当掲示板【バーボンハウス】にて
【なぜなにRL】
はじめました。
(※ウィンドウズ対象です。ごめんね)
メールでの細かなお問い合わせとかも含め、テンプレ的な
解答があるといいかなーとかそんな側面もありましたが
普通に自分でも楽しみたくなったのでwww
良識の範囲内で他話題でのスレ立ても自由です。
楽しんでいってね!!!
そしてそこのシャイな貴男、貴女、みつろぐとRLのギャップに
引いているあなた達wwww
JOIN US !!!
(※と書いてジェイナスと読む……のかもねえ?)
2009年06月03日
2009年04月14日
王者之条件
Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei
zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund
blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein.
He who fights with monsters should look to it that he
himself does not become a monster. And when you gaze
long into an abyss the abyss also gazes into you.
2009年03月25日
ワイヴァーン

『The WIVERN』
コード:[WVRN]
所属:太陽系惑星連合共和国宇宙軍
開発:ラリー・インダストリー
製造:ラリー・インダストリー
全長:13.3m
全高:3.8m
乾燥重量:9800kgs
搭載機関:八式常温核融合炉(ウィンクラ・コック社製)
エンジン:Rapid=Hero(ラリー謹製)×2
最大速度:M 4.8〜6.0
航続距離:7000km
ラリー・インダストリーにおいて開発された最新戦闘機であり、
その総責任者は他ならないヒムラ・キリオ氏である。
社内での数々のコンペティションを経て、そして最終的な競合先である
アリマ・ガーランドの試作機とのシミュレーション、模擬戦においても
圧倒的優位性を獲得、目出度く宇宙軍正式採用戦闘機となった。
特長としては様々な特殊ユニットの装備、換装による幅広い
汎用性がまずは上げられる。
ブースターパックを装備した機動性重視のワイヴァーンがあれば、
ミサイルパックを装備した火力性重視のワイヴァーンもあり、
レーダー・ユニットを装備した索敵性重視のワイヴァーンもある。
また、特殊ユニットに換装すれば大気圏内での飛行も可能とし、
実際にクリストファ・アレンの操縦による、エテルナ本星への
大気圏突入と圏内飛行に際しても問題は全く無かった。
装備、武装に関してはそれぞれのユニット、ウェポン選択に依り、
幅が広すぎるのでここでは割愛する。それ程の汎用性の高さである、
と理解を賜りたい。
整備性の高さもまた、この機体を語る上で無視することは出来ない。
先代の戦闘機に比べ、整備器具の数は元より、整備要員の数も
半減された程に洗練された設計構造を本機は所有しているのだ。
エテルナ自衛隊側の正式採用戦闘機『ヴィクトリ』は、実は中身は
この『ワイヴァーン』とほとんど同一。若干の整備性向上が図られては
いるが、特筆する程の差異は存在しない。
性能的にも完成された、隙の無い名機ではあったが、この後の人類の
戦史は『デウス・エクス・マキナ』、『エスカトス・フレーム』等の特殊兵器が
主役となっていくこともあり、その影が薄くなっていく感はどうしても
否めなくなっていく。
これら『ワイヴァーン』、『ヴィクトリ』をして戦史のパラダイム・シフトに
直面した、不運な戦闘機と呼ぶ向きもあるが、それは決して『彼女達』の
実力を貶めるものではないのだ、と強調しておきたい。
『デウス・マキナ』の存在が異常で、異質なのだ。
2009年03月21日
フォーチュン

『The FORTUNE』
コード:[FRTN]
所属:エテルナ航宙自衛隊
開発:ラリー・インダストリー
製造:ラリー・インダストリー月面第六特殊船渠
全長:1087m
全高:374m
総排水量:256000トン
出力:計測不能
推力:計測不能
霊属:現段階では無し
ARMS:
CGWC [Heavens Sword] *4
=Charged Gravitic wave Cannon
=荷電重力波砲『天國の剣』
A2MITM [Tiamat] *16
=Anti Astro Multiple Independently Targeted Missile
=対宙多弾頭ミサイル『ティアマット』
(※1)
TNCM [Metor] *8
=Tactical Nuclear Missile
=戦術核ミサイル『ミティア』
(※2)
A2MC[Eagle]*64
=Anti Astro(Air) Machine Cannon
=対宙(空)機関銃『イーグル』
(※1)
文字通りの多弾頭ミサイル。
(※2)
エテルナ純正の核ミサイル。本来の用途はその名前に有る通り
『対隕石』のそれであったのだが……。
人類の建造した船舶の中で間違いなく史上最大、そして比類のない
排水量を誇る巨大戦闘艦である。これ程の規模になるともはや一つの
戦闘艦と呼ぶより、一つの都市そのものと表現する方が観察者に
対しては理解を与え易いのかも分からない。
五基の対消滅機関が産み出す莫大なエネルギーを、ほとんどロスなく
防御、攻撃、機動面に転嫁を可能とするシステム、幅と、そして物理的な
居住空間の広さ、完璧に近い循環系は第九世代を代表して有り余る
存在であるといえる。
姉妹艦は数多くが建造され、エテルナ自衛隊までもが同型艦を
建造する程に完成された設計であるが、不沈の無敵戦艦は存在しない
という定説に、抗うことはかなわなかった。
マエダ・ヒカルの誕生、そしてユキト・ムラサメ・ルヴァトワ・アレンが
萌芽した神聖な空間であり、多くの人間が『黄金時代』『蜜月』と表現する
そんな『家』もまた、『不沈』とはなり得なかったのである。
以後、『フォーチュン』と名付けられた船舶、要塞には特に重要な
意味と意義、役回りが付加されたことは言うまでもない。
名付けた彼等にとって終生、忘れ得ぬ意味と意義が、
そこにあったのだから。
多くの人間にとって、『ここ』は『船』ではなく、『家』だったのだ……。
2009年03月19日
デウスマキナ少女

『The RLight=Bringer』
コード:[RL]
シリアルNo.:FIX-01-RL-41
所属:エテルナ航宙自衛隊
開発: ???
製造: ???
全高:19.2m
本体重量:乙女に体重聞くな
全備重量: 同上
出力:計測不能
推力:計測不能
霊属:Athena=Zion=Winter
有資格搭乗者:
クリストファ・アレン
ミランダ・ルヴァトワ(仮免)
解説:
前代未聞の人型形状を有する戦闘兵器。有り余る推力、火力に
より、建造より数十年(推定)を経て尚、現行の最新兵器に全く
劣る点が見られない。それどころか、現行のあらゆる兵器で
対峙するのも困難という非常識な存在。数十年から或いは
数百年先を行くと推測される制御系、各種技術のほとんどが
ブラックボックス化されており、これは有資格搭乗者並びに
筆頭整備士の権限を以てしても開示は不能。
その堅牢なシステムも、しかしその正体は明らかとなりつつ
あるのかもしれない。
クリストファ・アレンのみならず、ミランダ・ルヴァトワの
搭乗が認められたことはこれは自衛隊幹部達は元より、
クリストファにとっても大きな驚きとなった。
類似点の多いエスカトス・フレーム『九郎義経』を既に撃破して
いるが、これには非常な困難が伴った。
後のRL系列、その始祖となる偉大な機体である。
全てのライトニング・マキナは、ここから派生するのだから……。
ARMS:
CGWC [Laevatain] *1
=Charged Gravitic wave Cannon
=荷電重力波砲『レーヴァティン』
GPMC [Brionac] *1
=General Purpose Machine Cannon Spe.
=汎用機関砲『ブリューナク』
(※1)
ORB [Murasame] *4
=Oscillating Reaction Blade
=振動反応式銃剣『ムラサメ』
(※2)
A2MITM [Tiamat] *8
=Anti Astro Multiple Independently Targeted Missile
=対宙多弾頭ミサイル『ティアマット』
(※3)
TNCM [Metor] *2
=Tactical Nuclear Missile
=戦術核ミサイル『ミティア』
(※4)
ERGWG [Aegis] *1
=Extended Repulsive Gravitic Wave Generator
=外部反発重力波発生機関『イージス』
(※5)
SE [王者之剣]
=Sword Eschatos
(※6)
(※1)
RLが携行する物は銃把が特設されたスペシャルモデルであり、
更に、精密射撃能力をより高める為のサイトアイが増設されて
おり、スナイピングライフルとしても遜色のないものとなっている。
(※2)
カテゴリは『Bayonet(=銃剣)』扱い。正規カテゴリは、RLを始め
とするDM(デウス・エクス・マキーナ)が戦争の主戦力となった時、
改めて新設されることとなるのかもしれない……。
(※3)
文字通りの多弾頭ミサイル。クリストファが02-05-05で放出したのも
正にこれ。普段は『イージス』の背面に格納されている。
(※4)
エテルナ純正の核ミサイル。本来の用途はその名前に有る通り
『対隕石』のそれであったのだが……。
(※5)
戦女神アテナが構えるのに相応しい名前を有する盾。
その背面には数多くのアタッチメントが備えられており、救命器具や
各種予備兵装を装備することができる。レーヴァティンと同じく、
最小限の自律推進を可能とすることもあり、デッドウェイト(重量負荷)を
可能な限り軽減する機構となっている……が、基本的に莫大な推力を
所有するライト=ブリンガに於いては重要視する程のものではなかった
のかもしれない。
(※6)
現時点では一切が不明。
(※総括)
ライト=ブリンガの基本装備形態とも言える『4.1(クァット・ユンヌ)』モデル。
.1は、『イージス』が武装としてカウントされていない為の形式的な
ものでしかない。また、パイロットであるクリストファ自身は最後まで
各種ミサイルの搭載に関しては(何しろ、数kgsのデッドウェイトですら
心から嫌っている人間でもあった。救命器具は別)及び腰であったことは
有名な話。
フラグシップ・モジュール、旗機として全く遜色のない、エテルナ自衛隊
最強の機動兵器である。
また、あくまでも高度な人工知能と類推されてきた『Athena』に関し、
無視の出来ない数々のデータ、症例が報告されている。
デウス・エクス・マキナの存在は元より、その制御に関して今後の
研究、解明が期待されている。

