2008年04月24日

長編を書くと言うこと

Q:
 エヴァみたいな終わり方したら嫌です



A:
 って言われるんですが、まあ大丈夫でしょう。
 飽きっぽい俺がここまで続けているし、ついでに
 ここまで続けているとなればそりゃあワッショイして
 やるぜって思うわけでして。

 適当な投げ方をするつもりはない。

 商業小説ではやれないことをやっているな、とは
 思いますが(笑)、これはこれで挑戦なのですね。

 と言うかオイラ、繰り返し言っているけれどこれ
 初めて書いた小説だから、手法とかもかなり手探り
 でありましたね、初期とか特に。シーン描写を書き殴って
 いればよかった「シナリオ作成」と決定的に異なるのは
 正にこの点でして、ハイ。

 でも何と言いますか、これ以上に自分を高める作業って
 無いんだな、これが。文字、テキストだけの世界って
 恐ろしく実はデジタルなんだよね。これは書いてみて
 初めて知ったわwwww

 まあデジタルとは言え、それはそれ読み手側の方々の
 想像力が無限に刺激、加速されるわけであって単一的な
 ものとは成り得ないのだが。

 しんどいな、と愚痴を零す事あっても投げ出すことはない、
 ので安心して良し。



 さあ、近日更新だ。


 ちょっと不思議な場面から始まるかもしれませんが。


 The RLight=Bringerはサーガですから。
 (ここまで尺が長くなるとはそりゃ俺でも思わなかっry)



 ご期待下さいね。
posted by 光橋祐希 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする