髪型がハマーン様みたいな具合に
なっていたわけでして。
実はミツハシ、ほとんど美容院とか床屋には行きません。
まあ、基本的に癖のない髪質ですし、基本的にセミロング
タイプが好みな事もあり。どうしてもって時は母親に
風呂場で摘んで貰うってレベルでして。
(でも最近外ハネ気味なのよね。故にハマーン様)
実妹:
「なんか短く摘むんだったらアタシでもやれそう。
つうかやらせて(ハァト)」
そう。たまたま母親が不在な日。
『ガンダァァッァァァッァァァァムウウウウウッ!!』
って絶叫していたその日になんでよりにもよって
同じ轍を踏んだのか。まあいずれにせよ何かが
精神的に麻痺していたのかもしれない。
ミツハシ:
「……ああ、じゃあ軽く摘んで貰おうかな」
数十分後。
ウランちゃん(帰宅した母親命名)が鏡の前に立っていました。
……。
…………。
なんかもう世界オワタ。
……半休で美容院に行くことにしますた。
ああもう、また余計な金が……。
しかしウランちゃんとは言い得て妙だな。
自分でも鏡の前に立つと笑いそうになります。
もう腹抱えて笑えます。
と言うか、ウランちゃんとしか言い様がありません。
それは認めるしかない。
斬新な発見でしたね。
ハマーン様のヘヤーを中途半端に弄るとウランちゃんに
なるらしいです。
もしかして妹には美容師の素質があるのでしょうか。
……笑えない話ですけど、鏡の前に立つと笑ってしまう
おはようからおやすみまであなたを見詰めるミツハシが
お送りしました。
あー。
やる夫は少し、進めておきたかったんだがなあ。
残念無念。