2008年04月04日

FORCE、その悲哀

RLのお話で、FORCEに関してのものとなります。

まあ、かなり未来の話でもありますし、致命的な
ネタバレを行なうのは本意でもありませんが、まあ、
最新版ぐらいまでの読破をなされた読者の方、推奨って
ことで。






Q:
アタックチームだとか編成って物騒な言葉が
出てくるけれど集団戦なんてあるんですか? 



A:
あるお。基本的に、FORCEってのは二機一組で作戦を
行なうことが多いですが、『あの時』のソフィが立案した
作戦において『アタックチーム』という響きは特別なものを
持っています。

なんと、八機編成になります。

RLみたいのが八機、フォーメーション組んで砂埃を
立てて(宇宙じゃ立たないけれど比喩表現な)向かって
くるってどれだけすごまじい迫力なんでしょうな。

まあ、それ位じゃないと立ち向かえない敵の存在が
あるとか無いとかはさておいて。


そんなフォーメーションは臨機応変に変わることになります
でしょうけれど、FORCEの存在理由、とDMの運用思想は基本的に
ブレがないので、大抵は固定化されていると考えて良し。


そんな陣形はなんとなく『レギオン』と呼ばれることに
なりますが、誰が命名したのかは不明。

一例。DMやEFは都度、変わるのでその辺は楽しんでみてwww



          雷電

          シアン         舞姫

←  紅蓮     ジャンヌ        エンフォーサ

          ストライカ       

          桜花


(前衛)      (上下左右翼)     (後衛)



ちょっとテキストだけだと分かり難いですけれど、
この場合は要は

『紅蓮』が単機先頭として突っ込むというなんとも
激しい陣形となりますね。

文字通りの槍、ランスをイメージして貰えると
分かり易いかもしれないです。


まあ、それが故に『神槍』と呼ばれることになったり
するんでしょうがね。

状況に応じてはツー・トップになったりすることも
あるかもしれませんがそれにはもうちょっとユキトの
物理的、年齢的な成長が必要かもしれませんね。

ちなみに、彼等全てのライトニングがレーヴァティンの
ような長距離砲を担いでいるわけではありません。

と言うか、当たったところで小破に追い込めれば儲け、
ってレベルになっていくので、基本は白兵、格闘戦が
軸となります。

それでも、完全に無効ではないことと、何しろDMや
EF以外の存在に対してはこれは非常に大きなアドバンテージ
を保持していますからね。基本的に、左右の両翼と
上下のそれ、言うなれば『中衛』は担ぐことになるでしょう。
(後衛はいわずもがな、ですが)


基本的な手順としては上下左右翼並びに後衛が牽制射撃を
展開し、距離が詰まった段階で、後衛のサポートを受けながら
白兵戦に突入、って具合になるのかな。

ちなみに、この場合の後衛はまず、戦闘には参加しません。
彼等の役割は言ってしまえば現代の電子戦機であり、後方
部隊との情報連結役と情報収集、指示になります……が、
実はもう一つ、重要な任務が彼等にはあります。

被弾した味方DM、EFの救出と

鹵獲(※ろかく)の危機や不穏な動きが見られた場合の
破壊、がそれです。

(※……敵さんにぶんどられること。豆知識な)


そうです。救出が困難な時などは、味方機の撃破を以て
替えることも厭わないのですな、この軍。


その為、後衛には実はそこそこ実戦闘力も期待される
機体が配備されることになりますね。エンフォーサなんて
実は実戦闘力は相当なものであり、ライトニング系列の
中でも特別な存在なんですけれど、電子戦機扱いです。

エンフォーサや舞姫が戦闘行為に移る時、これはもう
どうしようもない状況ってことでファイナルアンサー。


実は、この陣形とか発想にしても『戦力に必ずしも余裕が
無い』FORCEの一面が見えます。まあ、その辺はおいおいと
やっていくことになるでしょう。

哀しい組織ですし、全く遣り切れない状態になっていきます
けれど、これも歴史の必然なのかどうなのか。


……ちなみに、良く『ソレスタル・ビーング』と近いですね、
とご指摘を頂きますが(※ミツハシは途中で試聴止めてます)
どうもあの組織にはその辺での『冷徹さ』が足りていなかった
ような気がしたり。まあ、ストーリー途上であり、しかも
全て見てはいないので安直なことを言うのもあれですが。

しっかし武力による戦争根絶がテーマって聞いて、
少しばかり焦ってあわててあの時は更新したけれど、
やっておいて正解だったかもなあ、とは思いますwww

あっぶねwww

まあ、誰だって考えそうなテーマですし、仮に先取り
されていたところで気にはしませんけれど、まあ安心は
安心か……ww




ともあれ、果たしてこんなFORCEの大暴れがいつ、
書けるのか自分でも分かりませんが。


まあ、お楽しみに、と……。


あー。疲れた。


ここまで読まれた方もお疲れ様www


さて、休みだし、まったりとRLでも書こうかな。

そう言えばシムシティ2買ってまだ封も開けていない。


いやしかし、ああ言う育成ゲーは危険なのだ。

そうなのだー。
(棒読み)


お後が宜しくないようでwww
posted by 光橋祐希 at 10:34| Comment(2) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ほっほう。これはまた新しい情報ですね。

 っていうか、エンフォーサって電子戦機だったんですねぇ。
 てっきり、純粋にブリンガー系譜直下で、
前衛チャンバラ担当なのかと思っていました。
どうやらそっちはストライカへ受け継がれる因子のようですね。
 ふむ。だから、機体系譜の図では
ファイナル=ガーダーからエンフォーサに向かって
矢印が伸びてたのか。

 しかし、元々ロータスはミランの機体なのだから、
エンフォーサはむしろミランにこそ似合っているような
気もしますが。
 正反対の位置であるところのド前衛ですね、ミランの紅蓮は。
 FOECE時代に至るまでに、一体どんな
パラダイムシフトがミランに起こったのか。
それもまた、RLを読む上での楽しみになりそうです!

 そしてレギオン。
ふむ、レギオン(軍団)かぁ。
まぁ、デウス・エクス・マキナやエスカトス・フレームなら
通常兵器相手なら旅団だろうが軍団だろうが
八機のみでも対等以上でしょうね。
たった八機でレギオンを名乗るのは、
誇張ではなく、むしろ謙虚に過ぎるということか。
 しかし、そんなレギオンでも相手に出来るか出来ないかの
バケモノの存在も仄めかされていますが……。
まぁ、これは後のお楽しみですねw

 加えて、今の所かなり楽しみにしているのが、
少年少年しているユキト君の登場ですねぇ。
 今はまだ、赤ん坊以下の存在ですが、
クリスの意思を受け継ぐ者として頑張ってほしい!
 やっぱり、大人達の中で、諦めを知らない少年が
力を振り絞って、ついには勝利を掴むっていうシチュは、
世界中の物語で鍛え上げられてきた骨子ですし。
 僕も大好きな展開なので。

 ちょっとだけ本編でも言葉を発したユキトの
感じを見てますと、レギオン内の隊列で中陣なのは
彼にとっては不満なんじゃないかな?なんて予想できますね。
 なんとなく、この隊列を見てるだけでも、
ストライカが独断で中陣から前に突っ込んで、
最初は上手くいくけど、
段々押されてミランにフォローしてもらって。
で、なんとかトドメは自分で決めて、独断先行を
ギリギリで名誉挽回。
なんていう光景が見えるようだw

 全く、先が楽しみです。


 ところで話は全然変わりますが、
ドルアーガとマクロスの一話が面白かったっす。
さすが、賀東氏の手がけたドルアーガと、
先行試写が評判だったマクロス。
 外しはしませんね。
マクロスは、正直、先行試写の構成の方が好きでしたが
まぁ、正規一話も全然アリでしょう。
 これは、今後に期待のアニメでした!
Posted by 恒 at 2008年04月05日 03:11
>エンフォーサ
 ティナが乗ることになる機体だね。
 そう、概ね恒くんの推察で正しい。

 ちなみに付け加えておくと、チャンバラ
 能力が劣化しているって事はないよ。

 ストライカーのそれと同等、或いは上かも
 しれないとしておこう。そんな『彼女』の
 武器は何になるんだろうねえwww

>ミランのパラダイムシフト
 白い睡蓮が赤く染まらなければならなかった、
 その背景を考えてみるとイイかもね……。


>レギオン
 英語だとリージョンですな。つうかこれだと
 大怪獣の名前みたいやがwww

 DMEF混合レギオンの通った跡にはペンペン草も
 生えないでしょう。

>ユキト
 クリストファと違って、もっと自由闊達、
 奔放なキャラクタになるね。とは言え、
 楽な人生ではないけれど……。


>ドルアーガ
 取り敢えずOPだけ見て噴いたwww
 なにあれwwww

>マクロスF
 全く同意。今回の戦闘シーン、全然テンポ
 悪い。前回の構成の方が遙かにマシでしたね。

 まあ、期待したい……のだが、なんだか妙に
 主題歌が期待はずれ???

 まだ重ねて聞いてないからかな???

 もってっけー!!

 の方が主題歌っぽいのにwww






Posted by みつはし at 2008年04月06日 19:30
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