2007年09月26日
人が死ぬと言うこと
隣家のお爺さんが亡くなった、と母親から電話。
この爺さんは庭木の手入れに並々ならぬコダワリを
もっておられてね……。
随分厳しく教えて貰いました……。
「梅切るバカ、桜切らぬバカ」
と言う言葉とその意味を初めて知ったっけな……。
ガーデニングに疎かったミツハシのそっちの意味での
師匠と呼べる爺さんだったなあ。
ご自宅、終の棲家で家族全員に見守られながらの
穏やかな息の引き取り方だったそうです。
理想的な幕引きに思えます。
葬儀に参加は出来そうにもありませんが、心よりの
ご冥福を。
つうか天国で気合い入れて手入れ、剪定していそうな
気もするがなwwww
ふう。
爺さん、お疲れさん。
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逆では?
失礼ですが、死んでも死にきれませんて。
(まあ帰国子女だしってこんな時だけ免罪符w)
爺さんの言っていたことって確か、
『梅だって桜だって切られたくないよ。ただ、
切らないとならない場合もあるし、その場合は
切り口をしっかりと責任もって保護してやれば
良いんだよ。杓子定規で考えちゃいけないね』
って具合だったので、今思えば敢えて『通説』
とは逆のことを言っていたのかも知れないです。
ちょっと気になったので調べてみたら案の定
だった。
【庭の名言・格言】
http://www.geocities.jp/azumazouen/page019.html
なるほどね、そういうもんなんだ、と初めて
納得できた。また一つお利口さんになったよ……
とは言え、そんな格言(?)を全く知らなかった
のは純粋に赤面に値しますね……www
ご指摘に感謝っす。