコ見ないでもこれだけ
メンバー紹介を書ける、ってことが凄いと思うのだよ。
(漏れている部分もそりゃあるだろうが)
それぞれのキャラ、メンバーを『立てる』紹介を梶浦女史が
出来ていたことの結果に、これは他ならない。
今回は立ち見であり、そんなMCもどうしても短くならざるを
得ないと言うようなことを仰っていたが、よくもまあこれだけ
印象に残る紹介をしてくれたものだと感心します。
さあ、そしていざライブ。
うーん。
一言で言うと。
脳内麻薬出まくりだった。
なんせ。数メートルとしか離れていない四人組の姫達から
情け容赦なく倍音が飛ばされるのだぜ。
冗談抜きで、内臓が震えた。
(※イメージ映像)
いや、どれ聴いていても本当にトリップしそうになるんだよ。
それ位に、凶悪な四人の歌い手+原曲者コーラスが
あると効いた。
あればかりは文字に置き換えるの難しいな。
内臓が、身体とか精神のその深奥が激しく刺激された、
としか表現できない。
個人的にはゼノサーガ系列を期待して行ったのですが、
結果的に一番響いたのは舞Himeの「媛星」から「目覚め」
の流れだったかな。多くの方がこれは共有する感覚だと
思うけれど、あの時間帯は本当にやばかった。
ヘッドバンクしていて失神しそうになったからな。
zodiacal signも同じぐらいに来たけれど、これは原曲を
俺は持っていないんだよな……orz
そしてアンコールの「open your heart」で本当に泣きそうに
なった。
いやね。もうね。
とびっきりのスーパーステージだったな。
惜しむらくは、やっぱり「立ち見」ってことだったかな。
……ぶっちゃけ、ちょっと疲れたwww
(小柄な妹を気にしながら見ていたこともあるかもわからん)
仄めかされた次回のライブでは「もうちょっと大きい箱で」
ってことでしたが、これは是非にお願いしたいなあ。
いや、勿論O-WESTは良い箱でしたよwww
つうか過去に色々な作曲家のやっぱりサントラライブに
行ったことがありましたが、今回程に特殊で、かつ密着型
というか一体感を演出してくれたライブは例が無いですな。
一回目、実験的な意味合いが強かったとは思いますが
チケットの即売振りと当日の盛り上がりで、色々と
リサーチできたんじゃないでしょうか(なんか偉そうな
物言いしとるなwww)。
これから恐らくは連綿と続いていく(そう希望してるお)
ライブ、その一回目に参加できたのは本当に一ファンとして
冥利に尽きます。素晴らしい空間、時間を頂いた。
本当に素晴らしかった。
ありがとう。
(ご長読ありがとうございました。こんなだから
RLも超長編小説になっていくのですねママン……)
どうにかなんだぜ
メール返信もどうにか行ないきったと思う。
すまん、今はこれが精一杯。
……いや、ちょっと疲れちゃって疲れちゃって……。
アホ電波日記を期待してくれているのは嬉しいですが、
ちょっと今日はミリ……。
ほんとごめん。みんな愛してる。寝る。つうかもうだめ。
2008年04月10日
帰ってきたコーネリア様
団長、気分転換に髪の毛の色を変えてみるのは
いかがでしょう??
うーん、なんだかんだと生涯、一度も染髪してないのよ。
ここまできたら筋を通したいじゃない????
それに海外に行くと羨ましがられるのよ、黒髪って。
ついでに学生時代に赤くしようとしたら美容院の人が
「勿体ないから止めた方が良い」って言ってきたの。
染めた方がお金になるのにね。面白い話よね。
だから私は自分のこの髪の毛、大事にしているのよ!!
そうですか……いや、今後のコスプレ展開を真剣に
考えた場合、少し銀色を入れてもらえると幅が広がるなあ、と
思ったりしたモノですから……。
……参考までに何を貴女が私に「させたい」のか
聴かせて貰って良いかしら???
はい。
1.兵部京介
2.渚カヲル
3.レナード・テスタロッサ
4.イザーク・ジュール
『ガンダァァァァァァッァァァァッァムゥウウウウッ』
なんだ。なんなのだ。
この国境ボーダレスな状況。
……ちょっと楽しかったりした最初だったけれど
段々と辛くなってきているのはなぜなのどうしてなの???!?
お、おーるはいるぶりたーにあ!!
(ちなみにここまできたら意地でも染めんわwwww)
いやーん
冗談抜きにこのアクセス数の増加は何www???
怖くはないんだが、さすがに興味が出てきたおwww
と言うか、解析以外の(それもみつろぐは適当な解析しか
つけていないんだぜ??)レスポンス自体が皆無だからwww
うーん。
別に取って食うようなことはないですし『基本的に』
優しく、ジェントルメンなミツハシですからそんなに
怯えなくても良いからさwww
うーん。
ユニークアクセスが五、六倍となるとさすがにねえwww
2008年04月09日
チベット
書こうか書くまいか迷ってきたが、いよいよと
我慢が効かなくなってきたので書くことにする。
チベットで今、何が起こっているのか。
一人でも多く、知って欲しいと思った。
言ってしまえば、今更の話なのだ。昔から、あった
事なんだ。だけれど、国際社会が目を背け続けた真実。
個人的なコメントはそれでも避けておく。
「 チベット まとめ 」
でgoogle検索を掛けてみよう。
知っているぜ、って方でも一度、目を通すことを
オススメする。
何というか、アレです……。
目眩がしてきますよ。
ちょwwwアクセスwww
おはようございまふ。
……。
…………。
って。
ナニコレ。
アクセス数が凄いことになっとんだが。
ライブレポートww??
それとも遂にどこかで晒されたかww??
まあ怖かないんだけどちょっと引いちゃう増加……。
2008年04月07日
今日のコーネリア様
マイデスクの上には『団長』と書かれた四角錐。
そしてわが右腕に燦然と輝く『団長』の文字。
そうだ。いずれも、ド新人が創ってくれたモノ。
イイね。素晴らしいね。
素晴らしく痛いけどね!!
(でも装着して徘徊するミツハシも好き者だよなあ)

私が某十三課イスカリオテは団長のミツハシである!!
そう。
そんなある日。

「団長、帰国する友人から貰った物がありまして
今回はこれを団長に譲ろうかと思いまして」

「あら、何かしら? 貰える物は基本的に喜んで
貰うのがミツハシ家の家訓なのよ!!」

「そう言って貰えると助かります。ええと、これなんですが」

「なんか妙な紙袋ね……ここで開けていいの???」

「はい、開けちゃって下さい。ティナ先輩も絶対に
団長は喜ぶ、って言ってくれましたから」
(がさごそがさごそ)
……。
…………。

「服???
なにこれ。軍服みたいね……ええと……これって……
Z.A.F.T???

「これって確かZodiac Alliance of Freedom Treatyの略だった
かしらねえ」

「それでこそ我が団長です!! そう。つまりは団長に
次のイベントでその軍服を着てシン・アスカのコスプレを
お願いしたいと思いまして。絶対におにあ(ry」

(以下略)
そしてわが右腕に燦然と輝く『団長』の文字。
そうだ。いずれも、ド新人が創ってくれたモノ。
イイね。素晴らしいね。
素晴らしく痛いけどね!!
(でも装着して徘徊するミツハシも好き者だよなあ)
私が某十三課イスカリオテは団長のミツハシである!!
そう。
そんなある日。
「団長、帰国する友人から貰った物がありまして
今回はこれを団長に譲ろうかと思いまして」
「あら、何かしら? 貰える物は基本的に喜んで
貰うのがミツハシ家の家訓なのよ!!」
「そう言って貰えると助かります。ええと、これなんですが」
「なんか妙な紙袋ね……ここで開けていいの???」
「はい、開けちゃって下さい。ティナ先輩も絶対に
団長は喜ぶ、って言ってくれましたから」
(がさごそがさごそ)
……。
…………。
「服???
なにこれ。軍服みたいね……ええと……これって……
Z.A.F.T???
「これって確かZodiac Alliance of Freedom Treatyの略だった
かしらねえ」
「それでこそ我が団長です!! そう。つまりは団長に
次のイベントでその軍服を着てシン・アスカのコスプレを
お願いしたいと思いまして。絶対におにあ(ry」
(以下略)
白熱灯とエネルギー
「白熱灯は全廃」蛍光灯へ入れ換えを 甘利経産相
甘利明経済産業相は5日、北海道洞爺湖町で開かれた「地球温暖化問題に関する懇談会」で、「平成24年までに家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と述べ、白熱灯を全廃する意向を表明した。産業界に比べて家庭部門は温暖化対策が遅れており、消費電力が少ない電球型蛍光灯の普及をさらに進めることで、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を削減する。電球型蛍光灯は、価格の高さがネックになっており、今後、家電メーカーや販売店で統一組織を設け、製造コストの削減など具体的な普及策を検討していく。
◆ ◆ ◆
おいおいおいwww
と言うかシナリオ書く時とか創作する時とか物思いに
耽る時とかって俺、必ず手元に白熱灯のランプを置くのだが。
蛍光灯の光じゃ駄目なんだよ。どんなに暑くたって夏だって
俺は部屋の灯り消して手元の白熱灯だよ……。
つうかエネルギーだとか二酸化炭素がどうこう言うのだったら
まずはもっと商業の方に言ってくれよ。
夏場のクソ暑い時にガンガンに中身冷やしている自販機とか
心理集客を狙って通常店舗の倍、或いは数倍の照明を使用して
いるコンビニだとかが密生している方が明らかに無駄だろうが。
産業界にいちゃもん付けたくないからこうした発言に
なるんだろうけれどどうなんだろうね?
まじで都心部とか自動販売機規制したらどうかなあ。
まあ影響が大きすぎる云々はあるかもしれないけれど、あれは
端から見ていてまさしく「勿体ねー」の代名詞じゃないかな……。
と言うか白熱灯無くなったら素で困るよ……。
俺なんかはまあ、まだ我慢が効くと言えば効くけれど
友人のインテリア・デザイナーとかはストライク・ルージュだろう
なあ、これ……。
うーん。
甘利明経済産業相は5日、北海道洞爺湖町で開かれた「地球温暖化問題に関する懇談会」で、「平成24年までに家庭用照明の白熱灯を省エネタイプの電球型蛍光灯に総入れ替えしたい」と述べ、白熱灯を全廃する意向を表明した。産業界に比べて家庭部門は温暖化対策が遅れており、消費電力が少ない電球型蛍光灯の普及をさらに進めることで、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出を削減する。電球型蛍光灯は、価格の高さがネックになっており、今後、家電メーカーや販売店で統一組織を設け、製造コストの削減など具体的な普及策を検討していく。
◆ ◆ ◆
おいおいおいwww
と言うかシナリオ書く時とか創作する時とか物思いに
耽る時とかって俺、必ず手元に白熱灯のランプを置くのだが。
蛍光灯の光じゃ駄目なんだよ。どんなに暑くたって夏だって
俺は部屋の灯り消して手元の白熱灯だよ……。
つうかエネルギーだとか二酸化炭素がどうこう言うのだったら
まずはもっと商業の方に言ってくれよ。
夏場のクソ暑い時にガンガンに中身冷やしている自販機とか
心理集客を狙って通常店舗の倍、或いは数倍の照明を使用して
いるコンビニだとかが密生している方が明らかに無駄だろうが。
産業界にいちゃもん付けたくないからこうした発言に
なるんだろうけれどどうなんだろうね?
まじで都心部とか自動販売機規制したらどうかなあ。
まあ影響が大きすぎる云々はあるかもしれないけれど、あれは
端から見ていてまさしく「勿体ねー」の代名詞じゃないかな……。
と言うか白熱灯無くなったら素で困るよ……。
俺なんかはまあ、まだ我慢が効くと言えば効くけれど
友人のインテリア・デザイナーとかはストライク・ルージュだろう
なあ、これ……。
うーん。
2008年04月05日
黒尽くめの男と妹とライブと
とまあ。
そんなこんなで。ええ。
行ってきちゃいました。
実妹と一緒に。はい。
梶浦女史単独サントラ系中心日本語封印ライブ
実は今回、ドタバタとした個人的スケジュールの中、大変な
違和感を左眼球に覚え、結果として「強い光禁止」を医師に言い
渡された自分は、完全な対閃光防御を以て望まざるを得ません
でした……(目については深刻な症状ではなかったと、答えて
おきましょうwwwつうかなんかシャアとかクワトロみたいで
格好よくね?? ってぐらいのノリですから本人)。
まあ元よりサングラスは好きだったので(これも今思うと
本能的に強い光を嫌っていたんだなあと思う)、数種類の
手持ちがあって、そんなライブに装備していったのは一番の
お気に入り、レイバンのヘキサゴン(生産中止品プレミア
上昇中)。
結果。
色々と不義理を働いてしまった。
うん。
知人友人にあらぬ疑心(笑)を与えたし、多分……。
そう。
会場の人達とか或いは確実に、歌姫の方々は、ずーーーっと
演奏中もサングラス掛けている謎の人物に妙な違和感を
覚えられたと思う……。
でも外せないんだよう(涙)。
ごめんね。ニーチャンこんなんでごめんね(ry
ライブに関しては、また後日。いや、素晴らしかったよ。
と言うか、音に中毒(あた)った感がある。
実際、フルートを続けている実妹は相当にキているらしいwww
ともあれ、待て詳細。
さすがに今日は俺も疲れたわwww
しっかしイイねイイね。挑戦するってイイね。
クリエイタのハシクレとして、何か大きな物を貰った
気がする。
あとは不義理をどうにか出来れば言うことはないんじゃがorz
今日はちと筆をここで置きます。
いやー、凄かったんだっぺよ……。
ゲフー。