2007年03月05日

ある晴れた昼下がり某大学へと続く道

某年某月某日


師走も押し迫り、寒さがいよいよ厳しさを増してきた
そんな時期だった。

ミツハシは、とある人物達に招待を受け、果たして
その招待場所の最寄り駅は改札口で一人、呟いたのだった。

「なんでこんなことになってしまったんだ……」





事の発端は、夏にまで遡らなければならない。

旧サイトより移転、電波ブログ並びに小説ブログの新規
起ち上げを実行した、ほとんどそのタイミングでファンメールを
送ってくれた人がいた。大変に細かい感想と、そして何よりも
拙作に対する愛情を感じさせてくれたそんなメールは大変に
恐縮でありつつも、嬉しかった。

幾度と無く繰り返したそんな電子文通の中で、朧気ながら
見えてくる相手の素顔とか性質。今時分にありて、なかなか
面白い女の子だなあというのが印象付けられた。

そんな中。


突然。


『ミツハシさんをウチ(大学)の文芸部の忘年会@部室にゲストとして招待したいんですが』
と。


ほう。


まあ、面白い子だし、聞けば東京近郊の大学だと言うし。
若い(女の子が目的じゃないよ、念のためねw)フレッシュな
文学青年達と触れ合って見るのも面白いかな、とは思ったわけさ。

文芸部の、そんな中でも特にSFに興味のある部員が他にも数名が
参加確定ってことで安心したこともある(神経質だが、自分はそういう
のに気を遣ってしまいます)。

ミツハシ:
「じゃあ、お呼ばれされちゃおうかなあ」

と返信してみた。


まあ師走ってコトもあり、バタバタしながらもどうにかメールを
チェックしたのはそれから二日後ぐらいだったかな。返事が
来ていてな。

某女史:
「キャホーイ!
 一同、三つ指突いてお待ち申し上げまする〜!

ちょっと学校側の申請待ちがあるので、詳しく確定
したらまた連絡するっす!」」
(※原文ママ)




学校側??????


申請待ち??????





どゆこと?????






まあ、話は良く分からなかったが、特に深くは
考えませんでした。



今思えば。






ここで、特異性に気付くべきでありました。




チーン(※擬音)


次の日。

某女史:
「申請、通りましたン。
当日、お越しの際は最寄りの●●駅にお向かえに
あがります。それと、申し訳ありませんが身分を
証明するものを持参して頂けると助かります。
事後承諾みたいでゴメンナサイデス」




??????



良く分かりませんが申請が通ったようです。
本当に何の申請なんでしょう。

ついでに、●●駅は確かに自宅からは近いです。
まあ、小一時間か。

ここで、一つ疑問が。

ミツハシ:
「ねえ、大学名は?」

今思えば一番最初に聞いておくべきでしたね。



ステポテチーン(※擬音)

半日後。


某女史:
「●●●●女子大学デス」
(↑空白部を埋めても完成しませんアシカラズ)






……。


…………。

aa42.JPG



あのう。

ミズ????



その。何と言いますか。


ミツハシでもそれは、知ってます。


その●●●●女子大学が。




ドヴァリヴァリのミッション系の女子大学
であることを。



マリア様がみてるような学校ですよね??



それなんて私立リリアン女学園?????????




ミツハシ:
「……男、禁制じゃないの? そこ???」


某女史:
「だから事前申請が必要だったんすよーwwww」




答えになってねえ!!!




ミツハシ:
「どっか手近な居酒屋とかにしません(及び腰)?」


某女史:
「もう鮟鱇(あんこう)鍋セット買っちゃいましたヨ!
ついでに、居酒屋では出来ないような話をしたいから
部室に招待するんじゃないデスカ!!」





ガビーン。




……。

…………。



ええとだ。落ち着くんだミツハシ。

女子大ってことは、当然、残りの部員もみんな妙齢の
女性ってことだ。


……。


…………。



素で怖えええええYO!!
(↑微妙に女性恐怖症な人)


そんな飢えた野獣の中に放り込まれたらアタシ、
おかしくなっちゃう……。

まではいかなくても、やっぱり気後れするわなあ。

なんか少ない女性ファンの方々が更に減りそうなことばかり
書いてますがw、まあそれは今更ですよね。即バック上等。
ンな体裁とか形に怯えていて創作活動ができるかってんだ
ボケ(誰に向かって言っているのか)。


そんな時、ミツハシパパスの生霊が天啓を与えてくれました。


息子よ、逆に考えるんだ。
aa68.JPG
ピッチピチでムッチムッチプリンプリンの女子大生に
囲まれると考えるんだ。



ムハー。




と、逆に考えることは当然できませんでしたが。
まあ、詳しくは割愛しますが、学内の場所も借り切った
と言いますし、料理やお酒も用意しているってこと
でしたんで。



諦めた。

どこからか聞こえてくるドナドナ。




ミツハシ:
「スーツで行った方が良いですよね?」

某女史:
「普通の格好でも良いと思いますけどー」

ミツハシ:
「スーツで行きます」






そうして。



ミツハシは、当日、某駅へと降り立った!!

左手には途中で購入してきたシャンパンをぶら下げて。

買うだけ買って一度も着用していなかった三ボタンスーツに
身を包み。



ミツハシは、降り立った!!


師走も押し迫り、寒さがいよいよ厳しさを増してきた
そんな時期だった。




(※続く!!!!!!!!!)





ううむ。さすがに寒いのう……。


集合場所に異常に早く着く習性のあるミツハシですが、
勿論この時も例外ではなく。

シャンパンを片手に、取り敢えずロータリーを見渡せる
手近な駅構内の喫茶店へと入店。露骨に香料漂う無駄に
熱いコーヒーを啜って煙草を吸ったりして時間を潰すことに。

ネットで調べた限りでは最寄り駅から徒歩十五分って
ことだったが、とにかく、招待主から指定されたのが
駅前だったからこれは仕方がないね。


待ち合わせ時間まではあと十分ぐらいかなってところで。



でんどんでんどんでんどんでんどん


って、別にガンバスターが登場したわけではなくて、
重々しいエンジン音と共に、平和なロータリーに似つかわしくない
どでかいバイクが入場してきますた。


ああ。良いバイク乗ってんなあ。

HONDAのCBR????

あの貫禄から言うと600か750かな???

いいなあ、俺もいずれ免許取って乗りたいなあ。
(※ぶっちゃけ、バカスクを買う気はなくなりましたwww)


なあんて思っていた。


一画に駐車したそんなバイクから、これまたカッチョ良い
姉ちゃんが降り立ったんだよね。ライダースーツに身を
包んだ、遠目から見ても鯔背(いなせ)なおねえちゃんでした。


ああいう「おねえちゃん」の背中だったら乗っても良いな
とか思いながら数本目の煙草に火を点けていたり。

そんな「おねえちゃん」は携帯を取り出して、何やらメール
操作を始めていた。ちくしょう、羨ましいぜ、メールの
受信主!

と見知らぬ同性に勝手に嫉妬していると。


ぶぃーん
(※ミツハシPHSのバイブ音)



ホワット???


即座にチェック。




したら。








『駅前のロータリーに到着しました。待機してます。オレンジ色のバイクです。分からなかったら返事下さいネ(ハート)』








……。


…………。




えええええええええっ!?

aa69.JPG



と言うか、ロータリーで止っているバイクって


これなんだぜ!?



あれれ???



ついでに、このメールの差出人は……

これまで遣り取りをしていたオンナノコのそれなんだぜ????









What's Going on HEEEEEEEEEERE??????????



まだ、会ってもいないというのに混乱した。

本当に。




そのまま帰ってしまおうかとか思ったり



(まだ続くんだぜ!!??)


バイク。


なんでバイク???????????



それもHONDAのCBRってぶっちゃけ有り得ない。


ぷりっきゅあ、ぷりっきゅあ〜♪


(※プリキュアもギアスもこれでしか俺は知りません)


と喫茶店で一人心の中、歌っていても仕方がないので、意を決して
現場へ向かうことに。なんか、携帯片手にそわそわしながら
待っているライダースーツ姿のオンナノコがもうかわいくて
仕方のなかったこともあったりしてな(しかしこれって
父性なんだよなあw)。

精算を済ませて、コートを羽織り、ロータリーへと向かう。
携帯で返事するよりも、こっちからアプローチした方が
面白いかな、って思ったこともあったりな。


ミツハシ:
「こんにちは」



ライダー(仮名):
「……こ、こんにちは」



ミツハシ:
「一人?」



ライダー(仮名):
「……い、いや……人を待っています」



ムフー(鼻息)



良いね、この初々しい反応。




ちょっと悪戯心が湧いてしまったミツハシを誰が
責められようか、否。

やらなきゃよかった



ミツハシ:
「君をナンパすることにする。どっか二人で遊びにいかない?」



ライダー(仮名):
「えっ……いや、困ります……そんな……」



ウホホホホとばかりも言っていられないので


ミツハシ:
「なんてね。光橋祐希です。こうして会うのは初めてですね。
今日は一日宜しくお願いします」



ライダー(仮名):
「え」





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でもって次の瞬間にはそんなライダーさん(仮名)。


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ライダー(仮名):
「つうかひどっやりすぎですよwせdrftgyふじこlp;@:」




すまんすまん。


ミツハシ:
「性分なんだ」


ライダー(仮名):
「……そうなんだ」


ミツハシ:
「うん……」




とまあ、これで事件は解決です。ヌフッフッフ(※田村正和調で)。



散々っぱら文句とか小言とか言われましたけれどそれも良い想い出です。
おもひでボロボロ。



ライダー(以下ゆうか):

「まあ、とにかく、みんな待って居るんで後ろに乗って下さい」

言いながら、メットを放り投げてくれました。うーん。これまた
趣味の良いハーフメットですな。何しろ僕が持っているものと
同じ。



ミツハシ:
「素朴な疑問が幾つかあるんだけど、バイクで学校に入れるの?」



ゆうか:
「心配ご無用。こう見えてもあたし、寮長デスカラ」



ミツハシ:
「そうなんだ」



この時は良く分かりもしないで適当に相槌打っておきましたけれど、
この女史は大学指定の独身寮の寮長であり、ついでに四年生とは
言え、半ばの研究室付きであることもあって相当、校内に顔の
効く方だったんですね。そうはまるで見えませんでしたが。

怪しげな独身男性が秘密の花園へかくもスムーズに
入場できる理由もどうやらその辺にあったようで。


ゆうか:
「警備員さんの詰め所で書類だけ書いて貰いますよ。後は、
ビジターなんで堂々とできますから」



ミツハシ:
「それはハンドルネームで良いんですか?」



ゆうか:
「それは駄目wwwwwwww」



ミツハシ:
「駄目かあ」



中間のコトは割愛。

まあ、ばれるってことも無いでしょうが。
(ばれてもたかが知れてるけどね)




ああ。そうだ。



付け加えておくと



ゆうかさんの運転は少し怖かったですね。

顔が拉(ひしゃ)げた。




ともあれ。ただ、お出迎えの人と出会うだけでこれだけの
イベントの数々。



さておいて、いよいよミツハシは

私立リリアン女学園の賓客となりました。





後の学園理事長である。



(まだまだ続く。多分!!)


ともかく、未来の学園理事長と未来の学校長は
バイクを降りて、部室棟まで歩くことに。

通り過ぎるたび、高等部や中等部の女学生達が

「こんにちは」

と挨拶してきます。恐るべし、リリアン女学園。


並んで歩いているゆうかさんが幾度と無くそんな
彼女等から『お姉様』と呼ばれていたことをチェック
しつつ



やっぱりスーツで来て正解だったな

などと思ったりしちゃったりなんかしちゃったのです。


途中で、今思えば面通し(?)の意味があったのか、
ちょっと偉そうな先生に紹介されたりしながらも、
目的地の部室棟に到着。


……。


…………。



何て言うか。


『部室棟』ってイメージじゃなかったね。

ミツハシは腐っても私立大学の出身ですが、ミツハシ大学の
部室棟って本当に『バラック』だったもんですから……。

まあ、ボロはボロでも楽しかったですけどね……。
TVを持ち込んでファミコンしたりとか……。



ええ。



そんなミツハシの『部室棟』というイメエジとは懸け離れた
建物が目の前に。



ミツハシ:
「これホテル?」



ゆうか:
「違いますよう。まあ、汚いところですが、まあどうぞ」




どこが汚いんですか?

俺の学生時代の弓道部室っつったらゴミまみれの
代名詞でしたが????


ええと。


そもそも、なんで部室棟に玄関があるんですか????





ともかく、ハイヒールとかパンプスしか並んでいない
靴箱の空き空間に自分の革靴を入れて、そして出された
スリッパを着用して。


ゆうか:
「……ミツハシさんって、足のサイズ小さいんですね……」

ミツハシ:
「うん」


終わってみれば、ミツハシとゆうかさんは足のサイズが
同じでした。

24.5cm(マジ)

身長はギリギリで僕の方が大きかったけどなwwwww
(でもミツハシは170cmギリギリでないんだお)



しゃなりしゃなりとそんな部室棟の中を歩きながら
(変な日本語だよなあ、これwwww)、おもむろに
そんなゆうかさんが言い出した。


ゆうか:
「あの、当初予定していたよりも人間の数が増えてしまった
のですが……」


ミツハシ:
「ああ、最初は四、五人って話だったよね」


ゆうか:
「……多分、今、十人以上が集まっているかと思います」



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ミツハシ:
「ホワーイ(WHY)?」


ゆうか:
「……いや、漫研の子に話したら、その子も参加したい、って。
で、そこから……何というか、芋づる式に……」


ミツハシ:
「んんん。いや、いいけどさ。みんな俺のこと知ってるの???」


ゆうか:
「漫研の子は知っていたようです。色々と聞きたいことが
あるようですが……残りとなると……うう……つうか若い男が
来るってことで集まってきているのもいるかとは思います。
何しろ、こういう大学なんで……」


ミツハシ:
「なんかお腹が痛くなってきたお……」


ゆうか:
「すみません、私は別の意味で頭が痛いれす」




と、ゴニョゴニョと話をしているウチに、とにかく目的地で
ある文芸部部室前へと到着した。

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ミツハシ:
「……なんか、心なしか負のオーラが立ちこめているよう
に見えるのは気のせいなんだぜ?」

ゆうか:
「ああ、それはみんなが楽しみに待っていますからねえ……」



本当に帰りたくなってきた。


ミツハシ:
「ちょっと覗いてみても良いかな?」


ゆうか:
「どうぞどうぞ」


廊下側、嵌め殺しの窓から、チラッ。



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(※実際にはこの倍ぐらいの人数がいたんですだよ)



ミツハシ:
「……なにやってんのこれ????」

ゆうか:
「……さあ……ここまで来ると私にもちょっと……」



(続くんだぜ!)



審議議題:
『鮟鱇鍋に銀鱈を追加するのを是とするか否か』


だったようで。

人数が増えてしまった結果、増量剤としての銀鱈の
存在理由についてかち合っていたそうです。

そう言うオンナノコは好きだぜ、俺。


ともあれ。


「来たぞ」


と、ドスの効いた保志総一郎声で扉を開けたつもりでしたが。
(※アルジェントソーマのリウを意識したつもり。断じて
キラのそれではない←ここ重要)

残念ながらエスプリの効いたそんな入場はあまり受けず。
まあ受けを狙ったつもりもないですが。

ともかく、チヤモテされながら(悪くない気分ではあったw)、
お誕生日席に。

女史A:
「上着をお預かりします」

女史B:
「ささ、どうぞこちらにこちらに」


ってお前等妙に接待馴れしてんなあオイ

スーツの上着を剥がされ、その下にベストを着用していた
ことが「何故か」受けている中で、ともかくそれぞれの
自己紹介が始まった。


ええと。文芸部員四名。漫研三名。他、或いは
所属なし三名。


そして。



ミリタリー同好会四名







……。


…………。



いや、違和感はあったんだよ……。


だって。






陸上作業服着て居るんだぜ、こいつら
>ミリタリー同好会
(※陸上自衛隊の軍服ね。戦闘服と呼べない事情があるので、
こう自衛隊では呼んでいます。おかしいよなwwww)


聞けば、東に西にサバイバルゲームがあると聞けば
参戦している奴等でした。勿論、学校非公認。
普段の隠れ蓑は『戦史研究同好会(仮名。それっぽい)』。

そういうこと。

そんなサバゲー女(もうこの呼び方でいいやw)達は、
最初はまるでミツハシに興味も無かったらしいんだが、
漫研の話を聞いた一人が、たまたま暇でどうしようも
無かった時に小説ブログを開いてくれたらしく。

「伝染」は早かったそうです。

鍋の追加素材である銀鱈とか野菜類他は全て彼等が
用意してくれた、とのこと。

ありがたい(えー)。

ミリ女A:
「今日一日だけで良いので、幕僚長閣下と呼んで良いですか??」


この台詞を、自分は一生忘れられないと思います。
ちょっと色々な意味でクラッとした。



まあ、ともあれ乾杯。


持ち込んだシャンパンは、最初のミツハシ予定よりも
人が多かったことと、どうせなら冷やしておいた方がって
ことで備え付け冷蔵庫の中に。

差し当って、ビール(エビス)で乾杯。


ミツハシ:
「皆様の美容と健康に……乾杯!」


乾杯の嵐。

文字通り、最初の一杯を空けたミツハシに瓶を片手に
怒濤のように群がってくるオンナノコ達。

いや、ビール好きだけど、お前等ちょっと……



返杯する暇も無く、一方的に注がれ続けるビール。


ミツハシ:
「見てください、この一方的な攻撃」

状態っつうか(また分かり難く微妙なネタを)。







宴はまだ、始まったばかりでした……。






(※続くんだぜ……)




(※これより以下、一部お見苦しい点があるかと思います。
お食事中の方、或いは何かを口に含んだ状態での閲覧には
ご留意下さい)



ともあれ、一通り酒も行き渡り、メインである鍋と
センスの良い摘みの数々に舌鼓を打たせて貰いながら、
しばし談笑。

と言うか、やっぱりオンナノコがメインってのは良い。

摘みの数々の質と言ったら、最高だったよ。
カナッペとか、サラダ盛り合わせもどれも素敵だった。
チーズも色々とあって楽しめた。良いね、こういうの。


ミツハシはしかし

酒呑むと異常な少食になるんでそこは申し訳なかったですが

まあ、一通りの酒食が段落して、後はちょっと重めの酒を
ゆっくり傾けながらと言う段階になって。

結構ミツハシも酔っぱらっていたのでうろ覚えなんだが、
黒板に殴り書きながら『国防と外交』みたいな一説を
ぶったようなぶってないような。

漫研のオンナノコの書いている同人誌を拝見したり、
つうか最近のオナゴは801しか描いていないと思った、
って口にしたらこれが大失敗で、実際に彼等がコミケに
出している801本を読まされるという屈辱を味わったり
もしたがつうかこれなんて拷問?

文芸部として出している機関誌であるとか個々のエッセイ集を
拝読したり、ミリタリー同好会の連中と狙撃銃について熱く
語り合ったり、後は当然、RLについての話とかを
したりな……。

いやはや、こう言うのも楽しいんですねえ。

と、大分酒が進んでいる中で、一人のミリタリー同好会が
「ちょっと衣装替えてきます」っていなくなって。

ほう、衣装替えですか。一杯持っているんだね、君達。


ゆうか:
「まさかアレじゃないわよね……」

暗い顔で口にした、ライダーな彼女の言葉。

ミツハシ:
「メイド服ぐらいじゃ俺はもう驚かないぜ」



しかし、表情が曇る「ゆうか」と「同好会二名」。

(一名は所用があるとのことで早期離脱済み)





ばんっ(※扉の開く擬音)



ミリタリ女A:
「じゃんじゃじゃーん!!」


aa76.JPG


……。


…………。








ちょ……おま…………。





ミツハシ:
「ナチ●親衛隊キちゃったー!!!!!!」






ぎいやああああああああああああああああああああああああ





お前、それマジ洒落にならねえって!!





ミツハシ:
「いや、お前まじヤバイって!!」


ミリタリ女:
「別に主義主張に同調とか心酔してないんでおkwwwww」



ミツハシ:
「そう言う問題じゃ……」



ミリタリ女(以下ナチ●女):
「レプリカですけどね、苦労して手に入れたんですお!
ハーケンク●イツは削っているし問題ないです!」


まあ……気持ちはわからんでもないが。

デザインとかその機能性で言うと、ドイツ軍のそれが
非常に秀逸だったことは僕が敢えて解説するまでの
ものではないよな……。

同盟国だったしなあ。


ついでにどさくさまぎれに書くと好きになった
女の子でドイツ人がいたな。



ゆうか:
「まあ、ここでやっている分にはコスプレ扱いで
良いんじゃないですか……」

明らかにこちらに対して気を遣ってくれている物言いでしたが、
自分としてもまあ、とね。

ミツハシ:
「いいんじゃね? ちょっと驚いただけだwwwwww」

まあ、実際に良くできたレプリカではあったんで色々と
遊ばせて貰ったり。裁縫も得意だってコトで、大分手が
加えられていたのには驚いた。首周りとか袖周り、
しっかりしているんだよね……。コスプレ(?)道も
なかなか奥が深いようで。





そして更に酒が入り。



アッヒャッヒャヒャ状態へとなるのにさして時間も掛からず。




午後三時から始めた宴だったが、気付けば五時。

その間、RL小話とか、それぞれの悩みとか臨時人生相談とか。

ともあれ、盛り上がった。


杯もどんどんと空になったしなwwww







やあ、時間が経つのは早いものだ。


光陰矢のゴトシってな。


はははははは。




……ってな。


…………って。



オイ。





ふと気付いた。






ミツハシ:
「……『ナチ』は何処へ行った????」




泥酔したナチが
『ちょっと化粧直ししてきま』

って部室から消えていったのは覚えていたんだが。

あれって何十分前だった????
(※大概、自分も酔っていたんですわ)


ミツハシ:
「ヤバイ酔い方には見えなかったがな……」
(↑少しずつ酔いが冷めて来ているオトコ)


ゆうか:
「……ちょっとトイレ様子見てきまつ……」


ミツハシ:
「ああ、俺が行くわけにもいかんのでな」
(※ちなみに男性講師の存在もあるので部室自体に
男子トイレ自体はあったんだが)



……数分後……


ゆうか:
「……いない……」


ミツハシ:
「……それやばくね?」


ゆうか:
「あの子、徘徊癖があったんだった……迂闊だった……」




ほわっと????



ミツハシ:
「それってナチが『あの格好のまま』でどっかを彷徨い歩いている
と言う解釈で宜しいのですか」



ゆうか:
「それ以外に何がありましょうか……」
















ミツハシ:
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捕獲しろッ!
生死は問わん!!(意訳)


aa75.JPG



一同:
Yes, My Majesty!!





と、数人を部室に残して全員で飛び出した。今思えば、
なんで俺が部室に残らないで飛び出したのかは分かりません。



と言うか、焦ったのは本当です。




リリアン女学園の内部を『あの格好』で徘徊されるのは洒落に
なりません。




如何せん、内部には全く詳しくないんで、自分は携帯片手の
ゆうかさんと校内を早歩きでチェック。走り回りたいのは
ヤマヤマでしたが「走ると怒られるんで」ってのことで。

ええい、全く……。

まあ、五分程経ったら、別動部隊から連絡が。


「確保!!」

どうやら、ポカリ片手にカフェテリアは自販機脇のベンチで
伸びていたらしい。


ともかく、胸を撫で下ろしながら該当のカフェへ。



手足を伸ばし、口元からヨダレを垂らしながら寝息を立てている
ナチ女。

その周りに、文芸部室組だけではなくて中高等部の生徒達も
心配げに集まっていたり。部活動とかあるんだろうなあ。



ミツハシ:
「はいごめん、はいごめん。すぐに引き取りますのでね」

本当に心から心配してそうな生徒達(良い学校だよな)を
安心させて、取り敢えずほっぺをピタピタ。

ナチ女:
「あうーん」

ゆうか:
「あ、生きていますね」


君、しれっと凄いこと言うね。

しかし、テコでも動きそうにない彼女。このまま放置しておくのも
色々とまずいんで、取り敢えず部室まで持ち帰ることに。

バイク持ってきましょうか、とライダーゆうかは言って
くれましたが。

まあ、そこまでには及ぶまい。


ナチ女は小柄だし、多分いけるね。


ミツハシ:
「よいしょ」

数人掛かりで背中に乗せて貰い、そのまんま持ち帰りの帰途に。


ゆうか:
「何か本当に返す返すも申し訳がありません……」


まあ、良いってコトよ。


ともかく、無事で良かったし。


冷えてきたから、戻って迎え酒と行こうよ。



一同:
「そうしましょうwwwwwww」


あははははははははははは!!





と、ドラマだったら大団円で終わりそうなそんな場面(静止画)。





ナチ女:
「ゴホッ」


ミツハシ:
「どした? だいじょぶ???」





はい。




もう予測が付いているでしょう????












ナチ女:
「おぶう゛ぉええええええええええええごう゛ぁああどぶぢゃべべべええええええええええええええええええ」





ミツハシ:
「アッ――!!」




(※苦難は続く)




うっぎゃああああああああああああああああああああああああ!!




あ、あああああああああああああああああああああああああッ!!



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もう、自分の悲鳴なのか或いは他人のそれなのか。


ともかく


思い切り盛大に。それは盛大に。


首筋から背中に掛けて、空対地ゲロ……。



なんてこった。

この最新鋭イージスである『みつはし(DD106)』に
弾着を決めるとはなかなかやるな!



ってねええええええええええYOOOOOOOOOOOOOOOOOOO







ゆうか他:
「う、うわあああああああ! どどどうしましょう!!
ああ、ああーん!! ミツハシさあああああん!!」


地獄ッ……まさに地獄ッ……



ミツハシ:
「どうしようもないお……(精神的に麻痺)」
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差し当って、ナチは全て吐ききったようだったので、改めて背負い直し。
吐瀉物が詰まっていたら大変なので、そこら辺は入念に確認した。

何人かには、取り敢えず現場の掃除を命令して、ゆうか他何人かで
とにかく急いで部室に帰還。幸い、誰にも見咎められることもなく。


取り敢えず、呑気なナチ(ぐーぐー寝てやんのよ)を部室組に
任せて、俺はゲロまみれな状態をどうにかこうにかしないとならず。

ゆうか:
「シャワー、使えますからそれは安心して下さい……ただ……」

取り敢えず、シャワーが使えることに安心。

ゆうか:
「着替えなんて……持ってきてませんよね」


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ったりめえだろうが!
このステレンキョー!!

着替え持ってくるってレベルじゃねーぞ!!



温厚なミツハシもたまには怒ります。


ゆうか:
「とにかく、服をどうにかしましょう……洗濯機で
洗えるのかな?」

ミツハシ:
「いや、もう処分って方向しか無いだろう常識的に考えて……」

おろし立てでしたが、まあ……仕方ないお。
幸いだったのは、上着を着ていなかったことだ。
上着を着用していたら流石に泣いていただろう。


気を利かせてくれたミリタリ研の女史が、取り敢えず
陸上作業服ズボンとウッドランド迷彩の上着を貸して
くれたのには助かった(つんつるてんやったけどな……)。

まあ、どうにか外出はできる格好ですね。




って、出来るかーーーーーーっ!!
(ノリツッコミ)



付け加えると、この時に『リリアン女学園の制服』とか
『ゴスロリメイド服』と言う選択肢も提示されましたが
さすがに叩いてやろうかと思ったお……。


さておいて、とにかく脱衣は行なわなくてはならなかった
こともあって、ベストとシャツ、ズボンを外す(女子全員
回れ右)。


ゆうか:
「これ……アルマーニって書いてあるんでつか……?」

誕生席椅子に掛けられた僕の上着を見て、一言。

ミツハシ:
「そうだお……まあ高いモンじゃなかったけど」

まあ、これは事実ね。
たまに、本当に突発的にしか着用しないスーツに
大枚を投入するつもりは基本的にナス。

ゆうか:
「……弁償させないとならないですね」


いや、ズボンとベストだもん、また買うよ。ズボンは
予備がもう一つあるしね。
(結果的に、完璧に近い彼女達の洗浄技術プラス、
クリーニング店のそれがあって、どちらも戻ってきたんだけど)



さておいて、とにかく脱衣。部屋にこのまま居ても臭いが
籠ってしまうんで、そのまま部室棟のシャワー室へ直行。
ゴミ袋に取り敢えずシャツ類は投入。



ゆうか:
「大丈夫、今は誰もいません。確認済みです」

頼むぜ。


ミツハシ:
「すぐに出てくるから、ちょっとここで番していてくれる?」


ゆうか:
「何故です?」



ミツハシ:
「コレ以上、ネタになる出来事が起こってたまるかっつうの!!!!」


ゆうか:
「なるほどなるほどwww把握wwwww
よござんす、ここでミツハシさんの全裸を
守ることにしましょう」



ミツハシ:
「その言い方は気にならんでもないが……」



とまあ、まさかリリアン女学園でシャワーを使うはめになろうとは
家を出た時には思いもせなんだ……。

ゆうかの立哨効果もあってか、皆様が期待しているような
ハレンチ学園なイベントも起こらず、どうにか無事に身体を
清めることができますた。

しかし陸上戦闘服の下は全裸。正に全裸ッ!

シャツとパンツ(トランクス派なんだぜ)は部室棟の
洗濯機で洗浄中。乾燥機もあるってことで(凄いよな)、
まあじきに出来上がるってコトで。



ミツハシ:
「ふええ……なんだか……スースーするよう……」



なんて言っている場合ではありません。
(我ながら萌えねえwwww)



そして、部室へ戻る。


ナチは、普通に大丈夫そうってコトでミリタリ研へ移送されて
いました。まあ、他部員が基本的にしばらく着いているってことで。
そして、何人かが近くのユニクロへと向かってくれていたらしく、不在。
ちょうど電話が掛かってきたので、安いトレパンとフリースだけ
買ってきて貰うことに。なかなかおまいら、察しがいいじゃねえか!


ゆうか:
「なんだかとんでもないことになってしまいましたね……」

手ずからウィスキーを作ってくれながら、呟くゆうか。

まあ仕方ないねえ、こればっかりは。


外出組が戻ってくるまでの数十分を、酒で身体を暖めながら
待つことに。そして、無事に支援部隊が帰還。ついでに、トランクス
も全力で乾燥終了。



ミツハシ:
「ふう……やっと人心地つけたお……」



と。


まあ色々とありましたが。



結論。





場所を移動して酒宴再開。

オール確定。



イイイイイイイイイイヤッホウウウウウウ!!!!
(↑ヤケクソ気味に)


(※次回、『ミツハシパパの説教タイム』
  ……忘れるな、この痛み)




リリアン女学園、何が凄いかって何もかもが凄いのですが、
娯楽棟(?)と呼ばれるトコロに、なんとカラオケルームまで
あるんだよね。簡易だけれど冷蔵庫と給湯室も備わって
いて、事前申請しておけば誰でも学生は使えるそうな。
(勿論、元あった状態に清掃するのが大前提だそうどす)

ゆうか:
『こんなこともあろうかと手配しておきました!』
aa83.JPG

真田さんゆうかさん、GJ!






部室で余った食材、摘みをみんなで分担して持って、
いざ移動。ミツハシは酒担当。ミツハシはウィスキーと
焼酎で動きます。


立派なカラオケルームでしたねえ。
ふかふかのソファに、立派なテーブル。内部は当然
禁煙でしたが、これは実に結構なことです。

で、カラオケセットですが、これがまた最新型(最近、
あまり頻繁に行っていないので良くわからんが)の
有線カラオケ。

分厚い曲冊子が期待感を高めてくれます。

aa82.JPG
aa43.JPG


ほとんどアニソン縛りでした。演歌等も歌ったが。

ミツハシの天城越えは一度皆さんにもお聞かせしたいですなwww

つうか、最近の流行歌がさっぱりわからん……。



と、そんなことはさておいて、いつの間にか復活していた
ナチ女と他数名が、半分寝こけている中、それでも酒を片手に
カラオケサバトは続くのですた。最後の方なんて、マイクを
誰も持たないでみんなで熱唱していたり。


で、途中で「む」と気付いたことがあって、これに関しては
軽く(本当に軽くね)、お説教。

何というか、一言で言うと……

『オトコはオオカミなのよ、気をつけなさい』

『年頃になったら慎みなさい』

ってことかなあw(いや、これでまとまるわなww)
(※元ネタ分からない人がいる気がしてきた……)


ミツハシが悪男(わる)だったら(つうかどっちかっつうと
最近の俺は毒男(ドクオ)な気がしますが)、
お前等危ないぞ、と。

ハルヒのキョンじゃないけど、

『おい、近いぞ(距離が)』

って瞬間がちょっと多かったんですだよ。

堅苦しいかも知れないけれど、ミツハシはもうスッカリと
精神的にはジジイの域に達していることもあるし、なんだか
なあ、と。


まあ、そんなこともありましたが、ともかく大いに
盛り上がったカラオケ。

そして、引いては初めての『リリアン女学園』。


なかなか面白い学生さん達でした。

時は朝。駄目元で洗ってくれると言うスーツ各種を
預けて、取り敢えず着の身着のまま(えー)のミツハシは
先に戦線を離脱させて貰うことに。


ま、色々あったけれどwww総じて楽しかったので良し。

別れは辛い。普通に寂しい。



またみんなで会えると良いね、とお別れをしたのも束の間。




……まさか、半年と置かずに再開することとなろうとは……。


『卒 業』





と、未来の学園理事長がボヤいてみるテスツ。

posted by 光橋祐希 at 22:16| Comment(22) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 やばい。
ある種、RLより面白くなってきた(笑)
 
 しかもこんな冒頭で一旦切るってことは、
出オチではありえないということでしょう!?
 クライマックスがあるんですな!
そうなんですなっ!?(笑)
Posted by 恒 at 2007年03月05日 23:25
元来、このネタを書くつもりはなかったの
ですけれど、色々と諸事情がありまして……。

つうか。


このネタまみれの生活

ど う に か し た い 
Posted by みつはし at 2007年03月06日 00:46
うわ、ステキwwww
>ある種、RLより面白くなってきた(笑)
恒さん、右に同じく(笑)

楽しい人生を送っているんですよ。良いじゃないですか(私はごめん被りますが←ぉぃ)
次回が楽しみです。
(女性だと誤解したままだったら、それはそれで面白かったのに/いい加減にしろ)
Posted by りょく at 2007年03月06日 21:42


R L の 存 在 っ て 一 体 … …


>楽しい人生

 つうかもうちょっとのんびり生きたい……。
 これ本音。

>性別

 これは事前のメールで話してましたからwww



Posted by みつはし at 2007年03月07日 23:45
はい、盛り上がってまいりました。

 主 に 僕 が (笑)

>R L の 存 在 っ て 一 体 … …
 分かってくださっていると確信してはいますが、一応体裁を繕う発言をさせてもらうと、
『ある種』、ですよ?もちろんのことw


 しかし、まだ登場人物紹介も終わらない
オープニングから 神 展 開 。

 これは、
別にここで終わって、
「その後、美人なお姉さんと楽しく語らいましたマル」
で終わっても平気な気がする……。『現実』的に。

 まぁ、この振り方からして、この後にこそ、
ピークが待っていると予想しますけどねっ(笑

 りょくさんも仰ったとおり、
楽しげな生活じゃないですか。半ば、物語じみた展開でw
 コメディになるか、ミステリになるか、
ハードにボイルドかは今後の展開次第ですがw
Posted by 恒 at 2007年03月08日 03:54
わかっているけどね、そりゃwwww

ただ「お笑いブログ」とか「ネタブログ」とかに
時折、喩えられているのは微妙な気もするんだ
よねえ(^ω^;)


>ピーク
 つうかクライマックスまでにどれだけ
 掛かるんだろうな、これ……

 まあボチボチとやっていくお……
Posted by みつはし at 2007年03月08日 20:30
うわあい

ブログ登場ktkr!!

つうかお手間もかけさせてごめんなさいデスお…

でもいきなし声を掛けられたのは驚いたなwww
Posted by ゆうか(ライダー) at 2007年03月09日 01:15
それなんてエr(ry。
さておき。
そうかわかったぞこれはハッピーエンドなんだなそうにちがいないなるほど俺超天才。
Posted by Alpha-S.I.D. at 2007年03月09日 02:04
>ゆうかさん
 デブーおめwwww

 手間云々はノープロ。以下お触り無しで
 おkっす。うふっ。

 あとはもうちょっと男免疫つけないとね。


>アルファさん
 エロ●みたいな展開になったら面白かった
 のかもしれませんが、当然、そうはならなかった
 のですだよ。

 ハッピーエンドかどうかも疑問だお。

 何しろ、『全て』が終わった後。

 ミツハシは『パパ』と呼ばれることになって
 いたんだぜ……orz
Posted by みつはし at 2007年03月09日 20:20
まさかここに登場することになるなんて(笑)
ともかくミツハシさん、当リリアン女学園では『師走のルルーシュ』と都市伝説化してますよ(笑)

またのご来校をお待申し上げます。
もっとマニアックな素敵な女性になってみせますです。楽しかったなー。


Posted by ミリタリー女 at 2007年03月11日 01:04
 パパは師走のルルーシュ(爆笑)
流石、『全力でお酌』されただけのことはありますね!

 御本人方々も登場しておられるているようですし、
これは、熱い展開ですね。
内容的にも、コメント欄的にも。

 っていうか、今気付いたんですけど、
CBRって、もしかして
ファイアブレードじゃないですか。
こんなカッコいい……。
 しかも、名前がほとんどレヴァンティンと
同義なのは絶対運命包囲網なんでしょうかね?


 次回から、ついに濃い部分に突入していきそう
なので、期待して待ちます!

 っていうか、ほとんどRLの感想を
書くのと同じノリになってる(笑)
Posted by 恒 at 2007年03月11日 02:52

『師走のルルーシュ』って書くとなんだか
『浪速のシューマッハ』を彷彿とさせますね。

語呂が良いのは気に入ったwwwww

なんか『ギアス』包囲網が展開されつつ
あるな……。妹がDVD買っていることが先日
判明してしまったし……。
(現時点で2クールの歌が文字通りに『解読
不能』であることと、デスノートみたいな話で
あることと変態仮面が登場することぐらいしか
知りません。あと、やたら「オレンジ」とか
「全力で」ってフレーズが2ちゃんでは
溢れているってことぐらいか)

まあさておいて。

>ミリタリ女さん
 んん??? 四人のウチの誰だろう????
 
>ルルーシュ
 そんな怪しい伝説と化したのは明らかに
 おまいらが原因です。

本 当 に 
 あ り が と う ご ざ い ま し た 。

 何が哀しゅうて夕方のそれも見知らぬ学園を
 徘徊しなくてはならなかったんだか、
 本当に……。パパは微妙にご立腹です。

 まあ今となれば笑えるが。


>恒さん
 正直、あの時は楽しいことだけではなくてな。
 まあ終わってみれば笑えることは笑えるの
 ですがね……。

>ファイアブレード
 ほう、そうんな二つ名があったのか、
 あのバイク……。

 格好良いな、それwwww

 レヴァティンかあ。確かに重なるね。
 その発想は無かったわww

>次回
 そろそろ『お食事中の方は留意してね』って
 段に入るかな……。

 そうだなあ。

 一言で言うのなら。


  地 獄 絵 図 ? ? ?
Posted by 師走のルルーシュ at 2007年03月11日 09:54
ライダー(敬称略)に出会った時点で魔眼のギアスにかかってたとしたら、
なんだかいろいろSSが書けそうな悪寒www
Posted by Alpha-S.I.D. at 2007年03月12日 10:43

アッ――!!



でも週末中に本編更新できなかった罠……。
Posted by 復讐のルルーシュ at 2007年03月12日 21:16
 オチた――!www

 このオチは、凄い……。
リリアン女学園という記述自体がミスリードに
なっている……(←リリアンと言われて、無意識下でこのオチ予想は削除したのです)


>走ると怒られる
 マジですか?や、本当にリリアンなんですね。
女学園繋がりだけかと思ってましたが、さもありなん。

 というか、走って怒られる校風の中で、
ミス・ナチin泥酔が、教職員方々の
有視界内に捉えられてしまっていたなら、
もはや、それは、普通に笑えない……?
ギリギリ決死線上だったのですね。
 
 生と死の境にあっさり触れてくる。
そんな「みつろぐ」の超越的なバランス感覚が、
恒は決して嫌いではありません!w


>ギアス
 いや、もう、見るしかないですよ。
捨て回が無いだけでも、最近のアニメでは
珍しいのに、どの話も楽しいですし。
 全 力 で 視 聴 せ よ ! w
Posted by 恒 at 2007年03月13日 03:41
カチャ
  ;y=ー( ゚д゚)
  \/| y |)



  ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン
  \/| y |)

ほんとうにごめんなさいごめんなさいごめんなさいorzorzorzorzorzorzorz
Posted by ナッチー at 2007年03月13日 08:35
オメガカオスwwww
Posted by ミリー at 2007年03月13日 13:13
リ、リリアン女学園カオスwwww

パパ・ルルーシュ@みつはし様の今後の展開に期待です。
うわー、それにしてもオチのある人生(他人の話だから大笑いっ)
Posted by りょく at 2007年03月13日 20:44
カオスいいwwwwwww
まだネタ元知らんけど、これから俺もパパって呼ぼう。
Posted by Alpha-S.I.D. at 2007年03月14日 01:25
>ナッチー
 酒 は 
  呑 ん で も 
   呑 ま れ る な

>ミリー
 どのミリーだよwwww

>りょくさん
 カオスだよ……正にカオスッ!!
 中庸がいいです、何でもね……フフフ(血涙)

>アルファさん
 これは良いカオスですか。

 パパはね、この後でちょっとお説教タイムが
 控えているのさwwwww
Posted by 師走のルルーシュ at 2007年03月16日 10:00
 >忘れるな、この痛み
 今回のワラタ・ポイントは本編を抜いて、ここでw

 光橋さんはその幻体に大きなドライ・ダメージを
負ってしまったのか……。おいたわしや。

 しかし、シャワーシーンのサービスカット付きって
ほぼアスラン・ザラ……いや、
語呂と場所から言って、これはもはや
リリアン・ザラだと言っても過言で(ry


 これで本当にリリアン・シャワー室沖会戦が
遭遇戦で勃発しちゃったりしちゃったら
神展開だったんですが、
流石にそれは無かったですか。
……ちょっと残念w
歩哨でフラグ折りとかダメですって(他人事)w
 このときの光橋さんの星のめぐりから言って、
予防線無しだと低確率の壁を越えて
普通に遭遇戦が有り得そうなのが怖いですねw
Posted by 恒 at 2007年03月21日 21:27
>ドライダメージ
 ウェットダメージもキたwwwww

>シャワー
 冗談抜きで、ネタは勘弁って心境でしたお。
 もう、何が起こるかガクガクブルブルでした
 のでねえ……。

>星の巡り
 そうなの。駄目な時は、何をやっても
 だめなんですよwwww
Posted by みつはしアルティール at 2007年03月23日 09:55
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