ご要望が多かったので、ちまちまと追記していくこととします。
それもズバリ、RLキャラクタはその細部設定ってね。
1.血液型
2.身長
3.体重
4.ネーミング由来
みたいな具合で良いかな???
何か、付け加えて欲しい要素があればどんどんコメ付けて
やって下さい。対応できる範囲でやっていくお。
(2008-05-11追記:
名前の『由来』が知りたいという意見と、そしてもっとキャラは
増えていくんですよね(ニコニコ恐喝)があったのでボチボチと
やっていくつもりにします。ええ)
【クリストファ・アレン(Chricetopher=Allen)】
1.B型
2.167cm
3.54kgs
4.ミツハシ帯米時のあだ名。ラストネームは恩師のそれ。
【ヒムラ・キリオ(Himura=Kilio)】
1.O型
2.187cm
3.72kgs
4.BREAK AGE(ぐぐると良いよ)の主人公から。綺麗な響き。
【ソフィ・ムラサメ(Sophie=Murasame)】
1.AB型 → B型
2.164cm
3.軍事機密
4.フォウ・ムラサメと思われるようだが実はソフィ・マルソーだ。
【リンダ・フュッセル(Linda=Fussel)】
1.179cm
2.O型
3.墨入れ
4.学生時代の外国人教授からラストネーム。
【ミランダ・ルヴァトワ(Miranda=Revatoire)】
1.A型 → ???
2.163cm(成長過程)
3.引っ掻き痕(猫の爪?)
4.完全にゼロから作りました。ミランダって小惑星とは無関係。
【マキーナ・ローゼンベルク(Maquine=Rosenbourge)】
1.B型
2.149cm
3.閲覧不能
4.ミツハシが結婚しようと思っていた女の子(故)。
【ジャニス・シュバリエ・ハッシュポピー(Janis=Chevalier=Hushpuppies)】
1.AB型
2.184cm
3.大統領権限に基づく情報開示拒否権発動中
4.ジャニス・イアンかなあ。ハッシュポピはまあ軍人ならwww
2008年05月11日
2008年04月27日
妖刀サクラフブキ
【本当は外伝で書く予定だったけれど多分このままだったら
永遠に語られないエピソードになりそうなので概要だけでも
語ってみたりするそんなRL超々外伝シリーズ:其の壱】
日本刀、サクラフブキは本来はソフィ・ムラサメが『フォーチュン』
へと持ち込んだ実父、ヨシツグ・ムラサメは遺品の一つであった。
(※当初『妖刀ムラサメ』と非公式に呼ばれていた理由はこれに
起因する)
幼少の頃より慣れ親しんでいたそんな日本刀はしかし、実父に
よって『所詮は大量生産品』と説明を受けてはいたが、常日頃から
手入れを欠かさなかった亡父の面影はソフィにとって忘れられない
ものとなっていたこともあり、覚悟を背負った身の上において尚、
どの家財よりも優先して船へと持ち込まれることとなった経緯が
ある。
大量生産品とは言え、存在自体の珍しい日本刀はクリストファ・
アレンにも大いに歓迎され、その精神性を認めた当のクリスと
ソフィにより、簡単な装飾を施されて『フォーチュン』は艦長室へと
安置される運びになったのだが。
ある日、泥酔した状態でクリストファを呑みへと誘おうと乱入
してきたジャスティン・シューマッハ。
無人の艦長室で、しかし彼の目に留まったのはそんな『妖刀
ムラサメ』。
男子たるもの、光り物を見て興奮するのも宜成るかな。
そんなこんなで意気揚々と刀を室内で振り回し続けたジャスティンは
しかし、酔った勢いで艦長卓(マホガニー製)にその刀身を埋めて
仕舞うという失態をしでかしてしまう。
一瞬にして酔いが醒める中で、冷静に『ムラサメ』を引き抜いた
ジャスティンの目に。
盛大に景気よく刃こぼれしたその刀身が。
『ほんぎゃーーーーーーーーー!?!?!?!?!?』
叫んだところで、刃こぼれは戻りはしない。
ついでに、そのタイミングでクリストファが艦長室へと
戻ってくるとあっては。
「おう、どうした??? 日本刀に興味かい?」
あくまでも普通に、日常に艦長クリス。
『そうなの。ちょっと、日本刀の強さの神髄に触れるのは
武器開発担当として悪くないなあ、と思って。ぬふ』
我ながら適当に言った割に妙に説得力があるな、とか
思いながらジャスティン。しかし。
「ああ、じゃあ持っていっても良いぞ。そう言った研究に
使えるのなら大歓迎だ。ふはは、でも刃こぼれとかは勘弁な!!
俺がソフィに胴、抜かれちゃうよwwwうはwwテラコワス」
うわあ。
『それが本当の胴田貫(どうたぬき)ってね!!』
「おう、さっすが詳しいじゃんwwwww」
『じゃ、じゃあお借りしまーす』
「あいよー」
そんな日本刀を抱えながら涙目どころではなく、得体と由来の
しれない脂汗を流しながら自室へと戻るジャスティン。
しかし、エンジニアとしてどこかやれることはやれる、
そう確信していた彼はしかし。
日本刀の真の意味での奥の深さを知ることとなるのだった。
(※続く!!)
※追伸:
本編はもうちょっと待ってwwww
それと、溜め込んでいた外伝エピソードは『軽い』ものは
こんな具合に小出しにしていこうと思う。だって書いて
られないんだものwww
いずれ、テキストというかそっちでもまとめるし、また
加筆や訂正、追記もあるかも、だけど。
基本的に本編に大きく影響しない、ちょっとしたエピソードは
こうして消化していくのもありかな、って思ったのです。
異論反論、受付中。
取り敢えず、実験的措置って事で。
永遠に語られないエピソードになりそうなので概要だけでも
語ってみたりするそんなRL超々外伝シリーズ:其の壱】
日本刀、サクラフブキは本来はソフィ・ムラサメが『フォーチュン』
へと持ち込んだ実父、ヨシツグ・ムラサメは遺品の一つであった。
(※当初『妖刀ムラサメ』と非公式に呼ばれていた理由はこれに
起因する)
幼少の頃より慣れ親しんでいたそんな日本刀はしかし、実父に
よって『所詮は大量生産品』と説明を受けてはいたが、常日頃から
手入れを欠かさなかった亡父の面影はソフィにとって忘れられない
ものとなっていたこともあり、覚悟を背負った身の上において尚、
どの家財よりも優先して船へと持ち込まれることとなった経緯が
ある。
大量生産品とは言え、存在自体の珍しい日本刀はクリストファ・
アレンにも大いに歓迎され、その精神性を認めた当のクリスと
ソフィにより、簡単な装飾を施されて『フォーチュン』は艦長室へと
安置される運びになったのだが。
ある日、泥酔した状態でクリストファを呑みへと誘おうと乱入
してきたジャスティン・シューマッハ。
無人の艦長室で、しかし彼の目に留まったのはそんな『妖刀
ムラサメ』。
男子たるもの、光り物を見て興奮するのも宜成るかな。
そんなこんなで意気揚々と刀を室内で振り回し続けたジャスティンは
しかし、酔った勢いで艦長卓(マホガニー製)にその刀身を埋めて
仕舞うという失態をしでかしてしまう。
一瞬にして酔いが醒める中で、冷静に『ムラサメ』を引き抜いた
ジャスティンの目に。
盛大に景気よく刃こぼれしたその刀身が。
『ほんぎゃーーーーーーーーー!?!?!?!?!?』
叫んだところで、刃こぼれは戻りはしない。
ついでに、そのタイミングでクリストファが艦長室へと
戻ってくるとあっては。
「おう、どうした??? 日本刀に興味かい?」
あくまでも普通に、日常に艦長クリス。
『そうなの。ちょっと、日本刀の強さの神髄に触れるのは
武器開発担当として悪くないなあ、と思って。ぬふ』
我ながら適当に言った割に妙に説得力があるな、とか
思いながらジャスティン。しかし。
「ああ、じゃあ持っていっても良いぞ。そう言った研究に
使えるのなら大歓迎だ。ふはは、でも刃こぼれとかは勘弁な!!
俺がソフィに胴、抜かれちゃうよwwwうはwwテラコワス」
うわあ。
『それが本当の胴田貫(どうたぬき)ってね!!』
「おう、さっすが詳しいじゃんwwwww」
『じゃ、じゃあお借りしまーす』
「あいよー」
そんな日本刀を抱えながら涙目どころではなく、得体と由来の
しれない脂汗を流しながら自室へと戻るジャスティン。
しかし、エンジニアとしてどこかやれることはやれる、
そう確信していた彼はしかし。
日本刀の真の意味での奥の深さを知ることとなるのだった。
(※続く!!)
※追伸:
本編はもうちょっと待ってwwww
それと、溜め込んでいた外伝エピソードは『軽い』ものは
こんな具合に小出しにしていこうと思う。だって書いて
られないんだものwww
いずれ、テキストというかそっちでもまとめるし、また
加筆や訂正、追記もあるかも、だけど。
基本的に本編に大きく影響しない、ちょっとしたエピソードは
こうして消化していくのもありかな、って思ったのです。
異論反論、受付中。
取り敢えず、実験的措置って事で。
2008年04月04日
FORCE、その悲哀
RLのお話で、FORCEに関してのものとなります。
まあ、かなり未来の話でもありますし、致命的な
ネタバレを行なうのは本意でもありませんが、まあ、
最新版ぐらいまでの読破をなされた読者の方、推奨って
ことで。
アタックチャーンス(違)!!
まあ、かなり未来の話でもありますし、致命的な
ネタバレを行なうのは本意でもありませんが、まあ、
最新版ぐらいまでの読破をなされた読者の方、推奨って
ことで。
アタックチャーンス(違)!!
2008年03月27日
転換点
RLのお話になります。
Q:
人型兵器であるデウス・エクス・マキナが
主戦力になっていく過程について詳しく
A:
最近は『デウス・マキナ』と表記している件についても
質問頂いていますが、これは端折っているだけです。
デウス・エクス・マキナが正式名称は正式名称。
これ豆知識な。
さておいて、と言うか。
まあ実際に臭わせてはいるんですが、
『艦隊と艦隊がぶつかり合う戦闘』
は以降、ありません。
そう。つまり。
『アッティカの戦いは、史上初の恒星間国家同士による
艦隊戦であると同時に、その歴史上最期の艦隊戦』
と言うことになります。
(アッティカの戦い、その定義をどこまで求めるかは
今後の展開に関わるので割愛)
これが何を意味するのか、うすうす気付かれる人もいると
思いますが。
ロスト・テクノロジーと言うか、とにかく未知の兵器である
人型のデウス・マキナ。
某五つの星の物語の原作者の言葉を借りると、
『ライト=ブリンガの渾身の抜刀を防げるのはライト=ブリンガだけ』
ってことになっていくわけです。
ちょっとスケールを大きくすると(そうでもないか?)、
太平洋戦争で艦載機に依る航空攻撃、制空権の支配の有効性
に着目しきれなかった軍隊はやっぱりボロ負けしたわけで。
(理由はそれだけじゃないですが)
ミリタリーバランスが崩れる、その瞬間にRL世界は今、
あるわけです。そう言っても過言ではない。
勿論、航宙艦という存在は消滅はしません。
消滅はしませんが、『デウス・マキナ並びにEFのサポート役』
以上の何物にも成り得ません。
補給兵站、パイロット(別の言葉が出てくるけどね)の休養、
そのあらゆる意味でのバックアップ。
例外がありますけれど、基本的に最前線に立つのはそんな
デウスマキナ、EFになっていくのは時代の必然。
そんな中である意味、完成される組織がF.O.R.C.Eとなる
わけですが、この存在理由も不思議なものとなるでしょうな。
そんな『フォース』が最初に敵とするのが、『どの国』に
なるのか、と考えてみると面白いかもしれませんね。
後は余談。
最初から、ガンダムみたいにやれば楽だったとは思いますよwww
ただ、ミツハシの生きている今の時代にある軍隊とか国家、
そのシステムをブッチ無視していきなりズドンと人型兵器を
出すのは、どうしても出来なかったの。
そうだよねー。
わざわざ面倒くさいコトしないで、いきなりライト=ブリンガと
エスカトス・フレームの白兵戦とか冒頭でやれば一番楽だった
筈なんだよね。
でもって無人のライト=ブリンガに偶然少年クリスが乗り込む
とかな。うはwwwwwなんて楽チンwww
(念のために書いておくがガンダムを愚弄しているつもりは
ないぞ)
……でも出来なかったの。
だから、わざわざ苦労して十年近く掛けて、作り上げてきた
このRL世界を、今度は自分でぶっ壊します。何をやっている
のだろうと思わないでもありませんが、これは最初からの
狙いは狙いです。微妙に軸がぶれたり構想から外れた部分は
ありましたがww
でもね、転換点ってそんなもんだと思うの。
大艦巨砲主義が、どれだけの短期間の栄華でしかなかったと
思いますか(費用対効果とか考えてもね)。
太平洋戦争時の航空戦力と一概に同じには勿論、できませんけど。
その『システム』が『DM』とか『EF』に置き換えてみればなんか
想像は付きませんかね?
……ともかく、戦場はそうやって変わっていくのです。
デウス・マキナがこれからどうやって作られていくようになるのか、
そしてどんな人間が『それ』に代償を払って乗り込むこととなるのか。
そして、根幹にあるのは。
誰が、作ったのかってなるわね。
……お楽しみに。
とこれではあまりに意地悪かな。
ヒントにもなりませんけれど……そうね。偉大な科学者が存在した
として、かつてはそれらは全て『一国家』が基本的にその能力を
独占していました。そう、独占していたね。その頭脳を時として
他国家と奪い合ったりすることもあった筈だ。
しかし、ネットワークとシステム、それ自体の超高度性能の
恩恵に人間が与った時、そこに『国家』の多大な援助は果たして
必要なのでしょうか???
今の我々、しかり。家の中にいながらにして、かつての新聞や
或いはテレビジョンのそれとは比較にならない情報の渦、波、
そして何よりも今、我々の目の前にある記憶演算端末の性能は
どうですか。
怖くありませんか。しかし、使い方を知っていればこれ程に
頼もしい相棒はいませんよね。
そういうことさ。
抽象的ですが、これ以上はネタバレになるんでwww
そう。ライト=ブリンガは、八年目にしてようやく冒頭の部分へと
到着することになります。長かった。
さあ、頑張らないとなあ!!
2008年03月15日
エテルナ自衛隊階級一覧
エテルナ自衛隊階級一覧
大将:Admiral
(※事実上の幕僚長専門階級。現時点でクリストファ・アレンしか
存在がない)
一佐:First Colonel
二佐:Second Colonel
三佐:Third Colonel
一尉:First Liutenant
二尉:Second Liutenant
三尉:Third Liutenant
准尉:Warrant Liutenant
隊曹:Sergent
一曹:First Corporal
二曹:Second Corporal
上等兵:Corporal
一等兵:Private First
二等兵:Recruit
技術士官のそれは除外したが、待遇は本来のそれと
同じ。なお、『上級』とマクラコトバが付属することが
あるが、これは超法規的な措置があった為だったとか
なかったとか。
いずれにせよ、「将軍」と呼称されるクラスは
クリストファ・アレン一人しか存在が無いという、
珍しい『軍隊』なのであろう。
また、航宙、航空、陸上共に特殊な階級は存在して
いるがここでは割愛している。
人材の少ないエテルナ自衛隊においてはしかし、現時点で
この階級呼称で問題はほとんど無いようだ。