2008年04月12日

梶浦女史単独サントラ系中心日本語封印ライブ

梶浦女史単独サントラ系中心日本語封印ライブ


行って参りました。


当日。少し早めに妹と渋谷で合流。
遅めのお茶をして時間を待つことに。

整理番号順の入場だと言うことでそれ程に
焦っては居ませんでしたが、それでも時間が
近付いてくると落ち着かなくなったので、五時
を回った時には既に会場前に到着していました。
(開場は五時半だった)

既に多くのファンがひしめき合う芋洗い会場。

ううむ、凄いぜと思いながらもその芋の一塊となりて
時間を待つミツハシとその妹。


うん。



実はこの時。


ほとんど目の前と言っても良い位置に。




風間さん穂高さんがいたんだよ。





ミツハシ心の声:
『う、うううーん……どこかで見たような、っつうかこの人って
風間さんで、その反対側の元気な姉さんは穂高さんのような
気がするんだお……』



しかし、ミツハシの人の顔の覚え無さには定評があります。
(悪評だよなこれってorz)




この前も某新宿シティでこんなことがありました。


待ち合わせていた旧友との久し振りの再会。

その場所に現れた二人組。




「やあやあ鈴木君(仮名)に佐藤君(仮名)ヒッサシブリィ!!」aa183.JPG




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ええ。




ちなみにね、今までも数回ね、こういう経験があるんだなあ。

なんでだろうね。


漫画とかアニメだったら間違えないのに。のにのに。



そんな風間さん(と思しき方)がこちらをチラチラと見ている気も
しましたが、何しろこっちもサングラス掛けてますし……多分、
向こう様からしても確証が抱けなかったのではないか、と……。


でも声は掛けて貰った方が楽だったなあ絶対にwwww


ともあれ、時間が来て入場開始。

順番を経て、なかなかナイスなポジションをゲト(当日はオール
スタンディングですた)。したら、やっぱりその間近に風間さん達
(らしき)二人組が。ううーん。どうしたもんかしら……と思いながら、
携帯の電源切らねばと思ってゴソゴソと。

あれ、メールの着信があったらしいお。


えーと。


差出人:風間さん

内容:
もしかしてライブ会場にいらしてません?
(今思うとシュールなメールですよね。凄いよ風間さんww!!)






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そうか。そういうことかリリン。




しかし返信しようにも既に会場の中。PHSだけかどうかしらんけど、
とにかく電波も圏外になっとった。


これは覚悟を決める時かな??


と思いながらも、なかなか後ろから声を掛けたりするのも
勇気と覚悟が必要で。違っていたらどうしよう……もう、
それだけでした。


だから念を送ることにしました。


そうです。ニュータイプのなりそこないのミツハシ。その気になれば
それっぽいことだってやれるはずです。






さあ、後ろを振り向くんだ!!!


一瞬でイイ、それでイイ!!


振り向いて!!


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届け俺の切なる願い!!



……。



…………。




しかし二人組は談笑を交わしていながらもなかなかこっちに
振り向いてくれません。



流石に数分もサイキックを垂れ流していると疲れてきたので
最後の方は




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こんな感じになっていた気がします。



しかし。そう。穂高さんがほんの一瞬、こっちに
振り返ったのだ。




その瞬間を逃すエスパー・ミツハシではありません。





本当は全身でアッピールしたいところでしたがいい加減に
前後左右に遠慮無く人がいる状態だったので


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あばばばば、と手遊びしか出来ず。

サングラスを外して(まだ会場内は暗かったからね)、



ミツハシ:
「オヒサシブリデス(小声)!」

実際に会うのは一年半かそれ位にぶりでしょうかね。
まあ互いにブログやっていたりすると全然ヒサシブリって
気がしないこんな世の中ですがwww

ああ、やっぱりーwww!! と笑ってくれたことには感謝www





……。


…………。


後になってから思ったのですが、この時どさくさ紛れに
妹を紹介したのですが、この『やっぱりーwww!!』って
どこに掛かっていたのかな、と気になったり。


本人同士は全くそう思っていないのですが、どうも
会う人会う人に「ミツハシ妹はミツハシのコピー。若しくは
その逆」とか言われることが異様に多い現状がありまして。

もしかしてサングラスを掛けていた分、妹の方に関心が
行っていたりしたのかな、って思ったりして。
どうなんでしょうね。

と、あまり多くを話すことも出来なかったのですが(他の人を
挟んでいましたしね)、なんか知らないけれどその周囲も
その関係者(?)だったらしく、僕がミツハシだってことが
知れたら、妹の隣にいたお姉さんから


女史:
「あ、妹ですー。ミツハシさん、お噂はカネガネ!」


え??

妹……ってウチも妹連れ……じゃなくって、ああ、
そういうことかwww

そう言えば聞いたことがあったのう。

ミツハシ:
「あ、いやいや、こちらこそよろしゅう」


って具合でなんとなく互いの初対面は流れたわけ
なのですが(分かり難くてすまんね。この方の姉君と僕が
知り合いだってことで)。

で。


ちょっと時間飛ぶんだけど。


帰りの電車の中で思い返していて。



◆◆◆リピートちう◆◆◆

女史:
「あ、妹ですー。ミツハシさん、お噂はカネガネ!」


◆◆◆  ◆◆◆  ◆◆◆






え。



ちょっと待って。





それどんな噂???

aa170.JPG



そんなこんなでドタバタウハウハしている内に
定刻を十分ばかり遅れて始まりました。


日本語封印ってどんなマクラコトバだよ、ってそんな
前代未聞(だろうなあ)のライブ。


曲順は……ええ。


ご本人のブログより抜粋。



01. the world
 # .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1収録

02. key of the twilight
 # .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1、Fiction 収録

------MC

03. vanity
 # Fiction 収録

04. liminality
 # .hack//Liminality Original Soundtrack 収録

05. in the land of twilight, under the moon
 # .hack//SIGN Original Sound and Song Track 2 収録

------MC

06. I talk to the rain
 #ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録

07. godsibb
 #ゼノサーガエピソードIII Original Sound Best Tracks 収録

------MC

08. fake wings
 # .hack//SIGN Original Sound and Song Track 1、Fiction 収録

09. 媛星
 #舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』収録

10.目覚め
 #舞HiMEオリジナルサウンドトラックVol.1『姫(HiME)』収録

------MC

11. canta per me
 #NOIROriginal Soundtrack I、Fiction 収録

12. salva nos
 #NOIROriginal Soundtrack I 、Fiction 収録

13. zodiacal sign
 #アクエリアンエイジ-OST 、Fiction 収録

------MC

14. a song of storm and fire
 #ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録


Encore

15. open your heart
 # .hack//SIGN Original Sound and Song Track 2 、Fiction 収録

16. tsubasa
 #ツバサ・クロニクル Future Soundscape I 収録


(13番目は[zodiacal]だよね?)






私は熱心なファンではありますが、曲名が空で出てくる程の
ことでもなくて、純粋に「あのシーンのあの曲だ」って楽しんで
ますね。梶浦女史のそれだけでなく、サントラやアルバムを
聴く時は基本的に最初から最後まで通しで聴くポリシーを
持っている、ってこともあるのかな。だから実は単曲での
印象と言うより、アルバムの色によって染められている感じ?

上手く表現できませんが。


さておいてスタアアアトオオオフゥハッ



いやもうね、初っ端からなかなかブンブン飛ばしてきてくれた
のですが、取り敢えず登場キャラクター紹介。

みつろぐ的に。ええ。これ重要。
(AA各種はミツハシの独断でし)


覚えている範囲内で列挙してみるお。
ちなみにそんなメンバー紹介はMCの際に行なわれました。


ぶっちゃけ、歌姫方に関しては不勉強なところもありました
自分でしたので、これは助かりましたな。



【梶浦由記】
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ご本尊にして創物主にして唯一神であらせられます。
花粉症の持ち主で花見は彼岸の彼方のイベントだ
そうな。合掌。『大宇宙神話』というSFもどきを幼少の頃に
構想していたという逸話が。そしてイメージ曲を既に
作っていたそうな。

思えば昔から「もの」に「音」を色づけるのが好きだったのかな、
との言葉はミツハシの胸に大きく響くのだった。

合唱が得意とは言え音楽系の才能の皆無なミツハシから
すると非常に興味のある対象でもある。

当日はコーラスとキーボードを担当。

残念ながら、角度的になかなか当日はじっくり見られません
でしたがノリノリで髪を振り乱して演奏しているのは分かり
ました。

全く、原曲者(?)冥利に尽きるイベントだったと思います。

勿論、ファンにとっても冥利に尽きましたけれどね。

そして今回、MCにて『二回目のライブ』を示唆。
これは期待して良いのだろうね。と言うか期待せざるを
得ないだろう常識的に考えて。




【WAKANA】
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プレーリードッグ (Prairie dog) は、ネズミ目(齧歯類)リス科
プレーリードッグ属の動物の総称。すべて北米原産で、
北米の草原地帯(プレーリー)に穴を掘って巣穴をつくり、
群れで生活する。体長30-40cmほどで、毛色はおおむね淡い茶色。
草食動物であるが、草なら何でもというわけではなく、
アルファルファ、イネ科の植物を好む。
(Wikiより)


梶浦女史的にはプレーリードッグに似ているとのこと。
と言うか小動物属性っぽいのは客席から見ていても
なんとなく分かる気がしました。

落ち着きが無く、とにかくのマシンガントーカーとのことですが、
確かに四人の歌姫の中では間違いなく小動物ジャンルに
組み込まれそうな女史です。

FictionJunction WAKANAとしてのWAKANAでもあり。
ちなみにレコーディングに際しては休憩時、壁の向こうから
読んで貰えないらしいのは先述のマシンガントークぶりに
よるものだそうな。




【KEIKO】
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ゴスロリ(?)なファッションが素敵。すみません。ミツハシのその辺の
語彙は本当に貧困なのです。こんなナリをしながらもリスペクト
している歌手は『尾崎豊』だそうな。

おひい様、年齢幾つよ、と突っ込みたくならあなwww

しかし、一番良い意味で飛んでいたのはこの姫だったかしら?

ちょっと節々でパンチッチが見えそうだったのにはお兄さん
人知れず心配していたのよ!!

でも、本当に楽しく、嬉しそうに(そりゃみんなそうだけれど特筆してな)
歌っているのは見ていて気持ちよかったよ!!





【貝田由里子】
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そりゃミツハシの『一番目当て』だったと言っても過言では
無く。ええ。あの日、深夜になにげなく付けたテレビで
NOIRの曲を聞いた時の衝撃と言ったら無いわwwww

ちなみに梶浦語(造語?)を一番理解し、そして使っている
女史であるそうな。正にmother tongueですな。うひwww

声域の広さというか、朗々とした歌い口。

とにかく、彼女の参加していない作品を探す方が難しい、
それ程に梶浦女史と繋がりが深く、そして古い姫なの
ですね。

正直、生の声を聞けて嬉しさの余り失禁しそうでしたよ……。






【KAORI】
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敢えて弄ろうかと思う姫www
いや、アマゾネスって褒め言葉のつもりなんですけれど、
あのすんげー戦闘的かつ扇情的(褒め言葉だよ!)な
アクションと歌、忘れられないでかwww

あとは、ミツハシの立ち位置もあったけれど、ずーっと
正面にいたのよね、彼女。

サングラスの謎の男にそれでも何度も視線をくれた姫。

目で表現できない分、ミツハシは歯を露出して笑ったり
ヘッドバンクしたりとしかできんかった。正直、ずっと
グラサン男が前にいるのはキモかったと思う……。

ごめんね、ニーチャンこんなでごめんね(ry

つうか姫、君も微妙にパッチッチィが見えそうでお兄さんは
ヒヤヒヤしたぞ。気を付けてくれ、頼むからwwww




【藤堂昌彦】(バイオリン)
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有線バイオリンというのでしょうか、それとも電気バイオリン?
その凄さは充分に分かりましたよ!

梶浦女史が『自分は居なくてもこのライブ出来るけどこの人
居ないとライブできない』と婉曲的な褒め殺しwwを行なって
ましたが、それ位に凄い。

実妹は、『バイオリン怖かった。凄すぎる』と言いましたねえ。
そんな妹はフルート弾きですが。うーんん。

凄いよなあ。





【是永巧一】(ギター)
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長髪が素敵。あと何かオーデコロンとか気合い入れてそう、
ってミツハシの勝手な邪推ww

いや、しかしソロ場面もありましたが、いやはや……
よくもまあ、あれだけ指が動くものだと思ってしまいます。

MCでの梶浦女史にギター音で突っ込みを入れたり、
お茶目な一面も見せてくれました。

ナイスガイ!!






【野崎真助】(ドラムス)
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えーと……。

なんか、譜面が凄く綺麗だそうです。

そして梶浦女史に言わせると。

『B型なのに几帳面ッ!!』





異議あり。







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そう。ミツハシもB型なのだ。



もうね。なんつうかね。




B型の人間程に、血液型の話をイヤンする人間はいない!!






ああああーーん。




もう。まいっちんぐ。なんでB型人間はオシナベテ

「ズボラ」とか

「ゴーイングマイウェイ」とか

「空気読まない」とか

「自分勝手」
とか


そんな印象なんでしょうね!?


まったく、そんな印象の先走りだけでレッテル貼りされる身にも
なって下さいよ!!



声を大にして言いたい。




……ああ、まあ。


その。なんだ。




俺の場合は大体、当てはまるんだけどな……orz




獅子座のB型。



おそれる物は何もありません。ヌハハハハハハハry






というかそんな自分本位な理由でRLのクリストファは
主人公なのにも関わらず、B型なのです。




だっていないんだもんB型の主人公orz








今宵を以てそんなドラマーの野崎さんとミツハシは
ソウルメイト確定なのさ……。



ふふっ、ふふふふふふふふっ……wwwww




【高橋“Jr”知治】(ベース)
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より、下の方がイメージぴったりかなあwww

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ジュニアさんと呼ばれていましたがどうみても
ちょい悪親父です本当にありがとうございましたwww

怖い印象を初期はメンバーズから持たれていたようですが
実は全然そんなじゃなかったとのこと。と言うかグラサンに
薄ヒゲは純粋に怖いぜwww

ベースの腕前はそりゃもう、言うまでもなく。

ズガズガズガズガと弾き狂ってくれておりましたですだよ。



と、バンド編成をこうして書いていて……気が向いたので作ってみた。

今は後悔しているかもしれない。


概ね、当日の配置は以下の通り。





由記と愉快な仲間たち

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分かり易いだろwww???

な??? な????


と言うかこれは何というカオス……。
(好き放題やっていて本当に申し訳ありません)








とまあ、メンバー紹介に時間が掛かってしまいましたがww、
いやー。まずね、こうやって僕がアンチョコ見ないでもこれだけ
メンバー紹介を書ける、ってことが凄いと思うのだよ。
(漏れている部分もそりゃあるだろうが)


それぞれのキャラ、メンバーを『立てる』紹介を梶浦女史が
出来ていたことの結果に、これは他ならない。

今回は立ち見であり、そんなMCもどうしても短くならざるを
得ないと言うようなことを仰っていたが、よくもまあこれだけ
印象に残る紹介をしてくれたものだと感心します。



さあ、そしていざライブ。




うーん。

一言で言うと。



脳内麻薬出まくりだった。






なんせ。数メートルとしか離れていない四人組の姫達から
情け容赦なく倍音が飛ばされるのだぜ。

冗談抜きで、内臓が震えた。



(※イメージ映像)
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いや、どれ聴いていても本当にトリップしそうになるんだよ。
それ位に、凶悪な四人の歌い手+原曲者コーラスが
あると効いた。

あればかりは文字に置き換えるの難しいな。

内臓が、身体とか精神のその深奥が激しく刺激された、
としか表現できない。


個人的にはゼノサーガ系列を期待して行ったのですが、
結果的に一番響いたのは舞Himeの「媛星」から「目覚め」
の流れだったかな。多くの方がこれは共有する感覚だと
思うけれど、あの時間帯は本当にやばかった。

ヘッドバンクしていて失神しそうになったからな。


zodiacal signも同じぐらいに来たけれど、これは原曲を
俺は持っていないんだよな……orz

そしてアンコールの「open your heart」で本当に泣きそうに
なった。


いやね。もうね。

とびっきりのスーパーステージだったな。


惜しむらくは、やっぱり「立ち見」ってことだったかな。

……ぶっちゃけ、ちょっと疲れたwww
(小柄な妹を気にしながら見ていたこともあるかもわからん)


仄めかされた次回のライブでは「もうちょっと大きい箱で」
ってことでしたが、これは是非にお願いしたいなあ。

いや、勿論O-WESTは良い箱でしたよwww


つうか過去に色々な作曲家のやっぱりサントラライブに
行ったことがありましたが、今回程に特殊で、かつ密着型
というか一体感を演出してくれたライブは例が無いですな。


一回目、実験的な意味合いが強かったとは思いますが
チケットの即売振りと当日の盛り上がりで、色々と
リサーチできたんじゃないでしょうか(なんか偉そうな
物言いしとるなwww)。


これから恐らくは連綿と続いていく(そう希望してるお)
ライブ、その一回目に参加できたのは本当に一ファンとして
冥利に尽きます。素晴らしい空間、時間を頂いた。

本当に素晴らしかった。




ありがとう。





(ご長読ありがとうございました。こんなだから
 RLも超長編小説になっていくのですねママン……)
posted by 光橋祐希 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年03月28日

新キャラ登場の巻

そう。それは当たり前の日々。


ミツハシに取り、当たり前ですが多分他の人からすると
常識的に考えて当たり前では有り得ない、そんな日々。



そんな、いつもの体当たり格闘的な企画会議。

ミツハシは武闘派だ。いうまでもなくな!!


(副長:土方)
これ以上どこをどう直せっつうんですか
常識的に考えてっ!!
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(団長:ミツハシ)
そこを指摘しないと分からないって段階でお前等
終わってんだお!!
いつまでもいると思うな上司と親、ってな!!
いい加減にリテイクを出す俺の身にもなれお!!





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ごめんっ!!
って失礼、お取り込み中でしたか!?





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え、ええと……総務の方からこちらへ赴くようにと……。

『特務十三課イスカリオテ(仮名)』はこちらで宜しいのですよね??






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ウチの正式名称は確かにそんな感じでした常識的に考えて。




と言うか、みんな怯えて近付くこともないある意味で伝説の
ディヴィジョンだお……。常に阿鼻叫喚の地獄絵図が
繰り広げられているクリエイター達の墓場……それが
この十三課なんだお……







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ああ、良かった。まだ日本語は不慣れなので心配してしまいました。

あ、自己紹介が遅れました。本日付を以て第十三課に配属となった
コーネリア・リ・ブリタニア(仮名)です。

出身は英国で、日本には半年前に来たばかりです。

宜しくお願いします!!






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うーん??
話は良く見えないですが、一応、団長はこっちの『ミツハシ』
なんです常識的に。自分は副長の『土方(仮名)』と申します。







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いかにも私が第十三課イスカリオテ師団長のミツハシである件について!!







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え、あなたが??
冗談でしょう???
どうみても新人のあなたが十三課の団長だなんて
有り得ないことは日本語が不自由な自分でも分かります。







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(※心の声:何度味わっても馴れるもんじゃないお、この屈辱orz)







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あ、いや、良く言われるんですがこう見えて彼が団長なんです。
ぶっちゃけ、団長は自分よりも年上でして……。







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あはは、仕方ないですねえ、まあこれもドッキリとかで
ありがちな展開でしょうか。日本人がこういうことを
好むというのは新鮮ですが悪くありませんですね。







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(※心の声:
  つうかこの英国ねーちゃん誰よ常識的に????)

(※同上:
  ナニゲにさらっと失礼なこと言われているお……)






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え、ええと……コーネリアなんたらさんとやら、こちらはともかく
まるで話が見えていないんですが……。配属とはどういうこと
ですか???

既に外国人は当課では間に合っている位なんですが
常識的に考えて。






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ええまあ……なんと言いますか。
配属は内定しているのですがアパルトメントにいても
暇なものでして……思わず来ちゃいました。
で取り敢えず入り口で足止め食らっちゃいまして……。




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そりゃセキュリティがっちむちだから足止めはされるだろう
常識的に考えて……

察するに、それで総務の方にアクセスして、その結果直接
こっちに向かってきたって事ですか?




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理解が早くて助かります。そういうことになりますでありんす。



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……なんつうか勉強熱心なのは結構ですが常識的に
考えて……。うーん。

そもそも今日はウチの連中もあまり集まっていない日です
しねえ……。




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と言うかなんで総務の方から連絡がないんだお?
(ってやっぱり俺等って避けられているのかorz)


副長、何か聞いていない??





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聞いてませんねえ。

コーネリアさんとやら、何かもらった書類とかありません???




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IDを仮登録する際にこのプレートを貰いました。






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ちょっと拝借。

ほう……ああ、なるほどね。確かにデータ上はウチの人間に
なっているようです常識的に考えて。




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ちょっと待ったらんかい。団長は何も聞いていないお!!




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なんかもう、いつものことじゃないですか常識的に。
ティナ女史だっていつの間にか潜入していた感じだし、
何か上層部で動きがあったのでは??




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ふむう……ともあれ、こちらに何の話もきていないのは
愉快ではないお……後日またきちんと絞り上げてやるお……。






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そういうことすっからウチの課が更におそれられて
いくんっすよっ!!



武闘派上等!! もはや俺の滾る情熱と怒りは誰にも
邪魔できないお!!





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で、団長はどなたです??

そろそろきちんと挨拶をしておきたいと思うのですが。
もしご不在ならば、他の方でも……。









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俺が団長だっっつってんだろが!!

これが名刺だ! 文句あっか!!




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……すみません、大変な失礼を……。
てっきり、本当に……その……。





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わかれば良いのよ!







(※続かざるを得ないとも言う)
posted by 光橋祐希 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年01月22日

姫路ぃぃぃっ

呼び掛けはしましたが、実のところ、集まるとは思って
いなかった『RL姫路オフ』。

まあ、月曜日しか時間が取れなかったし、ってのも
ありますけど。

しかしそんな中、参加を表明された方がいらっしゃった。


名前はミユキ(仮名)さん。


ちょうど、しっぽりぽっくりと姫路はジモティーだった
そうで、唯一にして最後の参加者でありましたwww


ミユキさん:
「あまりお酒は飲めないんですけど……」



だいじょぶ。ミツハシは呑めない人に酒を強要するような
下品な人間ではないですお。




そんなこんなで、ホテル日航姫路はロビーで待ち合わせ。

定刻の十分前に到着し、日経新聞などを読みながら
待っていたミツハシ。



そして定刻になった。





???
『あの、もしかしてミツハシさんですか??』




イカにもタコにもミツハシですがそれが何か?

と振り向いた先に立っていたのは。







ええと。










ええと。






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セーラー服を着たオンニャノコ。








ミツハシ:
「……どちら様で?」





???:
「ミユキですーwww!!」







↓ミツハシ
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「何がどうなっているのディスカ???」





ミユキさん:
「ちょっと驚かせてみようかな、ってwww」



ミツハシ:
「驚いたってレベルじゃねーぞ……。ってそれは
なんかのプレイなのですか?」



ミユキさん:
「いえ、あたし現役女子高生です。二年生ですwww」




aa141.JPG




何??





何が起ころうとしているのん??



もしかして誰か俺をドッキリに嵌めようとしているのか???







ミユキさん:
「あたし、ずうっとミツハシさんにお会いしたかった
んですよー。東京にはなかなか行けませんし、今回は
本当に幸運でした」





ってそれは言葉通りに受け止めたらアリガトウね。

ってどうなっているのこれはどういうことなの(壊)??








って言うか。









ホテルのロビーでセーラー服の女子高生と落ち合うって。





え。






えええええええええええええ。





色々な意味で誤解を招きませんか。









法廷画になるのは嫌だああああああああ








そうです。流れるんです。全国はないかも知れません。


姫路のローカルで、きっと流れるんです。




『本日、自称オンライン作家のミツハシ・ユウキ容疑者
(3○)が青少年保護条例違反の疑いでタイーホされました。
本人は容疑を否認しておりますが、姫路署は余罪があるもの
として追求する方針です。なお、このミツハシ容疑者は
『神の世界を作るのだ』などと意味不明な供述を繰り返して
おり、警察では精神鑑定も含めて調査を行なっていくとの
こと』


とか流れるんです。



絶望した!!

ハニートラップに絶望した!!






もうね、ブログ炎上ってレベルじゃありません!!



ワイドショーでしたり顔の自称有識者にミツハシは
フルボッコにされるのです!!


RLの表現方法がどうとか偏った倫理観がどうとか、
誰も頼んでいないのに彼等は勝手に分析してくれます。




人生オワタ





と、誇張はあってもそこまで思いを至らせてしまうミツハシを
誰が責められましょうや????



連邦軍の偉い人に言わせれば

ワッケイン司令@初代ガンダムでルナツーの司令官だったシト
『寒い時代だとは思わんか?』


とでもなるでしょうか。





ミツハシの、そして『みつろぐ』の明日はどっちだ!?




いや、本当に困ったんだってwww



(※念のため、オフレポの表現に関してはミユキ嬢から全ての
  許可を得ていますからね。つうか『もう面白く引っ張って
  下さいよ!』って逆に注文される始末です。フゥーハハ)





続け!!
(↑何故か命令形、しかし斬新)





まあそんなこんなはサテオイテ。


ミツハシ:
「いや、しかしこれだけ人が沢山いるのに、よく
僕のこと分かったねえ????」



実際、この時のロビーは結構な人数がいたのですだよ。
それはミツハシとドッコイの年齢の人も多数。

そもそも、待ち合わせ時間になったら僕の方から
携帯メールを入れる手はずだったのだが……。



ミユキさん:
「カミーユみたいな人だ、って勝手にイメージして
いたんですよwww」




カミーユ????



ゼータのアレ???

実は一番凶悪な歴代ガンダムパイロットのアレ???



突っ込む間もなく。



ミユキさん:
「はい、ミツハシさんってそんなイメージだったの。
で、駄目元で探してみようって思ったら、いきなり
カミーユな人がいたから、「あ、これだ」ってwww」



なんでカミーユなの(素)??



ミユキさん:
「いや、あちこちで情報見ていて、なんとなく……
だったんですけどwww」


インターネット恐るべし。


つうか。



ミツハシ:
「君ぐらいの世代だとてっきりSEED世代かと……」



って言ったら。




ミユキさん:
「ああ、あたし宇宙世紀派なのでその心配は無用です」





ええと。




なんだ。




もしかして凄い当たりクジを引いたのか俺www???








ロビーでの出逢いを経て、そしていざレストランへと
シーンは移行する。


まあ、マッタリと待ってくれ!!




(※続くと思うよ!!)


しかしまあ、年齢が十六、七で宇宙世紀ガンダムを
コンプリートしているという凄いお嬢様だったのなwww

ちなみに、その身の丈はほとんど僕と同じ。

最近の高校生は発育良いよねー。色々な意味でな……。

イメージ的には『あずまんが』の榊さんみたいな
感じですか。最初のAAではカガミ使ったけれど。

本人としてはあまり背が高いのは嬉しくないそうなwww


ミユキさん:
「友人からは『空母』って呼ばれてます……」


失礼ながら、噴き出してしまった。いやはや、大変に
見目麗しい女性ではあるし、あんまりだな『空母』はww

ともあれ、ホテル内のレストランへゴウ。


本日は鉄板焼さ。僕は韓国風焼き肉よりも鉄板の方が
好きです。コース料理を予約してあったので、
指定席に並んで落ち着いた。

板前(?)が目の前で野菜から何からまで焼いてくれる、
本当に本格的な鉄板焼っす。久し振り。

入る前から、

ミユキさん:
「ほほほ本当にこんなお店で良いんですか??」



ほほほほ本当に大丈夫www


まあコース料理で八千円から、なんて俺だって
自分の財布ではなかなか食わないけれどねー。


ともかく、人も少なくて良いふいんき。


店員:
「お飲み物はどうされますか?」


ミツハシ:
「ビールを」


店員:
「ジョッキと瓶がございますが」


ミツハシ:
「あ、じゃあ瓶で」


店員:
「グラスの数は」


ミユキさん:
「 二 つ で お 願 い し ま す 」


店員:
「畏まりました」





って。




畏まるなよ店員!!
(何か日本語変ですかね)





ちょちょちょちょちょ




ミツハシ:
「この娘、未成年ですから! ウーロン茶!!」


店員:
「あ、それはそれは失礼致しました」





全くだ。

ギャルソン、君まで僕を法廷画にするつもりか!!





えへへっ、と屈託のない笑いを見せているそんな
ミユキさんに引きつった笑顔をそれでも返しつつ。



ざわ……


ざわっ……



いかん。


全てが仕組まれた罠に見えてきた。




姫路の夜は長いのだった。




(つづきまーす)



相手が相手なだけに時間を気にしないとならんな、
等と考えつつも料理と並行してお酒は進むわけで。

ビール瓶が二本、あっという間に空に。


ミユキさん:
「お酒、呑むの早くないですかwww?
うちのお父さんも呑み助だけれど……」


ミツハシ:
「まあこんなもんよ。さて、ビールは飽きたし」


目配せをするだけでウェイターの人がやって来て
くれます。素晴らしい。

ミツハシ:
「ワインのメニューを」


手早く差し出されたメニュー。ふん。
どれもこれも良い値段しやがるwww

まあどうせクーポンだしねえ。
(換金できたりとか、もっと他に使い道が
あればいいんだけどね)


ミツハシ:
「シャブリ、ハーフボトルで」


ちょっとメニュー見るだけ、ってことでミユキ嬢に
渡してみると。


ミユキさん:
「……シャブリって……ハーフボトルって……
この八千円のやつですか、今頼んだの?」


ミツハシ:
「EXACTLY(その通りでおじゃる)」


ああ、なんで今日のこの時に自分は未成年なんだ、
と懊悩する女子高生を尻目にまあ、ワインも進む。
ウマーwww

つうか普段、そんな金額のワインなんてまず呑まない。
(呑めないとも言うが)


まあ、鉄板焼きであり、シェフの手で進行していくので
都合一時間程でフルコース終了。

自分の分のデザートを欠食女子高生に与えて、いざ
会計。


ミツハシ:
「取り敢えず『部屋付け』でお願いしまう」

まあ、部屋を取っていたから出来る芸当ではありんす。

キーホルダーを取り出したそんなミツハシにしかし
このアマっ娘は。


ミユキさん:
「実は部屋を取ってあるんだ――とか誘ってくれたり
しないんですか?」



冗 談 で も や め て く れ


まあそれはそれとして、早めの時間設定であり、
食事自体が七時半に終わった。

もう少しお話ししたいと女子高生も仰るし。
俺ももうちょっとお酒呑みたいし煙草吸いたいし。


ってことでレジ係に聞いてみる。


ミツハシ:
「最上階にバーがあるみたいだけれど未成年同伴でも可?」

レジ係:
「可で御座います。ノンアルコールのカクテルも御座います
からお楽しみ頂けるかと」


メルシー。

九時前にはお開きね、と念押ししておいて、いざ
スカイバーにレッツゴウ。


ミユキさん:
「こんな場所来るの初めてデスー」

時間も時間だったので人もほとんどおらず、窓側の
最高の席に案内して貰った中、はしゃぎまくる
もってけセーラー服。

まあそりゃそうだろうよ。

俺が君ぐらいの時だってwww


ノンアルコールのカクテルが意外と種類が多く、
面白いと思いました。まあ私はアル中なので
スコッチをロックのダブルで。カナディアンクラブ12年。


ミツハシ:
「ウマーwww」

ミユキさん:
「本当に幸せそうですね」


そうよ。お酒が無かったらアタシ生きていけない。


ミツハシはアルコールで動くのです。
これ、豆知識なwww


(もうちょっとだけ続くんじゃ)



色々な話をしましたねえ……。

RLの話は元よりとして、進学の話とか将来の話とか。

人生に「一番素晴らしい時期」があるとはミツハシは
思いません……と言うか、思わないことにしている。

いつだって「今日が一番素晴らしい日」って思わないとな。
生きていけない。

……とは言え、前途を大きく抱え込んだ若者を前に
話をしていると、やっぱり青春時代ってのは取り返しの
付かない時期ではあるなあ、とは思いかけてしまいますねww

ともあれ、ボチボチと人も増えてきましたし、時間も……
まあ、初対面の女子高生を連れ回すのには焦りを感じるぐらいの
ものになりましてね。

最後、姫路駅近傍のゲームセンターにだけ寄ることに。
これはミユキ女史の強い要望だったが。

ちょっとうーん、と思わないでもありませんでしたが
ともかく「プリクラ」を二枚、取りました。何年ぶりだ。

はさみで半分ずつ分けて、不思議なしかし前代未聞の
オフ会であり、やっぱり不可思議なデートは終わりました。

ミユキさん:
「RLってこれからも色々とありそうですけど、応援して
マッスル!!」

おう。ありがとうよ。『良いこと』が色々あればいいねwww

差し当り、バスに搭乗するところまでを見届けて
(ミツハシは心配性)、いざホテルへと戻ることに。

ちらちらと雪が降り始めた中で、ふと人の縁という物に
関心を寄せてみたり。

簡単にできるかと思えば、簡単に無くなってしまう、
それが人の縁だよな。

大事にしないと、と意識はしているものの同じことを
繰り返す自分は大概に愚か者なんだろうな、でもそれって
人間らしいってことか。人間ってそんなものか。

なーんてことを考えたりしてwwww


ともかく自室に戻り(この日の部屋はなんと和風だったw)、
風呂釜にお湯一杯を張り、備え付けのウィスキーを呑み返し
たりして(まだ呑むのかよw)、姫路の夜は暮れていった。

初めての街だったけれど、姫路という場所はとても
気に入った。街、それも商店街に活気があるってのは
やっぱり気分良いネー。

初めての街、姫路。

初めてお会いした女子高生。


全く、人の縁なんてどこでどう結びつくものやらwww

RL書いていなかったら、絶対に交叉しない流れですね。


大事にしていきたいと思います。




なんか終わってみたらしんみりとするようなオフレポ(?)
ですが。


まあ、この機会に皆さんにも「縁」と言うものの本当の
価値と意義について考えて貰えれば。ええ。



さて……次は何処に行こうかしら。


北海道は言ったこと無いわね。

ぶっちゃけ八丈島とかあの当たりも惹かれるんですが。
(小笠原とかな。理由は言うまでもなく)


まだまだ行ったことのない場所が多いってのは、
これはこれでなんだかんだとワクワクテカテカしますねえ。


世界は広大だわ……。
posted by 光橋祐希 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2008年01月03日

みつはしの泣く頃に

某同人起源のゲーム・アニメとは関係有りません。
アシカラズ。



罠……って言うのかな……そう。


サブタイトルを付けるのなら……。

『衝撃は忘却の彼方に』

とでもなりましょうか。ならんか。ふふ。ふふっふ。


まあネタにはなるね。少しずつ、例によって追記して
いくことにするお。



はい、始まり始まりー。



   ◆ ◆ ◆



あ……ありのまま 今 起こったことを話すお!

『有り得ない光景が目の前で繰り広げられていた』

な……何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何が起こっているのかわからなかったお……

頭がどうにかなりそうだったお……

催眠術だとか超スピードだとか
 そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ……

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったお……


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二日酔いの酷いミツハシが眠りに着いて小一時間。








一方その頃。
(BGM:ゴルベーザのアレ)





ミツハシ家、そのリビングにおいてその状況は既に
発生していたのである。






……(ミツハシゴロ寝ちう)。


…………(覚醒ちう)。





喉が渇いたな。気分も良くなったし、水呑んで軽く飯でも
食べておこうっと。




ミツハシ、再起床。



ロフトベッドから降り立ったミツハシの耳に、一階からの
賑やかな声が聞こえてくる。




まあいつも賑やかなミツハシ家だし。


また妹がアホなこと言って両親が爆笑していたり
するんであろうな。



ともかく、階段を下り。リビングの扉をガチャ。








そこでミツハシが見たモノは。









(※続き)


『いやはや、ハッハッハッハ』
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『あらあらうふふ』
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ニコニコしている両親。は良い。

当たり前の話だ。






その対面に座っている人間(達)が問題だった……。





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……。


…………。




リアルな幻覚だな。それともこれは夢なのかな。
大分痛飲したしなあ






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数度に渡りチラ見しても状況は変わらず。父親は正月なのを
良いことにビール呑んでいるし、そんな来客(?)
二人組も実母とワインなんぞ交わしているようだ。


ってそれ俺のワンノブ(one of)秘蔵ワイン……。


母さん、あのシャトー・オ・ブリオンは、どこへ行ったんでしょうねえ
(※西条先生ごめんなさい。本当にごめんなさい)


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状況の変化に付いていけず、呆然とするしか
ないミツハシ。もうやめて! ミツハシのHPは
0よ!?



(※まじ有り得ない状況で続く。こうやって打っていて
ネタにすることでしか自分を慰められないorz)


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『突然来ちゃってゴメンネ!!
ちょうどこっちの方に用事があったから、
ついでに、って思って。したら寝てるって
言うし、おばさまとおじさまがせっかくだから
上がっていって、ってことでこうなっているお!!』







ああ、そうだったのか。




ふうん。







って





なんじゃそらーーーーーーー!!








断言しても良い。『ちょっとこっちの方に用事』
なんてあるわきゃーない。と、これは口にするのも
全く情けない程の事実であり――すなわち、ミツハシ家は
その東京の、これまた辺境へと位置しているのだ、
と言うことに他ならんのだが。
(※ハルヒ調でな。似てる?)



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『っていうか、『いつでも遊びに来いよ』って
言っていたじゃん!!

コミケからこっち、ブブさんと東京見物
していたし、そのついでだお!!』








そりゃ言ったけどさ……。『社交辞令』って言葉を
おまいらは知らんのか??




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『難シイ日本語ワカリマセンデスネー』





(ミツハシ奥義:スルー発動中)


連絡の一本ぐらい入れるのが筋だろう……
常識的に考えて……。




『メールしたし、電話も入れたけれど
繋がらなかったんだよ』
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(※ 彼等のささやかな名誉の為に言っておくと
   これは事実ですた。電池切れで鞄の奥に
   放り込まれていたマイPHSはそれは機能
   する筈もねえやな)






なんか、そんなこんなで呆然としながら
(残った酒で頭が回りきってないってのもあった)
パジャマ姿のままで立ち尽くしていると、実父が言ってくるの。




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『はっはっは。パパ嬉しいぞー。
女ッ気がまーったく(強調)無くて心配していたけれど
なかなかどうしてやるじゃないか、ユッキィ。
両手に花だな、パパも鼻が高いぞウェーハッハwww

パパ思わず昼からびっくりだー祝杯だー』



もうね、聞いてられない。


本当に嬉しいのか、既に空になったビール瓶が
ゴロンゴロンしてる。オーマイガー。

妙齢の女性を二人、前にしてはしゃぐ60男、
これが私の父。



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『で、どうなんだ??
 どっちがおまいさんの『コレ』なんだ??』


とか赤ら顔で小指立てて言ってくるの。


もうね、本当に聞いてられない。






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『あたし今すぐにでも嫁になれますお。
ミツハシはアタシの婿、良い響きです!』





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『いやあはっはっは。いいねえ、インターナショナルで。
僕もワイフも英語は全く苦はないからその点も問題は
ないねえ』
(↑ハー○ード大学出ている男)





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『でもウチのユッキィと結婚したら日本人になることに
なるのよ……それでも良いのwww?』




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『早く日本人にナリターイ!!』




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『決まりだ、結婚だな!!
って妖怪人間知ってるの凄いねwww』






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『ちょ、おまいら何語で話、してんの????
って何この展開の速さとノリの良さ!?』



(to be continued...)






まあ、酒も入っていたし、そんなミツハシパパスは
基本的に来る者拒まずで吉本系芸人気質の
持ち主でまあ珍しいことではないんだが。




流石に塩撒いて追い払うのもオトナゲがないので、
とにかく更衣してからそんなサバト(饗宴)へと合流
することになりもうす。


ミツハシのワンノブ、シャトーがしょっぱかったのは
気のせいではないと思います。



まあこっちが旧悪をバラされる(酷いことをしているわけ
ではないよ、念のためな)のにガクブルしながら、ああまた
翌日も二日酔いかな、こりゃあとワイン他を傾けること
しばし。


世界情勢やら女史の出身地の話やら、ミツハシ家の
アメリカ滞在時のお話とか、基本的に無難に流れて
行ったは行ったのですが。

段々と話の主軸がこっちに移行してきて拙いなと
思っていたら。






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『なんか合コンにもほとんど参加しないし、本当に
女っ気が無いから『ゲイ疑惑』が立っていたことも
あったネー』





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↓ミツハシ
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『でも、アタシ達は人知れず火消しを行なっていた
から今は大丈夫だお。一時期はこのネタで給湯室も
すっごく盛り上がっていたんだけどね』




給湯室恐るべし。




まあ笑い話で終わったは終わったけれど……。




その他にもまあここには書けないことを色々と。



ミツハシのHPは0と言う状態を既に超越して
ゾンビステータス。


まあ結果、新幹線の時間が近いと言うことでお開きに
なり、パパスのオゴリでタクシーコール。


ってなんでパパスそんなに機嫌が良いんディスカ……。



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『いやあ、楽しかったよ。またいつでも遊びにきなさい。
僕はカムカムエブリボディだからね』




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『ホント、気にしないで良いのよ。今度また東京に
来たら色々と案内してあげる。秋葉原だけが東京
じゃないのよ』




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『So many thanks, Daddy and Mammy!!』





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『京都は私達の庭みたいなものですから、こっちへ
お出での際は是非、ですお』



もはやそこにミツハシの存在理由はなかった。



……。




…………。





嵐のような二人組が帰った後で、そんなパパス。






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『お前、人気もんだなwwww
考えてもみい、同僚の家にこうやってフラッと
遊びに来るってのはよっぽどじゃねえかwww

しかし楽しい娘達だった。今日日珍しいね』





そりゃアンタは楽しかっただろうよ(血涙)。

ついでに異国人のオンナノコは昔程ではないとは
言え、普通に珍しいと思うお。






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『お母さん、メール交換までしちゃったわあ』







な、なんだってー(ry)






……。




…………。





オチはありません。




が。




全体的にオチだろ、これ。






恐ろしい。





普通に行動力が怖い。





まあちょっとは面白かったけどさあ





そう。そんなお話。



……なんか色々な意味で縛られた気がする今日この頃。




ミツハシは元気です。



……多分な……orz
posted by 光橋祐希 at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム

2007年11月19日

コミティア72

超絶な強行軍の中、参加してきました


コミティア72


『テニスの魔王様(※1)』は、疲労困憊で最初から
アウアウ状態でしたが、それでも充分に楽しめたお。

(※1.目付きの悪いミツハシは良くテニプリの
   主人公に似ていると言われるのです。
   正直、あんなに爬虫類顔なんだろうかと
   落ち込みもしましたが、今では逆手を
   取って遊んでます。コスプレが楽という
   のも大きいなあwww)

夏コミはほとんど回れなかったので、創作のふいんき
(何故か変換できない)やオーラをこれでもかと
感じることが出来たのは、今回が初めての体験と
言っても良い。

いやはや、凄いね、創作の力、エーナジィってか。

なんかああいうの見ていると、実際に何かをやりたく
なってきている自分自身を否定できないのだがwww
取り敢えず、そこまで「投げる」エネルギーが、余裕が
致命的に欠如していると言う現実。

まあついでに言ってしまうと、ウェブ上でやりたいことの
大半はやれているという気もしますから。

特にRLなんて印刷したらどれぐらいの量になるのやら。
(まあ端から考えてもいませんが)


やるとしたら『魔法少女キリコ(※2)』かな。
結構、書き溜めた部分もあるんでね。これだったら
小冊子で配布も充分楽かなあ、とか。
(※2.
  ミツハシユウキの衝撃な第二作(?)。
  凶悪な微少女の前に現れた謎の生命体は
  運の悪い龍の一族だった……)

まあ、「たら」「れば」はサテオイテ、今回の主な
目的が幾つかありましてね。まあ、ぶっちゃけネット
引き籠もりみたいな状態になっているミツハシは
ネットでの知人もほとんどおらんのですが、そんな
数少ない人々と交流を深めてみようか、とまあ
そんな具合でしょうか。後は、実際に会場を
埋めているであろう創作オーラに身を晒そう、と
まあそんな具合でありんす。

とにかく最初に向かったのが今回のメイン目的と
言っても良い、Afternoon Cafeのスペース。

なかなか探すのに困窮しましたが(初心者だからな)、
どうにか辿り着けた。

何しろ強行軍でしたので、気の利いた差し入れも
行えず、これは市販の菓子類にしかならなかった
ことが少し心苦しかったでゴザイマスナー。
(チロルチョコ箱買いとかしようかとも思ったの
だがね)

書生ルックのとみ〜さん、良いね、似合っているwww
意外と上下揃えるのにお金がかかっていることを聞いて
驚いたり。ミツハシが糸色望やる時は剣道着だからな……。

しかし当日、そんなコミティアでは『着物部』という
イベントも催されており、女性だけでなく男性の
着物姿が多く見られたのは全く、眼福であったか。

良いよね、和服。

オイラも一つ持っているけれど、なかなか着る機会が
ないんだお……(貫禄も無いけどな……)。

売り子のサポートをされていたYさんとは実に五六年ぶり
の再会。お互い、あまり変わっていないようで何よりは
何よりですな。


しかし何しろ、現地到着時から脳味噌の死んでいた
ミツハシ、終わってみれば『何やってんだ俺』って
具合になってました。

新刊は一通りと、それぞれの方々の旧刊(っての?)を
買わせて頂こうと思っていたのに、帰宅してみたら
Cafeのメイン誌しか買ってないじゃん俺。

皆さん申し訳ない。

まあ、冬コミに出られるようなので、そこで挽回させて
頂きたい。多分……参加できると……思うお……。


でまあ、ともかく会場を徘徊することしきり。





あー。


んー。






ざっと回った結果の感想な。





SF少なっ



……寒い時代だとは思わんか???



まあゲンミツに言うと、ミツハシ好みのSFが無いだけ
なのかもしれませんが。

それでも数える程しか無いのは純粋に寂しい……。


ファンタジーは凄い数なのに……。


まあ、読むのも書くのも敷居が高い、と思われがち
な側面はあるんでしょうなー。もっと気軽で良いと
思いますがどうなんですかね。それを言うと十代頃の
自分が、将来SF書くことになるなんて思ってもいなかった
けれどねwww


それでも、プロ顔負けの設定画(ロボット)を販売して
いるサークルもあった。なかなかのものですな。


さておいて、徘徊している中で、ぶっちゃけ「漫画」は
今回はあまり、って具合もあったので、基本的にイラスト
系統の方を探させて貰いました。画集ってのかな??

基本的に、衝動買いですwww

まあ最初から狙いを付けていくのもアリだったのでしょう
けれど、その時間的余裕もなかったし、これも良いでしょう。

何冊か買わせて頂きました。ホント、第一印象で。
それと、お店側の人のセールストークに僕は弱いねwww

面白い掛け合いが出来たら気分が良い。

油絵的なSF画集を数冊ゲット。しかし、どうやって描いている
のか激しく気になっている今日。すげえな、ホント。

huke&hukewebさんで良いのかな?
今回一番のお気に入り画集ですが。
検索掛けても引っ掛からないの……またどこかで
見かけたら買わせて貰おうと思います。素晴らしい。



あと、表紙でズッコケそうになって、そのまま買ってしまった
例。

いや、ハーケンクロイツ付けたオニャノコが目に付いたんだ
よなwww

すげえな、と呆れ驚きながらも、ちょっと
中身が気になって拝見。

おお。解説本タイプか。へー、メッサーだ。これは
良い機体だ……。なんとなくコンセプトは「鋼鉄の少女たち」
なのかな、どうなのかな……でもあれは戦車だったし
俺はやっぱり航空機の方が好きだしなあ。ああ、これは
良いかもわからんね。

等とパラパラパラとめくりながら、しかし。

本当にWW2のドイツ軍縛りかよwww


我慢できなくなって、お店側の人と思しき方に。

ミツハシ:
「ドイツオンリーなんすかwwww??」

お店側:
「あったりめえだろ!! ドイツしかねえ!
ドイツ好き!!」

臆面もなく言い放つ貴男は素敵です。



負けた。



ミツハシ:
「……取り敢えず、この一巻を貰おう」

お店側:
「まいどっ! 冬コミにも期待せよっ!!」

ミツハシ:
「あざーっすwwww」


原作者ご本人だったのでしょうかねwww???

こちらがサイトのようです。興味のある方、特に
ドイツが好きな人は是非www


そんな『テニスの魔王様』の徘徊もそれからしばらくは
続きましたが、さすがに体力の限界を感じたので、
早めに撤収することに。



あ、あと最後でしたが、委託で買わせて貰った一冊。

幾度か書込みも貰っている久我さんのメイド本。

ジャブと言うことで、入門まとめ的な『ガイドブック』を
購入。

と言うか、まだ流し読みしただけですが、こりゃ腰を据えて
読まないとならないですな……。

ミツハシはRL作中で取り敢えずメイドさんを重武装させて
喜んでいるレベルですが、これが奥が深いのねwwww


なんかなんだかんだとみんな、凄くエネルギーが
余るぐらいにあるんだな、と戦利品を前に、思ったり
した昨夜@自宅。


俺もがんばろうっと。



そんなこんなで、初めてのコミティアはそうやって
終わりました。

終わってみれば、デフォルトで疲労していたので
堪能しきれなかったなと言う思いもありますが。

ま、充分でしょ。


冬コミは……どんな格好しようかな。

タイミングが合えば京都娘さんや不良外国人娘と
再び、「絶望先生」やれるかもしれませんが。

どうかな……。
posted by 光橋祐希 at 21:08| Comment(3) | TrackBack(0) | コラム