2008年03月17日

ウランでます

二寸先も闇でした。


髪型がハマーン様みたいな具合に
なっていたわけでして。


実はミツハシ、ほとんど美容院とか床屋には行きません。


まあ、基本的に癖のない髪質ですし、基本的にセミロング
タイプが好みな事もあり。どうしてもって時は母親に
風呂場で摘んで貰うってレベルでして。
(でも最近外ハネ気味なのよね。故にハマーン様)


実妹:
「なんか短く摘むんだったらアタシでもやれそう。
つうかやらせて(ハァト)」


そう。たまたま母親が不在な日。



『ガンダァァッァァァッァァァァムウウウウウッ!!』
aa187.JPG


って絶叫していたその日になんでよりにもよって
同じ轍を踏んだのか。まあいずれにせよ何かが
精神的に麻痺していたのかもしれない。


ミツハシ:
「……ああ、じゃあ軽く摘んで貰おうかな」






数十分後。






ウランちゃん(帰宅した母親命名)が鏡の前に立っていました。





……。


…………。






なんかもう世界オワタ。




……半休で美容院に行くことにしますた。



ああもう、また余計な金が……。



しかしウランちゃんとは言い得て妙だな。
自分でも鏡の前に立つと笑いそうになります。
もう腹抱えて笑えます。

と言うか、ウランちゃんとしか言い様がありません。
それは認めるしかない。

斬新な発見でしたね。

ハマーン様のヘヤーを中途半端に弄るとウランちゃんに
なるらしいです。


もしかして妹には美容師の素質があるのでしょうか。


……笑えない話ですけど、鏡の前に立つと笑ってしまう
おはようからおやすみまであなたを見詰めるミツハシが
お送りしました。



あー。




やる夫は少し、進めておきたかったんだがなあ。


残念無念。

posted by 光橋祐希 at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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