引退するトップガン―米F14戦闘機
映画「トップガン」で知られ、中東での戦争にも加わった米海軍F14トムキャット戦闘機が全機引退した。1970年初飛行。現役配備しているのはイランだけとなる。写真はペルシャ湾上空を飛行する同機(1月撮影) 【EPA=時事】
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F-14とかF-22とかのFってのがFighterの略であることを
知っている人がどれぐらいいるんだろうかとか思わないでもないですが。
ついでに、トム・クルーズ主演の「トップガン」で人気が出まくった
ことは有名な話ですけれど、志願者が空軍に殺到した、って辺りが
笑えますねwww
(14は海軍機です。空軍は持っていません)
言うまでもなく、超時空要塞マクロスの主役(えー)であるVF-1は
このF-14がモデルとなっております。つうか、可変翼って響きが
普通に格好良いですよね。まあ、それがもたらしたメンテナンス性の
悪さとか機体疲労の非均一化とか色々とあるんですが、マニアな
こだわりにしかなりませんので省略します。
後継機を17の特化型に絞るって選択になったようですね。
通称、スーパー・ホーネット。ぶっちゃけ、光橋は日本自衛隊の
次期主力戦闘機は22だけに絞らずに、17Aを入れる余地があっても
いいんじゃまいかとか思わないでもないです。それぐらいに
美味しい機体です。やっぱりマニア(ry)になるので省きます。
うーん。老朽化が謳われて久しかったけれど、完全引退となると
少し寂しい気もしますね。まあ、『殺人兵器に必要以上に心酔する
のはどうよ』って向きもありましょうが、ぶっちゃけた話、最新鋭の
兵器モロモロって実は人類の叡智の最たるものの具現化でもあるわけ
でしてね。
これを一面で否定するのもどうなのかしら、って光橋は思うの。
日本刀。
美しいヨネー。格好良いヨネー。欲しいヨネー。
まあ、所詮は人斬り包丁ですがwwww。
F-15の空力学的に追求されたノーズから主翼に至るラインって
ゴイスーだよなー。
って書くと、確かに妙な電波っぽいけどなwwww
いやはや。ともあれ、14、愛称『トムキャット』。
オツカレサマデシタ。
あー。欲しいな(えー)。米軍は何年後ぐらいになったら
民間に払い下げてくれるかな(ええー)。
2006年09月24日
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