2007年09月26日

人が死ぬと言うこと


隣家のお爺さんが亡くなった、と母親から電話。

この爺さんは庭木の手入れに並々ならぬコダワリを
もっておられてね……。

随分厳しく教えて貰いました……。

「梅切るバカ、桜切らぬバカ」

と言う言葉とその意味を初めて知ったっけな……。


ガーデニングに疎かったミツハシのそっちの意味での
師匠と呼べる爺さんだったなあ。

ご自宅、終の棲家で家族全員に見守られながらの
穏やかな息の引き取り方だったそうです。

理想的な幕引きに思えます。


葬儀に参加は出来そうにもありませんが、心よりの
ご冥福を。

つうか天国で気合い入れて手入れ、剪定していそうな
気もするがなwwww


ふう。



爺さん、お疲れさん。

posted by 光橋祐希 at 12:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
> 「梅切るバカ、桜切らぬバカ」
逆では?
失礼ですが、死んでも死にきれませんて。
Posted by NASEAM at 2007年09月28日 23:58
不勉強にして全く知らなかったのですが
(まあ帰国子女だしってこんな時だけ免罪符w)
爺さんの言っていたことって確か、

『梅だって桜だって切られたくないよ。ただ、
切らないとならない場合もあるし、その場合は
切り口をしっかりと責任もって保護してやれば
良いんだよ。杓子定規で考えちゃいけないね』

って具合だったので、今思えば敢えて『通説』
とは逆のことを言っていたのかも知れないです。

ちょっと気になったので調べてみたら案の定
だった。

【庭の名言・格言】
http://www.geocities.jp/azumazouen/page019.html

なるほどね、そういうもんなんだ、と初めて
納得できた。また一つお利口さんになったよ……

とは言え、そんな格言(?)を全く知らなかった
のは純粋に赤面に値しますね……www

ご指摘に感謝っす。
Posted by みつはし at 2007年10月01日 11:41
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