2009年10月08日

CHRICE

いろんな意味で続き描くの辛くなってきたなあ……。



あ、それといただいた質問で気になることがあったので。



Q:
クリストファはやっぱりジーザス・クライストって認識でおk??















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A:
断じてノーである!!




ぶっちゃけエヴァとかそう言うふいんきも無くはないから
そう考える方もいらっしゃいましょうし実際に過去に同じ
質問を受けた記憶もあるのだが、これはマジでNO。

故にRL主人公の名前は

Chrisetopher

ではなくて

Chricetopher

なんだな。


誤字じゃなくて未来だったら有り得るだろスペル的変遷
だとか(それ言ったら今でも国内外問わずDQNネームあるしな)
もあるけれどヒトエに宗教色を排除したかったことが
多いですねー。

クリストファって名前は一番最初に固まりましたし、響き、
結構良くないか??? ってね。

おまけにクリスって略称がシンプルに分かり易いだとか他にも
色々とあるんだがね。


家が仏門と言うこともあり、神経質にならざるを得ない
状況もなくはないですが。

そんなこんなでそう言ったキリスト教的なモノはほとんど
登場しないですね。多分。

基本、日本神話とギリシャ神話、あとは米語で何かと
やっているのは何となく分かって貰えると思うんですけれど、
これも事情があってさwww

北欧神話系にすると誰がどう見ても銀英伝になるんだよな。


クリストファが艦載機ワルキューレで発進しますた!!


とかさ。


ブリュンヒルト艦橋でキリオは今日も煙草を燻らすのだった……

とかさ、問題大ありだろww???


ぶっちゃけ北欧神話とかナチュラルにカオスなところとか
大好きなんだが使える素材はそんな理由で少ないんだよなー。
(雷神トールのハンマーとかノワールに持たせたいけどねww)





まあともかく。





wktk491.jpg

「こう見えて結構気を遣ってまんねん」






posted by 光橋祐希 at 22:47| Comment(2) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

なーぜかな、なんだろな??

当掲示板【バーボンハウス】にて

【なぜなにRL】

はじめました。
(※ウィンドウズ対象です。ごめんね)



メールでの細かなお問い合わせとかも含め、テンプレ的な
解答があるといいかなーとかそんな側面もありましたが
普通に自分でも楽しみたくなったのでwww

良識の範囲内で他話題でのスレ立ても自由です。

楽しんでいってね!!!


そしてそこのシャイな貴男、貴女、みつろぐとRLのギャップに
引いているあなた達wwww


JOIN US !!!
(※と書いてジェイナスと読む……のかもねえ?)
posted by 光橋祐希 at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

王者之条件


Wer mit Ungeheuern kämpft, mag zusehn, dass er nicht dabei
zum Ungeheuer wird. Und wenn du lange in einen Abgrund
blickst, blickt der Abgrund auch in dich hinein.


He who fights with monsters should look to it that he
himself does not become a monster. And when you gaze
long into an abyss the abyss also gazes into you.
posted by 光橋祐希 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

ワイヴァーン

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『The WIVERN』

コード:[WVRN]

所属:太陽系惑星連合共和国宇宙軍
開発:ラリー・インダストリー
製造:ラリー・インダストリー
全長:13.3m
全高:3.8m
乾燥重量:9800kgs
搭載機関:八式常温核融合炉(ウィンクラ・コック社製)
エンジン:Rapid=Hero(ラリー謹製)×2
最大速度:M 4.8〜6.0
航続距離:7000km



ラリー・インダストリーにおいて開発された最新戦闘機であり、
その総責任者は他ならないヒムラ・キリオ氏である。

社内での数々のコンペティションを経て、そして最終的な競合先である
アリマ・ガーランドの試作機とのシミュレーション、模擬戦においても
圧倒的優位性を獲得、目出度く宇宙軍正式採用戦闘機となった。

特長としては様々な特殊ユニットの装備、換装による幅広い
汎用性がまずは上げられる。

ブースターパックを装備した機動性重視のワイヴァーンがあれば、
ミサイルパックを装備した火力性重視のワイヴァーンもあり、
レーダー・ユニットを装備した索敵性重視のワイヴァーンもある。

また、特殊ユニットに換装すれば大気圏内での飛行も可能とし、
実際にクリストファ・アレンの操縦による、エテルナ本星への
大気圏突入と圏内飛行に際しても問題は全く無かった。

装備、武装に関してはそれぞれのユニット、ウェポン選択に依り、
幅が広すぎるのでここでは割愛する。それ程の汎用性の高さである、
と理解を賜りたい。

整備性の高さもまた、この機体を語る上で無視することは出来ない。
先代の戦闘機に比べ、整備器具の数は元より、整備要員の数も
半減された程に洗練された設計構造を本機は所有しているのだ。


エテルナ自衛隊側の正式採用戦闘機『ヴィクトリ』は、実は中身は
この『ワイヴァーン』とほとんど同一。若干の整備性向上が図られては
いるが、特筆する程の差異は存在しない。

性能的にも完成された、隙の無い名機ではあったが、この後の人類の
戦史は『デウス・エクス・マキナ』、『エスカトス・フレーム』等の特殊兵器が
主役となっていくこともあり、その影が薄くなっていく感はどうしても
否めなくなっていく。

これら『ワイヴァーン』、『ヴィクトリ』をして戦史のパラダイム・シフトに
直面した、不運な戦闘機と呼ぶ向きもあるが、それは決して『彼女達』の
実力を貶めるものではないのだ、と強調しておきたい。


『デウス・マキナ』の存在が異常で、異質なのだ。
posted by 光橋祐希 at 14:39| Comment(3) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

フォーチュン

wktk143.jpg


『The FORTUNE』

コード:[FRTN]

所属:エテルナ航宙自衛隊
開発:ラリー・インダストリー
製造:ラリー・インダストリー月面第六特殊船渠
全長:1087m
全高:374m
総排水量:256000トン

出力:計測不能
推力:計測不能

霊属:現段階では無し


ARMS:
CGWC [Heavens Sword] *4
=Charged Gravitic wave Cannon
=荷電重力波砲『天國の剣』

A2MITM [Tiamat] *16
=Anti Astro Multiple Independently Targeted Missile
=対宙多弾頭ミサイル『ティアマット』
  (※1)

TNCM [Metor] *8
=Tactical Nuclear Missile
=戦術核ミサイル『ミティア』
  (※2)

A2MC[Eagle]*64
=Anti Astro(Air) Machine Cannon
=対宙(空)機関銃『イーグル』



(※1)
 文字通りの多弾頭ミサイル。

(※2)
 エテルナ純正の核ミサイル。本来の用途はその名前に有る通り
 『対隕石』のそれであったのだが……。



人類の建造した船舶の中で間違いなく史上最大、そして比類のない
排水量を誇る巨大戦闘艦である。これ程の規模になるともはや一つの
戦闘艦と呼ぶより、一つの都市そのものと表現する方が観察者に
対しては理解を与え易いのかも分からない。

五基の対消滅機関が産み出す莫大なエネルギーを、ほとんどロスなく
防御、攻撃、機動面に転嫁を可能とするシステム、幅と、そして物理的な
居住空間の広さ、完璧に近い循環系は第九世代を代表して有り余る
存在であるといえる。

姉妹艦は数多くが建造され、エテルナ自衛隊までもが同型艦を
建造する程に完成された設計であるが、不沈の無敵戦艦は存在しない
という定説に、抗うことはかなわなかった。

マエダ・ヒカルの誕生、そしてユキト・ムラサメ・ルヴァトワ・アレンが
萌芽した神聖な空間であり、多くの人間が『黄金時代』『蜜月』と表現する
そんな『家』もまた、『不沈』とはなり得なかったのである。


以後、『フォーチュン』と名付けられた船舶、要塞には特に重要な
意味と意義、役回りが付加されたことは言うまでもない。

名付けた彼等にとって終生、忘れ得ぬ意味と意義が、
そこにあったのだから。


多くの人間にとって、『ここ』は『船』ではなく、『家』だったのだ……。
posted by 光橋祐希 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | RL う・ん・ち・く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする