2007年06月14日

ひ ろ し ま

The RLight=Bringerが非常に光栄なことに、大絶賛怒濤の
更新中なのでありますが、ぶっちゃけ次の更新がいつになるか、
それは未明であります。

理由は一つ。



僕、『広島の原爆』で一本、書こうと思っているからです。


被爆三世とかどうこうではなくて、やっぱりなんというのか。

折角、実のジジイから聞いた話は、矢張りなんらかの形で
少しでも広めておくべきだ、と判断したからであり。

肩肘を張っていくつもりもありませんけれど。



……聞かれることがあります。


Q:
貴男が書いている小説、その根源は被爆三世であることに
由来があるのですか??



A:
Yesであり、Noであります、多分。
なぜなら、自分がこの作品を書いている、
その根底にある自らの由来を否定できない
以上、影響はあるだろうと思うから。




そんなRLのテーマがなんなのか。


それは、言ってしまえば『愛』だよ。



人が沢山、死んでいく中で、人は何を観るんだろうなあ。


後の世の中には、何が残るんだろうなあ???




その辺の祈りと、そして偉そうなことは言えないけれど、
「警鐘」とかそう言ったモノを少しでも表せればいいよな、
って思っている。


中途半端なフィクションになるかと思います。当たり前かwww


じーちゃん……そうだね、適当に名前を考えてあげないと
いけないねえ。


直接の被爆者ではありませんけれど、そんなミツハシジージが
味わった世界を少しでも、伝えることが出来ればと思います。

何分、遅筆であり、そして尺が長くなる癖があるものですから、
今ぐらいからやっていかないと多分投下日に間に合わない……。


取り敢えず、書いてみるよ。




書きたくないんだけどね。




だって。




地獄絵図なんだよ???








でも、書くよ。




これにケリつけないと、RLも書けないってことが分かった。






楽しみにね、って言えないのが辛いですが。





まあ、書き下ろした時は、どうか読んでやって欲しい。


今の自分の主観主張を、どれだけ排除して書けるかは、正直
疑問ではありますがね……(苦笑)。





あの人達の死を、意味のないモノにしてしまうのだけは俺は許せないんだよっ!!









※参考URL(と書いてミツハシをブチキレさせた記事と読む):
【広島】 原爆投下は「日本の植民地支配から解放」とのアジアの声が根強い…原爆資料館展示見直しに中韓などの委員を起用へ
posted by 光橋祐希 at 22:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 火星沖のとき。
人はいっぱい死ぬし、主人公は苦しみ抜くしで、
倫理的に言って、楽しんではいけないのでしょうが、
僕は物凄い楽しみに更新を待ってました。

 それが例え現実に起こったコトでも、
地獄を描写したというモノでも、
光橋さんが書いたってだけで、
やっぱり楽しみにしてしまいますねぇ。

 今までフィクション寄りの作品オンリーだった
光橋さんが作る、ハーフフィクションくらいまで
落とし込んだ文章というのも興味ありますし。

 そういう訳ですんで、
>楽しみにね、って言えないのが辛いですが。
なんておっしゃられていますが、
申し訳ないですけど、普通に楽しみに待ちます(笑)


 どうしてもハッピーエンドってわけには
いかないでしょうが、願わくば、救いのある結末を
期待しながら、光橋さん流の『あの夏の日』を
待ってます!
Posted by 恒 at 2007年06月15日 21:55
涙が出るぐらい嬉しいこと行ってくれる
じゃない……。

>火星沖
 すっげークレーム来たのよね、あれ。誰とは
 言いませんけれど、レオノラさんのシーンとか。

 ついでに某所では
 『この原作者、キャラクタに対して愛が無い』
 とか言われたwwww

 まあ気にするオイラではないのでwwww

>ハーフフィクション
 実はちょっと後悔してるお……(´・ω・`)


 恒さん、いつもありがとね。
Posted by みつはし at 2007年06月16日 23:45
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