2007年10月22日

いのち


この週末は、初めて『姪っ子』に会ってきました。

ちょっと体重が軽かったので、まだ入院中ですけれど、
もう普通の新生児と状態は変わらないらしく、健康そのもの
と言うことでした。

硝子越しに見た、そんな赤ん坊。

思わず、その場で落涙しそうになった。自分の家族と、
嫁さんの家族も一緒していたから、どうにか堪えきり
ましたが、これは一人だったら相当危なかったと
思う。途中で、父親でもある弟が新生児室に入るから
デジカメで撮影して欲しい、と言うことで受け取った
カメラ。

ぶっちゃけ、助かりました。

ファインダー越しだったらどうにか耐えられたから。

直接(まあ硝子越しだけど)、凝視していたら本当に
どうにかなりそうなwwww


いやはや、エネルギーの集合体だね、赤ん坊ってのは。

無限の可能性と、未来を背負っているわけで、伯父馬鹿な
私としては、そんな『彼女』の力になることだったら
何事も惜しみませんぞ?? ってかwww

自分の子供だったらもっと凄いことになるんじゃ?

と嫁方家族からも冷やかされましたが、それはどうなのかな
とも思ったりしてね。

ミツハシは長兄で、下に弟と妹がいるわけなんですが。

その長兄という立場上、ややもすると実の父親以上に
父を代行していたこともある(何しろミツハシパパスは
海外転勤が多かったからねー)。

そんな、父親未満、兄貴以上という不思議な感慨が
あいまった結果なんだろうかねー、これは。

ずーっと昨日夜から考えているんだが、答えがハッキリ
しない。

まあ一つ確実なのは。

更に歳の離れた実妹が、実際に結婚して出産すると
なると(仮の話だがねww)、



自分自身を保持出来る自信が全く無い



うーむ。



しかし、とにかく健康でこの世界に来てくれたこと、
それだけで感謝だね。


この子にとって、少しでも良い世の中でありますように、
だな。


伯父さんも頑張らないとなりません。




つうか弟に先を越されていい加減に親類縁者の視線が
冷たいものになりはじめているのはホントどうにかして
欲しいッス(ry



posted by 光橋祐希 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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