そう、とあるプロジェクトで全員でハァハァしていて、
それでも一服を入れていたある時。
???
「ミツハシ君、ちょっと良いかな??」
うるせー、後にしろと言い掛けましたが、周囲の人間が
固まっています。ので、振り返った。
まあ省略するけど分かり易く言うと偉い人が背後に
いたわけね。
ミツハシ:
「なんです? 休憩中ですが忙しくて」
お偉いさん:
「ん……ちょっと、話があるんだけど」
ああついに首を切られるのですねって考えてみれば俺ってかなりアウトローにやってきたし寧ろ今までこの首が繋がっていたことが不思議なぐらいでああ畜生僕には帰られるところなんてどこにでもないんだねララァしかしただでは辞めてやらないぜ駄々捏ねてみるぜ脅迫してみるぜって出来るわけねーって自己完結かよオイ!!
とか、一秒間でマジこれだけ考えた自分はやっぱり(ry
周囲の人間もかなりハラハラしているのが分かります。
って俺ってどんだけー……って。悪行(?)の数々が脳裏を
過ぎらないでもない。
さすがに顔に出たのか、そのお偉いさんは逆に困ったようだ。
お偉いさん(ってレベルじゃねーぞなんだがな):
「いや、悪い話じゃないんだ」
ああ、お偉い人よ。酷いことを通達してくる人は、いつも
そう言うんですよ。僕は知っています。
「君の実力は素晴らしい。他に行った方が活躍できるよ!」
とか
「君の才能をウチで埋もれさせるのは勿体ない」
とか
「君なら新天地でもやっていける!」
とか言ってくるけれど!! けど!!
結局、煙たがって辞めさせるんだよ!!
知ってるよ、僕知ってる凄く知ってる!!
……ゴホン。
以上は創作ですので。ハイ。
ともあれ、悪い予感。良い予感は当たらないけれど悪い予感は
当たる、そんなイヤーンなミツハシのアビリティ。
ミツハシ:
「あの、いっそハッキリ言って貰えませんか??」
お偉いさん:
「……いや、それはここじゃあちょっとなあ……
私の部屋まで来てくれると嬉しいんだが……」
KTKRキタコレ!!
ああ!
もう、そうなんです!!
行ったら最後、私物の整理もままならぬまま、自分は
東京へとそれも自由席で背中を丸めて帰ることに
なるのです!!
チームの諸君、いままでありがとう!!
だが、君達の戦いはこれからだ!!
……。
…………。
絶望した!!
婉曲的な首切りに絶望した!!
ブブさんがわざとらしいタイミングでお茶を入れている
横でティナが引きつっています。いやあ、君達との
日々は迷惑もしたが楽しかった。今となれば良い思い出だ。
ミツハシ:
「あの、ここで良いんで、いっそ言っちゃってくれた方が……」
(↑低姿勢ガクブル。そこ、格好悪いとか言うな)
お偉いさん:
「いや……って、本当にいいのかい?」
ああもう好きにしちゃって下さい!!
気分は切腹前の武士。
ああ、なんでこうなっちゃったんだろう俺。
(↑全然往生際が良くありません)
お偉いさん:
「じゃあここで言うけどさ」
ミツハシ:
「……ハイ……」
お偉いさん:
「見合いしないか??」
ミツハシ:
(※衝撃の展開で続く!)
(※2007-08-28追記)
ティナ:
「見合いってアレ?? 見合う前に飛べってアレ?」
ブブさん:
「まあ分かり易く言うとそうよね」
ティナ:
「私とは遊びだったのか!?」
誤解を招く言い方するな!!
ってどんだけカオスなんだよ、ってその辺スルーして
マイペースで話を始めるお偉いさん。あんたある意味
凄いッス。
……。
…………。
でまあ、引っ張っておいてアレですが、これ以上詳しく書くと
流石に身バレする恐れがあるので、大雑把な過程と結論から。
・とある呑み会でミツハシの事を気に入った別のお偉いさんがいた
↓
・末娘(二十歳)がいるのだが、その見合い相手に相応しいと判断
↓
・お偉いさんに人柄を質問
↓
・妙なヤツだが面白いヤツと解答
↓
・一度見合いさせよっか
↓
・そうしよう
↓
・本人に告知 ←今ココ
ちなみに呑み会で何が気に入られたのか、本当に分かりません。
取り敢えず、場から浮いていて退屈そうだったガキ共の前で
マッチ棒を使って『どぜうもん』やって大爆笑させた
ぐらいなんですが。
これってどう考えてもマイナスだよなあwwww
後は基本的にアホなことばっかりやっていたような……。
「オレンジじゃないんですぅぅぅぅ……」
とか。つうかあまり覚えていない。
まあ、評価されると言うのは悪くないし、でも。
結論から言えば、お断りさせて頂きました。
・精神的に、まだ『港』を持ちたい段階に至っていないことが一つ。
・大きな『夢』があることが一つ。
そして何よりも。
・『好きな人がいるからね』。
(///)カァァァァ(赤面)
そう、もしかしたらその対象はこのアホブログを覗いている
貴女かもしれませんし貴男かもしれませんウホッ(ry
(※しかしそんな『お偉いさん』の『じゃあもうちょっと
後ってことだな』発言が気になっている今日この頃なのであります)
なんか、引っ張った割にオチが付いていませんが、まあ
色々な事情がね、ってことで勘弁ね。
まあ、人生何がどうあるか分かりませんね。
だから面白いんだけど。
フヒッwwww



…他人事ですから笑えるのです。
いよいよ年貢の納め時ですね。
会社の上司から回された見合いほど恐いものも無い?(笑←やっぱりよそ事)
超ドレッドノート級のフラグが立ったぜ……ごくり。
え?
で、式には僕も列席していいんですかね?
クリストファ・アレン大尉の爆笑スピーチとは
行きませんが、
お約束の「人生には三つの坂がありましてね……」
的なコメントをするにやぶさかではありませんよ?(笑)
あぁ。しかし、
月下氷人(仲人の意)にお見合いとは、
なんとも風流な。
やっぱりアレですかね。
「ご趣味は?」
から始まって
「後は若い人達だけで、ね(くすり)」
に至るという、
典型的でステロタイプなお見合いになるんですかね。
ホテルのレストランでランチをし、
緑もたくましい庭園で、
鯉のいる池のほとりを散歩したりして、
「すみませんね。僕の上司が無理を言ったようで」
「いえいえ、こちらこそ。ご迷惑じゃありませんでしたか?
本当に、押しばっかり強い人なので」
「ははは、うちも似たようなものですよ。
お互い、上には苦労しますねぇ」
みたいな会話をするんですかね!(興奮)
ああ、なんだか僕の方がワクワクしてきたぜ!w
永パ防止キャラktkrwwwwwwwww
やっぱどんなシナリオにも終わりは来るんだなぁ。
>他人事
でしょうね。俺もこの話が来る前は見合い
なんて他人事でしたですだよ。
まあ、結果的にはぴしゃっと断りましたが。
捨て台詞が気になる……。
◆恒さん◆
またアンタは勝手にシナリオ書くなッwww
>庭園とか鹿威しとか
本当に、ああいう人達相手だとそんな絵に描い
たような「見合い」になりそうで鬱。
つうか流石に一回り下なのは……。
リリアンの連中が知ったらこれだけで怒り
狂いそうな具合ですが。
◆アルファさん◆
>永パ
なんの略か分からなかったがこれって
「永遠パターン」と解釈してよろしいのかw?
だとしたら、彼もそのパターンは打ち切れ
なかったのでしょうなwww
いや、見合いは……ないだろう、常識的に
考えて……。
喜んでいいのやら残念がればいいのかww?
今思えば不安な気もしますね。
「まあ今は話だけでってことで」みたいな
こともぽつりと漏らしていたしなあ。
ま、記事中で書いたように、まだまだ港は
必要ないね。
糸色望は無我夢中でもう少し、走り続けますwwwww