ちょっとしたネタバレにも繋がりますので、
最新部まで読み進められていない方は回避されるのが
宜しいかと思います……が、それ程の内容だとも
思えませんけどwwwww
ま、興味のある方は以下からお飛び下さいな。
ああ、あと記事タイトルが気になっている人はこっちなwww
【ばくはつ五郎】
http://www.youtube.com/watch?v=_c5gFOhhUzM
『モンロー・ノイマン効果』(Wiki)に詳しいですが、
(つうかWikiってナニゲに侮れないよなwww)
まあ要は『ホースで放水している時に先っぽを潰すと水が勢いよく出る
よね』という解釈で結構です。Wikiにありますように、ありとあらゆる
分野(まあ兵器だねえ)で活躍している理論。戦車地雷とか、或いは
メタルギアをやっている人からすると対人地雷である「クレイモア」
(だっけ?)なんかもこの理論無しには存在し得ません。
で、なんでまたこんな解説をわざわざ設けたかというと、ちょっと
次回のRLにこの理論が関わってくるからで、あります。
そりゃ、なるべく作中で解説は行なうつもりではありますが、どうも
「最近のRLって凄くマニアックで……」
等とも言われますのでw、ちょっとジャブ的な意味での解説と
相成ります。まあ、外道と言えば外道ですか。正に外道。
でまあ、ついでに「ライト=ブリンガ」って機体の性能が今一つ
抽象的で分かり難い、と言う向きもあるようなので、ここで一つ
クッションを入れておこうかな、と思った次第でもありんす。
モンロー・ノイマンに関してはその後で、ってことで。
ええと、周知のように、エテルナ自衛隊の旗機であり、かつ
前代未聞の人型決戦兵器wである「ライト=ブリンガ」は、通常の
艦載機が有する火力、機動力、そして防御力を取っても明らかに
逸脱した存在となっております。ただ、作中でヒムラ・キリオが
口にしているように、実は一つ一つの技術、性能は逸脱した
ものではないというのが現実であり、彼曰く、逸脱しているのは
そのオペレーションシステムであり、自律思考型人工知能「アテナ」と、
機体制御のプログラム。この一点ね。
偉大なる先人(シオン?)が建造したと言うクリストファの証言以外は
何も分からないと言う現実に、そりゃキリオは苛立ってますし、
その反動として建造されたのがミランダが駆る「メンテナ・ロータス」
となります。ただ、その機動力と操作性は、従来の艦載機と全く
変わることがありません。これは偏に、ブラックボックス化されている
アテナが頑ななまでにその情報開示を行なってくれない為。まあ、この
時点でRLのOSであるアテナの異常性が垣間見えるかと思いますが、
「彼女」を擁護するとすれば、それ程に厳格な束縛を受けているのだ、
としか言い様がないですね。まあ、彼女が全てを明らかにするのは
もうちょっと後の話になりますけど。
ですがしかし、現在のライト=ブリンガがどれだけ凄い機体になっている
かと言いますれば、
『偉大なる先人が』
『採算度外視で秘匿建造を行なった』
『何か裏のありまくるトンデモ兵器』
+
『マッド・エンジニアであるヒムラ達が』
『趣味の延長上のカスタマイズ(人、これを魔改造と呼ぶ)を実行』
(※あくまでもブラックボックスの干渉を受けない範囲内ではある)
+
『ウルトラ・エースであるクリストファ・アレンが搭乗』
(※これに関しては「何故か」「彼しか」乗れないってこともありんす)
ってことで、そこそこトンデモ機体になっていると想像が
付くかと思います。つうかまとめだよね、これ今までの。
そんなライト=ブリンガの主機は対消滅機関で、フォーチュン級が
積載しているそれとほぼ、同規格の物です。ちなみに、そんな
ライト=ブリンガの機体はそのほとんどが『粒子加速器』で占められて
おり、そのデリケートさにヒムラ達は大いに驚愕することになります。
何しろ、全長20m足らずの機体でそれを実行しているのですから、
これは驚きを通り越して呆れ、哀しいところでありましょう。
何しろ、その密度、効率、ありとあらゆる面でフォーチュンのそれを
上回っているのですから……。
そして、そんな複雑怪奇、そして戦闘汎用兵器として全く必要が
無いはずの「人型」と言うややこしい本体を維持管理、そして操作する
オペレーションがどれ程の物になるのか、興味は尽きません。
しかし、なんと口語コミュニケーションを計れ、時にはギャグを言い、
歌も歌う、自前のプログラムを容赦なく投入する……そんなシステム、
アテナちゃんはその情報開示には全く応じてくれないというジレンマ。
キリオはそろそろ、そんなアテナの正体に気付きつつあるのですが、
それは彼としても「考えたくない」ことなので無意識の内にシカト
こいているのが実際のトコロです。
ってまあ、システム面だけで説明していてもこれだけ「気持ちの悪い」
機体なんですね、コレwww
で、話はようやく、本来の「モンロー・ノイマン効果」に戻ります。
周知のように、機体各部に重力波発生機関を有しているRLは、様々な
行動を取ることができますし、しかもその機体各部のフレキシビリティ、
自由度は従来の兵器、機体のそれとは比較にもなりません。これは
正に有り余るエネルギー量の所有に成功している本機ならではの
ものでありますが、その気になれば機体四肢を数百メートルも伸ばす
事ができるのであります。以前のHPでそんなRLのスペック表の中で
全長:18.0m 〜 200m
みたいな書き方をしていましたが、まあ実際そんなもんでしょう。
絵面(エヅラ)的にどうかとは思いますが、RLはこれから数回(現時点
構想では)、作戦の必要性に於いてこの最大展開を実行します。
差し当って次回、最大展開を行なうRLがこの「ノイマン・モンロー効果」
を利用して何を実行するのか、楽しみにして頂きたいところであり
ますし、ちょっとオマケをすると、この古い理論(何せRLの時代は800
年後なんで)が改名されることになりますね。
「ノイマン・モンロー・ヒムラ効果」
と呼ばれることになるでしょう。
ただの酒飲み技術者ではない、ということを久し振りに読者の方々に
表明できそうですね、キリオさんwww
そして、ナニヨリもね、
クリストファ:
『ライト=ブリンガがただの兵器でないことを教えてやる!』
ってことで。ええwwww
……何か終わってみればあまりモンロー・ノイマンの説明になって
いない……。まあ、取り敢えず現象と原理を理解してもらえれば
自分としては充分なんですけどね。
ちなみにノイマン氏に敬意の念を覚えることもさることながら、
こんな拙作の中でエターナルの事実上の艦長のラスト・ネームと
重なるのも面白い。RL書いていると、たまにこういうことがあるん
ですよねwwwだから止められないとも言う。
ああ、ちなみに最後にちょっと一言。
つうかメール貰って返信しても返事がないのは困るすよ。
だからここでついでにwwww
Q:『ストライク』とか『エターナル』とかガンダムSEEDのパクリは酷い
デス! 謝罪しる!!
A:『ストライク』→「F-15E」でググレカス
『エターナル』→すみませんが2001年度版の初回稿より本作では
この表記を使っています。多分、沢山の証人がいますから残念!
寧ろSEEDの方が(ry)
Q:好戦的な自衛隊の表現はどうかと思いますがね?
A:俺に言わせると今の状態が異常wwwww
付け加えると攻め込んでいるわけじゃないですな!
「自衛」しているだけですがそれが何か……?
他にも色々あるけどね……。まあこの辺で。