ウーホウホウッホッホ。
(※カロン語で『あーら皆さんこんばんは』の意)
日々、電波を撒き散らしている私、光橋でありましたが
先日の記事に対して実に興味深い企画(?)に誘われて
しまったので乗ってみたいかと思います。
いやー、ブログってのはこういうことが可能なんですね。
改めて感動しました。
記事自体はこちらになりまっしゅ。
太陽にスマッシュ(分かり難いネタをまた……)
コメントでお誘い下さった方のブログ、該当記事は
こちらになります。
『12惑星は成立するか?』
ってえのがその議題。
ウホウホ。今こそ、SF作家(自称)であった光橋のゴイスーなところを
アッピールする時。
「あーら、光橋さんってただのデムパじゃなかったのね!」
とラブレターとか沢山出すと良いよ!!
…………。
と、ちょっと素面に戻ります。
ここからはちょっと真面目。つうか真面目。
ええと、結論(勿論、個人的な推測ですよ)から言うと。
何も変わらないと思います。
宗教だとか天文学的権威というか、そう言ったものに拮抗するには
彼等、ここでは「今回」の「新惑星として定義されるかもしれない存在」は、
ちょっと希薄かと思うのが第一。
それを言ってしまうと、惑星というそのものの定義、それ自体が非常に
曖昧なまま、良く言えば「ざっくばらん」に通ってきたのが今までの
歴史であると自分は考えます。
実重力で球形を維持している岩石が、全て惑星なのかってことにも
繋がってくるし、そもそも冥王星云々は個人的には非常な疑問を
覚えます。大きさとかその楕円軌道とか……うーん。楕円軌道云々は
確かに、太陽系発足(新内閣みたいだなこう書くとww)以来の
代物ではない気もするんだけれど……。
取り敢えず、そう断言するのは軽率じゃない?って意見もあるでしょうし、
実際に自分もそう考えます。まずは、良い機会なので『惑星』という定義
を改めて再考してみてはどうかな、ってのが一番にあるかなあ。
一部でも言われていて、光橋個人としてのオリジナル色は無いかもしれない
ですけれど、本当に『準惑星』とか、そういったカテゴリの追加とかを
おそれずに学会が行なってみるとかどうでしょうかね。恒星みたいに
等級付けを行なってみるのはどうだろ。そして、新しい情報、発見が
ある度に臨機応変に変えてみても良いじゃないか、とは思ったり。
取り敢えず、今の段階で断定付けるのも、そして無かったことにするのも
自分個人としては反対ですね。
ただ、こういった発想意見ってのは学会みたいなところでは嫌がられる
のも事実だし、それはそれで正しいような気もします……。
難しいなあ。
つうか、マジでアステロイドベルト帯とか、或いは木星と土星の間とか、
何があるかわかったもんじゃありませんしwwww
そう言った意味で、『逃げ道』(言い方はアレだけど)を作った理論帰結を
学会には行なって欲しいと強く思うし、願います。
最初に自分が『何も変わらないと思う』と言ったのは、取り敢えず守りに
入るのは今回の場合は必ずしも悪いとは思わないこともあります。数年、
寝かせて充分な議論を果すべきですね。結論を急ぐ必要は無い……
んだけど、ちょっと冒険して欲しい、みたいなwwwww個人的な
願い、思いはありますが。
いずれにせよ、惑星(この漢字を当てた日本人ってしかし天才的だよ)、
プラネットの定義は議論し続けてもらいたいですね。
やっぱり学者は守りに入ってはいかんよ。
面白いネタがあるんだから、掴み合い殴り合い噛み付き合いぐらいの
論争(それ論争じゃなくて格闘だろww)をやってもらいたい。
以上が、光橋祐希としての私見願望推測でありますが……
こんなんで良かったのかなwwww
えーと……トラックバックとか張るべきなのだろうか。
どうなんじゃろうか。
張ったことねえ(´;ω;`)ブワッ.
2006年08月22日
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