どうにか広島で一本書き上げました。
書き上げのホヤホヤです……。
悩んだのですが、切り換えも大切だと思うので、ここでの
掲載は取りやめて、分岐ブログに設置することにしました。
こちらから飛んでくださいまし。
(※食事中の方の閲覧は推奨できません)
自分でも中途半端かな、と思わないでもないですが、取り敢えず
光橋爺さんの語りをメインに固めてみた結果が、これです。
本当に、ノン・フィクションなんて初めて書きましたねえ。
ただ、発見もあったりしまして。不謹慎ですが、勉強と収穫には
なりました。色々な意味で。
拙文であり、至らないところもあると思いますが、どうか
読んでやって下さい……。RLみたいなクソ長い電波小説は
読まれて無く、このアホブログだけを読まれている方も、どうか
これは読んで欲しいな。
ふう……と、前述の通り、切り換えも重要なんでね。
ちょっと色々と執筆に当たってインナー入っちゃったり中(あた)ったり
もしましたけれど、明日からは通常運行で参りたい、と。
そして、RL本編の更新も勿論、これは頑張りたい、と。
どうか、今後とも宜しくお願いします。
僕はもう、負けないwwwww
2007年06月18日
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45222067
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/45222067
この記事へのトラックバック



なんでしょう。
グロテスクな描写も多いはずだったのですが、
不思議と不快には感じませんでした。
そういうところ、
光橋さんの書く文が持つ、確かな力だと思います。
派手な戦闘も無い、RLとはおもむきを別とする
作品なのに、一気に読み終えられたのは、
やっぱり光橋さんの書いたものなんだな、と。
幕引きも、引用も、
余韻があって素晴らしいと思いますよ。
僕が密かに期待していた、救いのある結末、
先へと繋がる終わりを見せてもらいましたし。
『戦争』というのは、凄くセンスティブな話題で。
人々がそれぞれ自身の戦争観なんかを
論議するのを横から見ていますと、
どれも『違うんじゃないかな』
という気がしてきます。
「日本はああ『する』しかなかった」
「日本はああ『される』しかなかった」
「アメリカは」「ロシアは」「中国は」
「世界は」「軍隊は」「そして、人々は」
誰かが何かを『断言』するたびに、
その影には、有効な反対意見が潜んでいる気がする。
すぐに「いや、あんたは間違ってる」
と反論される雰囲気がある。
だから、意見を言った自分を否定されたくなくて。
自分が間違えたくなくって。
『戦争』っていう話題を取り上げることこそ間違いな気がする。
それも『戦争』の怖さの1つなんですね。
どこにも正解がない気がして、目を背けてしまいたくなる。
そんな『戦争』に対しては、
――『戦争』が『間違い』なのだけは確かだから。
それだけ分かってればいいんだから、もう、
話すのはよそうぜ?――
ってスタンスが、僕だったんですけど。
今回のHIROSHIMA1945を読んで、
ちょっとだけ、考え、というか認識を
改めようかなと、思いました。
一番親しい友人達と、酒でも飲みながら、
たまにはシリアスに話してみてもいいかな。
ってくらいですけど(笑)
なんか、いつのまにか話が、
「イーグルの無骨さが!」
「いやさ!フランカーの流麗さこそが美だ!」
「お前らの愚かさはにはホトホト呆れるね。
機能美のラプタンに決まっておろうが!」
っていう方向へ脱線しそうな気配濃厚ですがw
それでも、時には話題に挙げる程度でも、
クリスの台詞に対する、答え、応えにならないかなぁ
なんて思っちゃったりしながら、今回の感想でした。
なんかよく分からない文章になりましたが、
わりとシリアスに本音寄りで書いたので、今回は
そのまま書き込みまーす。長文失礼しましたー!
いつも、RL本編を楽しみに読ませていただいてます。
さて、今回のHIROSHIMA1945読ませていただきました。
…なんていうか、読んでる途中から涙が止まらない状態になってしまいました…
僕も戦時中の話は祖父母からよく聞かされていたのですが…
ホントにこんな地獄絵図があっていいのか?と、深く考えさせられました。
(というか、こんな地獄絵図を作り出す事が出来るという状況があっていいのか?と言った方がいいのか…って、これを言ってしまえば今の生活そのものの否定になってしまいそうですが)
まぁ、技術が進歩した分、生活は豊かになる。
これは否定出来ません。
ですが、その使い方を間違えると惨劇を生み出す。まさに、この核兵器というのは人間が生み出した最大最強の諸刃の剣ですね。
最後の本文引用の箇所ですが、まさにその通りだと思いますね。
っと、初の書き込みで長文失礼しました。
最後に、お疲れ様でした&RL本編も頑張ってくださいね。
ごめんなさい。本当に泣けました。
どうすればいいんでしょう、私…
好き。もうもんのすごく好き♪
メールもするけれど返信してくださいよwww
とにかく、お疲れさまでした。
丁寧なご感想多謝。
心身共に疲れましたし、大変は大変でしたが、
まあどうにかなったかな……。
>救いのある結末
バッドエンディングって個人的には大嫌い
なので。RLはもの凄い大団円になりますよ。
安心して欲しい。何時の日か分からないけど。
まあ、なんだかんだと光橋爺も婆もおじさんも
息災なんだよねえ。生きるって凄い。
>センシティブ
確かにそう言う雰囲気はありましたね。
戦争に関して話すこと、それ自体がタブー視
されていた。
これは一部の人間からすると、美味しい状態
だったんでしょう。何しろ、歴史をどさまぎで
「変更(歪曲)」することが出来ていたのです
からね。
今は大きく、変わってきているように感じる。
「自虐史観」を早いところ、過去の遺物にして
おかないとヤバイ……そのすんでの所で、
間に合ったかな、って気もしますね。
危なかったよ、本当に。
知れば知る程、怖くなりますね。実体のない
悪意というか、ケダモノ達の存在。
きちんと、正しく、悩み続けて、考え続けて
いけばそれで良いんだと思う。正悪で考えて
いくのは一番疎かな選択ですね。
ともかく、評判は上々のようでして安心したり
しました。
今のところ、微妙な電波を含んだ抗議メール
も来ていないしねwwww
こちらこそ、初めまして。
初コメおめめ、そしてありりwwww
>涙
そこまで入れ込んでくれて、嬉しすぎます。
まあ、基本的に一人称でやっていたつもりで
あり、描写は気を払ったつもりですが、
デフォルメ(?)したところもこれでも
あるものですから……。
ぶっちゃけ、自分も書きながら涙を零したりも
しましたが……。
>地獄絵図
想像上の地獄は存在しないでしょうが、正に
この現実世界の地獄は間違いなく存在します。
人類の、人の営みの一番危ない側面です。
>技術の進歩
これに対して、人間のいわゆる精神的な
進化は全く進んでいない気がします。
まあ、長年のそんな泥沼の中で民主主義とか
選挙制度とか、国際規約などなどが構築されて
は来ましたけれど、言うまでもなく、どれもが
完全に健康的に機能していないという現実。
>最大最強の諸刃の剣
上手いことを仰るwwっw
核兵器は、正にそのような位置付けにあります。
デウス・マキナも、クリストファの様な人間が
乗っていれば正しい方向に機能するでしょうが
仮に悪意ある人間が乗りこなしたら、と考える
と恐ろしいものがありますね。
まあ、道具は使う人間によって正義にも悪にも
なる(この表現はあまり好きではないけど)って
側面が、どうしても、ですね……。
>RL本編
今書いているお(`・ω・´)ゞ
TCMさん、今後とも宜しく!
>結婚
そうだなあ。僕もそろそろ身を固めた方が
良い年齢ですしね。
じゃあ結婚すっか!!
……。
…………。
このアホンダラの瘋癲娘wwww!!!
冗談でも軽々しく言うんじゃねーwwwww
>泣いた
思うさま泣いてくれ。許す。
>どうすればいいんでしょう、私…
取り敢えず健康的な生活を心がけたまえ……。
二日酔いで大学の講義を手掛けるのはやっぱり
どうかと俺は思うお……。
>好き。もうもんのすごく好き♪
……。小説が、ですよね??? よね?????
>メールもするけれど返信してくださいよwww
家にいない時はなかなか返信できないんです。
そればっかりは勘弁してくれ……。
ってこの記事のコメレス、最後がこれかよ……
orz orz orz orz orz
素晴らしいオチががあって、本当に救われました。
いや、本当に……。
あの時代の混乱は、父親が満州から命からがら帰ってきた私としては、複雑です。当然、満州帰りの父や、ヒロシマ・ナガサキを知らないのですが、その代わりの命がけの帰国がある訳で…。
父親の中になるある物凄く偏ってしまった偏見が、私の中にもごく一部ある訳で、たまに父親がそれを払拭しようと足掻いているのが見て取れるんですが、上手くいかないみたいです。
そんなことも読みながら思い出しましたんで、心に響くものがありました。
戦後50年が、中学生の修学旅行でした。
ヒロシマを選んだ先生を、当時は恨んだ(奈良に行きたかったんだと主張したその他大勢の生徒ですww)ものですが、生の語り部さんの話を聴けたのは、マジで感謝しています。
……高校で、原爆資料館の話をして笑われたことも、強く残っていますので……いろいろと、複雑ですwww
で、RL楽しみにしています!
>ミツハシジージ
タフなもんですよ……未だ、元気元気ですから
ねえwww
ちょっとボケ掛かっては来ていますし、住職業
は引退しているけれど、杖を突くこともなく、
ご自身の両足でしっかりと歩かれております
のでご安心をwww
>オチ
暗い部分だけ描写するのはやっぱりね……。
>混乱
日本国全体がそうでしたからね。時代がハッキリ
と見えていた人なんて誰一人いなかったと
思います……。払拭しようと思って拭いきれる
ものではないだろうなあ、当時生きていた人は
特に、ね。
>修学旅行
それは良い体験をなされたね……。
学校によっては韓国に連れて行かれて土下座
させられるという凄い修学旅行をやっている
ところもあるらしいですが。
どんだけ売国なんだよってね。
>RL
魂というか、気力、精神力を二次大戦時代から
引っ張ってくるのに苦労しているwwww
なにげに、書いていて入り込んでいたから
なんでしょうねえ……。