2008年01月22日

姫路ぃぃぃっ

呼び掛けはしましたが、実のところ、集まるとは思って
いなかった『RL姫路オフ』。

まあ、月曜日しか時間が取れなかったし、ってのも
ありますけど。

しかしそんな中、参加を表明された方がいらっしゃった。


名前はミユキ(仮名)さん。


ちょうど、しっぽりぽっくりと姫路はジモティーだった
そうで、唯一にして最後の参加者でありましたwww


ミユキさん:
「あまりお酒は飲めないんですけど……」



だいじょぶ。ミツハシは呑めない人に酒を強要するような
下品な人間ではないですお。




そんなこんなで、ホテル日航姫路はロビーで待ち合わせ。

定刻の十分前に到着し、日経新聞などを読みながら
待っていたミツハシ。



そして定刻になった。





???
『あの、もしかしてミツハシさんですか??』




イカにもタコにもミツハシですがそれが何か?

と振り向いた先に立っていたのは。







ええと。










ええと。






aa171.JPG



セーラー服を着たオンニャノコ。








ミツハシ:
「……どちら様で?」





???:
「ミユキですーwww!!」







↓ミツハシ
aa148.JPG
「何がどうなっているのディスカ???」





ミユキさん:
「ちょっと驚かせてみようかな、ってwww」



ミツハシ:
「驚いたってレベルじゃねーぞ……。ってそれは
なんかのプレイなのですか?」



ミユキさん:
「いえ、あたし現役女子高生です。二年生ですwww」




aa141.JPG




何??





何が起ころうとしているのん??



もしかして誰か俺をドッキリに嵌めようとしているのか???







ミユキさん:
「あたし、ずうっとミツハシさんにお会いしたかった
んですよー。東京にはなかなか行けませんし、今回は
本当に幸運でした」





ってそれは言葉通りに受け止めたらアリガトウね。

ってどうなっているのこれはどういうことなの(壊)??








って言うか。









ホテルのロビーでセーラー服の女子高生と落ち合うって。





え。






えええええええええええええ。





色々な意味で誤解を招きませんか。









法廷画になるのは嫌だああああああああ








そうです。流れるんです。全国はないかも知れません。


姫路のローカルで、きっと流れるんです。




『本日、自称オンライン作家のミツハシ・ユウキ容疑者
(3○)が青少年保護条例違反の疑いでタイーホされました。
本人は容疑を否認しておりますが、姫路署は余罪があるもの
として追求する方針です。なお、このミツハシ容疑者は
『神の世界を作るのだ』などと意味不明な供述を繰り返して
おり、警察では精神鑑定も含めて調査を行なっていくとの
こと』


とか流れるんです。



絶望した!!

ハニートラップに絶望した!!






もうね、ブログ炎上ってレベルじゃありません!!



ワイドショーでしたり顔の自称有識者にミツハシは
フルボッコにされるのです!!


RLの表現方法がどうとか偏った倫理観がどうとか、
誰も頼んでいないのに彼等は勝手に分析してくれます。




人生オワタ





と、誇張はあってもそこまで思いを至らせてしまうミツハシを
誰が責められましょうや????



連邦軍の偉い人に言わせれば

ワッケイン司令@初代ガンダムでルナツーの司令官だったシト
『寒い時代だとは思わんか?』


とでもなるでしょうか。





ミツハシの、そして『みつろぐ』の明日はどっちだ!?




いや、本当に困ったんだってwww



(※念のため、オフレポの表現に関してはミユキ嬢から全ての
  許可を得ていますからね。つうか『もう面白く引っ張って
  下さいよ!』って逆に注文される始末です。フゥーハハ)





続け!!
(↑何故か命令形、しかし斬新)





まあそんなこんなはサテオイテ。


ミツハシ:
「いや、しかしこれだけ人が沢山いるのに、よく
僕のこと分かったねえ????」



実際、この時のロビーは結構な人数がいたのですだよ。
それはミツハシとドッコイの年齢の人も多数。

そもそも、待ち合わせ時間になったら僕の方から
携帯メールを入れる手はずだったのだが……。



ミユキさん:
「カミーユみたいな人だ、って勝手にイメージして
いたんですよwww」




カミーユ????



ゼータのアレ???

実は一番凶悪な歴代ガンダムパイロットのアレ???



突っ込む間もなく。



ミユキさん:
「はい、ミツハシさんってそんなイメージだったの。
で、駄目元で探してみようって思ったら、いきなり
カミーユな人がいたから、「あ、これだ」ってwww」



なんでカミーユなの(素)??



ミユキさん:
「いや、あちこちで情報見ていて、なんとなく……
だったんですけどwww」


インターネット恐るべし。


つうか。



ミツハシ:
「君ぐらいの世代だとてっきりSEED世代かと……」



って言ったら。




ミユキさん:
「ああ、あたし宇宙世紀派なのでその心配は無用です」





ええと。




なんだ。




もしかして凄い当たりクジを引いたのか俺www???








ロビーでの出逢いを経て、そしていざレストランへと
シーンは移行する。


まあ、マッタリと待ってくれ!!




(※続くと思うよ!!)


しかしまあ、年齢が十六、七で宇宙世紀ガンダムを
コンプリートしているという凄いお嬢様だったのなwww

ちなみに、その身の丈はほとんど僕と同じ。

最近の高校生は発育良いよねー。色々な意味でな……。

イメージ的には『あずまんが』の榊さんみたいな
感じですか。最初のAAではカガミ使ったけれど。

本人としてはあまり背が高いのは嬉しくないそうなwww


ミユキさん:
「友人からは『空母』って呼ばれてます……」


失礼ながら、噴き出してしまった。いやはや、大変に
見目麗しい女性ではあるし、あんまりだな『空母』はww

ともあれ、ホテル内のレストランへゴウ。


本日は鉄板焼さ。僕は韓国風焼き肉よりも鉄板の方が
好きです。コース料理を予約してあったので、
指定席に並んで落ち着いた。

板前(?)が目の前で野菜から何からまで焼いてくれる、
本当に本格的な鉄板焼っす。久し振り。

入る前から、

ミユキさん:
「ほほほ本当にこんなお店で良いんですか??」



ほほほほ本当に大丈夫www


まあコース料理で八千円から、なんて俺だって
自分の財布ではなかなか食わないけれどねー。


ともかく、人も少なくて良いふいんき。


店員:
「お飲み物はどうされますか?」


ミツハシ:
「ビールを」


店員:
「ジョッキと瓶がございますが」


ミツハシ:
「あ、じゃあ瓶で」


店員:
「グラスの数は」


ミユキさん:
「 二 つ で お 願 い し ま す 」


店員:
「畏まりました」





って。




畏まるなよ店員!!
(何か日本語変ですかね)





ちょちょちょちょちょ




ミツハシ:
「この娘、未成年ですから! ウーロン茶!!」


店員:
「あ、それはそれは失礼致しました」





全くだ。

ギャルソン、君まで僕を法廷画にするつもりか!!





えへへっ、と屈託のない笑いを見せているそんな
ミユキさんに引きつった笑顔をそれでも返しつつ。



ざわ……


ざわっ……



いかん。


全てが仕組まれた罠に見えてきた。




姫路の夜は長いのだった。




(つづきまーす)



相手が相手なだけに時間を気にしないとならんな、
等と考えつつも料理と並行してお酒は進むわけで。

ビール瓶が二本、あっという間に空に。


ミユキさん:
「お酒、呑むの早くないですかwww?
うちのお父さんも呑み助だけれど……」


ミツハシ:
「まあこんなもんよ。さて、ビールは飽きたし」


目配せをするだけでウェイターの人がやって来て
くれます。素晴らしい。

ミツハシ:
「ワインのメニューを」


手早く差し出されたメニュー。ふん。
どれもこれも良い値段しやがるwww

まあどうせクーポンだしねえ。
(換金できたりとか、もっと他に使い道が
あればいいんだけどね)


ミツハシ:
「シャブリ、ハーフボトルで」


ちょっとメニュー見るだけ、ってことでミユキ嬢に
渡してみると。


ミユキさん:
「……シャブリって……ハーフボトルって……
この八千円のやつですか、今頼んだの?」


ミツハシ:
「EXACTLY(その通りでおじゃる)」


ああ、なんで今日のこの時に自分は未成年なんだ、
と懊悩する女子高生を尻目にまあ、ワインも進む。
ウマーwww

つうか普段、そんな金額のワインなんてまず呑まない。
(呑めないとも言うが)


まあ、鉄板焼きであり、シェフの手で進行していくので
都合一時間程でフルコース終了。

自分の分のデザートを欠食女子高生に与えて、いざ
会計。


ミツハシ:
「取り敢えず『部屋付け』でお願いしまう」

まあ、部屋を取っていたから出来る芸当ではありんす。

キーホルダーを取り出したそんなミツハシにしかし
このアマっ娘は。


ミユキさん:
「実は部屋を取ってあるんだ――とか誘ってくれたり
しないんですか?」



冗 談 で も や め て く れ


まあそれはそれとして、早めの時間設定であり、
食事自体が七時半に終わった。

もう少しお話ししたいと女子高生も仰るし。
俺ももうちょっとお酒呑みたいし煙草吸いたいし。


ってことでレジ係に聞いてみる。


ミツハシ:
「最上階にバーがあるみたいだけれど未成年同伴でも可?」

レジ係:
「可で御座います。ノンアルコールのカクテルも御座います
からお楽しみ頂けるかと」


メルシー。

九時前にはお開きね、と念押ししておいて、いざ
スカイバーにレッツゴウ。


ミユキさん:
「こんな場所来るの初めてデスー」

時間も時間だったので人もほとんどおらず、窓側の
最高の席に案内して貰った中、はしゃぎまくる
もってけセーラー服。

まあそりゃそうだろうよ。

俺が君ぐらいの時だってwww


ノンアルコールのカクテルが意外と種類が多く、
面白いと思いました。まあ私はアル中なので
スコッチをロックのダブルで。カナディアンクラブ12年。


ミツハシ:
「ウマーwww」

ミユキさん:
「本当に幸せそうですね」


そうよ。お酒が無かったらアタシ生きていけない。


ミツハシはアルコールで動くのです。
これ、豆知識なwww


(もうちょっとだけ続くんじゃ)



色々な話をしましたねえ……。

RLの話は元よりとして、進学の話とか将来の話とか。

人生に「一番素晴らしい時期」があるとはミツハシは
思いません……と言うか、思わないことにしている。

いつだって「今日が一番素晴らしい日」って思わないとな。
生きていけない。

……とは言え、前途を大きく抱え込んだ若者を前に
話をしていると、やっぱり青春時代ってのは取り返しの
付かない時期ではあるなあ、とは思いかけてしまいますねww

ともあれ、ボチボチと人も増えてきましたし、時間も……
まあ、初対面の女子高生を連れ回すのには焦りを感じるぐらいの
ものになりましてね。

最後、姫路駅近傍のゲームセンターにだけ寄ることに。
これはミユキ女史の強い要望だったが。

ちょっとうーん、と思わないでもありませんでしたが
ともかく「プリクラ」を二枚、取りました。何年ぶりだ。

はさみで半分ずつ分けて、不思議なしかし前代未聞の
オフ会であり、やっぱり不可思議なデートは終わりました。

ミユキさん:
「RLってこれからも色々とありそうですけど、応援して
マッスル!!」

おう。ありがとうよ。『良いこと』が色々あればいいねwww

差し当り、バスに搭乗するところまでを見届けて
(ミツハシは心配性)、いざホテルへと戻ることに。

ちらちらと雪が降り始めた中で、ふと人の縁という物に
関心を寄せてみたり。

簡単にできるかと思えば、簡単に無くなってしまう、
それが人の縁だよな。

大事にしないと、と意識はしているものの同じことを
繰り返す自分は大概に愚か者なんだろうな、でもそれって
人間らしいってことか。人間ってそんなものか。

なーんてことを考えたりしてwwww


ともかく自室に戻り(この日の部屋はなんと和風だったw)、
風呂釜にお湯一杯を張り、備え付けのウィスキーを呑み返し
たりして(まだ呑むのかよw)、姫路の夜は暮れていった。

初めての街だったけれど、姫路という場所はとても
気に入った。街、それも商店街に活気があるってのは
やっぱり気分良いネー。

初めての街、姫路。

初めてお会いした女子高生。


全く、人の縁なんてどこでどう結びつくものやらwww

RL書いていなかったら、絶対に交叉しない流れですね。


大事にしていきたいと思います。




なんか終わってみたらしんみりとするようなオフレポ(?)
ですが。


まあ、この機会に皆さんにも「縁」と言うものの本当の
価値と意義について考えて貰えれば。ええ。



さて……次は何処に行こうかしら。


北海道は言ったこと無いわね。

ぶっちゃけ八丈島とかあの当たりも惹かれるんですが。
(小笠原とかな。理由は言うまでもなく)


まだまだ行ったことのない場所が多いってのは、
これはこれでなんだかんだとワクワクテカテカしますねえ。


世界は広大だわ……。

posted by 光橋祐希 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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