ありとあらゆる強行軍で疲れ果てていたミツハシは
気付けば自分のデスクで眠っていたのです。
珍しい、これは珍しい。
基本的にどんな時でも最悪寝袋にはくるまるミツハシが
デスク上で腹上死(用法違う)。
ホテルへと戻るのを放棄して、どうやら図書館戦争某を
片手に先日華麗にゲトしたブランデーを傾けていたようです。
ようです。
ってのは覚えていないから。
一方その頃……。
(※つうかこれ打っていても怠いってレベルなんで
また明日。こんな更新でも喜んでくれる人が
居るからミツハシは歩けるのかも知れません)
【超ヒントかもしれない動画】
(※追記)
気が付いたら朝になっており。まあ朝とはいえ早朝な。
何か飲み物と軽い食い物でも買い出しに行こうかなと
モヨリのコンビニへ。
いつものレイバンはサングラスを装着し、もそりと
移動。
そう。
移動しちゃったの。
徒歩でな。
時間も時間なので人がほとんどいない(いないわけじゃ
ないってのが凄いと思うがww)社屋を抜けて、裏口から
専用のキーで外出。
おうおう、良い天気じゃわい。
気分が良い物だな……
等と思いながら歩いていたのですが、なんか道行く人々が
やったらとこっちをジロジロ見てくるんだよな。
ふっ、いよいよ男っぷりに磨きが掛かってきたようだな。
渋いぜ。ああ渋い。
なあんてな。コンビニ到着。いつものセットをレジに。
なんだか、店員までこっちをジロジロ見てくる。
これはどうしたことかな。
まあ良かろう、と。
起き抜けの気怠さと生来の面倒くさがりが相乗して、
そのまま帰社。
ぽつぽつと増えてきた一般社員がやっぱり通り際に
こっちを見詰めてくる。なんだなんだ。顔に何か
付いているのか???
しかしこっちが見詰め返すと、みんなサッと視線を除ける。
ううん。確かにウチって怖がられている部署なのは
本当だが。それにしても。
そこで思い切って一人の見知らぬ女性社員を問い詰めて
みた。
ミツハシ:
「何があったん?? 俺の顔に何か付いてる???」
女性:
「……てます……」
ミツハシ:
「はい?? ナンダッテ???」
女性:
「ついてます……」
ミツハシ:
「何が付いてる??」
そこでそんな女性は、黙って自前と思しきコンパクトを
取り出してくれた。蓋を開けて、鏡を露出させて。そして
渡してくれて。
その鏡に映っていたものとは。
果たして。
キスマーク(ルージュ特盛り)
『反逆のミツハシR2』次回予告
ナレーション(声:ゆかな):
そしてミツハシは動き出す……。
自らの尊厳を護る為、そして踏み荒らされたささやかな
プライドを取り戻す為に。
弟切草の花言葉、それは復讐……。