2009年06月26日
インフィニティ
【無限航路】は『みつろぐ』的に考えてオススメだろうJK……
つうかこれ作った人、絶対にレイズナー好きだと思うwww
そんなこんなでちまちまとやりながらようやく折り返しまで
辿り着いたわけだが……。
面白いねー。
艦船の設計(正確には穴埋めみたいなものだが)をしていると
それだけで時間が経っていく快感は、なんだか『オウガバトル』
を彷彿とさせますね。
最初、少しとっかかりが悪かったけれど、馴れれば大丈夫かと。
ただ、その最初で我慢できずに投げ出す人もいるとは思うし(苦笑)、
実は万人にはお勧めできないwww
消化率が九割だって??? 凄いね、大ヒットだ。
(市場から現物が消えている状態らしいよ)
アニメ化の話もあるし(やるだろうな、これ)、何かと
目の離せない作品ですね、これからも。
しかし会う人会う人がみな
『トスカってどう見てもフローラさんですよね』
ってのは複雑な反面嬉しくもあったりwww
……俺もそう思います……と言うか、絵に描いた姐御キャラって
だけなんだけどね、どっちもさ。
来月発売のドラクエよりは面白いかと思いますね、しかし。
(セーブファイル一つって……スクエニそこまでやるかorz)
2009年04月11日
良作【とらドラ!】

フルマラソンばりに厳しかったが……。
ふう…………。
なんつうか……こう……。
絵は『あんな』なのに心理、内面へのえぐり込み方、どれだけ
容赦ないんでしょうか。
まあ今は頭フラフラなので多くは書きませんが……。
恋愛したくなってくるな、フツーにwww
2009年01月17日
みつろぐ・オブ・ザ・イヤー2008
なんか激しく今更ですが。
2008年、ミツハシの琴線に触れた数々の作品をば。
【アニメーション】
一位:
【マクロスFRONTIER】
……ぶっちぎりでコレですな……。と言うか、ここ数年……
五年ぐらいの最大のヒットかと思います。
正直、マクロスに関しては色々と絶望していましたがまさか
このタイミングでガンダムよりまともな『正規続編』を投入して
くるとは思いませんでした。
惜しむらくは、尺の短さかな……。
あと二話、あればもうちょっと余裕があったのかな。
1クール単位で縛りのある世界だから難しいのでしょうが。
差し当たり、劇場版には大きく期待したいところです。
キャラクタ、世界観を含めて非常な良作かと。
音楽に関しては言うまでもないかwww
二位:
【夏目友人帳】
実の所、全くのノーマークでしたが周囲がざわ……ざわ……と
なっていたこともあり、取り敢えず録っておくか、ってこと
だったんですが(HDDあるとこれが増えて困る)。
ほとんど直後に漫画原作大人買いwwww
いやはや、結構泣いたな。蛍の話とかな……。
辛い生活を送ってきながらも心の優しい主人公は
良いですね。総じて、お話、それ自体もとても綺麗。
現在、第二期放映中。楽しみが増えています。
三位:
【紅】
やっぱりノーマーク。ただ、放映直前に公式を覗いて、
何かが気になってしまった結果、HDD予約。
原作は無論、未読だったのですが、これがこれでえらく
気になる展開になっていきましてね……。
(※原作については色々とありますが、まあ個々でいろいろ
あるよね、としか)
「めぞん一刻」に似た雰囲気があるのかな?
いずれにせよ、キャラクタが脇も含めてしっかりと二の足で
文字通り立っているのには好感持てました。
1クールでしたが、メリハリの効いた構成、シナリオ。
シナリオに関しては特に秀逸だったかな。
……。
…………。
とまあ、TVアニメーションに関してはそんなところですか。
これの次点がまあ……『グレンラガン』、『鉄腕バーディ』、
『コードギアス』って感じかなあ。
ギアスに関しては実は自分でも訳が分からないので、改めて
見直そうとは思っていますが。
そいでもって。
劇場版は一つしか見ていませんが、そりゃあ
【空の境界】
ですな。
こいつぁ正にビックリなクォリティです。気持ち悪いくらいに
動く動く動く。UFOTABLEの底力を見せつけられましたね。
原作が存在するとは言え、人気が人気を呼ぶのも当然の
出来になっています。と言うかどうやって作っているのだろう
ってところが多々あるんだよな……凄いよ、これ。
梶浦節の音楽もジャストフィットですしね。
後でコソーリとブルーレイBOXとか出そうな気が
ムンムンにしますけれどwww劇場に足を運べない自分と
してはDVDを買わざるを得ないと言う。でって言うwww
そう、ゲンミツにはまだ映画館では観ていないんだ……。
え?? スカイクロラは??? って???
……ナンノトコカシラwwww
(※心に癒えない傷を負ったとか負わないとか)
漫画、小説他に関してはまた後日。
……と言うか、去年はあまり発掘できなかったんだけどね……。
2008年、ミツハシの琴線に触れた数々の作品をば。
【アニメーション】
一位:
【マクロスFRONTIER】
……ぶっちぎりでコレですな……。と言うか、ここ数年……
五年ぐらいの最大のヒットかと思います。
正直、マクロスに関しては色々と絶望していましたがまさか
このタイミングでガンダムよりまともな『正規続編』を投入して
くるとは思いませんでした。
惜しむらくは、尺の短さかな……。
あと二話、あればもうちょっと余裕があったのかな。
1クール単位で縛りのある世界だから難しいのでしょうが。
差し当たり、劇場版には大きく期待したいところです。
キャラクタ、世界観を含めて非常な良作かと。
音楽に関しては言うまでもないかwww
二位:
【夏目友人帳】
実の所、全くのノーマークでしたが周囲がざわ……ざわ……と
なっていたこともあり、取り敢えず録っておくか、ってこと
だったんですが(HDDあるとこれが増えて困る)。
ほとんど直後に漫画原作大人買いwwww
いやはや、結構泣いたな。蛍の話とかな……。
辛い生活を送ってきながらも心の優しい主人公は
良いですね。総じて、お話、それ自体もとても綺麗。
現在、第二期放映中。楽しみが増えています。
三位:
【紅】
やっぱりノーマーク。ただ、放映直前に公式を覗いて、
何かが気になってしまった結果、HDD予約。
原作は無論、未読だったのですが、これがこれでえらく
気になる展開になっていきましてね……。
(※原作については色々とありますが、まあ個々でいろいろ
あるよね、としか)
「めぞん一刻」に似た雰囲気があるのかな?
いずれにせよ、キャラクタが脇も含めてしっかりと二の足で
文字通り立っているのには好感持てました。
1クールでしたが、メリハリの効いた構成、シナリオ。
シナリオに関しては特に秀逸だったかな。
……。
…………。
とまあ、TVアニメーションに関してはそんなところですか。
これの次点がまあ……『グレンラガン』、『鉄腕バーディ』、
『コードギアス』って感じかなあ。
ギアスに関しては実は自分でも訳が分からないので、改めて
見直そうとは思っていますが。
そいでもって。
劇場版は一つしか見ていませんが、そりゃあ
【空の境界】
ですな。
こいつぁ正にビックリなクォリティです。気持ち悪いくらいに
動く動く動く。UFOTABLEの底力を見せつけられましたね。
原作が存在するとは言え、人気が人気を呼ぶのも当然の
出来になっています。と言うかどうやって作っているのだろう
ってところが多々あるんだよな……凄いよ、これ。
梶浦節の音楽もジャストフィットですしね。
後でコソーリとブルーレイBOXとか出そうな気が
ムンムンにしますけれどwww劇場に足を運べない自分と
してはDVDを買わざるを得ないと言う。でって言うwww
そう、ゲンミツにはまだ映画館では観ていないんだ……。
え?? スカイクロラは??? って???
……ナンノトコカシラwwww
(※心に癒えない傷を負ったとか負わないとか)
漫画、小説他に関してはまた後日。
……と言うか、去年はあまり発掘できなかったんだけどね……。
2008年12月29日
YUKI KAJIURA- Live DVD
【まさにファン待望!梶浦由記のライヴDVD「Yuki Kajiura LIVE 2008.7.31」が12月24日にリリース!】
まあ、今更なんですがwwここで紹介するの忘れてました。
今年の夏のライブですね。
この時だ↓
【ミツハシ的ライブレポ】
ぶっちゃけた話、このDVDに対して失礼ながらそれ程、音声と画質には
期待していなかったのですがこれ、どちらも凄い高品質なんですね。
インタビューも満載だし、鮫子のトークも何遍でも聞けるってえ
もんでwww
どうにか自前のMP3プレイヤーで聴きたいと思って必死に
エンコしまくっている今だったりしますが、持ち歩きたい程に
充実しているってのは素晴らしい。
つうかライブのDVDつうかビデオなんて買ったこと無いミツハシ。
よく考えてみたら見たこともほとんど無いか……。
レンタルは無いようだけど、これは充分購入に値すると思います、
ミツハシ的に考えて。
ちょっと興味ある、でも……って背中はミツハシが押してあげるおww
2008年10月07日
愛読書
愛読書……。
ってミツハシは基本的に若い頃はアホみたいな活字中毒&
乱読魔だったので、そう言われると……って気もしたり。
ほら、日本語に飢えている時代が永かったんですよ、
僕の場合。
父親の都合で海外遠征が多かったもので、そりゃ日本語には
常に飢えていたもんでして。
小学三年生の時に自宅にあった山岡荘八の伊達政宗を
読破して、父親を驚愕させたのは記憶に新しいです。
つうか父ちゃん「引いてた」しなwww
そんなミツハシパパスはそれなりの読書家で、海外遠征にも
書物を多量に持ち込んでくれていたので、それがミツハシの
飢えた読書欲の糧になったのは確かだと思います。
ぶっちゃけ家にあった本は全て読んだと思う。
山岡荘八もそうですし、司馬遼太郎なんかは大体読みました。
父親の好みで基本はそんな戦国ものとサスペンスも多くて
西村京太郎とか山村美沙も大体、家にあるものは読んでしまった
記憶がありますねwww
微妙にエッチい部分とか意味は分かりませんでしたがそれは
それで読みふけった記憶があるか。
ついでに、ミツハシパパスは基本、ケチなおっさんでしたが
本とか百科事典となると情け容赦なく買ってくれる親父でも
ありました(過去形にすると故人みたいですがピンピンして
ますおw)。
渡米した時にはスミソニアン博物館やらメトロポリタンやら
とにかく引き連れられた記憶がありますね。
そして、夜はホテルで司馬遼太郎の「坂の上の雲」について
熱く語り合うという日々。って父ちゃん、そん時の俺って
小学生だから!!とか思わないでもないですがwww
前置きが長くなりましたが、ともかく高校生時分に日本に
帰国して、あちこちに書籍が溢れているのを目の当たりにした、
そんなミツハシがどれだけ感動したか。
こればかりは分からないだろうなあ。
自分の足で、歩いていける範囲内に、読み切れないほどの
本を抱えた図書館があるんだぜ。本屋に行けばジャンプが
180円(当時)で買える。ちなみにアメリカ滞在時、航空便の
ジャンプ(一週間遅れ)が10ドルでした。船便(一ヶ月遅れ)が
3ドル。
ミツハシ家はリッチではなかったので、船便のジャンプしか
僕は買ってもらえませんでした……って、今、この年、
子供が居てもおかしくない年になってみると……1800円
(当時レート)は息子に渡しませんよね。
と言うか3ドルでも暴利だよなwww
まあ、さておいてだ。
帰国して、日本語活字に囲まれて。
そりゃもうねヒャッハーですよwwww
もう読み耽ったねwwww
と、今でも乱読家なのは変わりませんけれど、その根幹には
活字を求めて止むことのない渇望期があったのだ、とwww
前置き?? 長くなりましたね。
取り敢えず、勧められるものはそりゃあ幾らでも
あるんだが……。
ここを覗かれている方はRL経由の方が当然、多いので
それを意識してみましょうかね。
(アマゾンのリンクを一応、張ってみますね)
司馬遼太郎:
『坂の上の雲』
坂の上の雲。超えられない雲。でも、超えなければならない、
そんな雲……。
なんかNHKでドラマ化の動きがあるようですが妙な改悪加え
られそうで怖いです。
『項羽と劉邦』
中国モノは苦手、と言う人の入門編としてベストかと。
かといって内容が薄いわけではないぜ。
司馬遼太郎の本は基本、全て読んでも外れはありません。
入門編というか、RL的オススメとなるとこの二本、かも。
特に坂の上の雲は必読です。
……って、長くなりそうなので続きますwwww
勿論、ミツハシはラノベも漫画もアニメも大好きだ。
取り敢えずは、ジャブなwwww
ってミツハシは基本的に若い頃はアホみたいな活字中毒&
乱読魔だったので、そう言われると……って気もしたり。
ほら、日本語に飢えている時代が永かったんですよ、
僕の場合。
父親の都合で海外遠征が多かったもので、そりゃ日本語には
常に飢えていたもんでして。
小学三年生の時に自宅にあった山岡荘八の伊達政宗を
読破して、父親を驚愕させたのは記憶に新しいです。
つうか父ちゃん「引いてた」しなwww
そんなミツハシパパスはそれなりの読書家で、海外遠征にも
書物を多量に持ち込んでくれていたので、それがミツハシの
飢えた読書欲の糧になったのは確かだと思います。
ぶっちゃけ家にあった本は全て読んだと思う。
山岡荘八もそうですし、司馬遼太郎なんかは大体読みました。
父親の好みで基本はそんな戦国ものとサスペンスも多くて
西村京太郎とか山村美沙も大体、家にあるものは読んでしまった
記憶がありますねwww
微妙にエッチい部分とか意味は分かりませんでしたがそれは
それで読みふけった記憶があるか。
ついでに、ミツハシパパスは基本、ケチなおっさんでしたが
本とか百科事典となると情け容赦なく買ってくれる親父でも
ありました(過去形にすると故人みたいですがピンピンして
ますおw)。
渡米した時にはスミソニアン博物館やらメトロポリタンやら
とにかく引き連れられた記憶がありますね。
そして、夜はホテルで司馬遼太郎の「坂の上の雲」について
熱く語り合うという日々。って父ちゃん、そん時の俺って
小学生だから!!とか思わないでもないですがwww
前置きが長くなりましたが、ともかく高校生時分に日本に
帰国して、あちこちに書籍が溢れているのを目の当たりにした、
そんなミツハシがどれだけ感動したか。
こればかりは分からないだろうなあ。
自分の足で、歩いていける範囲内に、読み切れないほどの
本を抱えた図書館があるんだぜ。本屋に行けばジャンプが
180円(当時)で買える。ちなみにアメリカ滞在時、航空便の
ジャンプ(一週間遅れ)が10ドルでした。船便(一ヶ月遅れ)が
3ドル。
ミツハシ家はリッチではなかったので、船便のジャンプしか
僕は買ってもらえませんでした……って、今、この年、
子供が居てもおかしくない年になってみると……1800円
(当時レート)は息子に渡しませんよね。
と言うか3ドルでも暴利だよなwww
まあ、さておいてだ。
帰国して、日本語活字に囲まれて。
そりゃもうねヒャッハーですよwwww
もう読み耽ったねwwww
と、今でも乱読家なのは変わりませんけれど、その根幹には
活字を求めて止むことのない渇望期があったのだ、とwww
前置き?? 長くなりましたね。
取り敢えず、勧められるものはそりゃあ幾らでも
あるんだが……。
ここを覗かれている方はRL経由の方が当然、多いので
それを意識してみましょうかね。
(アマゾンのリンクを一応、張ってみますね)
司馬遼太郎:
『坂の上の雲』
坂の上の雲。超えられない雲。でも、超えなければならない、
そんな雲……。
なんかNHKでドラマ化の動きがあるようですが妙な改悪加え
られそうで怖いです。
『項羽と劉邦』
中国モノは苦手、と言う人の入門編としてベストかと。
かといって内容が薄いわけではないぜ。
司馬遼太郎の本は基本、全て読んでも外れはありません。
入門編というか、RL的オススメとなるとこの二本、かも。
特に坂の上の雲は必読です。
……って、長くなりそうなので続きますwwww
勿論、ミツハシはラノベも漫画もアニメも大好きだ。
取り敢えずは、ジャブなwwww

