エテルナ航宙自衛隊主要装備(AD:2810) Page001
【艦載機】
旗機『The RLight=Bringer』
コード:[RL]
シリアルNo.:FIX-01-RL-41
ARMS:
CGWC[Laevatain] *1
=Charged Gravitic wave Cannon
=荷電重力波砲『レーヴァティン』
GPMC[Brionac] *1
=General Purpose Machine Cannon Spe.
=汎用機関砲『ブリューナク』
(※1)
ORB[Murasame] *4
=Oscillating Reaction Blade
=振動反応式銃剣『ムラサメ』
(※2)
A2MITM[Tiamat] *8
=Anti Astro Multiple Independently Targeted Missile
=対宙多弾頭ミサイル『ティアマット』
(※3)
TNCM[Metor] *2
=Tactical Nuclear Missile
=戦術核ミサイル『ミティア』
(※4)
ERGWG[Aegis] *1
=Extended Repulsive Gravitic Wave Generator
=外部反発重力波発生機関『イージス』
(※5)
(※1)
RLが携行する物は銃把が特設されたスペシャルモデルであり、
更に、精密射撃能力をより高める為のサイトアイが増設されて
おり、スナイピングライフルとしても遜色のないものとなっている。
(※2)
カテゴリは『Bayonet(=銃剣)』扱い。正規カテゴリは、RLを始め
とするDM(デウス・エクス・マキーナ)が戦争の主戦力となった時、
改めて新設されることとなるのかもしれない……。
(※3)
文字通りの多弾頭ミサイル。クリストファが02-05-05で放出したのも
正にこれ。普段は『イージス』の背面に格納されている。
(※4)
エテルナ純正の核ミサイル。本来の用途はその名前に有る通り
『対隕石』のそれであったのだが……。
(※5)
戦女神アテナが構えるのに相応しい名前を有する盾。
その背面には数多くのアタッチメントが備えられており、救命器具や
各種予備兵装を装備することができる。レーヴァティンと同じく、
最小限の自律推進を可能とすることもあり、デッドウェイト(重量負荷)を
可能な限り軽減する機構となっている……が、基本的に莫大な推力を
所有するライト=ブリンガに於いては重要視する程のものではなかった
のかもしれない。
(※総括)
ライト=ブリンガの基本装備形態とも言える『4.1(クァット・ユンヌ)』モデル。
.1は、『イージス』が武装としてカウントされていない為の形式的な
ものでしかない。また、パイロットであるクリストファ自身は最後まで
各種ミサイルの搭載に関しては(何しろ、数kgsのデッドウェイトですら
心から嫌っている人間でもあった。救命器具は別)及び腰であったことは
有名な話。
フラグシップ・モジュール、旗機として全く遜色のない、エテルナ自衛隊
最強の機動兵器である。
2006年07月24日
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設定好きなんで、こういうのは楽しいっす。
ウェイト嫌いのクリスの逸話とか、
そうだろうなぁってカンジでウケました(笑)
アテナかミランダにでも説得されたんですかね?(笑)
レーヴァティンは強そうだけど、
やっぱり基本はブリューナクなのかな。
火星沖でのバルカンの活躍っぷりは
花形でしたからねぇ。
うーん、クワァット・ユンヌがフル起動する日が
楽しみっす!(←微妙に不謹慎)