【約束】が耳から離れない……。
(※飛んだ先で試聴できるお!)
いや、A面(ってなんてクラシックな表現なんだろうなww)の
ロマネスクもいいけんどね。
同じくファンである某外国人さん曰く
●ィナ:
『王道だよナー。だがそれがイイ!!』
(※この発言はイメージです by.TBS)
いやあ、良い感じになって参りましたねえ、この外国人さんも。
間違った日本語をみんなで教えまくった挙げ句が2ちゃん語
混じりのそれとなったのは悲劇なのかどうなのか。
この前なんて、駄目出しをしたら
テ●ナ:
『今から手直せってレベルじゃねーーーーぞ!!』
だったからなあ。
日米友好ビバ。ビバビバ。
とまあそんな異文化コミュニケーションはさて置いて。
Silly-Go-Round好きな自分としてはこのタイミングで発表された
アルバムタイトルに思わずニヤリだったりしたんですが。
なんだろうねえ。
「道化」が一つのキィなんかね。
ちょっと自虐的なものが垣間見える気もするが……。
しかしピエロは実は才能が無いとやれないんだぜ。
このバンド(? ユニットと言うべきw??)面白いことは
間違いなくやれている筈なんでね、これからも良い意味で
『踊り』続けて欲しいと思うんだなあ。
なんか、特にこの『約束』には微妙な屈託が見えた気がしちゃって、
そこだけ気になったけど。
基本的にはアクティブな向きだとは思うので、心配はして
ましぇんwwwww
SF作家のハシクレのハシクレのブラサガリ的な立場な自分から
するとやっぱりぐっとくるのは『潰えた星の見送り方を泣きながら
覚えた』の下りでしょうか。
こういうフレーズがふらっとくるのが、全く堪りません。
好きだ。
2007年05月01日
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イイ曲だけどもちょっと引っ掛かったという
光橋さんの意見を念頭に聞きなおしてみると、
なんというか、確かに、
なんていうんでしょう、これは、
『死に臨む曲』みたいな雰囲気があるかも。
歌詞中では一度もそんなフレーズは出てきませんけれど。
死は言い過ぎかもしれませんね、
どっちかというと『やけっぱちの為の挽歌』とか
そんな感じか(笑)
というか、散々歌詞の中で「未来」とか
歌ってるのに、全然「先」を感じさせないこの
詩はなんなんだ(笑)
実はハッピーハッピーな曲よりも、
こういう、少し陰にこもった曲の方が好みだったりしますから全然問題ありませんが!(笑)
酒を呑んだ勢いで書くと、RLの主人公を
イメージしながら聴くと面白いかもwww
屈託が垣間見えるのは確かだと思うんだよね。
それは荒野流転もそうだし、Sillyなんてもっと
そうだったと思う。
しかしまあ、曲調云々でなく、そう言う見方、
聴き方が出来る曲って最近は少ないですからね。
いいもんですたい。
やっぱり歌詞って重要だよねえ。