2007年12月20日
酒と泪と男と女
なんて歌が在った気がしますがどうなんでしょうかね。
ミツハシはめっきりお酒が弱くなって……。
でも良く考えてみたら『ビール』を受け付けなくなって
『ワイン』『ウィスキー』『ブランデー』『焼酎』辺りに
シフトしているので総摂取量は寧ろ増えているような気も。
かつて『ミツハシはビールで動きます』状態でしたが、
今思えば良く、あれだけ炭酸飲料呑めたよなwww
とまあサテオイテ。
見てきました『空の境界』。と言うか強引に連れて行かれたww
どうやったのか指定席をキープしてくれていたので、
いつもの絶望メンバーで一緒(ミツハシ、不良外人、ブブ女史)。
と言うか新幹線代を払ってまでってよっぽどなのね……。
出来に関しては、まあ言うまでもないのか。
凄いよね、としか。色々な意味でwww
実はグロ耐性の低いミツハシからすると
うぇっwwwwwっっwwww
ってところもありましたが……。
あと某映画館、音響酷いぞ。何やってんの(ry)
せっかく素材が良いのに、なんだか節々で気になる気になる。
それが唯一惜しいところでしたか。
あれだったらDVDで自宅で完璧な5.1で観る方がいいかなって
レベルなのが残念。
同行していた二人もその点では同じだったようで。
『どうせ限定で上映するんならもっとゴイスーな映画館で
やって欲しいよネー』
と。返す返すも惜しいなあ、それだけが。
いや、でも大画面で観られるのは価値のあることです。
久し振りに眼福眼福。なんつうのかね。情けなくもあるけれど
原作に「力」とか「人気」とかがあると必然的に「お金」が
集まってこれだけ良質なものが作れるんだね、と。
ちょっと身に染みた、色々な意味でwww
しっかし凄いよなあ。流れる動作、っての??
ミツハシは脚本演出重視の側なんですが、さすがにあそこまで
ヌルヌル(褒め言葉)やられると「むぎゅう」って気も。
まあそしてシナリオにも隙は無いしなあ。上手くまとめてる。
うん。良かった。総じて良かった。
けれどあと何回も足を運ぶ気にならないのは、返す返すも
テアトル某の音質の酷さよ……。
まあ自宅からの物理的距離もありますが。
色々とネタ的に微妙な部分もありましょうが、どうか全国で
もうちょっと観られるようにしてくれよ、とこれは声を大にして
言いたいwwww
ともまあ、出来の素晴らしさには純粋に敬礼。
音楽も良いよなあ。梶浦女史ってやっぱり『戦うオンナ』って
シチュエーションにピタリ嵌る曲作りをするんだね。
今回のヒロインなんてその典型的な例でして、これは素晴らしい
キャスティングだったんだろうなあと思う。
そんなこんなで、とにかく見終わった後、彼女達が予約していた
ホテルに連れ込まれて(ってこう書くと色っぽいよなorz)朝まで
アルコールでワッショイした挙げ句に秋葉原の案内をさせられて。
やっと今、ミツハシの長い一日(?)が終わろうとしてる。
最後に池袋の通称『乙女ロード』にまで連れて行かれるという
充実具合……。
なにこの地獄絵図
……寝ます。
……安西先生、普通のオンナノコと懇意になりたいです……orz
2007年12月17日
本編RL
早ければ今夜、遅くとも明日午前には更新するお

お待たせしました。
これからは少し早くなるかと思うお……。
まあみっくみくになってお待ち下さいwwww
【3D -Melody 初音ミク】
お待たせしました。
これからは少し早くなるかと思うお……。
まあみっくみくになってお待ち下さいwwww
【3D -Melody 初音ミク】
2007年12月15日
気付いた時には、もう遅いこと……
友人の話。
彼には、職場の別部署に少し気になる異性が居たそうです。
年上の彼女は絵に描いたような『働きマン』な女史であり、
彼はピンチ諸々を幾度と無く助けられているウチに微妙な
感情を持つようになっていったとか。
ただ、それが恋愛感情に基づくものなのか否か、彼自身にも
良く分からなかったそうな。そもそも、精神的な港を
必要としているわけでは全く無く、ただただ仕事上の
素晴らしいパートナーであり、特筆に値する程の
感情発露ではないのだろう、と。
デート、と呼べる程でもない二人での食事は普通に
行なっていましたし、呑みとなればとことんまで
呑み交わし。でも、それ以上の関係になることも
なく。ただ、言ってしまえば互いの信頼関係を超えた
何か、は確実に感じてはいたらしい。
実際に業務は多忙であり(と言うか休みなんて色々な意味で
無い)、スケジュールに追われる日々を過ごし。
月日は流れ。
しかし、つい先日。
そんな女史が、辞職願を出したと同僚娘から彼は聞きました。
特別な感情云々はサテオイテ、その彼の脳裏を真っ先に
過ぎったのが今後の企画進行とかスケジュールだった
辺りも、大概『働き脳』なのか、単に麻痺していただけ
なのかどうなのかは彼には分からなかったそうだが、
自嘲もまた、禁じ得なかったそうです。
『実家の家業を継ぐんだってさ』
『お見合いで結婚だって』
同僚娘達の情報網の速さと正確さに呆れつつも、
驚愕を禁じ得ない友人。彼女の家業が特殊なもので、
家族からは外で勤めていることに対して常日頃から
苦言を呈されていたことを、彼は本人から聞いて
知っていました。
なんだか、混乱した状態で精彩を欠いた友人は、
それでも多忙なスケジュールに追われていて。
そんな中。携帯に着信があったそうな。
件の女史。
内容は、今までのお礼と、お別れのそれ。
シンプルなだけに、何かが辛かったようですね。
それに対して、やはり無難な返信を行なった友人も友人だとは
思いますが、実際に彼はその時、海外にいたと言う現実も
あった。
同僚、他からは
「今こそ『その結婚ちょっと待ったぁぁぁぁ!』
と乱入するべき!!」
とか実は真剣に煽られたようですが、そんな女史の家業が
特殊なものであり、恐らくはその縁談もまた、色々と
意義深い側面もあるのだろうし、そしてじゃあ自分が
彼女と結婚して家庭を築いていく覚悟とか決意が
あるのかと言えばそれは無くて。そもそも、恋愛感情に
近いものすら自覚できたのは最近だったこともあり。
そんな覚悟も無い人間が「わや」にすることが
出来るような問題じゃーない、と。
遠回しに人から、そんな女史も少なからず彼のことを
想っていた、なんて聞くと特にね、彼はね、夜な夜な
の呻吟へとそれは至ったそうです。
高校生でもあるまいし、当たり前の日々とお付き合いは
続くものじゃないってことも理屈では分かっているそう
ですけれど、割り切れるものでもないそうで。
彼本人はモラトリアムの気を自覚はしているようですが、
現実は残酷ですね。望むと望まないに関わらず、
時は流れていくのです。
失恋とも呼べない、けれど、確かな『何か』を失った彼に
対し、どんな言葉を掛けてあげたもんでしょうか。
まあ、友人の話なんですけれどね。
彼には、職場の別部署に少し気になる異性が居たそうです。
年上の彼女は絵に描いたような『働きマン』な女史であり、
彼はピンチ諸々を幾度と無く助けられているウチに微妙な
感情を持つようになっていったとか。
ただ、それが恋愛感情に基づくものなのか否か、彼自身にも
良く分からなかったそうな。そもそも、精神的な港を
必要としているわけでは全く無く、ただただ仕事上の
素晴らしいパートナーであり、特筆に値する程の
感情発露ではないのだろう、と。
デート、と呼べる程でもない二人での食事は普通に
行なっていましたし、呑みとなればとことんまで
呑み交わし。でも、それ以上の関係になることも
なく。ただ、言ってしまえば互いの信頼関係を超えた
何か、は確実に感じてはいたらしい。
実際に業務は多忙であり(と言うか休みなんて色々な意味で
無い)、スケジュールに追われる日々を過ごし。
月日は流れ。
しかし、つい先日。
そんな女史が、辞職願を出したと同僚娘から彼は聞きました。
特別な感情云々はサテオイテ、その彼の脳裏を真っ先に
過ぎったのが今後の企画進行とかスケジュールだった
辺りも、大概『働き脳』なのか、単に麻痺していただけ
なのかどうなのかは彼には分からなかったそうだが、
自嘲もまた、禁じ得なかったそうです。
『実家の家業を継ぐんだってさ』
『お見合いで結婚だって』
同僚娘達の情報網の速さと正確さに呆れつつも、
驚愕を禁じ得ない友人。彼女の家業が特殊なもので、
家族からは外で勤めていることに対して常日頃から
苦言を呈されていたことを、彼は本人から聞いて
知っていました。
なんだか、混乱した状態で精彩を欠いた友人は、
それでも多忙なスケジュールに追われていて。
そんな中。携帯に着信があったそうな。
件の女史。
内容は、今までのお礼と、お別れのそれ。
シンプルなだけに、何かが辛かったようですね。
それに対して、やはり無難な返信を行なった友人も友人だとは
思いますが、実際に彼はその時、海外にいたと言う現実も
あった。
同僚、他からは
「今こそ『その結婚ちょっと待ったぁぁぁぁ!』
と乱入するべき!!」
とか実は真剣に煽られたようですが、そんな女史の家業が
特殊なものであり、恐らくはその縁談もまた、色々と
意義深い側面もあるのだろうし、そしてじゃあ自分が
彼女と結婚して家庭を築いていく覚悟とか決意が
あるのかと言えばそれは無くて。そもそも、恋愛感情に
近いものすら自覚できたのは最近だったこともあり。
そんな覚悟も無い人間が「わや」にすることが
出来るような問題じゃーない、と。
遠回しに人から、そんな女史も少なからず彼のことを
想っていた、なんて聞くと特にね、彼はね、夜な夜な
の呻吟へとそれは至ったそうです。
高校生でもあるまいし、当たり前の日々とお付き合いは
続くものじゃないってことも理屈では分かっているそう
ですけれど、割り切れるものでもないそうで。
彼本人はモラトリアムの気を自覚はしているようですが、
現実は残酷ですね。望むと望まないに関わらず、
時は流れていくのです。
失恋とも呼べない、けれど、確かな『何か』を失った彼に
対し、どんな言葉を掛けてあげたもんでしょうか。
まあ、友人の話なんですけれどね。
2007年12月14日
ナ イ ツ
実妹が買ってきた
【ナイツ-星降る夜の物語】を、
二人でキャーキャー言いながら遊んだ日。
実質2D(二次元)なのに、この浮遊感。
エロとかグロとか無縁の、普通に綺麗な物語。
(精神的な怖さとかはあるけどねwww)
まだ触りしかプレイしていないけれど、良いねえ。
真の意味での王道ゲームだわな。
良作だ。
顧みて。
当時(セガサターンの頃ね……全てが懐かしい)の業界の
状況と、今の状況。
感慨深いものがありますねー。
セガは、この『ナイツ』みたいなゲームの量産を続けるべき
だったと思いますねえ……。そんな雛形、エース級だった
「筈」のソフトが、幾星霜を経て任天堂のゲームとして投入
される、この現実……。
あの頃は思いもしなかったね……。
と言うか、当時の自分も64は見送っていたし(ゼルダの伝説で
復活)、任天堂の作戦も裏目裏目に出てはいたけれど。
その頃の自分、『ナイツの続編が任天堂ハードで出る』なんて
予測だにしていなかったし、こうしてプレイしていても信じ
られないですね……。
なんか、思わず過去に想いを馳せてしまいましたが、
今回のナイツ、実に十年近い間隔を置いての続編。
いやー、いいわあ……癒されるわあ……。
しかし、時間が経つのってあっちゅうまですな。
光陰矢のごとし……ってね。
そりゃ俺も老けるわなあwwww
そんなゲーム関連。
【任天堂DSのゲームを違法コピーしようとした韓国人、相次ぎウイルスに感染→「任天堂の仕業」と抗議書き込み】
なんか別次元のお話のような。
やっぱり自分は驚きません……。
それが驚きかもしれませんが。
つかゲーム機本体よりソフトが売れていないって
どんだけ、って思ったら日本にも似たような
次世代機があった気もしたり。関係ないか。
あと、任天堂は某自然団体(笑)から『環境への取り組みが
0点』とか言われているようですねwwww
なんか気に触れることでもしたんでしょうかwwww
2007年12月12日
騒音??
この間のことなんですが、まあ乗り物に乗っていてだ。
赤ん坊がホアホアと泣いておるわけですよ。
母親は一生懸命あやそうとしているのだが、なかなか
泣き止まない。まあ、赤ん坊だもんな。泣くことでしか
不快感その他を表現できないわけだし仕方ないよ。
……と、自分などは思うわけ。
でも、そうじゃない人もいてなあ。
赤ん坊が泣き声を立てるたびに、わざわざ後ろを振り向いて
母親をキッと睨む男がいたんよ、それも自分の隣。
振り向くだけでなく、舌打ちも聞こえるように行なうという
サービス付きでさ……。
さすがに、露骨なそれが五回六回と続くと。
温厚なミツハシも我慢できなくなった。
ミツハシ:
『赤ん坊なんだし仕方がないでしょう。そんなにカリカリと
しなくても良いじゃないですか。機内の雰囲気が殺伐と
する方が自分は余程に嫌ですが?』
これ以上無く、丁寧に言ったつもりでしたが。
相手:
『んだと?? 俺は仕事していて、眠りたいんだ、ボーイ。
当たり前の権利を要求したい、それだけだ。謝るのはあの
母親とボーイ、お前の方だ』
……。
…………。
ボーイとは穏やかじゃねえなあ、このハゲ。
ついでにお前、何処の亜細亜圏の人間だ??
なんとなくその英語のイントネーションから
予測が着くけれどな……。
どうしてくれようかと思ったその矢先。
斜め前の渋いおっさんが一言。
『彼(ミツハシ)の言うことが正しい。オトナゲが無いとは
思わんかね?? 赤ん坊は泣きたくて泣いているわけでは
ない。泣かなくてはならないし、それが彼等の仕事の一つ
だろうが。お前には子供はおらんのか??』
そして周囲の人々が、うんうんと頷いてくれたのは
助かったよ……。
結果的に、クレームジジイは『すんませんした』と呟いて、
事態は終了。流石に、周囲のその咎める視線に抵抗する
気も起きなかったのだろう。それにしてもなあ。いい年を
して……。
まあなんともならなかったわけですが、今思うと
深刻なトラブルへと至っていたかもわからんね。
でまあ、『騒音』なんだけれど、我慢できる「それ」と、
出来ない「それ」があるわなあ。
ヘッドホンからシャカシャカ音漏れ、これは自分にとっては
NGだなあ。つうか、ヘッドホンから音が漏れるってどれだけ
大ボリュームで聴いているんだ、と逆にその人の鼓膜も
心配になりますが……。
あとは最近はノートPCを操作する音か。結構モノによって
は五月蠅いんだよね。でもまあ許容範囲内は範囲内か。
話は戻るけれど、『赤ん坊の泣き声』なんて自分にとっては
なんら「騒音」にはならんね。まあ前提として保護者が
どうにか対策を講じようとしている、と言う条件が
付くことは付くか……。
とかく世の中、心の広い人、狭い人がおりますが。
なるべく後者にはなりたくないな、と自戒した日でもあったり。
……かく言う私も怒りに我を忘れることがありますが。
(基本的には温厚よ、それは本当……多分……)
やれやれだwwww
って、久し振りにおそろしく真面目な記事になっているな。
まあそんな日もあるということでwwww
赤ん坊がホアホアと泣いておるわけですよ。
母親は一生懸命あやそうとしているのだが、なかなか
泣き止まない。まあ、赤ん坊だもんな。泣くことでしか
不快感その他を表現できないわけだし仕方ないよ。
……と、自分などは思うわけ。
でも、そうじゃない人もいてなあ。
赤ん坊が泣き声を立てるたびに、わざわざ後ろを振り向いて
母親をキッと睨む男がいたんよ、それも自分の隣。
振り向くだけでなく、舌打ちも聞こえるように行なうという
サービス付きでさ……。
さすがに、露骨なそれが五回六回と続くと。
温厚なミツハシも我慢できなくなった。
ミツハシ:
『赤ん坊なんだし仕方がないでしょう。そんなにカリカリと
しなくても良いじゃないですか。機内の雰囲気が殺伐と
する方が自分は余程に嫌ですが?』
これ以上無く、丁寧に言ったつもりでしたが。
相手:
『んだと?? 俺は仕事していて、眠りたいんだ、ボーイ。
当たり前の権利を要求したい、それだけだ。謝るのはあの
母親とボーイ、お前の方だ』
……。
…………。
ボーイとは穏やかじゃねえなあ、このハゲ。
ついでにお前、何処の亜細亜圏の人間だ??
なんとなくその英語のイントネーションから
予測が着くけれどな……。
どうしてくれようかと思ったその矢先。
斜め前の渋いおっさんが一言。
『彼(ミツハシ)の言うことが正しい。オトナゲが無いとは
思わんかね?? 赤ん坊は泣きたくて泣いているわけでは
ない。泣かなくてはならないし、それが彼等の仕事の一つ
だろうが。お前には子供はおらんのか??』
そして周囲の人々が、うんうんと頷いてくれたのは
助かったよ……。
結果的に、クレームジジイは『すんませんした』と呟いて、
事態は終了。流石に、周囲のその咎める視線に抵抗する
気も起きなかったのだろう。それにしてもなあ。いい年を
して……。
まあなんともならなかったわけですが、今思うと
深刻なトラブルへと至っていたかもわからんね。
でまあ、『騒音』なんだけれど、我慢できる「それ」と、
出来ない「それ」があるわなあ。
ヘッドホンからシャカシャカ音漏れ、これは自分にとっては
NGだなあ。つうか、ヘッドホンから音が漏れるってどれだけ
大ボリュームで聴いているんだ、と逆にその人の鼓膜も
心配になりますが……。
あとは最近はノートPCを操作する音か。結構モノによって
は五月蠅いんだよね。でもまあ許容範囲内は範囲内か。
話は戻るけれど、『赤ん坊の泣き声』なんて自分にとっては
なんら「騒音」にはならんね。まあ前提として保護者が
どうにか対策を講じようとしている、と言う条件が
付くことは付くか……。
とかく世の中、心の広い人、狭い人がおりますが。
なるべく後者にはなりたくないな、と自戒した日でもあったり。
……かく言う私も怒りに我を忘れることがありますが。
(基本的には温厚よ、それは本当……多分……)
やれやれだwwww
って、久し振りにおそろしく真面目な記事になっているな。
まあそんな日もあるということでwwww